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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; アプリ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾおすすめサイト！音源聞くならこのプレイヤーとアプリ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/980</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/980#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=980</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を始めてみるときに、お試しの無料音源を提供してくれるサイト、再生に便利なアプリ、機材などを取り上げて説明します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A20_02.jpg" alt="ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのサイト！プレイヤーとアプリ！！" width="166" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-981" /></p>
<p>ハイレゾ収録の音源を絶賛する意見、聴いても違いがよく分からないというお話、その他ハイレゾに対する誤解等々も含めつつ、少しずつ認知度を高めてきているハイレゾ。少なくとも対応する製品は一気に数を増やしてきています。</p>
<p>本当にハイレゾがいいのか自分の耳で確認したい、というユーザーも増えてきているかもしれません。</p>
<p>また、ハイレゾだけに限らずよりよい音で音楽を楽しみたい、という方は常に一定数存在していると思います。</p>
<p>今回はよりよい音で音楽を楽しめるように出来る要素の一つでもあるハイレゾに関して、音源の入手先のサイトや機材など、定番などのおすすめをいくつか取り上げてご紹介していきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源のお試しに便利なサイト</li>
<li>ハイレゾ音源を本来のクオリティで聴くのに必要なもの</li>
<li>ハイレゾおすすめ音源</li>
<li>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのアプリ</li>
<li>おすすめハイレゾ対応ポータブルプレイヤー</li>
<li>おすすめハイレゾ対応イヤフォン</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-980"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源のお試しにおすすめのサイト</h3>
<p>まず最初にハイレゾ音源がどのようなものかを確認したい場合には、<span class="red b">無料でダウンロード可能な音源を公開しているサイトを利用</span>するのが良いでしょう。</p>
<p>国内のサイトとしては、大手の音楽ダウンロード販売サイトが何曲かハイレゾ収録の楽曲を無償で提供してくれています。最初はこれらの音源で感触を試されると良いでしょう。</p>
<p>一つ目にご紹介するのは<span class="b">mora(</span>モーラ)が公開してくれているページです。</p>
<p>「ハイレゾの楽しみ方」としてハイレゾに関する情報を簡単にまとめてくれているページで、ページの一番下に無償で利用できる楽曲が4曲ピックアップされています。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://mora.jp/etc/highreso" target="_blank">http://mora.jp/etc/highreso</a></p>
<p>ハイレゾ音源専門で楽曲のダウンロード販売を行なっている<span class="b">e-onkyo</span>でも無料で試聴が可能な楽曲を提供してくれています。</p>
<p>1曲だけでユーザー登録が必要にはなりますが、ハイレゾらしさが堪能しやすいクラシックの楽曲になっています。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/about/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/about/</a></p>
<p>大手の運営する国内のサイトですから、どなたがアクセスするにも安心感は高いでしょう。</p>
<h3>ハイレゾ音源をハイレゾらしい音で楽しむには</h3>
<p>ハイレゾ音源をしっかりとハイレゾ音源本来の音質で楽しむには、少しだけ機材には気を遣う必要があります。</p>
<p>最低限、ハイレゾ音源のデータをダウンコンバートすることなく再生できる「<span class="red b">DAC</span>」が必要になります。この部分には注意をしましょう。</p>
<p>ハイレゾ音源を再生できてはいるけれど、実は内部的にCDクオリティの音に変換しながらの再生だった、ではちょっともったいないことになります。</p>
<h3>ハイレゾでおすすめの音源</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A20_01.jpg" alt="ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのサイト！プレイヤーとアプリ！！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-982" /></p>
<p>特定のタイトルではなく楽曲の傾向だけになりますが、ハイレゾらしさが感じやすいと思う音源の種類をまとめてみます。</p>
<p>著者が一番違いが分かりやすく感じるのは、人の声、<span class="b">ボーカルが前面に出ている楽曲</span>です。</p>
<p>それも歌い手の声にエフェクトなどをかけずに、肉声をできるだけそのまま伝えようとするタイプの曲ですね。それぐらいに人の声というのは複雑で色々な要素の詰まった音なのだと思います。</p>
<p>うまくハマった時には、歌い手の口元にスポットライトが当たってふわっとそこだけ浮かび上がるような、そんな聞こえ方をしてきます。聞こえ方に関しては、お使いのオーディオシステムにも依存するとは思いますが。</p>
<p>ただ、圧縮音源で圧縮率が上がっていくなどすると、音の「鮮度」が落ちていくような聞こえ方になっていきます。あちこちのメリハリ感、しゃっきり感が失われるような感じです。</p>
<p>他にハイレゾらしさが出やすい音源としては、<span class="b">ピアノソロ</span>なども良いと思います。CDなどよりも音の立ち上がりの硬さが出にくい音になると思います。</p>

<h3>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのプレイヤーアプリ</h3>
<p>パソコンでハイレゾ音源をまずはお試し、ということであれば、Windowsパソコンでの定番無料アプリは現時点でも「<span class="b">foobar2000</span>」になると思います。</p>
<p>ただ、このアプリは本体のみでは非常に機能が小さくて必要な拡張機能モジュールを組み込むことで、ユーザーそれぞれが自分に合った形にカスタマイズすることが前提のアプリになっています。</p>
<p>このためとりあえず楽に、という場合には、ソニーが提供している<span class="red b">Media Go</span>が最初から日本語化されていることもあり、導入はとても楽だと思います。現時点でのハイレゾ音源のフォーマットで最もメジャーと思われるFLACにも最初から対応していますし。</p>
<p>Media Goのダウンロードはこちらのアドレスからどうぞ。<br />
<a href="http://mediago.sony.com/jpn/" target="_blank">http://mediago.sony.com/jpn/</a></p>
<p>スマートフォンでは、最初からハイレゾ対応している機種は<span class="b">標準のミュージックアプリがハイレゾ音源再生に対応しているはず</span>です。</p>
<p>適切な手順でハイレゾ音源をスマートフォンに転送して、あとは標準のプレイヤーで再生可能になると思います。</p>
<p>多くのユーザーにとっては、この方法が一番手っ取り早いハイレゾ音源のお試し方法かもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのポータブルプレイヤー</h3>
<p>パソコンやスマートフォンでしっかりとした音質でハイレゾ音源を再生するには、本当は外部にDAC内蔵のヘッドフォンアンプなどのオーディオ機器を接続するのが理想です。</p>
<p>本体のみの再生ではどうしても音質にあまり高くない限界があります。</p>
<p>より良い音でのハイレゾ音源への入門には、やはり専用プレイヤーの方が適していると言えるかもしれません。</p>
<p>中国製などだとかなりお手頃価格(1万円台から)のハイレゾ音源対応プレイヤーが販売されていますが、日本のメーカーの手になる製品、日本メーカーのサポートがある製品、という安心感を買うのでしたら、やはり<span class="b">入門用にはソニーのウォークマンが適している</span>と思います。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SONY A30&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=353522eb5934d33df1074d887834484c">A30シリーズ</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が比較的お手頃な価格ながら、しっかりとハイレゾらしい音を聞かせてくれるプレイヤーに成長しています。</p>
<p>最初からより上の音を目指すのでしたら、各社から発売されている上位機種を目指せばまず間違いなくお値段分の良い音を楽しめると思います。</p>
<p>オーディオジャンルのトレンドの一つ、<span class="b">バランス接続</span>の音に入門したい場合には、オンキヨーとパイオニアブランドからエントリー機が発売されています。</p>
<p>オンキヨーの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=DP-S1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d42a7f66a8f2c0e5e8443d6b3dd6c444">DP-S1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、パイオニアの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=XDP-30R&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=2a803cf4c1837b68048fec31b6e0f35c">XDP-30R</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>
<p>一緒にパイオニアブランドの比較的手頃なバランス接続のイヤフォンも登場していますので、こちらも一緒に入手することで5万円程度からバランス接続の音を楽しむことが出来るようになります。</p>
<h3>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのイヤフォン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A20_03.jpg" alt="ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのサイト！プレイヤーとアプリ！！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-983" /></p>
<p>ウォークマンのA30シリーズでハイレゾ音源再生とノイズキャンセリング機能を両立したい場合には、今だとイヤフォンは同社の「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-NW750N&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=bf0ce1a8abc31c4b00277ed0e9f1ce73">MDR-NW750N</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」一択になります。</p>
<p>こちらの利用を考えるのであれば、イヤフォンセットモデルを最初から選択する方が安上がりになります。</p>
<p>また、DP-S1、XDP-30Rなどとセットでバランス接続を試してみたい場合には、パイオニアから販売されている「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SE-CH9T&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d9257bdb9190889bcd804c5aec0b559c">SE-CH9T</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SE-CH5BL&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=541077eb00e9796e8eb4712197b97bca">SE-CH5BL</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がもっとも手軽にチャレンジできるイヤフォンになっています。</p>
<p>DP-S1、XDP-30Rともどちらかというとバランス接続での音質を高める方向のチューニングが行なわれているようですので、これらのプレイヤーの本領を発揮させるには、出来ればバランス接続可能なイヤフォン・ヘッドフォンを準備した方が良いと思います。</p>
<p>一般向けのハイレゾ対応イヤフォンとしては、エレコムの「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=EHP-CH1010&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=9979febcd58c71e24b3a770896d5231a">EHP-CH1010</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」なんかも面白いかもしれません。恐らく従来のエレコムのイメージを打ち破ってくれる製品です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源、最初のお試しは無料音源で</li>
<li>ハイレゾらしい音を聞くには機材が別途必要なケースも</li>
<li>おすすめハイレゾ音源のタイプはボーカル曲とピアノソロ</li>
<li>パソコンのプレイヤーアプリはMedia Goがとりあえず手っ取り早い</li>
<li>ハイレゾ対応スマホなら標準音楽プレイヤーアプリで聴ける</li>
<li>手軽に本格的な音を聞きたいならポータブルプレイヤーも</li>
<li>イヤフォンも1万円ぐらいからかなり高品質のものがある</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源を聴ける環境もかなり広がってきました。</p>
<p>最近の高性能なタイプのスマートフォンならば、多くが本体のみでハイレゾ音源の再生が可能です。パソコンもWindows 10ならば、標準の音楽プレイヤーアプリがFLAC形式などのハイレゾ音源の再生に対応しています。</p>
<p>ただ、ハイレゾ音源の良さを引き出すにはやはり色々と工夫が必要にはなります。</p>
<p>それでも色々な面で、だんだんとハイレゾの良さを感じるために必要な機材のハードルも下がってきています。</p>
<p>より多くの人にハイレゾ音源の良さに触れてもらえればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3029</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3029#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 May 2017 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[無償]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=949</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を再生可能な環境も非常に広がりました。環境によってはハイレゾ対応の再生用アプリが必要になるケースもあります。無償で利用なものも含め代表的なアプリをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源出始めの頃には、非常に限られた環境でしかその良さを体験することが出来ませんでした。</p>
<p>それに対し、今ではハイレゾ音源を再生可能な環境の幅がとても広くなりました。</p>
<p>パワーのあるパソコンだけではなく、スマートフォンでも再生が出来ます。</p>
<p>もちろん比較的入手しやすい携帯音楽プレイヤーを利用することも出来ます。</p>
<p>そんな選択肢が広くなった中で、今回はパソコンやスマートフォンを使った再生環境を考えてみます。</p>
<p>主にOSごとのおすすめアプリを紹介するかたちで、以下のような順序でお話を進めます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Android用ハイレゾ対応アプリ</li>
<li>iPhone、iPad用ハイレゾ対応アプリ</li>
<li>ハイレゾ音源対応アプリ、PC用は？</li>
<li>ハイレゾ音源対応アプリで無料利用可能なものは？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3029"></span></p>
<h3>Androidスマートフォン向けハイレゾ音源対応アプリのおすすめ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A15_03.jpg" alt="ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！" width="163" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-950" /></p>
<p>端末の販売上のうたい文句としては、<span class="b">Androidスマホがスマートフォンのジャンルではハイレゾ対応の面で一歩進んでいるイメージ</span>です。</p>
<p>ZTEのAXON 7やONKYOのGRANBEAT DP-CMX1など、ハイレゾ音源の高音質再生特化機種も登場しています。</p>
<p>加えて今は大手キャリアの販売するスマートフォンの新機種は、ほとんどが言外にハイレゾ音源再生に対応しています。</p>
<p>数シーズン前のスマートフォンでは、ハイレゾ音源対応が売り文句の一つでした。</p>
<p>今では<span class="b">ハイレゾ音源対応が完全に既定のスペックの一つ</span>になった感じです。</p>
<p>このため、そういったスマートフォンでは、特にあとからアプリを追加する必要がありません。</p>
<p><span class="red b">本体標準のミュージックプレイヤーアプリでハイレゾ音源をそのまま再生</span>できます。</p>
<p>より高機能だったり、音質面での追及を行いたい場合には、サードパーティー製アプリを入れるのもありでしょう。</p>
<p>この場合のおすすめはONKYOが配信する<span class="red b">HF Player</span>が最もメジャーなところではないかと思います。</p>
<p>Google Playからインストールが出来ます。</p>
<p>Webページのアドレスはこちらです。</p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer&amp;hl=ja" target="_blank">https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer&amp;hl=ja</a></p>
<p>アプリの利用自体は無料でも可能ですが、<u>ハイレゾ音源にきちんと対応させるには1200円のアプリ内課金が必要</u>です。</p>
<h3>iOS用ハイレゾ音源対応アプリのおすすめは？</h3>
<p>iPhoneやiPadなどでは、<span class="b">標準アプリはハイレゾ音源に対応していません</span>。</p>
<p>また最新のハイエンドのAndroidスマホとは異なり、<span class="b">本体だけではハイレゾ音源本来の音質での再生が出来ません</span>。</p>
<p>本体のみだとハイレゾ音源は、おおむねCDクオリティの音質にダウンコンバートしての再生になります。</p>
<p>iOS機器でハイレゾ音源本来の音質での再生を行うには、外部にハイレゾ対応のDACなどが必要になる点には注意が必要です。</p>
<p>iOS機器でもおすすめのハイレゾ音源対応アプリは、やはりまずはONKYOの<span class="red b">HF Player</span>になると思います。</p>
<p>AppStoreからのインストールが可能です。</p>
<p>Webページのアドレスはこちらです。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8" target="_blank">https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8</a></p>
<p>iOS版もアプリ単体ではCDクオリティでの再生になります。</p>
<p>この場合、ハイレゾ音源はダウンコンバートしながらの再生になります。</p>
<p><span class="b">ハイレゾ音源本来の音質を発揮するためには、こちらも1200円のアプリ内課金が必要</span>です。</p>
<h3>PC用ハイレゾ音源対応アプリの定番</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A15_02.jpg" alt="ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！" width="200" height="155" class="aligncenter size-full wp-image-951" /></p>
<p>最近のWindowsパソコンならば、本体内蔵の音源回路でハイレゾ音源を本来のクオリティでデコード可能な製品が増えています。</p>
<p>ただしパソコン内部はアナログのオーディオクオリティで考えると、ノイズだらけの環境になっています。</p>
<p>このため、より<span class="red b">高音質での再生のためには外部にDACなどを接続するのが理想</span>です。</p>
<p><span class="b">Windows 10</span>では標準の<span class="b">Groove MusicアプリやWindows Media Playerが、ハイレゾ音源やFLAC形式のファイルの再生に対応</span>するようになっています。</p>
<p>このためただ再生を行うだけならばアプリの追加は不要です。</p>
<p>ただし、Windowsのソフト的にボリュームをコントロールする部分が、音質面での作りがあまりよろしくありません。</p>
<p>本格的な再生を行う場合には、「<span class="b">WASAPI</span>」や「<span class="b">ASIO</span>」というオーディオ回路を再生プレイヤーアプリが占有できる仕組みを使う方が良いでしょう。</p>
<p>こうすると、音質面で問題のあるWindowsの音声ミキサー処理をバイパス可能です。</p>
<p>機能面でのマイナスポイントとしては、Windows本体でも音楽再生アプリ側からも再生音量のコントロールが出来なくなる部分です。</p>
<p>アンプ側のボリュームでの音量調節だけが有効になります。</p>
<p>また、Windows 10以外では標準アプリがハイレゾ音源に対応していませんので、サードパーティ製アプリが必要です。</p>
<p>この際の定番は、やはり今でも<span class="red b">foobar2000</span>ということになるでしょう。</p>
<p>foobar2000のWebページはこちらです。</p>
<p><a href="http://www.foobar2000.org" target="_blank">http://www.foobar2000.org</a></p>
<p>foobar2000は本体のみでは機能の小さなアプリですが、拡張機能の追加で極めて高機能なアプリにも化けます。</p>

<h3>ハイレゾ音源対応アプリで無料で利用可能なものをご紹介</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A15_01.jpg" alt="ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！" width="200" height="141" class="aligncenter size-full wp-image-952" /></p>
<p><span class="b">スマートフォン用としては、完全に無償で利用可能なサードパーティ製のハイレゾ音源対応の音楽再生アプリは存在しない</span>と思います。</p>
<p>ハイレゾ対応Androidスマホの標準ミュージックアプリだけかもしれません。</p>
<p>限定的に追加料金無しで利用可能になるのは、ラディウス製のハイレゾ機器を購入した際に、同社のNePLAYER Liteが自動的にハイレゾ対応するケースでしょうか。</p>
<p>その他は基本有償となります。</p>
<p>Windowsパソコン用では、定番中の定番<span class="red b">foobar2000も無償利用可能</span>なプレイヤーアプリです。</p>
<p>またmoraの提供している<span class="red b">MediaGo</span>も無償利用可能なハイレゾ対応の音楽管理、再生用アプリです。</p>
<p>追加モジュール無しである程度の機能を利用可能で、最初から日本語化もされていますので、むしろ導入はfoobar2000よりも楽かもしれません。</p>
<p>音質面でもASIO排他が利用可能です。</p>
<p>MediaGoのページアドレスはこちらです。</p>
<p><a href="http://mediago.sony.com/jpn/download" target="_blank">http://mediago.sony.com/jpn/download</a></p>
<p>ASIOが使えずWASAPI排他を利用したい場合は、やはりSONYの<span class="red b">x-アプリ</span>が良いかもしれません。</p>
<p>x-アプリのページはこちらです。</p>
<p><a href="http://www.sony.jp/support/audiosoftware/x-appli/download/" target="_blank">http://www.sony.jp/support/audiosoftware/x-appli/download/</a></p>
<p>こちらもアプリ本体だけでかなり高機能なアプリです。</p>
<p>ただ、お使いのパソコンの性能によっては動作の重さが気になるかもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応Androidスマホは標準のミュージックアプリがハイレゾ対応済み</li>
<li>Androidの他社製アプリならHF Playerがおすすめ。ただし有償</li>
<li>iOS機器でもHF Playerがおすすめ。ハイレゾ再生にはAndroid同様1200円必要</li>
<li>Windowsパソコンのハイレゾ対応アプリなら、今でもfoobar2000が定番中の定番</li>
<li>Windows用のその他のアプリなら、MediaGoやx-アプリもおすすめ</li>
</ul>
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<p>各デジタルガジェットでのハイレゾ音源対応やアプリの状況を簡単にまとめるとこんな感じになります。</p>
<p>無償利用可能なアプリ、という観点でいくと、<span class="red b">パソコンの方がずっと選択肢が広い</span>のが現状です。</p>
<p>また、さすがに本体の売り文句にも使ってきた分、<span class="red b">本体のみでの再生を考えるならばスマホではAndroidスマホの方が対応は進んでいる</span>感じです。</p>
<p>音源の購入・ダウンロードまでを考えると、パソコンとスマホを連動させるのが何かと便利でしょう。</p>
<p>そういったスマートフォンとの連動まで考えると、MediaGoなどが利用しやすいかもしれません。</p>
<p>また、iOS機器での利用であれば、パソコン側のアプリはやはりiTunesが良いでしょう。</p>
<p>お使いの機器、アプリの使い勝手の好みなどに合わせて便利な利用環境を構築してください。</p>
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