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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; アニソン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3028</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3028#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[音楽全体の売り上げ、ハイレゾ音源の売り上げの中でアニソンの存在感はどんどん増してきています。音楽自体が作品の中で大きな意味を持つ作品も増え、作品内での音作りもよりこだわりの作りになってきています。アニソンの「特別なジャンル感」も薄れてきていると思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A14_03.jpg" alt="ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-943" /></p>
<p>ハイレゾ音源のダウンロード販売へのニーズを押し上げているものの一つが、今では完全にアニソンになりつつあります。</p>
<p>映画「君の名は」の大ヒットと合わせて、そのテーマ曲が音楽のダウンロード販売サイトでしばらくトップに立っていたのはその現象の最たるものでしょう。</p>
<p>moraではホームページで直近1年までの売り上げランキングを見ることが出来ますが、その中でもアニソンの占める割合がとても多くなっています。</p>
<p>今回はハイレゾ音源の中でアニソンの位置づけ的なものを見ながら、2017年初頭版のお勧めアルバムなどをご紹介します。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>moraでのアニソンのハイレゾでの配信状況</li>
<li>ハイレゾ版のアニソンランキング</li>
<li>ハイレゾ版アニソンお勧めアルバムは？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3028"></span></p>
<h3>moraのハイレゾ音源版のアニソンの配信状況</h3>
<p>アニソン、それ以外の楽曲の区別にかかわらず、今では<span class="b">音楽の配信開始、CD販売開始と同じタイミングで、ハイレゾ版の音源の配信が始まるケースが増えました</span>。</p>
<p>感覚的にはアニソンジャンルでは、新譜の配信開始と同じタイミングでハイレゾ音源版がリリースされる割合は5割を超えている感触があります。</p>
<p>それだけ今のアニメが、音楽にもこだわった作品が多いことの表れの一つなのでしょう。</p>
<p>また、音楽を聴く側も音へのこだわりを持つ人が増え、その人たちの欲求に応えられる機材が広まった、ということもその一因かもしれません。</p>
<p>加えて、「ラブライブ！」や「響け！ユーフォニアム」、「マクロスシリーズ」など、<span class="red b">音楽そのものが作品の重要なファクターとなっているアニメが増えたこと</span>も、こういった状況をもたらす要因の一つかもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ音源のアニソンランキング</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A14_02.jpg" alt="ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？" width="200" height="20" class="aligncenter size-full wp-image-944" /></p>
<p>moraでは冒頭にも書いたように、簡単に誰でも配信曲の販売ランキングを見ることができます。</p>
<p>この情報を見てみるとちょっと面白い傾向が見えます。</p>
<p>シングルでは、「君の名は。」のテーマ曲「前前前世」が2016年の売り上げ第2位につけるなど、上位にかなりのアニソンが食い込んでいるのが分かります。</p>
<p>ちなみに、moraでの2016年売り上げトップの曲は桐谷健太さんの「海の声」でした。</p>
<p>このランキングの情報で見える面白いところは、シングル売り上げランキングでは、上位にハイレゾ音源が全くと言っていいほど食い込んでいないところです。</p>
<p>それに対して<span class="red b">アルバム(まとめ買い)ランキングでは非常に対照的に、トップテンのうち6タイトルがハイレゾ音源版</span>でランクインしているところでしょう。</p>
<p>利用者がもしかしたら、シングルで先行して発売された曲をお試し的に使っているのかもしれませんね。</p>
<p>総売上数の母数がある程度異なっているとは予想されますが、とても面白い傾向ではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに、アルバムの方の2016年売り上げトップは、さすがの宇多田ヒカルさんの「Fantome」、ハイレゾ版の方でした。</p>
<p>2位は同じアルバムのAAC版です。</p>
<p>これも<span class="b">ハイレゾ音源が通常音源の売り上げを超えている</span>、ということで注目に値すると思います。</p>
<p>アニソンのアルバムトップはRADWIMPSの「君の名は。」のAAC版の3位。</p>
<p>ハイレゾ版も6位にランクインしています。</p>
<p>ハイレゾのアニソンアルバムトップは、マクロスΔのワルキューレのアルバム「Walkure Attack!」の5位でした。</p>

<h3>ハイレゾ版アニソンおすすめアルバム</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A14_01.jpg" alt="ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？" width="200" height="134" class="aligncenter size-full wp-image-945" /></p>
<p>ハイレゾ音源版のアニソンのおすすめ曲というよりはアルバムになりますが、著者は<span class="b">「響け！ユーフォニアム」シリーズのサウンドトラック2つ</span>を上げておきます。</p>
<p>1シーズン目の方の「おもいでミュージック」がアルバムで3,456円、2シーズン目の方の「おんがくエンドレス」が4,536円とちょっとお値段は高めになります。</p>
<p>が、内容がちょっと半端ない作りになっています。</p>
<p>「おもいでミュージック」の方は全58曲で総演奏時間2時間28分。</p>
<p>「おんがくエンドレス」は48曲で2時間30分の収録時間となっています。</p>
<p>データ量に至ってはどちらもDVDの容量約4.7GBを超えるボリュームになります。</p>
<p>アニメ本編も京都アニメーションの手になる丁寧な作りで一定の評価を得た作品です。</p>
<p>本編の題材として吹奏楽を扱っていることもあり、TV放送側のBGMも基本アコースティックなものを使うこだわり。</p>
<p>コンクールの演奏シーンで使う曲に至っては、地方大会、関西大会、全国大会＋αで、同じ曲の「演奏を違えて」複数バージョン収録しています。</p>
<p>TV放送では使われていない曲の収録もあります。</p>
<p>また「おんがくエンドレス」の方には、2シーズン目のオープニングテーマ曲の吹奏楽演奏版のフルコーラスバージョンが収録されるなど、とても贅沢な作りになっています。</p>
<p>アコースティックな楽器を使った楽曲が多い分、音の柔らかさ、滑らかさなどの<span class="red b">「ハイレゾらしさ」を堪能しやすいアルバム</span>でもあると思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>相変わらず高いハイレゾ音源の同時配信率</li>
<li>売り上げランキングでは、アルバムを買う人の方がハイレゾ率が高い模様</li>
<li>著者のおすすめハイレゾアルバムは「響け！ユーフォニアム」シリーズのサウンドトラック</li>
</ul>
</div>
<p>2016年には「君の名は。」のような大ヒット映画のアニメも出現したため、例年以上にアニソン界も盛り上がりを見せた感がありました。</p>
<p>他にも音楽が作品の鍵となるようなアニメが放送されたこともあって、より一層の盛り上がりにつながっていた気がします。</p>
<p>マクロスΔのワルキューレの曲は早々にインストゥルメンタル曲化されて、イオンの店内のBGMに使われたりしているのを耳にしてちょっとした驚きを感じました。</p>
<p>よく言われているとおり、もう<span class="red b">「アニソンという何か特別なジャンル」といった感覚は薄れてきている</span>のかもしれません。</p>
<p>CDなどが売れにくくなったと言われて久しいですが、ほぼ常にある一定割合の確実なファンが見込めるアニソンは、今後、音楽の中でもより重要なポジションを占めるようになっていくのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各ハイレゾ配信サイトのアニソンのハイレゾ音源配信の状況は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/309</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/309#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 20:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を扱っている各音楽配信サービスとも、アニソンのハイレゾ音源の配信にはかなり力を入れてきています。
新譜の発売の際には、CDクオリティなどの音源の発売と同時にハイレゾ音源が配信されるケースも増えています。
背景としてはハイレゾ音源にはまだプレミアの価値があること、アニソンを好んで聴く層の特徴などがありそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/2-225x300.jpg" alt="各ハイレゾ配信サイトのアニソンのハイレゾ音源配信の状況は？" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-313" /></p>
<p>アニメやゲーム音楽の配信も手がけている音楽配信サービスサイトでは、かなり積極的にアニメの主題歌やBGM、ゲーム音楽などをハイレゾ音源でも配信しています。</p>
<p>最近では、アニソンの新譜が出る際には、ハイレゾ音源と従来のCD音質の音源とを同時に発売するケースも増えてきました。</p>
<p>アニメやゲーム音楽の配信も手がけている音楽配信サービスサイトでは、かなり積極的にアニメの主題歌やBGM、ゲーム音楽などをハイレゾ音源でも配信しています。</p>
<p>最近では、アニソンの新譜が出る際には、ハイレゾ音源と従来のCD音質の音源とを同時に発売するケースも増えてきました。</p>
<p><span id="more-309"></span></p>
<h3>背景</h3>
<p>アニソンのハイレゾ音源配信に各社が力を入れているように見える理由の一つは、そういった曲を購入する層の発想の柔軟さ、のようなものがあるかもしれません。</p>
<p>CDを購入してCDから音楽を聴くだけが音源を入手する手段ではなく、<b><span style="text-decoration: underline">音楽のダウンロード販売に全く抵抗感のない層</span></b>と、アニソンを好んで購入する層とが重なる部分が大きいのではないかと思われます。</p>
<p>また、<b>「<span style="text-decoration: underline">新しい物好き」な層</span></b>とも重なる部分が大きそうです。</p>
<p>加えて、最近のアニメやゲームの音楽は非常に<b><span style="color: #ff0000">作り込みにこだわり</span></b>がみられるようになってきていて、こういった曲の古いイメージにあるようなお子様向け、という楽曲は非常に少なくなっているというのもあると思います。</p>
<p>元々の楽曲が非常にしっかりしたものとなっていますので、<b><span style="background-color: #ffff00">ハイレゾ音源で高音質の音を聞くに足るだけのクオリティのある音楽も増えている</span></b>、とも言えると思います。</p>
<p>あとは販売上の理由で、ハイレゾ音源にはまだプレミア的な価格を付けて、非ハイレゾ音源よりも高単価での販売が期待できるということもあるのでしょう。</p>
<h3>各社ともアニソン用のページも</h3>
<p>アニメ、ゲームの音楽を扱う音楽配信サイト各社では、ハイレゾ音源で配信しているアニソンをとりまとめたページも作り、トップページの目立つ場所からそのページへの誘導のリンクも張られているなど、<b>目に見える形でアニソンのハイレゾ音源配信に力を入れてきています</b>。<br />
</p>
<h3>今後にも注目</h3>
<p>今はまだ「ハイレゾ」という言葉だけで、販売する側も音楽を聴いている側もある程度話題になることが出来る状況にあります。</p>
<p>今後、順調にハイレゾが普及していくと、それが普通となってしまってその言葉だけでは話題性を作ることは出来なくなります。</p>
<p>そういう時期が来たときにアニソンも含め、各音楽配信サイトなどの状況がどうなっているのかも、注目していった方が良いのかもしれません。</p>
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