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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; まっすぐ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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	<item>
		<title>親知らずの抜歯体験 I.Aさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2719</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 07:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
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		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>まっすぐ           <br />ななめ            <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
普通に生えている１本は町の歯医者さんで部分麻酔で抜き、骨に埋まっている３本は大病院の口腔外科で１日入院で一気に抜歯しました。
手術後は辛かったけど、一気に処置した方が楽だと思いました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>まっすぐ           <br />ななめ            <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずは学生の頃から４本きっちり生えていました。</p>
<p>特に痛むという頃事もなく、普通に過ごしていました。</p>
<p>もともと歯磨きが苦手で、歯医者に行くといつも二～三本は虫歯が発見されていたので、かかりつけの歯医者さんに親知らずは虫歯になりやすいから、抜歯したら？と薦められました。</p>
<p><span id="more-2719"></span><br />
<h3>最初は一本だけ</h3>
<p>レントゲンを撮り、詳しく検査した結果、右上の親知らずは埋まる事も斜めに生えることもなく   <br />すぐに抜けそうだという事がわかりました。</p>
<p>残りの３本は、骨に埋まっており、口腔外科で手術しないと無理だと言われました。</p>
<p>今すぐ全部抜かないといけない理由は無かったので（手術と聞いて、すごく怖かったのです）   <br />とりあえず、すぐ抜けそうな右上の１本のみを抜く事にしました。</p>
<h3>部分麻酔で１５分ほど</h3>
<p>痛みに敏感なので、かなり怖くなっていましたが、リラックスできるガス（笑気ガスと言っていたような気がします）をマスクから吸って、虫歯治療と同じ注射の麻酔をしました。</p>
<p>ガスを吸っていたので、多少気分は落ちついていましたが、歯医者の注射はやっぱり痛かったです。</p>
<p>麻酔が効いていたので、それからは痛みを感じずペンチのような器具でぐりぐり押されるような感じを受けた後、すぽんと綺麗に抜けました。</p>
<p>出血があるので、縫い合わせました。</p>
<h3>抜歯後</h3>
<p>抜歯後、麻酔が切れるとチリチリ痛みましたが我慢できないほどではなく、翌々日くらいから   <br />通常のご飯が食べられました。</p>
<p>ご飯粒が抜歯後の穴にフィットしてしまい取るのに痛いやら怖いやらで苦労した以外は普通に過ごせました。</p>

<h3>残り３本の抜歯</h3>
<p>結婚を控え、万が一妊娠中に親知らずが痛んだら大変！と歯医者にいわれ、しぶしぶ口腔外科を受診しました。</p>
<p>親知らずは骨に埋まっており、１本は斜めに生えていました。</p>
<p>一日入院して、３本一気に抜きましょうという治療計画の元、手術が行われました。</p>
<h3>手術</h3>
<p>手術は腕からの点滴麻酔でした。麻酔をうってすぐ気を失いました。</p>
<p>断片的にですが、骨を削っている感覚がわかり、逃げようと足をばたばたさせていた様な気がします。</p>
<p>痛みはないけど、押される感覚がすごいありました。</p>
<p>治療が終わると車いすで病棟に移りました。</p>
<p>地元の大病院であるM病院は、規模は大きいもののかなり古い病院で、廊下も薄暗くとても怖かったです。</p>
<p>しかも、口腔外科の入院部屋が無く、小児科の部屋と一緒だったので夜中痛みに耐えながら、子どもたちの泣き声に囲まれてとても辛かったです。</p>
<h3>治療後</h3>
<p>退院後、首まで青あざが出てしまいましたが予後は順調で、少しずつ普通のご飯も食べられる様になりました。</p>
<p>１本ずつ抜くなら、一日我慢して一気に抜いたほうが体調的には楽かな、と思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずが数本ある場合は全身麻酔が楽だと思います。 G.Nさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/251</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/251#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 07:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>まっすぐ           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずを抜くというのは特に難しい手術ではないようですが、親知らずが数本ある場合、歯医者の場合、１本、また一本と抜く事が多いと思いますが、数本ある場合で全身麻酔で抜きたいと思う場合は口腔外科のある病院への紹介状を書いてもらう事をオススメします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>まっすぐ           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>元々、歯並びと噛み合わせが悪く、歯の矯正の為にまず、邪魔な親知らずを抜くという事から始まりました。</p>
<p>生えかけや埋まっている親知らずが合計３本ありました。</p>
<p>生えかけで隣の歯を圧迫して痛むという事も特に無かったのですが、それらを局部麻酔で１本１本抜いていては、さすがに身体的だけでなく精神的にも負担がかかりますので、全身麻酔で１回の手術で３本の親知らずを一気抜くという判断に至りました。</p>
<p><span id="more-251"></span><br />
<h3>そして入院、手術</h3>
<p>全身麻酔で親知らずを抜くという事で当然ながら入院という事になります。</p>
<p>全身麻酔なので麻酔が入った瞬間にはもう病室に戻っていました。</p>
<p>１本１本抜くという負担を考えればかなり楽な事だと思いました。</p>
<p>麻酔が覚めたあと、覚めてから数時間してからも腫れているな？という程度で特に痛みはありませんでした。</p>

<h3>術後の経過</h3>
<p>術後はすぐには白飯のようなものを食べる事は難しいので、入院食はおかゆや魚の切り身を崩したもの、サラダはミキサーにかけたようなもの、離乳食に近いドロドロの食事が３日ほど続きました。</p>
<p>また合併症防止の為に抗生物質の点滴、これも３日ほど続きました。</p>
<p>手術より食べたい物を食べれない、そんな食事のつまらなさや点滴で３０分ほどベッドの上で過ごさないといけない方がしんどかったように思います。</p>
<p>そうして術後２、３日目になると３８度ぐらいの発熱がありました。</p>
<p>これには少し驚いたのですが、２、３日目というのは腫れのピークらしく、その後の４、５日目には徐々に腫れも収まっていきました。</p>
<p>発熱した際も特に体調がしんどいという事は無く、少し暑いなという程度でした。</p>
<p>腫れのピーク時も親知らずを抜いた跡の痛みを感じる事なく、日にち薬で治っていったと思います。</p>
<h3>退院まで</h3>
<p>発熱以外は特に体調などの変化も無く、入院食もドロドロのものから、固形のものが出てきて、完全に傷口が塞がり、抜糸、アッと言う間に退院の日を迎えました。</p>
<p>結局、入院期間は１週間ほどでした。</p>
<p>その間は痛み止めを使う事も無く、退院後も痛みや体調の変化も無く、かなり順調に親知らずの治療ができたように思います。</p>
<p>親知らずが数本あって、かつ時間の余裕があるなら、全身麻酔の方が身体的にも精神的にも負担が軽減され、術後から退院まで栄養もちゃんと摂れるように入院食も考えられていますので、かなり安心して過ごす事ができるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに抜いた親知らずはもらう事ができました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ずきずきと痛む親知らずを抜いた話 カールさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2712</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2712#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 07:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
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		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上           <br />左上</td>          <td>まっすぐ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私は親知らずが4本全部生えていました。
若い頃に将来的に親知らずが、だめになった歯の代用になると言われ、抜かずに10年ほど生やしていました。
しかし、歯並びが悪くなったのと、ずきずき痛むのが耐えられなくなり、上の親知らず2本を抜歯しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上           <br />左上</td>
<td>まっすぐ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は親知らずがはじめて生えたのは、20歳のときです。</p>
<p>左下に違和感があり、出血しだしてぽこっと生えました。</p>
<p>その頃に通っていた歯医者さんは、将来的に奥歯がだめになったときにこの親知らずが使えるかもしれないと言われ、そのまま残していました。</p>
<p>それから20代のあいだに上の親知らずが2本生え、30歳を過ぎて最後の親知らずが右下に生えてきました。</p>
<p>その10年間ほどに前歯の歯並びが少し悪くなってしまい、親知らずのせいかもなと感じてきました。</p>
<p>また、毎日のメンテナンスも4本もあるわけですから、めんどくさくて仕方がなくなってきました。</p>
<p>ある時から上の親知らずが2本ともずきずきと痛み出し、頭痛もひどくなってきて、とうとう親知らずを抜歯しようと思い立ったのです。</p>
<p><span id="more-2712"></span><br />
<h3>まずは歯医者さん探し</h3>
<p>当時、私が通っていた歯医者さんは、設備の古い病院で虫歯の治療をする程度は充分で良心的な病院だったのですが、親知らず抜歯を頼むにはちょっと心もとない感じのところでした。</p>
<p>そこで新たに親知らずを抜歯するのにどこがいいのかなと思い、いろいろ捜しているうちに口腔外科に力を入れている歯医者さんを見つけました。病院も新しく、機械設備も最新のものを揃えてあったので、そこに行こうと決めました。</p>

<h3>歯医者さんで診てもらう</h3>
<p>そこの歯医者さんにはじめ診てもらったときに、「これはメンテナンスが大変だったでしょう」と言われ、歯医者さんは全部抜歯したそうだったのですが、4本いきなりはいやだったので、頭痛がする原因の上の歯2本を抜歯してもらうようにお願いしました。</p>
<p>それから親知らずをすぐに抜歯してくれるものと思っていたのですが、はじめから数回はちがう虫歯の治療を先にされました。５か６回目の診察のときにやっと親知らずの治療をはじめました。</p>
<h3>親知らずの手術はあっけなく終わった…</h3>
<p>最初に左上の親知らずの手術でした。</p>
<p>麻酔の注射をされ、なにか錠剤を飲み、しばらく待ちました。</p>
<p>それから「じゃ、はじめます」と言われ、怖くて何の器具持ってるのかよくわからなかったですが、多分ペンチ？のようなものを奥に入れました。</p>
<p>なにがすごいかってバキバキッと耳のすぐ横ですから、大音量で抜歯の音が聞こえました。</p>
<p>でも、一瞬で終わり、「えっもう終わりですか？」と思わず言うと、「こんなのは瞬殺ですよ」と先生がなにやら楽しそうでした。</p>
<p>口をゆすぐと出血がすごく、何度も口をゆすぎ、痛み止めをもらい、次の日、また穴ぽこを見せに行き、消毒してもらいました。</p>
<p>その1週間後、右上も同様に手術してもらい、経過は良好でした。穴ぽこも最初はぽっかり開いてましたが、半年、一年後にはしだいにふさがっていきました。</p>
<p>頭痛もたまにありますが、以前ほど痛まなくなりました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずを3本抜歯した体験談です 岩手県 Tさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2711</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2711#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 07:03:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
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		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上</td>          <td>まっすぐ           <br />ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
矯正をやっていた頃、斜めに生えている親知らずが、歯を押して歯並びが崩れるということで、親知らずの抜歯になりました。
怖くて長年放置していたが、放置したことで、歯並びが戻ったので、親知らず抜歯に至ったときの概要を記しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上</td>
<td>まっすぐ           <br />ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らず4本を抜くように、矯正をやっていた頃に矯正歯科で言われたので、一般歯科へ抜歯しに行きました。</p>
<p>2本はまっすぐ生えている親知らずでした。</p>
<p>残り2本は、斜めに生えている親知らずで食べ物がよく詰まるので、苦労しました。</p>
<p>今は、斜めに生えている親知らずが、残り1本あります。</p>
<p>上の2本がまっすぐ生えていて、下の2本は思い切り隣の歯に向かって斜めです。</p>
<p>角度があるので、食べかすが詰まり、歯磨きのとき大変です。</p>
<p>口の脇を指で引っ張りながら、口を大きく開いて、爪楊枝で取ることもあります。</p>
<p><span id="more-2711"></span>
<p>舌で取るという器用な技も使うこともあります。</p>
<p>ということで、抜くように言われていた親知らずを放置していたら、こんな生活になったので、抜歯しました。</p>
<p>でも、相変わらず、残りは1本あります。</p>
<p>今でも、残り1本、斜めに生えている場所は、大変な思いをしながら食べかすを取っています。   <br />既に虫歯で茶色になっています。</p>
<p>決心が付き次第、最後の1本を抜こうと思っています。</p>
<h3>まっすぐ生えている親知らずの抜歯の体験について</h3>
<p>まっすぐ生えていた親知らずは、簡単に抜けました。</p>
<p>かなりの覚悟の上で、歯医者に出陣、という感じでしたが、そんな覚悟はいらなかったです。</p>
<p>麻酔はしましたが、あっという間に抜けました。</p>
<p>痛みも全くありませんでした。</p>
<p>多分、短時間で終わってしまった抜歯だったから、痛みを感じる暇もなかったのかもしれないです。</p>
<p>抜く瞬間も痛くなかったです。</p>
<p>麻酔がよく効いていたことと、まっすぐ生えているから、負担がかからなかったのもあるのかもしれないです。</p>
<p>何かの医療器具で歯を横から押された感じで、すぐ抜けました。</p>
<p>痛くなかったので、恐怖で、あんなに何年間も親知らずの抜歯を見送りしていたことに後悔しました。</p>

<h3>ななめに履いている親知らずの抜歯の体験について</h3>
<p>ななめに生えている親知らずは、30分前後はかかったと思います。</p>
<p>レントゲンを撮って、歯の向きや手術概要を先生が細かく説明してくれました。</p>
<p>抜く日は、時間がかかることも説明されました。</p>
<p>ななめの親知らずの抜歯では、回復までも少し時間がかかりました。</p>
<p>抜くときは、切って縫合しました。</p>
<p>まっすぐはえている抜歯では、こういうことはしていません。</p>
<p>やっぱりそれだけ、変な生え方だったのだと思います。</p>
<p>切って縫いましたが、私のその後の食生活の態度が悪かったからか、ドライソケットというものになってしまいました。</p>
<p>血糊が全部とれてしまうことを言うみたいです。</p>
<p>歯科で歯茎の包帯をされたら、痛みが消えて楽になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たかが親知らず、されど親知らず F.Mさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2710</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 07:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上,右下            <br />左上</td>          <td>まっすぐ&#160; <br />横向き             <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div> 
簡単といえば簡単、でもいろいろある、私が親知らずを抜いた時のエピソードです。（失敗談も込）
これから親知らずを抜く人、もしくは親知らずが生えてきそうな方に読んでいただければと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上,右下            <br />左上</td>
<td>まっすぐ&#160; <br />横向き             <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>奥歯はとても虫歯になりやすいものです。</p>
<p>なので、生えてきてすぐ、虫歯になる前に私は親知らずを抜きました。</p>
<p>そんな私が親知らずを抜いた時の体験についてちょっと書いてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-2710"></span><br />
<h3>順調に抜いた親知らず（1本目2本目の歯）</h3>
<p>1本目、2本目の親知らずは普通に生えて来ました。</p>
<p>生えてきたので「さぁ抜きましょう」ということで、普通に抜きました。</p>
<p>麻酔→抜歯という流れで、特になにも起こらず。</p>
<p>ただ、抜いた後、歯が生えていた部分の穴がとても気になり･･･</p>
<p>舌で刺激しては嫌な気分になっていました。</p>
<p>そこに食べ物が入ってしまいそうで（特に米粒）。すごく嫌でした。</p>
<h3>隣の歯に向かって生えてきた親知らず（3本目の歯）</h3>
<p>3本目の歯が生えそうな感じがして、しばらく様子を見守っていました。</p>
<p>しかし、歯茎が白くなり歯が確かにそこにある、という手触りはするものの一向に生えてきません。</p>
<p>気になって歯医者に向かうと、その親知らずは隣の歯に向かって生えてこようとしていることが、レントゲンによってわかりました。</p>
<p>今までは順調にただ麻酔→抜歯という流れでしたが、今回の歯は、切開→抜歯→縫合ということになりそう、とのこと。</p>
<p>後日抜くことに決まり、その日は帰宅しました。</p>

<h3>いざ手術（手術というほどではないかもですが･･･）、そしてその後</h3>
<p>麻酔をしているので全然痛くはなく、思ったより簡単に手術は終わりました。</p>
<p>縫う時も全然痛くはなく･･･黒い糸で縫ってあるのがなんだか面白いなと思いました。</p>
<p>帰宅後しばらくして眠くなり寝てしまったんですが、寝ている最中に麻酔が切れたらしく。</p>
<p>思った以上の激痛に襲われました。</p>
<p>なんともない、と思ったけれど、やはり「縫った」からには痛いようです。</p>
<p>縫った後は食べ物がそこに入るかもという心配がなかったのが自分的にはすごくよかったのですが、縫ったことにより血が溜まってしまい、頬がものすごく腫れてしまいました。</p>
<p>血を出してもらいに行ったらすぐ治りましたが、頬が腫れている時の顔はまるでマンガのようでした。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>親知らずを抜くのが怖い、という方がいると思いますが、基本的に麻酔が効く方であれば、痛みを感じることもなく、抜歯することができると思います。安心してください。</p>
<p>ちなみに、痛み止めをもらうと思うのですが、もらったら指定された時間に必ず飲みましょう。</p>
<p>私のように寝てしまうと･･･かなり痛い思いをすることになります。</p>
<p>私の場合なぜかあと1本は生えてきませんでした。</p>
<p>レントゲンで見ても姿形なく･･･そういうケースもあるようです。</p>
<p>抜いた歯はもらえる場合はもらっておくことがおすすめです。</p>
<p>私はもらわなくて後悔しています。</td></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2710/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>不妊治療としての親不知抜歯 R.Oさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2707</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2707#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 06:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>まっすぐ            <br />横向き             <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
不妊治療をしているときに骨盤の歪みが原因で生理不順や排卵異常が引き起こされていることを知り、生えていた親不知3本を抜歯することにした体験記です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>まっすぐ            <br />横向き             <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親不知を抜歯する理由はいろいろあると思いますが、私の場合は不妊治療の一環として抜歯しました。</p>
<p>不妊治療と親不知は一見何の関係もないと思われがちですが、意外な影響を及ぼしている可能性があるのです。</p>
<p><span id="more-2707"></span><br />
<h3>親不知が原因で妊娠できない？！</h3>
<p>親不知は咬合が適正であれば、特に抜く必要がないと言われています。</p>
<p>イチロー選手は親不知が左右上下4本ともまっすぐに生えており、むしろバッティングする際に力が入るためメリットとして活用しているくらいだそうです。</p>
<p>しかし親不知は口腔内の一番奥に生えていることもあり、磨き残しが原因で虫歯になりやすく、抜歯に至ることが多いようです。</p>
<p>親不知がまっすぐに生えていれば咬合の問題も生じにくいと思いますが、埋没していたり、親不知が横向きに生えているために隣の歯を圧迫している場合、他の歯列にも影響を及ぼす可能性が出てきます。</p>
<p>そして横向きに生えている親不知が口腔内で影響を及ぼすだけでなく骨盤の位置や働きにも影響を及ぼしていることを整体や漢方の先生から教わったときに、不妊の原因は親不知にあるのだと直感しました。</p>
<p>なぜなら親不知が3本生えており、そのうち2本は埋没しているものと横向きに生えているものだったからです。</p>
<h3>親不知の治療スケジュール</h3>
<p>まずは近所のクリニックに行き、親不知を抜くためのレントゲンを撮影しました。</p>
<p>わたしの生えている親不知は上が1本で下が2本の合計3本でしたが、上の親不知はまっすぐに生えているため特に問題ないという所見でしたが、下の親不知2本は埋没かつ横向きに生えているためここでは抜けないと言われてしまいました。</p>
<p>そこで紹介状を書いてもらい大学病院の口腔外科に転院することになりました。</p>
<h3>口腔外科での親不知抜歯</h3>
<p>上の親不知はその日のうちに麻酔をかけてあっさり抜歯終了しました。</p>
<p>麻酔の注射をして効き始めたらすぐにスルッと抜けたうえに、抜歯後の腫れもなかったので、親不知の抜歯は思ったより簡単なんだと思っていました。</p>

<h3>下の親不知は…</h3>
<p>上の親不知がいとも簡単にあっさり抜けたので、下の親不知も同じように抜けるとばかり思っていましたが、埋没しているため簡単には抜けません。</p>
<p>しかも下の歯は顎の骨と近隣しているため麻酔もかかりにくく、抜歯後の腫れの程度も大きくなることが考えられるため、場合によっては流動食で数日過ごすことになるかもしれないと言われました。</p>
<p>しかしいざ麻酔をかけてみたらすぐに効くし、切開してみたら横向きに生えているわりに抜きやすい親不知だったようで、流動食も不要なくらい腫れもひどくありませんでした。</p>
<h3>親不知を抜いて妊娠できた！</h3>
<p>結果として親不知抜歯が功を奏し、数か月後に見事妊娠することができました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2707/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>合計4本抜歯しました。きれいな親知らずとはいえ表情変化。 兵庫県のあきこさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/201</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/201#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 06:22:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[40代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>40代</td>          <td>右上,右下            <br />左上,左下</td>          <td>まっすぐ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
歯ぐきが痩せて沁みてきたという、中年になってからよくあることになり、多忙が故にこれまでとは違う歯科医院へ駆け込んだところ、親知らずが4本も奥歯として存在していた事実を再認識……。
しかも、それらが虫歯に近い状態……。
ぜんぶ抜歯した直後の私の、ノンフィクションのデンタル記です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>40代</td>
<td>右上,右下            <br />左上,左下</td>
<td>まっすぐ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>もうすぐ43歳ですが、体重が落ちて歯ぐきも痩せてきました。</p>
<p>すると歯の根元が沁みるようになり、歯磨きのときにも、『いたっ!!!! ブラシがツボった……』</p>
<p>という場所が二箇所以上になり、根元を埋めてもらいに歯科医院へ行きました。</p>
<p>ところが……</p>
<p>『これまでの、根元を埋めては埋めてはの治療では、もう解決しにくいです』</p>
<p>と言われました。</p>
<p>セカンド・オピニオンの大切さを、この年齢で初体験したような、歯科医師のひと言でした。</p>
<p>自分の頭蓋骨のレントゲンを見ながら、よくよく説明を受けますと、歯磨きは丁寧なのに、小さなちいさな虫歯状態の場所が、あちこちにあるのだそうです。歯の骨粗鬆症のようなレントゲンでした。</p>
<p>このままでは、還暦には入れ歯が要るかも知れない恐怖に、私は歯科医師に、</p>
<p>『ぜんぶの箇所をたすけてください。親知らずは必要個数じゃないので、もういりません……』</p>
<p>と、その場でお願いしました。</p>
<p><span id="more-201"></span><br />
<h3>第一本目の抜歯!!!! ～口が広くなった～</h3>
<p>さて、そんな願いにさっそく、先生はまず、</p>
<p>『いちばん劣化のある、親知らず左上を、今日は抜歯しましょう』と言われました。</p>
<p>『4本ぜんぶ、いちばん奥の親知らずごっそり、一気に抜きましょうよ』と、私は言ったのですが、麻酔を使うことですし、抜歯後の経過観察も必要なので、いっぺんに抜歯するのはいけませんとのことでした。</p>
<p>『少しチクッとしますよ』と、親知らず第一号の撤去に着工がなされました。</p>
<p>『はい抜けましたよ……』と、痛くもかゆくもないままに、スルリと第一号が抜けましたが、こちらには麻酔がかかっております。</p>
<p>あの作業（手術）は、歯科のお医者様にとっては、ちょっとした大工仕事以上に力のいる作業でしょう。</p>
<p>抜けた場所を舌の先でさわると、ポカンと穴があいていましたが、出血もすぐに止まり、第一号抜歯の手術は終わりました。</p>
<p>『口が広くてラクになりました』と、次回の予約をして帰りました。</p>
<h3>合計4本、最後の一本抜歯!!!! ～歯磨きがスムーズに、頬の肉も噛まなくなって～</h3>
<p>虫歯状態の親知らず、合計4本のはえていた場所は、私の場合は、あたかももともと場所取りをしていたかのような……</p>
<p>奥歯の奥の各箇所合計4箇所に、一本ずつが追加であるような配置でした。</p>
<p>ですから、ぜんぶ抜くという決心に至るまでの数秒間だけの間に、短いながらも迷いが大きくありました。</p>
<p>長年、いちばん奥で、噛み砕く役目を担ってきた歯、親知らずというオプションとはいえ、今後、ナッツを食べる咀嚼や、各言語の発音に対する影響を懸念しましたが、先生からレントゲン画像を用いての、まるで小学生の頃のような『歯のおはなし』の解説が、わかりやすいものでしたので、ぜんぶ撤去することに決めました。</p>
<p>そして最後の一本を抜いたのは、つい先々週のことでした。まだ最後のポカンの穴は残っています。</p>
<p>でも、歯磨きの際に、奥歯の場所と歯ブラシの寸法で四苦八苦する手間がなくなり、口の中全体がラクになりました。</p>
<p>頭蓋骨の一部ですから、オプションが4本も位置していたのが、ギュウギュウ詰めのようだったのだと、これから顔の表情に良い変化が出ると、勝手に期待しています。</p>
<p>ほっぺたの肉を内側から噛んでしまう歯がなくなり、咀嚼もラクになりました。</p>

<h3>今後のデンタル・ケア計画!!!! ～歯の美容院のように気軽にいこう～</h3>
<p>ひょんなことから今までとは異なる医師にめぐり会い、自分の歯の全体が陥っていた細胞の現状を知り、解決に向けて即日から抜歯の手術をしてもらい、今後はずっと今の歯科の先生に、オーラル・ケアのことをぜんぶ相談しようと思います。</p>
<p>抜いた親知らず以外の歯にも、治療を要する箇所がありますが、当分はそれらが一段落するまで、通院を続けます。</p>
<p>美容院を出たときに、なんだか自分がさっきよりも美人になっている気がしてうれしいような……あれと似た心理です。その、もっと健康に直結型のものです。</p>
<p>40代で入れ歯の未来のことを想像するのは、キツイです。</p>
<p>ホワイトニングも行っている院ですので、長い長いおつきあいになりそうです。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>抜く時よりも、麻酔が切れた後が大変です 福岡県 Cさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2703</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2703#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 06:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=198</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右下           <br />左下</td>          <td>まっすぐ </td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
上の歯の親知らずより下の歯の方が痛いといいます。
私は下の親知らずを２本とも抜歯しましたが、２回とも麻酔が切れた後激痛が一晩続きました。
出血もあって不快でした。
どちらもまっすぐ生えていたため個人の歯科医院で抜いてもらいました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右下           <br />左下</td>
<td>まっすぐ </td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずを抜歯した経験が２回あります。</p>
<p>１８才の時と１９才の時です。</p>
<p>どちらも、親知らずが虫歯になったからではありません。</p>
<p>菌が入ってほっぺたがはれたことで受診しました。</p>
<p>先生の話ではどうしても奥歯でばい菌が入りやすい、虫歯にもなりやすいし、抜きましょうということになったのです。</p>
<p><span id="more-2703"></span><br />
<h3>はれが引いた後に抜歯しました</h3>
<p>さて、ほっぺたがはれたままでは歯を抜くことはできません。</p>
<p>大したことないようですが、麻酔をして歯を抜いて傷口を縫うのですから立派な手術です。</p>
<p>なので最初の一週間は炎症を抑える薬をもらって服用してはれが引くのを待つだけでした。</p>
<p>そしていよいよ、抜歯の日です。</p>
<p>私の場合はまっすぐに生えきっていたので、個人の歯科医院でしたが、先生が抜いてくれることになっていました。</p>
<p>ななめだったり、生えきっていない場合は大学病院など紹介されることもあるようです。</p>
<p>そうなるとお金もかかりますので、不幸中の幸いだと思いました。</p>
<p>麻酔をしてしばらくすると先生がえいやっと力を入れて抜きますが、ギシギシとした感覚が伝わってきて何とも嫌な感じです。</p>
<p>「ばきっ」という音が自分の中でしました。</p>
<p>実際にはどのような音がして抜けるかはわかりませんが、それで抜歯は終わりました。</p>
<p>ご飯粒が傷口に入らないように縫ってもらって、痛み止めをもらって帰宅します。</p>
<p>翌日は消毒に来なければなりません。</p>
<h3>麻酔が切れてからの痛みの激しさには閉口しました</h3>
<p>帰宅後、徐々に麻酔が切れてくると同時に痛みもずきずきとひどくなってきました。</p>
<p>心臓が頭に移動してきたかと感じるくらいにずきずきとします。</p>
<p>横になって寝ていても、薬を飲んでも、どうしようもない痛みです。</p>
<p>当然、食欲もなく、下側の親知らずだったため根が深い、その上私の歯は大きめだったので、出血も止まらず何を食べても飲んでも美味しいと感じるはずもありません。</p>
<p>救いは一回抜歯したら二度とする必要はないので、この痛みはこれで終わるのだということだけでした。</p>
<p>そんなこんなで痛みで不快な一夜を過ごしたのでした。</p>

<h3>数日かかってよくなりました</h3>
<p>翌日もまだ顔が痛いような気がしましたが、消毒に行き何も言われなかったので経過はいいようでした。</p>
<p>数日後、抜歯してそしていつの間にか良くなったというところです。</p>
<p>そして、その１年後・・・反対側の下の奥歯がまたはれてしまいました。</p>
<p>またもや同じ医院に行って、同じ経験をしました。</p>
<p>２年連続で辛かったですが、これで私の下の親知らずは両方ともなくなったわけでちょっと安心しました。</p>
<p>上の歯の親知らずを抜いた経験者に聞くとここまでの痛みはみんななかったようなのです。</p>
<p>「痛くなかったよ」としか聞きません。</p>
<p>もし上の親知らずが痛んでも、ここまで痛くはないだろうと思うとほっとします。</p>
<p>あれから２０年弱たちますが、今のところ上の親知らずはまだ健在です。</td></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2703/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>存在すら忘れていたのに、いざとなると厄介な存在 群馬県NNさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2702</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2702#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 06:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=195</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>まっすぐ </td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
結婚するのを機に抜歯を決意。
これが厄介極まりなく、なかなか抜けないし、抜いた後も痛みと発熱に苦しみ抜きました。
親知らずのことなんて意識したこともなかったのに、なかなか厄介な存在だったと気付いた次第です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>まっすぐ </td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>人並みにお嫁に行くことになり、母親から「親知らずは抜いておきなさい」とアドバイスされました。</p>
<p>なんでも、私が住む地域では嫁入り前に抜く風習があるんだとか。</p>
<p>「親の苦労を背負って嫁がないように」という意味だそうです。</p>
<p>実際は、嫁に行ったら忙しくて歯痛に悩まされている暇はないと予め抜いてしまうのが真意のようです。</p>
<p>まあ、仕事も止めたし、いい機会だと思ったので従うことにしました。</p>
<p><span id="more-2702"></span><br />
<h3>レントゲンを見てビックリ！</h3>
<p>子供の頃から通っている歯医者さんにお世話になることにしました。</p>
<p>小さい頃は虫歯で通ったものですが、大人になってからは歯磨きも完璧になり、訪れることはなくなっていたのです。</p>
<p>久しぶりに口内チェックをしてもらい「虫歯はないね」との嬉しいお言葉。</p>
<p>結婚するので親知らずを抜きたいとお願いしたところ、「それがいいね」と快く引き受けてもらいました。</p>
<p>「一応、レントゲンを取るよ」といわれて撮影。</p>
<p>その画像を見てみると上下4本が見事な根を生やしていたのでした。</p>
<p>「こりゃ、もったいないくらいの丈夫な親知らずだね」が、歯医者さんの第一声です。</p>
<h3>2ヶ月計画</h3>
<p>奥歯は4つの根っこが生えているらしいのですが、その根っこががっちりと歯肉を囲っていました。</p>
<p>なので、抜くときに歯肉もがっつり取れてしまって、予後が大変だろうという見立てです。</p>
<p>なんだか聞いてるだけで具合が悪くなってきました。</p>
<p>仕事もしていない家事手伝い状態だったので、「ゆっくりと進めたほうがいいね」ということになりました。</p>
<p>予定は下・上・下・上と交互に抜いて、なるべく負担を分散させよう作戦です。</p>
<p>全てを2ヶ月くらいかけて行うとのこと。</p>
<p>どんよりとした気分で第一回目の抜歯の予約を済ませ、帰宅しました。</p>

<h3>抜歯って最悪・・・</h3>
<p>最初は左側の下です。</p>
<p>麻酔をしたのですが、効きが悪いようです。</p>
<p>お酒もあまり飲まないし、健康そのもののはずなのですが。</p>
<p>追加の麻酔をちょっぴり済ませてから、いよいよです。</p>
<p>麻酔をしているので、もちろん痛くはないのですが、ものすごい圧がかかります。</p>
<p>で、抜けませんでした。</p>
<p>仕方がないので、ドリルで歯を抜きやすく削ると言われました。</p>
<p>ガリガリやられて、痛くはないものの涙を流すこと30分。</p>
<p>やっと抜けました。</p>
<p>そして、思った通り大きな穴がごっそり開いたのです。</p>
<h3>インフルエンザ並みの辛さ</h3>
<p>痛み止めをもらって、帰宅。</p>
<p>麻酔が切れた頃に痛みが、「ズーンズーン」と押し寄せてきました。</p>
<p>い、痛い・・・。</p>
<p>薬を飲んでも痛い。</p>
<p>そのうち発熱。</p>
<p>痛みが治まったのは、3日後でした。</p>
<p>一週間後に行ったときに、消毒と次の予定を見立てました。</p>
<p>次は、さらに一週間後です。</p>
<h3>一大プロジェクト並み</h3>
<p>そんなこんなで、やはり2ヶ月ほどかかった親知らずの抜歯です。</p>
<p>最初の歯ほどは厄介ではなかったものの、抜くたびに痛みと発熱に襲われて・・・。</p>
<p>仕事で徹夜するよりも、よっぽど大変でした。</p>
<p>正直、虫歯にならないように歯磨きをしてれば済んだんじゃないかと考えたり。</p>
<p>それまで親知らずが生えていたことさえ忘れていたのに。</p>
<p>なかなか手強い存在なのでした。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>正月休み明けに、やっと親知らずを抜く事ができました Ｃ．Ｔさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2701</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 06:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[40代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>40代</td>          <td>右上</td>          <td>まっすぐ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
正月に親知らずが痛み出しました。
何とか市販の鎮痛剤で乗り切りましたが、４日の仕事始まりの日、まだ、いつもの歯科医院はお休みです。
仕方なく、その近くの歯科医院に飛び込みで入り、その場で抜歯してもらいました。
そのまま新年会に参加。無事、次の日を迎えました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>40代</td>
<td>右上</td>
<td>まっすぐ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>数年前の事ですが、お正月に奥歯が痛み出しました。</p>
<p>一番奥の上の歯、どうも親知らずと思われます。</p>
<p>チクチク・イライラ続きましたが、何と言ってもお正月なので、いつも行っている歯医者さんはもとより、どこの歯科医院も休みです。</p>
<p>何とか市販の鎮痛剤を飲んで、３日間を乗り切りました。</p>
<p>１月４日、会社の仕事初めです。</p>
<p>若干、私の頬も痛みで膨らんでいる気がしますが、仕事初めに休むわけもいかず、出社しました。</p>
<p>新年の社長の挨拶から、お客様のご挨拶と忙しくバタバタ一日が過ぎました。</p>
<p><span id="more-2701"></span>
<p>仕事初めの日なので、仕事は定時に終わり、そのまま駅前に移動して各部の新年会です。</p>
<p>何と言っても歯が痛い・・・とりあえず、駅に行くまでの道で歩きながら、途中の歯医者さんを探しました。</p>
<p>いつもの歯医者さんは、まだ正月休みの札がかかっています。</p>
<p>取りあえず、次、確かここら辺にと思っていた場所の歯医者さんが、やっている様なので、思い切って入りました。</p>
<p>「奥の歯が３日前から痛いのです」と伝えると、レントゲンをとっていただきました。</p>
<p>「上の歯の親知らずですね。下の親知らずはもう抜いてあります。どうしますか？」と先生。</p>
<p>「抜いて下さい」</p>
<p>「わかりました。予約を入れましょう」</p>
<p>「今日、今抜いていただけないですか。３日間も痛かったので、これ上待つのは嫌です」とお願いしました。</p>
<p>「心の準備は大丈夫ですか」と聞かれたので、歯を抜くのに決心が必要なんだと少し不思議に感じましたが、早くこの痛みから解放されたいので、抜歯をお願いしました。</p>
<p>そう言えば、下の歯を抜いた時には結構大変で、痛みが引くのも数日かかった事を思い出しましたが、今は今の痛みをなくしたい一心しかありません。</p>
<p>麻酔を打ってもらって、上の親知らずを抜歯しました。</p>

<p>上の歯は、下の歯よりも根が浅いので、簡単とか。</p>
<p>確かに前回よりも、すんなり抜けました。</p>
<p>まだ、麻酔が効いている為感覚はありませんが、でも気持ちはスッキリ。</p>
<p>歯医者の先生から３０分は飲み食いしない様に支持を受け、念の為の痛み止めの薬を出していただきました。</p>
<p>会社の新年会に顔を出さない訳にはいかないので、挨拶だけしようと会場に行きました。</p>
<p>宴もたけなわで盛り上がっています。</p>
<p>「歯医者さんに行って親知らずを抜いてきました。今日はこのまま帰ります」と幹事に言ったのですが、もう始まっているので、帰るのは難しいらしく、結局断りきれず席につきました。</p>
<p>結局、役員の「歯を抜いた～？じゃアルコール消毒しなくちゃ！」の一言でビールをいただく事に。</p>
<p>心配でしたが、夜中痛み出す事もなく、次の日を迎えられました。</p>
<p>ほっ。頬もはれずに済みました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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