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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; おすすめ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ楽曲のおすすめ曲は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3051</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3051#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 03:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[楽曲]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の楽曲の中からおすすめ曲などをご紹介します。TV番組のテーマなど、気に入った曲を購入するのも面白いですよ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源の購入は、今は<span class="red b">ネットのダウンロード販売サイトを利用するのが主流</span>です。</p>
<p>一応、SACDはDSD形式で音源が収録されていますので実体のあるハイレゾ音源と呼べる製品ですが、聴くことの出来るプレイヤーがあまり普及しておらず、販売されている楽曲数もあまり多くありません。</p>
<p>こういった事情を踏まえ、この記事ではハイレゾ音源のおすすめ曲や入手方法、価格等の情報をまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ楽曲のおすすめ</li>
<li>ハイレゾ楽曲の購入方法</li>
<li>ハイレゾ楽曲の価格帯</li>
<li>ハイレゾ楽曲を無料でお試しするには</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3051"></span></p>
<h3>ハイレゾ楽曲のおすすめ</h3>
<p class="al-c">
<img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A37_01.jpg" alt="ハイレゾ楽曲のおすすめ曲は？" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1174" /></p>
<p><span class="red b">TV番組のテーマ曲、番組内の挿入歌に気に入った楽曲</span>がありましたら、どの曲でもハイレゾ音源版を購入して聴いてみることをおすすめします。</p>
<p>地上デジタル放送でもBSデジタル放送でも、音声は非ハイレゾのAACコーデックでロスあり圧縮した状態での放送です。</p>
<p>さらににHuluやGYAOといったネット配信のサービスでは、より低いビットレートでのロスあり圧縮での配信になっています。</p>
<p>このため放送時のテーマ曲の音質面はある程度のダメージを受けていて、曲本来の表現とはかなり異なる形になっている可能性があります。</p>
<p>最近著者がぶつかった中では、アニソンですが、小林さんちのメイドラゴンのOPテーマ曲の青空のラプソディのネット配信とハイレゾ音源の音質のギャップに、半ば衝撃に近い感覚を覚えました。</p>
<p>スネアやバスドラ、ベースラインの音のスピード感やタイトさのあまりの違いに、同じ楽曲とは思えないレベルの差を実感しました。</p>
<p>ネット配信ではガチャガチャしてうるさい感じの音に劣化してしまっていた部分が、全部キレイに整理整頓された音に聞こえ、あまりのギャップの大きさに一聴してすぐに「え？」と思わずつぶやいたほどです。</p>
<p><span class="b">ネット配信による再放送は特に音の面でビットレートに大きなハンデ</span>がありますので、気に入った曲が見つかったらダウンロード販売サイトからの購入を試してみるのがおすすめです。</p>
<p>トラック買いでしたら、CDシングルを購入するより割安にお気に入りの曲だけ入手することも出来ますし。</p>
<h3>ハイレゾ楽曲の購入方法</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A37_03.jpg" alt="ハイレゾ楽曲のおすすめ曲は？" width="197" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1175" /></p>
<p>現在のハイレゾ音源の購入方法の主体はWebサイトからのダウンロード販売の形態です。</p>
<p><span class="b">曲単位、あるいはアルバムでのまとめ買いによる、曲の買い切りパターン</span>です。</p>
<p>CDという実体が伴いませんが、販売形態は従来のレコードやCDに近いイメージになると思います。</p>
<p>これに対しAmazonのプライム・ビデオやネットでの映画のレンタルサービスに近い形で、<span class="b">番組単位のペイパービュー形式を取る形になるのが、IIJのスタートしたPrime Seatサービス</span>だと思います。</p>
<p>曲の買い切りではなく、番組の視聴分の料金を毎回払うイメージです。</p>
<p>映画館で映画を見る形に近いかもしれませんね。</p>
<p><span class="b">ストリーミングによる音楽聴き放題サービスで、ハイレゾ音源に対応するところは今のところまだありません</span>。</p>
<p>恐らくはハイレゾ音源のビットレートの高さがネックとなっていると思います。</p>
<p>こちらはMQAの普及が進めば状況に動きが出てくるかもしれません。</p>
<p>SACDは音源データをDSD形式で収録していて、ハイレゾ音源の一つです。</p>
<p>また、DVDオーディオやBDオーディオ、映像を伴うBDの中には音声をハイレゾ収録したディスクもあります。</p>
<p>ですが、これらはまだまだ数が少なく、収録される楽曲の種類も多くはありません。</p>
<p>ですので、やはり今現在のハイレゾ音源楽曲の入手の主な手段は、ネットのダウンロード販売サイトから、ということになるでしょう。</p>

<h3>ハイレゾ楽曲価格帯</h3>
<p><span class="red b">一般的なボーカル曲のハイレゾ音源は、400～540円程度での販売</span>となっています。</p>
<p>AACなどのロスあり圧縮の楽曲が216円から程度で販売されているのに比べると、どうしても割高なプライスタグがつきます。</p>
<p>音質面でのプレミアと、音源データのサイズの大きさによるサーバ上でのディスク容量の圧迫度合い、ダウンロード時の通信回線への負担が反映されているものと思われます。</p>
<p>アルバム単位でのまとめ買いになるとロスあり圧縮の楽曲よりもハイレゾ音源の方が割引率は高めになっているケースが多く、<span class="b">ハイレゾ音源版の1アルバムはだいたいCDアルバム1つと同レベルの価格で購入できるイメージ</span>になります。</p>
<p>シングルカット曲のいわゆるA面の曲だけ聴きたい、と言うケースでは、トラック買いをすればCDシングル購入よりもハイレゾ音源を購入する方がかなり割安にはなりますね。</p>
<h3>ハイレゾ楽曲をまずは無料で試すには</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A37_02.jpg" alt="ハイレゾ楽曲のおすすめ曲は？" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1176" /></p>
<p>ハイレゾ音源の楽曲のお試しをしたい、と言う場合には、まずは各音楽配信サイトの<span class="red b">無料サンプルを活用</span>してみるのが良いでしょう。</p>
<p>この手のサンプル楽曲のサイトの中では2Lのサンプルページ(<a href="http://www.2l.no/hires/" target="_blank">http://www.2l.no/hires/</a>)が、恐らく色々な面でのバリエーションにおいて今でも最強のページになっていると思います。</p>
<p>楽曲数も多く、何よりビットレートやフォーマットの種類が極めて多様です。</p>
<p>PCM形式でのサンプリングレートの違い、DSD形式や最近はMQAでのサンプル提供にも積極的です。</p>
<p>ただ、無料サンプルのジャンルは限られていて、お好みのジャンルの楽曲があるとは限りません。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源無料サンプルのダウンロードには</b><br />
『ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先一覧』(<a href="http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/">http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/</a>)の記事で、ハイレゾ音源のサンプルを無償でダウンロードできるサイトをまとめています。
</div>
<p></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ楽曲のおすすめ、まずはTVのテーマで気に入った曲から</li>
<li>ハイレゾ楽曲購入方法のメインは、ネットのダウンロード販売サイト</li>
<li>ハイレゾ楽曲の価格帯は、ロスあり圧縮の楽曲よりある程度高め</li>
<li>ハイレゾ楽曲の無料お試しには各販売サイトのお試し音源などを</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ楽曲にかかわる内容をザッとまとめるとこんな形になります。</p>
<p>楽曲購入の際には、好きなアーティストのアルバムだから、といった選択方法ももちろんありですが、ちょっと気になったテレビ番組のテーマ曲を買ってみる、というもの面白い選択方法ですよ。</p>
<p>特にネットで配信された番組でしか曲を聴いていない場合には、ハイレゾ音源版との音のギャップでかなり驚くことになると思います。</p>
<p>ここまでハイレゾ音源の売り上げは順調に伸びていて、それを受ける形で今後も音源数がどんどん伸びていくと思います。</p>
<p>今まで以上に触れる機会も増え、入手も楽になっていくものと思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3049</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3049#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 03:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[購入方法]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の購入方法を機種ごとにご紹介していきます。著者のおすすめはパソコンを併用することです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017年上半期の調査でも、ハイレゾ音源の売り上げは順調に数量、金額面とも伸び続けているようです。</p>
<p>音楽とのつきあい方が多様化する中、<span class="b">楽曲の買い切りをするタイプのユーザーは、むしろこだわりのユーザー層に位置づけられるようになりつつあるのかも</span>しれません。</p>
<p>そういう意味では、楽曲を買う層がハイレゾ音源購入に動いていくのも自然の流れと言えるのかもしれませんね。</p>
<p>こういったハイレゾ音源を巡る状況ですが、これからハイレゾ音源の購入をしてみたい方向けに、機種ごとに購入方法の概略をまとめてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源購入方法のおすすめ</li>
<li>iphoneでのハイレゾ音源購入方法</li>
<li>ウォークマン用のハイレゾ音源購入方法は？</li>
<li>Xperiaで聴くハイレゾ音源の購入方法は？</li>
<li>iTunes Storeからハイレゾ音源は買える？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3049"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の購入方法のおすすめは？</h3>
<p>ハイレゾ音源を購入して管理していく際には、<span class="red b">色々な要素に余裕のあるパソコン側を「母艦」的に活用するのがおすすめ</span>です。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A34_01.jpg" alt="ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！" width="176" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1162" /></p>
<p>その理由の一つは、<span class="b">内蔵ストレージの容量</span>の関係です。</p>
<p>パソコンのハードディスクならば簡単に何百GBとか数TBと言ったレベルの、スマートフォンやポータブルプレイヤーのストレージとはまさに桁の違う容量を簡単にかつ割安に利用できるからです。</p>
<p>二つ目としては<span class="b">通信回線</span>の関係が上げられます。</p>
<p>ハイレゾ音源のデータは容量がとても大きいので、できれば光回線など通信容量が本当に使い放題で通信速度の速い回線を利用したいところです。</p>
<p>パソコンとルーターやモデムの間は出来ればWi-Fiではなく、有線LANでつながっている方が購入後のダウンロードが早く終わります。</p>
<p>三つ目は<span class="b">パソコンの画面の広さ</span>。</p>
<p>たくさんの楽曲を管理する際には、スマートフォンの手狭な画面よりもパソコンの大きな画面を活用する方がずっと楽です。</p>
<p>プレイリストもパソコン側で作成してそれをスマートフォンやポータブルプレイヤーに転送する方が、色々と楽が出来ると思います。</p>
<p>ダウンロード販売サイトの販売ページで曲を探すときや購入の手続きの際にも、パソコンの画面の大きさが活きます。</p>
<p>ハイレゾ音源のデータのサイズの例を挙げるとこのような感じになります。</p>
<p>著者手元のあるサウンドトラックアルバムは、総演奏時間が2時間を超える大作ではありますがトータルの容量が5GBを超えていて、1層のDVD 1枚を超える容量があります。</p>
<p>SDカードなどは安くなってはいますが、こういった容量の大きなデータをスマートフォンなどでたくさん管理するのは少々厳しいのが現状でしょう。</p>
<h3>ハイレゾ音源の購入方法、iPhone編</h3>
<p>iPhoneでハイレゾ音源を聞く際に音源データを購入するには、<span class="b">パソコン側で楽曲を購入してiPhoneにデータを転送するパターン</span>があります。</p>
<p>iPhone側で操作を完結するには、インストールした<span class="b">ハイレゾ対応プレイヤーアプリからダウンロード販売サイトにアクセスし、直接アプリ内から購入する方法</span>、<span class="b">iPhoneのブラウザでダウンロード販売サイトにアクセスして楽曲を購入する方法</span>があります。</p>
<p>1つめ、3つめのパターンでは、iTunes Storeが未だにハイレゾ音源の配信を始めていませんので、ブラウザからmoraやe-onkyoなどのサイトにアクセスし曲を購入することになります。</p>
<p>アプリ内からの曲の直接購入は、ラディウスが配信しているハイレゾ対応の音楽再生アプリNePlayerがプレイヤー内からmora、e-onkyoのサイトにアクセスして直接曲の購入が出来るようになっています。</p>
<p>iPhoneから直接ハイレゾ音源を購入する場合の注意点は、曲のダウンロードは自宅などの固定回線を使うWi-Fi経由で行なうようにすべき、ということです。</p>
<p>何度も繰り返していますが、ハイレゾ音源のデータのサイズはかなり巨大で、1曲200MBといったサイズがあります。アルバムのまとめ買いをすると数GBといった容量になることもごく普通にあります。</p>
<p><span class="red b">携帯回線経由でダウンロードを行なうと毎月のパケットをあっという間に食い潰します</span>し、キャリアによっては直近数日間での転送データ量の上限に達して、<span class="red b">厳しい速度制限が課される可能性も</span>あります。</p>

<h3>ウォークマンでのハイレゾ音源購入と導入方法</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A34_03.jpg" alt="ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！" width="200" height="141" class="aligncenter size-full wp-image-1163" /></p>
<p>ウォークマンで音楽を聴くためにハイレゾ音源を購入するのでしたら、<span class="red b">パソコンとの連携がほぼ必須</span>になります。</p>
<p>最近のウォークマンはOSに汎用OSを使わない機種が増えてきました。そもそもWi-Fi機能を持たない機種もあり、ウォークマン単体での曲購入が出来ないケースが増えています。</p>
<p>このため曲購入をPCで行い、曲管理、プレイリスト管理もPC側で行なって、そういったデータはPCからウォークマンに転送、という使い方が基本になりつつあります。</p>
<p>ウォークマン単体で曲購入が可能な機種でも、ウォークマンの小さな画面からの操作はやはりちょっと辛いと思います。</p>
<h3>Xperiaでハイレゾ音源を購入する方法</h3>
<p>スマートフォンならばiPhone同様に<span class="b">本体のみで楽曲の購入を完結させることも普通に考えられます</span>。Andoid版のNePlayerなどを使えばアプリ内からの楽曲購入も可能です。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A34_02.jpg" alt="ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！" width="200" height="174" class="aligncenter size-full wp-image-1164" /></p>
<p>他に機材が不要となりますので、Xperiaシリーズの多くが本体のみでのハイレゾ音源再生にも対応していることと合わせ、かなりお手軽にハイレゾ音源のお試しを始められます。</p>
<p>ただやはり購入の操作などの際にはスマートフォンの画面の小ささが足かせになる可能性はあります。</p>
<p>ダウンロード販売サイトも最近の流れを受けてスマートフォン向けの画面を用意しているはずですが、Webページのスマホビューはどうしても1画面に表示できる情報量が少なくなってしまいがちです。</p>
<p>曲を探すとか購入の操作はパソコンでの操作の楽さには及びません。</p>
<p>ハイレゾ音源データのダウンロードの際には、スマートフォン全てに共通する事項ですが、通信データの容量には十分注意をしましょう。</p>
<p>ダウンロードは出来れば光回線を経由する形にする方が安全です。</p>
<p>ソニーの<span class="b">MediaGoはXperiaにも対応しますので、こちらのソフトとパソコンを活用する手も</span>あります。</p>
<h3>iTunesでハイレゾ音源は購入できる？</h3>
<p>iTunes Storeでハイレゾ音源の配信が始まっていませんので、<span class="red b">iTunesのアプリから直接ハイレゾ音源を購入することは残念ながら出来ません</span>。</p>
<p>ALACがハイレゾ音源対応をしていますから、いつでも対応は可能だと思うのですが。</p>
<p>iTunesのソフト側的には<span class="b">ハイレゾ音源の楽曲の管理自体は可能</span>です。</p>
<p>iTunesアプリは現在のハイレゾ音源のフォーマットの事実上の標準であるFLACに対応していません。ですがALAC形式ならばハイレゾ音源も通常の音源と同様に扱うことが可能です。</p>
<p>ダウンロード販売サイトで購入したハイレゾ音源を何らかのコンバーターアプリを通してALAC形式に変換すれば、iTunesで管理や再生を行うことが出来るようになります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の購入・管理にはパソコンの活用を</li>
<li>iPhoneでハイレゾ音源を買う場合には、iTunes Store以外から</li>
<li>ウォークマンでのハイレゾ音源管理は、パソコン併用が一般的に</li>
<li>Xperiaで聴くハイレゾ音源も本体のみでも購入可能。パソコンを併用すると管理は楽</li>
<li>iTunes Storeはまだハイレゾ音源配信に未対応</li>
<li>スマホ系でハイレゾ音源購入の際には、容量に注意</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の購入にかかわる内容を簡単にまとめてみると以上のような形になります。</p>
<p>スマートフォン系のデバイスならば、単体で購入から管理、楽曲を聴くところまで完結させることも可能です。</p>
<p>ただ、<span class="red b">ハイレゾ音源の購入からダウンロードを行なう際、携帯回線を利用する場合には、通信容量には注意が必要</span>になります。</p>
<p>また、たくさんの楽曲の管理を行なう際には、パソコンを併用する方が色々な面で楽が出来ることを覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>光回線などがあれば通信容量や速度を気にする必要もほぼなくなります。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源の販売サイトをより知りたい方へ</b><br />
以前に紹介した<br />
『<a href="http://high-resolution.biz/delivery/highreso-site/">ハイレゾ音源配信サイト一覧！</a>』<br />
という記事内で、ハイレゾ音源の販売サイトについて詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてみて下さい。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応ミニコンポのおすすめ機種、価格などの情報をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3040</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3040#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ミニコンポ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1265</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ対応ミニコンポのジャンルも今までの概念にとらわれない製品が多く出現しています。そんな中からおすすめ機種などを取り上げます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>比較的お手軽にハイレゾ音源をスピーカーから再生するための手段として便利なのがミニコンポだと思います。</p>
<p>オーディオ製品ゆえミニコンポのサイズでも凝りに凝った製品は存在しますので、価格面では必ずしもエントリー機として適しているとは呼べないような機種までありはします。</p>
<p>それでもハイレゾ音源への入門に適したジャンルの機材であるのは間違いがありません。</p>
<p>ハイレゾ音源では特定の媒体、たとえばCDといったハードウェア的な制約からはほとんど開放されています。</p>
<p>ですので再生のための機器も、従来のスタイルの「コンポ」の枠がほぼ不要になっているとも言えます。</p>
<p>そういった状況の中でもとりあえず1セット揃えておけば再生が可能になるミニコンポタイプの機材は色々な面で分かりやすく、再生環境を整えるための手間を大きく減らしてくれる製品だと言えます。</p>
<p>今回はハイレゾ音源を再生するための環境の一つとして、ミニコンポと呼べそうなジャンルの製品をいくつかピックアップしてご紹介します。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポの価格帯</li>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポのおすすめ機種</li>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポ、ソニーの状況</li>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポ、パナソニックの状況</li>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポ、onkyoの状況</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3040"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応ミニコンポの価格帯は？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A48_01.jpg" alt="ハイレゾ対応ミニコンポのおすすめ機種、価格などの情報をひとまとめ！" width="200" height="96" class="aligncenter size-full wp-image-1266" /></p>
<p>ハイレゾ音源の再生に対応するミニコンポサイズの製品セットを見てみると、<span class="b">Amazonでの売価が3万円程度から製品が展開</span>されています。</p>
<p>このクラスだと、分離型のスピーカー＋一体型のレシーバーといったカタチが多くなります。</p>
<p>レシーバーにCDプレイヤーやチューナー、アンプ、場合によってはネットワークプレイヤー機能などが統合されるタイプの製品ですね。</p>
<p>設置場所も小さくてすみ、セットアップ・配線が簡単なのもメリットです。</p>
<p>価格帯が上の方はオーディオ製品という特徴から、ミニコンポサイズながら立派なスペック・価格の単品コンポ製品が存在しています。</p>
<p>こちらもこのジャンルの製品の一つと考えるならば、価格帯の上側は事実上「青天井」状態になります。</p>
<p>スピーカー等々一式セットとなっている<span class="b">「システムコンポーネント」に絞ると、20万円～30万円程度が最も高い製品</span>です。</p>
<p>その枠を超える製品は、ミニコンポサイズでも単品で販売されることが多くなります。</p>
<p>とりあえず再生できる、ではなく、よりしっかりした音質が欲しいユーザーは、セットのコンポでも特にスピーカーの性能には少しこだわった方が良いと思います。</p>
<p>そうなると予算は少し引き上げる必要が出てきます。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応機材の状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/category/select/">ハイレゾ対応機器の選び方！イヤホン、アンプなど</a>』で、ハイレゾ対応機材関連の情報をまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
<p></p>
<h3>ハイレゾ対応ミニコンポのおすすめ機種</h3>
<p>CDプレイヤー機能やチューナー機能がないため、これをミニコンポジャンルに入れてい良いかは微妙な部分を残すかもしれませんが、おすすめ機種の1つめに上げておきたいのはTEACの「<span class="red b">Reference 101マイクロコンポ</span>」です。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=Reference 101マイクロコンポ&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=860d23bf2b5a238d420b223da08d9439"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00P2ABME6&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=Reference 101マイクロコンポ&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=c644b61909bfffee552f44211f5346a7">TEAC Reference 101マイクロコンポ</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>小型の2Wayブックシェルフタイプのスピーカーと、USB DAC機能内蔵のアンプを組み合わせたものです。</p>
<p>パソコンなどと組み合わせて音楽を聴く形になります。</p>
<p>Amazonでは3万円程度で購入できます。</p>
<p>単体での販売になりますが、DENONのUSB DAC機能内蔵のプリメインアンプ、<span class="red b">PMA-60</span>もおすすめ機種の一つです。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756CX2T2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756CX2T2&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=e7d9988490f5b3150c4ed1ae3745e5ba"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0756CX2T2&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756CX2T2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756CX2T2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756CX2T2&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=9d0502c8c490bd45b163f98c2218e3ca">DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載 PMA-60-SP</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756CX2T2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>適切なスピーカーとの組み合わせで、サイズやクラスを超えるような音を出すことが出来ます。</p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ミニコンポの状況</h3>
<p>ソニーではそもそも従来のイメージのミニコンポ枠の製品がかなり数を減らしています。</p>
<p>「ハイコンポ」等の通称で呼ばれていたような、高級なミニコンポはソニーには残っていません。</p>
<p>ハイレゾ対応のミニコンポのエントリー機としては、CMT-SX7が5万円程度で購入可能です。</p>
<p>ソニーオリジナルのデジタルアンプS-Master HXを搭載し、アップサンプリング機能でもあるDSEE HXも利用可能です。</p>
<p>ただ、ソニー製品では音質面でも機能面でもよりユニークな、<span class="red b">CAS-1が面白い存在</span>だと思います。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B015YSMVQI/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B015YSMVQI&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=76e888b1161f235ecc26b05d658677cf"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B015YSMVQI&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B015YSMVQI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B015YSMVQI/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B015YSMVQI&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=7a83932d53c033adcd88ab9a332fb26c">SONY コンパクトオーディオシステム CAS-1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B015YSMVQI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>内容的にはセパレートスピーカーを搭載したアクティブスピーカー、的なカタチで、スピーカーとUSB DAC内蔵アンプのみの構成となります。</p>
<p>スマートフォンやパソコンとの組み合わせで高品質な再生が可能になります。</p>
<p>今どきのオーディオシステムのカタチだと思います。</p>
<h3>パナソニックのハイレゾ対応ミニコンポの状況</h3>
<p>パナソニックもやはりミニコンポジャンルの製品はかなり少なくなっていて、かつ、比較的お求めやすいプライスタグが付く製品展開です。</p>
<p>エントリー機のSC-PMX80が3万円弱、上位機種のSC-PMX150が6万円弱で購入できます。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=panasonic SC-PMX&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=55ea3649353ea0d80319c3fe98385180"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B06XTNVXDY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XTB8PR2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B06XTB8PR2&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=064a1f6ccbe617a7cb3b084f77f49465">パナソニック ミニコンポ SC-PMX150-S</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B06XTB8PR2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>一体型のプレイヤーでもハイレゾ対応の機種が用意されるなど、独自の製品展開も見えています。</p>
<p>ただ残念ながら、今のところミニコンポと呼べそうなタイプの機種で音質面で突き抜けた存在はなさそうです。</p>
<p>ですが、パナソニックでは<span class="red b">伝統の「テクニクス」ブランドを復活</span>させてオーディオ機器に力を入れ始めていますから、今後はより音質面に力を入れた機材の幅も広がっていくことが予想されます。</p>
<p>今はテクニクスブランドのオーディオ機器は本当に突き抜けた存在ばかりで、一般ユーザーが手を出しにくい高級機のみとなっていますが、今後の展開は見守りたいところです。</p>
<h3>ハイレゾ対応ミニコンポ、onkyoの対応状況は？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A48_03.jpg" alt="ハイレゾ対応ミニコンポのおすすめ機種、価格などの情報をひとまとめ！" width="200" height="163" class="aligncenter size-full wp-image-1268" /></p>
<p>ミニコンポジャンルでかつての「ハイコンポ」に相当しそうな製品を今でも残しているのは、ONKYOだけになったかもしれません。</p>
<p>当時人気のブランドの一つ、「<span class="red b">INTEC</span>」の名を冠した高音質製品が今でも販売されています。</p>
<p>こちらはさすがにそれなりのお値段で、セット価格が20万円弱。</p>
<p>その分内容にはかなりこだわった製品が投入されています。</p>
<p>比較的お手軽価格帯の製品にはX-NFR7TXなどがあり、スピーカーとレシーバのセットで3万円程度で購入が可能です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポは3万円程度から購入が可能</li>
<li>従来のミニコンポの枠から外れるようなTEACのReference101やDENONのPMA-60が面白い存在</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応ミニコンポ的製品ではCAS-1が面白い存在</li>
<li>パナソニックは今のところエントリークラスのミニコンポで対応。今後はテクニクスブランドの動きに注目</li>
<li>onkyoにはハイレゾ対応の「INTEC」がある</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ対応のミニコンポと呼べそうなクラスの製品をまとめてみると、このような形になるでしょう。</p>
<p>ハイレゾ音源の存在自体が従来の音楽メディアの形態から完全に逸脱している部分があるので、再生機材の方も今までのイメージとは別の構成に変化してきています。</p>
<p>CDやラジオチューナーなどに対応する今までのイメージのコンポが少なくなり、USB DAC機能を搭載してPCと接続するのが前提の機器や、ネットワークプレイヤー機能メインの機材が増えてきています。</p>
<p>デジタルアンプやスイッチングアンプの登場で、小型ながら音質面で光る機材も増えていますので、サイズなどの面でも今までのイメージを忘れた方が良いジャンルの製品達かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3040/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3028</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3028#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[音楽全体の売り上げ、ハイレゾ音源の売り上げの中でアニソンの存在感はどんどん増してきています。音楽自体が作品の中で大きな意味を持つ作品も増え、作品内での音作りもよりこだわりの作りになってきています。アニソンの「特別なジャンル感」も薄れてきていると思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A14_03.jpg" alt="ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-943" /></p>
<p>ハイレゾ音源のダウンロード販売へのニーズを押し上げているものの一つが、今では完全にアニソンになりつつあります。</p>
<p>映画「君の名は」の大ヒットと合わせて、そのテーマ曲が音楽のダウンロード販売サイトでしばらくトップに立っていたのはその現象の最たるものでしょう。</p>
<p>moraではホームページで直近1年までの売り上げランキングを見ることが出来ますが、その中でもアニソンの占める割合がとても多くなっています。</p>
<p>今回はハイレゾ音源の中でアニソンの位置づけ的なものを見ながら、2017年初頭版のお勧めアルバムなどをご紹介します。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>moraでのアニソンのハイレゾでの配信状況</li>
<li>ハイレゾ版のアニソンランキング</li>
<li>ハイレゾ版アニソンお勧めアルバムは？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3028"></span></p>
<h3>moraのハイレゾ音源版のアニソンの配信状況</h3>
<p>アニソン、それ以外の楽曲の区別にかかわらず、今では<span class="b">音楽の配信開始、CD販売開始と同じタイミングで、ハイレゾ版の音源の配信が始まるケースが増えました</span>。</p>
<p>感覚的にはアニソンジャンルでは、新譜の配信開始と同じタイミングでハイレゾ音源版がリリースされる割合は5割を超えている感触があります。</p>
<p>それだけ今のアニメが、音楽にもこだわった作品が多いことの表れの一つなのでしょう。</p>
<p>また、音楽を聴く側も音へのこだわりを持つ人が増え、その人たちの欲求に応えられる機材が広まった、ということもその一因かもしれません。</p>
<p>加えて、「ラブライブ！」や「響け！ユーフォニアム」、「マクロスシリーズ」など、<span class="red b">音楽そのものが作品の重要なファクターとなっているアニメが増えたこと</span>も、こういった状況をもたらす要因の一つかもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ音源のアニソンランキング</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A14_02.jpg" alt="ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？" width="200" height="20" class="aligncenter size-full wp-image-944" /></p>
<p>moraでは冒頭にも書いたように、簡単に誰でも配信曲の販売ランキングを見ることができます。</p>
<p>この情報を見てみるとちょっと面白い傾向が見えます。</p>
<p>シングルでは、「君の名は。」のテーマ曲「前前前世」が2016年の売り上げ第2位につけるなど、上位にかなりのアニソンが食い込んでいるのが分かります。</p>
<p>ちなみに、moraでの2016年売り上げトップの曲は桐谷健太さんの「海の声」でした。</p>
<p>このランキングの情報で見える面白いところは、シングル売り上げランキングでは、上位にハイレゾ音源が全くと言っていいほど食い込んでいないところです。</p>
<p>それに対して<span class="red b">アルバム(まとめ買い)ランキングでは非常に対照的に、トップテンのうち6タイトルがハイレゾ音源版</span>でランクインしているところでしょう。</p>
<p>利用者がもしかしたら、シングルで先行して発売された曲をお試し的に使っているのかもしれませんね。</p>
<p>総売上数の母数がある程度異なっているとは予想されますが、とても面白い傾向ではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに、アルバムの方の2016年売り上げトップは、さすがの宇多田ヒカルさんの「Fantome」、ハイレゾ版の方でした。</p>
<p>2位は同じアルバムのAAC版です。</p>
<p>これも<span class="b">ハイレゾ音源が通常音源の売り上げを超えている</span>、ということで注目に値すると思います。</p>
<p>アニソンのアルバムトップはRADWIMPSの「君の名は。」のAAC版の3位。</p>
<p>ハイレゾ版も6位にランクインしています。</p>
<p>ハイレゾのアニソンアルバムトップは、マクロスΔのワルキューレのアルバム「Walkure Attack!」の5位でした。</p>

<h3>ハイレゾ版アニソンおすすめアルバム</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A14_01.jpg" alt="ハイレゾのアニソン2017年版のおすすめ曲は？" width="200" height="134" class="aligncenter size-full wp-image-945" /></p>
<p>ハイレゾ音源版のアニソンのおすすめ曲というよりはアルバムになりますが、著者は<span class="b">「響け！ユーフォニアム」シリーズのサウンドトラック2つ</span>を上げておきます。</p>
<p>1シーズン目の方の「おもいでミュージック」がアルバムで3,456円、2シーズン目の方の「おんがくエンドレス」が4,536円とちょっとお値段は高めになります。</p>
<p>が、内容がちょっと半端ない作りになっています。</p>
<p>「おもいでミュージック」の方は全58曲で総演奏時間2時間28分。</p>
<p>「おんがくエンドレス」は48曲で2時間30分の収録時間となっています。</p>
<p>データ量に至ってはどちらもDVDの容量約4.7GBを超えるボリュームになります。</p>
<p>アニメ本編も京都アニメーションの手になる丁寧な作りで一定の評価を得た作品です。</p>
<p>本編の題材として吹奏楽を扱っていることもあり、TV放送側のBGMも基本アコースティックなものを使うこだわり。</p>
<p>コンクールの演奏シーンで使う曲に至っては、地方大会、関西大会、全国大会＋αで、同じ曲の「演奏を違えて」複数バージョン収録しています。</p>
<p>TV放送では使われていない曲の収録もあります。</p>
<p>また「おんがくエンドレス」の方には、2シーズン目のオープニングテーマ曲の吹奏楽演奏版のフルコーラスバージョンが収録されるなど、とても贅沢な作りになっています。</p>
<p>アコースティックな楽器を使った楽曲が多い分、音の柔らかさ、滑らかさなどの<span class="red b">「ハイレゾらしさ」を堪能しやすいアルバム</span>でもあると思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>相変わらず高いハイレゾ音源の同時配信率</li>
<li>売り上げランキングでは、アルバムを買う人の方がハイレゾ率が高い模様</li>
<li>著者のおすすめハイレゾアルバムは「響け！ユーフォニアム」シリーズのサウンドトラック</li>
</ul>
</div>
<p>2016年には「君の名は。」のような大ヒット映画のアニメも出現したため、例年以上にアニソン界も盛り上がりを見せた感がありました。</p>
<p>他にも音楽が作品の鍵となるようなアニメが放送されたこともあって、より一層の盛り上がりにつながっていた気がします。</p>
<p>マクロスΔのワルキューレの曲は早々にインストゥルメンタル曲化されて、イオンの店内のBGMに使われたりしているのを耳にしてちょっとした驚きを感じました。</p>
<p>よく言われているとおり、もう<span class="red b">「アニソンという何か特別なジャンル」といった感覚は薄れてきている</span>のかもしれません。</p>
<p>CDなどが売れにくくなったと言われて久しいですが、ほぼ常にある一定割合の確実なファンが見込めるアニソンは、今後、音楽の中でもより重要なポジションを占めるようになっていくのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独断と偏見で1番よく釣れるエギおすすめ人気ランキング</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3314</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3314#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2016 09:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[1番よく釣れるエギ]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[人気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=1546</guid>
		<description><![CDATA[エギングしてると、どんなエギが一番良いのか気になりますよね。今回は管理人のこれまでの実績から独断と偏見でランキングを作ってみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/027913.jpg" alt="独断と偏見で1番よく釣れるエギおすすめ人気ランキング" width="302" height="120" class="aligncenter size-full wp-image-1552" /></p>
<p>エギングで釣果がでない・・・。</p>
<p>これって99％のエギンガーの悩みではないでしょうか。（残り１％はプロの人）</p>
<p>そんな時に「どんなエギだったら1番よく釣れるんだろうか？」って思ったことありませんか？</p>
<p>雜誌やら釣具店やらネットやらで「釣れるエギランキング！」とか「エギの売上ランキング！」とかありますけど、ランキング1位のエギだからといって、必ず釣れるとは限らないですよね。</p>
<p>そこで、今回は当ブログ管理人がこれまでの数年のエギング経験からよく釣れたエギと、みんながよく釣れたエギの発表をします！</p>
<p><span id="more-3314"></span><br />
</p>
<h3>1番よく釣れたエギランキング！</h3>
<p>では、早速発表です！</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">【管理人が1番よく釣れたエギ】<br />
１位　乱舞<br />
２位　エギ王<br />
３位　100均のエギ</div>
<p>1位、2位はさておき、3位の100均のエギには<span class="red"><br />
</span></p>
<p class="big"><span class="red">「マジで？！」</span></p>
<p>って思った方も多いと思います。</p>
<p>私自身も、エギングを初めた当初は<span class="box-yellow">高いエギ＝よく釣れる、安いエギ＝あまり釣れない</span>という風に思っていました。</p>
<p>でも、ココ最近100円のエギを使い始め、軒並み個人の中のランキングはあがっています。</p>
<p>すくなくとも、今年に入ってからは100円のエギの方がむしろ釣れています。</p>
<p><span class="red b">エギで大事な要素の１つにフォールの姿勢がキレイかどうか</span>だと思っています。（イカはアクション中に食らいつくのではなく、フォール中に食らいつくため。）</p>
<p>100円のエギは他の高級なエギ（600円以上）と比べると、沈降姿勢が乱れたりして、イカが食いつく肝心のフォールがダメだと思っていたのですが、ココ最近になって改めて使ってみるとそのような違和感を感じなくなりました。（<span class="red underline">もしかしたら、ダイソーのエギって年々改良されてるんですかね？！</span>）</p>
<p>100円という安さもあって、藻が多い所や、岩場の所でもラインブレイクを気にせずガンガン攻められているというのも釣れている理由かもしれません。</p>
<p>ココ最近は100円エギをよく使っていますが、乱舞やエギ王にも随分とお世話になりました。</p>
<p>ここからは、それぞれのエギを使った私なりの感想です。</p>
<h3>100円エギの感想</h3>
<p>先ほども書きましたが、根掛かりして無くなっても、財布に優しいので、イカがいそうな藻場や岩場などのきわどい所にもエギのロスを気にせずガンガン攻め込めます。</p>
<p>アクションに関しては、シャクリとフォールだけであれば一般的なエギと比べて遜色は感じません。</p>
<p>ただし、<span class="purple">ダート（左右の動き）に関しては高級エギの方が良いように感じました。</span><br />
</p>
<h3>乱舞の感想</h3>
<p>乱舞はここ1～2年でお世話になっていたエギです。</p>
<p>当時はスラックジャークにはまっていて、表層・中層・下層をスラックジャークさせながらポイントを探り、ランガンしていました。</p>
<p><span class="red b">左右によく動かせたいスラックジャークには乱舞はとても向いている</span>と思っています。</p>
<p>ただし、、、</p>
<p>最近になって改めて気づいたのですが、竿をビュンビュンならしてジャークを激しくするよりも、シャクる→フォール→ステイを繰り返した方が疲れないし、釣れやすいというのが私の感想です。（激しくジャークする人が増えてきたので、案外クラシックなシャクリのパターンの方がヒットし易いのかも？！）</p>
<p>なので、乱舞からは最近遠のいています。</p>
<h3>エギ王</h3>
<p>これは、書籍とかネットとかで初心者向けに最適とされているエギの１つだと思いますが、私もその情報を信じてエギングを初めた当初はエギ王のみを使っていました。</p>
<p>ひとことで言うと<span class="red b">クセのないエギ</span>です。</p>
<p>だからこそ、初心者向けなのかもしれませんね。</p>
<p>初心者の頃は、竿をどのくらいの勢いでシャクって、どうやってジャークさせたら、どんな風にエギが動くのか検討もつきませんでしたが、澄んだ海でエギ王の動きを見ていると、その感覚がつかみやすかったです。</p>
<p>エギは色々なメーカーからでていて、特徴が異なるので、エギ王のようにクセのないエギを繰り返し使って練習することはエギング上達の近道かもしれません。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>当サイトで一番釣れたエギのアンケートをとっています。<br />
回答していただきますと、みんながどんなエギを使っているのか回答が表示されます。<br />
2013年からアンケートしていますので、回答数は1500人を超えています。（2016年5月11日時点）<br />
きっと、皆さんの参考になると思いますのでチェックしてみてくださいね。</p>
<p>⇒<a title="【アンケート】一番よく釣れたエギを教えて下さい！" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0qa/%e3%80%90%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e4%b8%80%e7%95%aa%e3%82%88%e3%81%8f%e9%87%a3%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e6%95%99%e3%81%88%e3%81%a6%e4%b8%8b%e3%81%95/">一番良く釣れたエギのアンケート</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3314/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>利用者層ごとのおすすめハイレゾ音源対応ウォークマン3機種</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3002</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3002#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 03:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=521</guid>
		<description><![CDATA[現行のハイレゾ対応ウォークマンには、エントリー機種で元気な音のNW-A20シリーズ、中堅機の情報量豊かな再生と音の力強さを両立したNW-ZX100、よりHi-Fiオーディオ的な音のフラッグシップNW-ZX2があります。A20シリーズ、XZ100はハイレゾ再生とノイズキャンセリング機能の両立が可能なのもトピックです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-528" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/01_01.jpg" alt="01_01" width="200" height="179" /></p>
<p>SONYはハイレゾ音源対応を全社を挙げて積極的に推進していますが、同社のポータブルオーディオのウォークマンもその例に漏れません。</p>
<p>メジャーメーカー製ハイレゾ音源対応プレイヤーの先駆者的役割を果たす形で他社に先駆けて対応機種を発売し、今はすでに二世代目が現行機種となっています。</p>
<p>これら第二世代の機種では、第一世代のハイレゾ対応ウォークマンで残っていた不満点を地道にをつぶしてきています。また待望されていた、デジタルノイズキャンセリング機能とハイレゾ音源再生の両立も実現しました。</p>
<p>ユーザーの層ごとに合ったウォークマン3機種を取り上げて、それぞれの機種を少し詳しく紹介します。</p>
<h3>ハイレゾ音源入門者向け　NW-A20シリーズ</h3>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-523" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/SONY-NW-A25-LM-125x300.jpg" alt="SONY NW-A25 LM" width="125" height="300" /></p>
<p><span class="red b">ハイレゾ音源をとりあえずウォークマンで始めてみよう、という方には<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-A20&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-A20</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />が良いと思います。</span></p>
<p>一気に上位機種のより高音質な本体を買ってしまう手もありますが、まずお試しを、ということであれば、<span class="red b">NW-A20シリーズ</span>が良いと思います。非常に小型軽量で胸のポケットにも普通に収まる大きさです。</p>
<p>従来機種よりも音質面でのブラッシュアップが図られていて、ハイレゾ音源だけではなく、CDからリッピングした音源データや、ダウンロード販売などで入手した圧縮音源なども、よりいい音で聞くことが出来るようになっています。</p>
<p>また、前のモデルより少々価格が上がっていますが、その分、<span class="b">付属のイヤフォンのグレードが上がっています</span>。付属のイヤフォンとの組み合わせで、<span class="red b">ハイレゾ音源再生と高性能なデジタルノイズキャンセリングを両立可能</span>になったのも、A20シリーズのうれしいところと言えるでしょう。</p>
<p>A10シリーズ付属のイヤフォンでは、ハイレゾ音源の良さを活かすには少々心許ない部分があったのですが、A20シリーズ付属のイヤフォンならば、音源の良さに負けない再生が行えるでしょう。</p>
<p>非常に<span class="b">ビビッドな色のバリエーション展開</span>があるのもこのモデルの特徴です。付属のイヤフォンは、もちろん本体カラーと同色になります。</p>
<p>本体内蔵のストレージの容量は、16GBから64GBまで。ハイレゾ音源はデータの容量がとても大きくなっていますので、出来れば容量の大きなモデルを選びたいところですが、その分、価格は上がってしまいます。</p>
<p>SONYの直販Webサイトでは、64GBモデルが43,000円＋消費税ぐらいの価格になっています。16GBモデルだと28,000円＋消費税ぐらい。</p>
<p>A20シリーズもストレージはマイクロSDカードを使って拡張可能です。このため、<span class="b">本体の差額分をSDカードに回して、そちらで容量を確保するという手</span>もあります。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-A20&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">SONY NW-A20</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>よりいい音が欲しい人向け（NW-ZX100）</h3>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-524" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/SONY-NW-ZX100-SM-142x300.jpg" alt="SONY NW-ZX100 SM" width="142" height="300" /></p>
<p><span class="b">ハイレゾ音源の良さが分かっていて出先でもよりいい音に浸りたい人</span>、<span class="b">これからずっとハイレゾ音源とつきあっていく</span>ことが分かっている方は、より上位機種を選んでも良いでしょう。</p>
<p>SONYのハイレゾ対応ウォークマンのミドルレンジに当たるのが<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX100&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-ZX100</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />です。</p>
<p>ミドルレンジと言うには少々高いプライスタグがついていますが、今のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーでは、NW-ZX100あたりの価格がメインストリームとなっています。一番、競争の激しい価格帯かもしれません。</p>
<p>前モデルの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX1&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-ZX1</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />よりも一回り小さなサイズを実現していますが、液晶のサイズは小さくなり、タッチパネルの機能は廃されました。操作はA20シリーズのように、物理キーで行う形になります。</p>
<p>またOSもAndroidではなく、ウォークマン専用のものになりました。このため、アプリをインストールして利用するといった使い道には対応していません。<span class="b">音楽再生専用機</span>となったわけです。</p>
<p><span class="red b">音質面では前機種のNW-ZX1よりも確実に良くなって</span>いて、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX2&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-ZX2</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />に迫る部分もあるようです。</p>
<p>内蔵ストレージは128GBの大容量。さらにZX100でもマイクロSDXCカードによる容量の拡張に対応していますので、ハイレゾ音源のデータの大きさにも十分に対応できます。</p>
<p>またZX100では、ユーザが自分で気に入ったヘッドフォンを活用してもらおう、との考えもあってか、イヤフォン、ヘッドフォンは別売りとなっています。もし<span class="b">ヘッドフォンを一緒に入手することを考えている方は、その分の予算も手当てする必要</span>があります。</p>
<p>また、SONY製のノイズキャンセリング対応イヤフォンを使えば、<span class="red b">ZX100でもハイレゾ音源の再生とノイズキャンセリングの両立が可能</span>です。</p>
<p>本体価格はSONYストアでは、67,000円＋消費税ぐらいでの販売になっています。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX100&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">SONY NW-ZX100</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<h3>後悔したくないから最初から最高を、という方向け（NW-ZX2）</h3>
<p><center><img class="aligncenter size-medium wp-image-525" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/SONY-NW-ZX2-B-154x300.jpg" alt="SONY NW-ZX2-B" width="154" height="300" /></center>ハイレゾ音源の良さが分かっている、これからずっとハイレゾ音源とつきあっていくつもり、と言う点は一つ上の節と一緒ですが、それに加えて<span class="b">徹底的に音にこだわりたい方</span>、さらには<span class="b">予算にはこだわらないから買ってあとで後悔するような機種は嫌だ、といった方</span>は、ウォークマンで選択するならハイエンドの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX2&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-ZX2</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />になるでしょう。</p>
<p>ハイレゾ対応のみならず、<span class="red b">ウォークマンとしての史上最高音質を実現しているフラッグシップモデル</span>です。</p>
<p>胸のポケットにはするっと入るサイズではありますが、携帯音楽プレイヤーとしては大きく、そして何よりもズッシリとした重さがあります。中身は<span class="b">SONYとしてのオーディオ作りのノウハウが詰め込まれた作り</span>になっています。</p>
<p>音作りの傾向はZX100とは方向性が若干異なるようで、上位機種、下位機種といった位置関係よりも、音の方向性が異なる2機種との理解の方が違いを表しやすいのかもしれません。ZX2のほうがより<span class="b">Hi-Fiオーディオらしい</span>、との評価が多くなっています。</p>
<p>内蔵ストレージは128GB。マイクロSDXCカードでの容量の拡張に対応しています。</p>
<p>ZX2は音質最優先の作りのため、<span class="red b">ノイズキャンセリング機能を最初から搭載していません</span>。また、ヘッドフォンもオプションになります。ノイズキャンセリング機能の有無は、ZX100とどちらを選択するかの決め手の一つになるかもしれませんね。</p>
<p>本体価格は、SONYストアでは12万円＋消費税ぐらいでの販売です。</p>
<p>他社製品にはもっと高価格でより高音質を指向したハイレゾ対応のポータブルプレイヤーも存在しますが、SONY製品ならではのアフターサービスの安心感は、日本製品だけの特典の一つかもしれません。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX2&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">SONY　NW-ZX2</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>備考) 3機種の機能対照表</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-A20&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-A20シリーズ</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></th>
<th><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX100&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-ZX100</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></th>
<th><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=NW-ZX2&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">NW-ZX2</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></th>
</tr>
<tr>
<td>外観</td>
<td> <center><img class="aligncenter size-medium wp-image-523" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/SONY-NW-A25-LM-125x300.jpg" alt="SONY NW-A25 LM" width="125" height="300" /></center></td>
<td> <center><img class="aligncenter size-medium wp-image-524" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/SONY-NW-ZX100-SM-142x300.jpg" alt="SONY NW-ZX100 SM" width="142" height="300" /></center></td>
<td> <center><img class="aligncenter size-medium wp-image-525" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/SONY-NW-ZX2-B-154x300.jpg" alt="SONY NW-ZX2-B" width="154" height="300" /></center></td>
</tr>
<tr>
<td>サイズ</td>
<td>44.4 x 109.1 x 9.1mm</td>
<td>54.4 x 120.1 x 15.4mm</td>
<td>65.1 x 130.4 x 18.5mm</td>
</tr>
<tr>
<td>重量</td>
<td>66g</td>
<td>145g</td>
<td>235g</td>
</tr>
<tr>
<td>内蔵ストレージ</td>
<td>16GB～64GB</td>
<td>128GB</td>
<td>128GB</td>
</tr>
<tr>
<td>バッテリー持続時間</td>
<td>最大50時間</td>
<td>最大70時間</td>
<td>最大61時間</td>
</tr>
<tr>
<td>音の傾向</td>
<td>元気よく聞かせる音</td>
<td>Hi-Fi指向は強まるがフラットではなく力強さのある音</td>
<td>高解像度で情報量豊か。最もHi-Fiオーディオらしい音</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>DSD音源未対応</td>
<td>DSD音源をPCM変換して再生可能</td>
<td>DSD音源をPCM変換して再生可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応のカーオーディオ製品、おすすめ4機種</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/538</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/538#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 02:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[カーオーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[クルマのオーディオにもこだわりを持って追及する人がたくさんいます。
クルマが趣味の人や仕事で使う人などは、クルマの中で過ごす時間がかなり長くなるでしょうから、そのスペースでのBGMにもこだわりたくなるのは自然の流れだと思います。
実際、非常に音質にとてもこだわった作りのカーオーディオ製品もたくさん発売されています。
そんなカーオーディオの中でもハイレゾ対応の製品についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-541" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/02/02_01.jpg" alt="ハイレゾ対応のカーオーディオ製品、おすすめ4機種" width="163" height="200" /></p>
<p>クルマのオーディオにもこだわりを持って追及する人がたくさんいます。</p>
<p>クルマが趣味の人や仕事で使う人などは、クルマの中で過ごす時間がかなり長くなるでしょうから、そのスペースでのBGMにもこだわりたくなるのは自然の流れだと思います。</p>
<p>実際、非常に音質にとてもこだわった作りのカーオーディオ製品もたくさん発売されています。</p>
<p>そんなカーオーディオの中でもハイレゾ対応の製品についてご紹介します。<br />
<span id="more-538"></span></p>
<h3>JVCケンウッド「彩速ナビ」</h3>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-548" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/02/KENWOOD-300x144.jpg" alt="KENWOOD" width="300" height="144" /></p>
<p>JVCケンウッドの発売しているカーナビの中では「彩速ナビ」のハイエンドモデルがハイレゾ音源に対応しています。モデルの型番は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00SKKBG9G/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00SKKBG9G&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">MDV-Z702</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00SKKBG9G" alt="" width="1" height="1" border="0" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00SKKBG8C/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00SKKBG8C&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">MDV-Z702W</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00SKKBG8C" alt="" width="1" height="1" border="0" />。</p>
<p>基本的に両モデルは同じ中身ですが、カーナビを取り付けるクルマ側のダッシュボードのスペースによって、通常のサイズ対応のMDV-Z702と、200mm幅のワイド対応のMDV-Z702Wとなります。</p>
<p>ハイレゾ音源関連の仕様では、<span class="red b">ファイル形式はFLACに対応。</span></p>
<p><span class="red b">サンプリングレートは24bit/96kHzまでのデータに対応</span>しています。</p>
<p>使われているパーツも厳選されたものが採用されていて、基本的なオーディオの特性もかなり高くなっているようです。</p>
<p>クルマの中という限定された空間で音楽らしい響きを演出するためのDSPも搭載しています。</p>
<p>カーナビとしても、各種処理のためにかなりパワーのあるCPUなどを搭載し、ハイエンドモデルにふさわしいレスポンスの優れた操作性を実現しています。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00SKKBG9G/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00SKKBG9G&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">ケンウッド(KENWOOD) カーナビ 彩速ナビ MDV-Z702</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00SKKBG9G" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00SKKBG8C/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00SKKBG8C&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">ケンウッド(KENWOOD) カーナビ 彩速ナビ MDV-Z702W</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00SKKBG8C" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<h3>三菱電機「DIATONE SOUND.NAVI」</h3>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-550" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/02/MITSUBISHI-300x171.jpg" alt="MITSUBISHI" width="300" height="171" /></p>
<p>三菱電機のカーナビのハイエンドモデル2機種がハイレゾ音源に対応しています。</p>
<p>これらのナビには、三菱電機の伝統のオーディオのブランド名である「<span class="red">DIATONE</span>」の名前が付けられていることも、三菱電機のこの機種に対する自信が見えるようです。</p>
<p>ハイレゾ音源に対応するモデルの型番は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B016QB1U4G/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B016QB1U4G&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">NR-MZ100PREMI</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B016QB1U4G" alt="" width="1" height="1" border="0" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B016QB1U0K/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B016QB1U0K&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">NR-MZ100</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B016QB1U0K" alt="" width="1" height="1" border="0" />です。</p>
<p>基本的には同様の機能・性能を持つ2機種ですが、NR-MZ100PREMIのほうは、マルチアンプとブルーレイディスク再生にも対応します。</p>
<p>こちらの機種でもやはり車内という独特の空間で、それぞれの座席の人に適切な音の空間を提供できるよう、いろいろな工夫が盛り込まれています。</p>
<p>ハイレゾ音源は、<span class="red b">24bit/192kHzのFLAC形式、24bit/96kHzのWAV形式に対応</span>します。ただしこれらのカーナビでは、<span class="red">サンプリング周波数のみ44.1kHzにダウンサンプリング</span>が行なわれ、24bit/44.1kHzでの再生となります。</p>
<p>カーナビとしては、コントロールのためのCPUにクアッドコア(4コア)CPUがおごられるなど、優れたレスポンス、機能を実現するために抜かりのないシステムとなっているようです。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B016QB1U4G/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B016QB1U4G&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">三菱電機「DIATONE SOUND.NAVI」 NR-MZ100PREMI</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B016QB1U4G" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B016QB1U0K/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B016QB1U0K&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">三菱電機「DIATONE SOUND.NAVI」 NR-MZ100</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B016QB1U0K" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SONY RSX-GS9</h3>
<p>海外ではソニーもハイレゾ対応のカーオーディオ単体製品を発売しています。</p>
<p>多機能なUSB DACやUSB DAC内蔵プリアンプといった機能を持つ機種で、カーオーディオでは「ヘッドユニット」と呼ばれる製品です。</p>
<p>型番は見出しの通りRSX GS9。PCM形式のハイレゾ音源に対応し、加えて最近注目を集めている<span class="red b">DSD音源にも対応</span>します。</p>
<p>CDやDVDディスクのプレイヤーはもたず、USB端子に接続したUSBメモリなどからハイレゾ音源ファイルを再生することにほぼ特化した機種となっています。</p>
<p>かなり凝った構成のシステムのようなのですが、残念ながら今はSONY製のカーオーディオ製品は国内で販売されておらず、この製品は<span class="red">日本国内では販売されていません</span>。</p>
<p>日本での展開も期待される製品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オーディオ的にはかなり特殊なクルマの中の空間</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-542" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/02/02_02.jpg" alt="ハイレゾ対応のカーオーディオ製品、おすすめ4機種" width="200" height="133" /></p>
<p>クルマの中というのはオーディオ的にはかなり特殊な空間です。</p>
<p>座席のクッションは音を吸収してしまいますし、フロアやガラスなどは音をまともに反射します。</p>
<p>スピーカーがおける場所にも限りがありますし、十分な容積を持ったスピーカーボックスを設置するスペースもありません。</p>
<p>また、基本的に密閉された空間でかなり小さなスペースです。</p>
<p>相対的にスピーカーとの距離も近くなりますから、着座位置によって聞こえる音楽も大きく変わる可能性があるでしょう。</p>
<p>そのような特殊な環境の中でもいい音で音楽を聴けるよう、メーカーでは様々なカーオーディオ独特の工夫を施すことで、決して<span class="blue">オーディオ的によいスペースではないクルマの中の空間のハンデを克服</span>しようとしています。</p>
<p>このようなカーオーディオにこだわる人たちがより良い音を求めて、ハイレゾ音源に興味を持つのも自然な流れなのかもしれません。</p>
<p>それに応える形でいくつかのメーカーがハイレゾ音源対応のカーオーディオ製品を発売しています。</p>
<p>ただ、ほかのオーディオ製品に比べるとカーオーディオのハイレゾ音源対応は、ペースがゆっくりのように感じられます。</p>
<p>まだ限られた製品のみの対応にとどまっています。</p>
<p>クルマは走行中は自身の出す騒音がありますので、トータルで見た時のS/N比という観点ではどうしても厳しい部分があります。</p>
<p>このようなカーオーディオの特殊な環境がネックになって、ハイレゾの良さが活きないとメーカでも考えているのかもしれません。</p>
<p>ただ、<span class="red b">ハイレゾ音源の良さの一つは、普通のボリュームの普通に耳に聞こえる範囲の音もとても丁寧に描くことができること</span>ですから、そちらの意味では、走行中の車の中でもハイレゾ音源を再生する価値はありそうに思います。</p>
<p>今後、カーオーディオ製品でもハイレゾ音源対応の動きは広がっていくのではないかと思います。</p>
<p>今は、カーオーディオのみの機能を持つ製品はわずかになって基本的にはカーナビと融合した製品が多くなっていますので、取り上げるのもカーナビがメインとなります。</p>
<h3>その他のクルマの中でハイレゾ音源を楽しむ方法</h3>
<p>お手元のカーオーディオ、カーナビに<span class="red">補助入力端子</span>があるのでしたら、そこにハイレゾ対応の携帯音楽プレイヤーやスマートフォン、場合によってはパソコンを接続してやることで、クルマの中でもハイレゾ音源を楽しむことが出来ます。</p>
<p>ハイレゾ音源対応をうたっていないシステムでは、再生帯域でハイレゾ音源に対応は出来ませんし、走行中のクルマの中では走行ノイズに埋もれてハイレゾ音源で拾える微少な音に関しても聞き取ることは難しくなります。</p>
<p>ですが、ハイレゾ音源の普通の音の大きさで普通に耳に聞き取れる範囲の音も丁寧に描くことが出来る特性は、どのようなオーディオシステムにもメリットが出てくる部分です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源のおすすめ曲って？（一部リンク付）</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/412</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/412#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 00:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=412</guid>
		<description><![CDATA[著者が自分の耳で確かめてみた中からおすすめと言えるハイレゾ音源を紹介します。
ハイレゾ音源の良さが感じやすいジャンルは、ピアノソロとかボーカルを前面に押し出した曲だと思いますので、そちらをチョイスしています。
一つは無料の試聴用音源ですので、初めてハイレゾをお試しする方にも良いかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-414 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/10/15.jpg" alt="ハイレゾ音源のおすすめ曲って？（一部リンク付）" width="235" height="146" /></p>
<p>ハイレゾ音源のおすすめ曲って？（一部リンク付）</p>
<p>せっかくハイレゾで音楽を聴くのでしたら、やはり「らしさ」が味わえる楽曲を聴いてみたいと思うのが普通だと思います。</p>
<p>ハイレゾ音源のおすすめ曲、著者はそれほどたくさんの楽曲をハイレゾ音源の形で聴いていないのでおすすめ出来る曲も限られてしまうのですが、自分の耳で確認した中でおすすめ出来る曲をいくつか取り上げてみます。<br />
<span id="more-412"></span></p>
<h3>無料の試聴用音源から</h3>
<p>著者がパソコンでハイレゾ音源の再生環境を作って最初にトライしたのがこちらの試聴用の音源です。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">ピアノソロ</span></b>を同一の音源から、CDクオリティとハイレゾの2種類で収録した音源を作製して提供してくれています。</p>
<p>ハイレゾ音源の良さを感じやすい音になっていると思います。</p>
<p>サイトの運営は、海外のピュアオーディオ用の電源周りの機器を扱う会社のようです。</p>
<p>「<span style="color: #ff0000"><a href="http://www.lessloss.com/steinway-sons-grand-piano-recording-p-202.html?zenid=ktb9u74261vsm22ccr5srh5nh1" target="_blank">LOSS LESS</a></span>」より。<br />
</p>
<h3>ボーカル曲から</h3>
<p>著者がパソコンで音楽の管理を行うソフトにMediaGoとXアプリを使っている関係もあって、楽曲は主にmoraから購入しています。</p>
<p>ただ、ここでおすすめする楽曲はかなりのメジャー曲ですので、他のサイトでも購入可能だと思います。</p>
<p>ボーカルを楽器の一つのような扱いで他の音に埋もれさせるような作りではなく、<span style="text-decoration: underline">前にしっかり押し出すような音作りになっている</span><b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">ボーカル曲</span></b>は、<span style="color: #ff0000">ハイレゾらしさを感じやすい楽曲</span>の一つだと思いますので、こちらもおすすめ出来る曲を取り上げてみます。</p>
<h4>ファイナルファンタジーX挿入歌「素敵だね」</h4>
<p>超有名なゲームソフトの挿入歌です。</p>
<p>CDとの聞き比べをした曲ではありませんが、元の音源の収録状況が良いのか、<span style="color: #ff0000">歌い手の口の動きが見えてくるような聞こえ方</span>をする曲です。</p>
<p><span style="color: #ff0000">息づかいや声の響き方などがすごくリアル</span>に感じられます。</p>
<p>オーディオで音楽を再生している、というよりも、ディスプレイの向こう側で実際に歌い手が歌っている、に近い聞こえ方をするように思います。</p>
<h4>中森明菜「ベスト・コレクション」</h4>
<p>音楽配信サービス限定で発売されたはずの、中森明菜のベストアルバムです。</p>
<p>以前発売されたCD版のベストアルバム2枚分＋αの曲が収録されています。</p>
<p>また、オリジナルのアナログのマスターテープから<span style="text-decoration: underline">リマスタリング</span>が行われていて、音作りがCDからは大幅に変わっています。</p>
<p>こちらだけを聴くと、一聴しただけではハイレゾらしくない普通の音に聞こえますが、<span style="color: #ff0000">CDの方の音源と聞き比べてみるとすべての音が別物</span>であることが分かります。</p>
<p>聞こえてくる声の質がものすごくリアルになっています。</p>
<p>きれいな部分だけではなく、取り方によっては<span style="color: #ff0000">「アラ」に聞こえそうな部分まで聞き取れる音</span>です。</p>
<p>収録曲数とハイレゾの付加価値を考えると、とてもお買い得な価格で販売されていると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャズのジャンルのハイレゾ音源のおすすめ曲って何？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/327</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 20:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=327</guid>
		<description><![CDATA[オーディオ・ビジュアル系の評論家、麻倉玲士お勧めのジャズのハイレゾ音源のアルバム4つを取り上げてみました。
一部はかなり古いアナログ収録のマスターテープからのデジタル化ですが、しっかりしたマスターテープがいかに高音質かを示す実例ともなっています。
ジャズのハイレゾ音源のキャンペーンを行っているサービスもありますので、そういったところからこのジャンルに入るのもありです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-329" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/4-300x225.jpg" alt="ジャズのジャンルのハイレゾ音源のおすすめ曲って何？" width="300" height="225" /></p>
<p>日経PCオンラインの記事で、オーディオやビデオ系の評論家として有名な麻倉怜士さんが、ハイレゾ音源のジャズアルバムのお勧めを紹介してくださっています。</p>
<p>この方は、早くからPCオーディオやハイレゾオーディオの可能性に気づいて、自らいろいろな試みにトライされてきた方で、こちらの系統の評論家の中ではハイレゾ音源に関してトップクラスの見識をお持ちです。<br />
<span id="more-327"></span></p>
<h3>お勧めアルバム</h3>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「Here I Am」 アマンダ・ブレッカー</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：88.2kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「Moanin&#8217;」 Art Blakey&amp;The Jazz Messengers</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo、mora<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：192kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「Waltz For Debby」 Bill Evans Trio</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：192kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「New Moon Daughter」 カサンドラ・ウィルソン</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo、mora<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：192kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>面白いことに、Moanin&#8217;とWaltz For Debbyはアナログ録音した音源からの収録です。</p>
<p>しかもMoanin&#8217;のほうは、なんと1958年収録のマスターテープからのデジタル化だそうです。</p>
<p>ですが、ハイレゾ音源化されても極めて音質の優れた音源となっている模様で、<b><span style="color: #ff0000">しっかりとした録音を行っているアナログのマスターテープの音質が非常に良いことの証明</span></b>にもなっています。</p>
<p>筆者個人としては、<b><span style="text-decoration: underline">女性ボーカルはハイレゾらしさを一番感じやすい楽曲の一つ</span></b>だと思っています。</p>
<p>ジャズのジャンルでもボーカルのある曲がお勧めの一つと言えるかもしれません。<br />
</p>
<h3>e-onkyoではキャンペーンも</h3>
<p>対象となるアルバムは少ないのですが、e-onkyoではジャズのハイレゾ音源の割引きのキャンペーンを行っています。</p>
<p>大変お得な価格でアルバムを購入出来ますので、ハイレゾやジャズのジャンルにこういったところから入ってみるというのもありじゃないかと思います。</p>
<p><b>ジャズのジャンルのハイレゾ音源の取りそろえも、今のところ<span style="background-color: #ffff00">e-onkyo</span></b><b><span style="background-color: #ffff00">が一歩先</span></b>を行っているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源対応のウォークマン～オススメはどれ？～</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2943</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2943#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[NW-A16]]></category>
		<category><![CDATA[NW-A17]]></category>
		<category><![CDATA[NW-F887]]></category>
		<category><![CDATA[NW-ZX1]]></category>
		<category><![CDATA[NW-ZX2]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=85</guid>
		<description><![CDATA[この記事を書いた2015年3月現在、販売されているハイレゾ対応のウォークマンは4機種あります。
それぞれ簡単に特徴をまとめてみます。
（※一部、価格についても記載がありますが記事掲載当日の価格です。）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源対応のウォークマン～オススメはどれ？～" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源対応のウォークマン～オススメはどれ？～" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/2fa8066a7f6f.jpg" width="547" height="276" /></p>
<p>この記事を書いた2015年3月現在、販売されているハイレゾ対応のウォークマンは4機種あります。</p>
<p>それぞれ簡単に特徴をまとめてみます。</p>
<p>（※一部、価格についても記載がありますが記事掲載当日の価格です。）</p>
<p><span id="more-2943"></span><br />
<h3>NW-ZX2</h3>
<p><img title="NW-ZX2" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="NW-ZX2" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/NW-ZX2.jpg" width="142" align="left" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ対応ウォークマンの現在のフラッグシップ、最上級モデルとなります。</p>
<p>サイズはだいたい4インチ液晶を備えたスマートフォン程度のサイズですが、厚みがあります。</p>
<p>徹底的に音質にこだわった作りとなっているため、200g以上重さがあり、ずっしりと中身が詰まっている感じのある重さです。</p>
<p>内蔵ストレージの容量は128GBと大容量。</p>
<p>加えてマイクロSDXCカードに対応していますので、大容量のマイクロSDカードを使うことで更にたくさんの楽曲を保存できます。</p>
<p>ハイレゾ音源はFLAC形式でもサイズが大きくなりがちですので、ストレージはいくら大きくても構わないぐらいです。</p>
<p>セットにヘッドフォン・イヤフォンは付属しません。</p>
<p>音にこだわる方が、自分の好みのヘッドフォンを使用して下さい、というスタイルです。</p>
<p>音質は間違いなくウォークマン史上最高音質ですが、その分お値段は高価で、直販サイトでは約12万円＋消費税のプライスタグがついています。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fNW%25EF%25BC%258DZX2%2f-%2fst.A%3fgrp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場</a>なら送料無料でもう少し安く販売されていました。</p>
<p>ウォークマンブランドやSONY製品が好きで、徹底的に音にはこだわりたい人向けの製品です。</p>
<h3>NW-ZX1</h3>
<p><img title="NW-ZX1" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="NW-ZX1" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/NW-ZX1.jpg" width="137" align="left" height="271" /></p>
<p>ZX2が出るまでのウォークマンのフラッグシップモデルでした。</p>
<p>こちらも非常に音質にこだわった作りです。</p>
<p>サイズはZX2よりは一回り小さいですが、やはり4インチクラスの液晶を搭載したスマートフォン程度の大きさです。</p>
<p>こちらは基本的には本体は薄めなのですが、アナログ回路の入っているヘッドフォン端子周辺のみ厚さがある作りになっています。</p>
<p>内蔵ストレージは128GBですが、こちらはマイクロSDカードが使えません。</p>
<p>ZX1もセットにはヘッドフォン・イヤフォンが含まれていません。</p>
<p>ZX2同様に、音にこだわる人が自分の好みのヘッドフォンを用意して下さい、という形です。</p>
<p>音の傾向はZX2とは異なるようですが、ハイレゾらしい、SONYらしい音が聞けるウォークマンになっています。</p>
<p>こちらも高価な製品で、ソニーストアでは7万円強＋消費税の販売価格となっていますが、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3dNW-ZX1%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d3%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d%26grp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場</a>で6万弱（送料込み）で販売されています。</p>

<h3>NW-F880シリーズ</h3>
<p><img title="NW-F887" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="NW-F887" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/NW-F887.jpg" width="213" align="left" height="271" /></p>
<p>NW-ZX1と同時期に発売された、より一般ユーザの利用を想定したモデルです。</p>
<p>ソニーストアでの取り扱いは終了しているようです。</p>
<p>こちらはサイズ、重量ともまさに4インチのスマートフォンサイズ。</p>
<p>薄く軽い作りになっています。</p>
<p>内蔵ストレージはもっとも容量の大きなモデルでも64GB。</p>
<p>マイクロSDカード等の利用が行えない製品のため、ハイレゾ音源をたくさん入れるには少々不足かもしれません。</p>
<p>さすがに音質では上位機種には及びませんが、ハイレゾらしい音をしっかり再生できる性能はあります。</p>
<p>こちらの機種ではSONYお得意の、周囲の騒音を低減できるノイズキャンセル機能が搭載されています。</p>
<p>付属のイヤフォンはその機能に対応したものとなります。</p>
<p>ただ、付属のイヤフォンでは本格的にハイレゾの良さを味わうには、若干性能不足の感があります。</p>
<p>まだ販売が行われているお店では、64BモデルのF887が4万＋α程度で扱われているようです。</p>
<p>他の通販も調べましたが、こちらは楽天市場よりも<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FF08A0M/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00FF08A0M&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22">アマゾン</a><img style="border-top-style: none !important; border-bottom-style: none !important; border-right-style: none !important; margin: 0px; border-left-style: none !important" border="0" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00FF08A0M" width="1" height="1" /> の方が安く、送料込みで4万円弱でした。</p>
<h3>NW-A10シリーズ</h3>
<p><img title="NW-A16" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="NW-A16" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/NW-A16.jpg" width="211" align="left" height="271" />NW-ZX2と同時期に発売された、最新のハイレゾ対応ウォークマンです。</p>
<p>ハイレゾ対応ウォークマンの中ではもっとも小型軽量な作りになっています。</p>
<p>ハイレゾ対応の携帯音楽プレイヤーとしては、世界最小・最軽量とされています。</p>
<p>サイズ感はストレート型のフィーチャーフォンぐらいの大きさでしょうか。</p>
<p>薄く、重さも66gと軽量です。</p>
<p>内蔵ストレージは64GBまたは32GBで、マイクロSDXCカードを利用して容量を増やすことが出来ます。</p>
<p>こちらも小さくてもしっかりとハイレゾ音源らしい音を再生できるだけの性能はあります。</p>
<p>また、この機種もノイズキャンセル機能を搭載していて、付属のイヤフォンはノイズキャンセル機能対応のものとなります。</p>
<p>ただやはり、付属のイヤフォンの性能は不足気味になります。</p>
<p>ソニーストアでの販売価格は2015年3月現在、64GBモデル（A17）が33,500円＋税、32GBモデル(A16)が24,500円＋税となっています。</p>
<p>64GBモデル（A17）、32GBモデル(A16)の価格は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fNW%25EF%25BC%258DA%2fA%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA-509464%2ff.1-min.3400-p.1-s.1-sf.0-st.A-used.0-v.3%3fgrp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場</a>がダントツで安かったです。</p>
<h3>ウォークマンの選び方</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>お金に糸目を付けず、徹底的に音にこだわりたい方はNW-ZX2</strong></font>ということになると思います。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>一般的な価格の範囲でハイレゾ音源らしい音を楽しみたい方は、NW-A10シリーズ</strong></font>がお勧め機種となります。</p>
<p>今のハイレゾ対応のウォークマンは、音楽のデジタルデータをWMポートから出力できるようになっていますので、安価なモデルに後からDAC機能搭載のポータブルアンプを接続して、音の面のアップグレードを図ることも可能になっています。</p>
<p>お手元にお気に入りのしっかりしたヘッドフォン・イヤフォンをお持ちでない方は、プレイヤー購入予算にヘッドフォン分を加えて計算しておくことをお勧めします。    </p>
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