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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 面接での体験談</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>転職者必見！職歴の多さをマイナスアピールにしないために必要なこと</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2916</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 22:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アピール]]></category>
		<category><![CDATA[マイナス]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[職歴多い]]></category>
		<category><![CDATA[転職者]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[転職回数の多さは、転職活動でマイナスとみられがちで、面接でも突っ込まれポイントとされる傾向にあります。
しかし、物事は表裏一体であり、発想を転換することで、逆にこれをアピールポイントにすることもできます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>T.Sさん 男 30代前半</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-192" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/10-300x200.jpg" alt="転職者必見！職歴の多さをマイナスアピールにしないために必要なこと" width="300" height="200" /><br />
転職活動をしているときの面接で、面接官から突っ込まれたのは転職回数の多さについてです。</p>
<p>私はこれまで4回転職していて（同業他社が3回、異業種が１回）、この転職回数の多さについて面接官から内容を問われたり、お叱りを受けたこともあります。</p>
<p>これに対してどのように対応するかという点が採用・不採用を決める大きなポイントになるであろうことは、こちらも当然理解していますので、事前に準備を重ねておくようにしていました。</p>
<p>別に嘘を言っているわけでもありませんので、特に脚色をする必要もないのですが、そうは言ってもその場でしどろもどろになってしまうようでは、元も子もありませんので、全体的な流れについて箇条書きにまとめ、面接の際にはそれをスムーズに伝達できるように準備をしていました。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">転職回数の多さという点については、基本的にマイナスポイントとして突っ込まれがちです。</span></b></p>
<p>しかし、これをプラスの理由に転換しつつ、自分のこれまでの略歴や物の考え方をアピールできるようにしていました。</p>

<h3>■同業他社への転職回数の多さをメリットに変えた方法</h3>
<p>具体的に言うと、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">最初の転職は、中小の会社から大手の会社へのステップアップであったとして、在職中に業務に必要な資格を取得したこと、厳しい会社で揉まれた体験を大手の会社でも存分に活かしてきたことなどをアピール</span></b>しつつ、最後の転職は家庭の事情もあり、また、子育ての環境等も考慮してＵターンを目指したことなど、後ろ向きにならず、前向きな理由を堂々と伝達しました。</p>
<h3>■異業種への転職をメリットに変えた方法</h3>
<p>また、異業種への転職体験というのも、なかなか興味を持たれるポイントで、これまでやってきたこととは<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">異なる目線で社会と相対することによって、複眼思考の人間</span>になりたい</b>などということで、社会と積極的に関わっていきたい前向きな姿勢をアピールしました。</p>
<p>面接試験は、ついつい自分のアピールしたいことばかりに目がいきがちなのですが、まずは、相手方がどのような人材を採用したいと考えるかという点に思考の中心を置き、その上で、それに見合った自分の姿を思い浮かべて、本番に臨むことが大事だと考えるようになりました。&#8221;</p>
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		<title>有名大学の学歴にやっかむ面接官！とある会社の転職活動</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2915</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 22:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[有名大学]]></category>
		<category><![CDATA[転職活動]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<category><![CDATA[面接官]]></category>

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		<description><![CDATA[有名大学を卒業しても転職活動では面接官に学歴で突っ込まれるということは良くあります。
しかしながら、嫉妬心をむき出しにした面接官と出会ったのは初めてでした。
せっかくいい会社だと思っていても幻滅どころか最低な印象しか残らなかったということもあるのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>S・Tさん 男 20代後半</p>
<p>私は超有名大学とは言わないまでもそれなりの有名大学を卒業しました。</p>
<p>一度は就職したものの体調を崩し労働時間の短い会社への転職活動を始めたときに面接官に絡まれたのが非常に思い出に残っています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-188" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/07/9-300x200.jpg" alt="有名大学の学歴にやっかむ面接官！とある会社の転職活動" width="300" height="200" /></p>
<p><span id="more-2915"></span></p>
<h3>■提出書類からワナが</h3>
<p>転職活動中に大学の成績証明と卒業証明を求められ、素直に提出したのですが実はコレも面接官のやっかみからでした。</p>
<p>面接が始まってすぐ気づきましたが、私をいびるためだけに成績証明を求めていたのです。</p>
<p>大学の成績は上の下ほどでそれなりに頑張っていたのですが、開口一番優が少ないことにぐちぐちと文句を言い始めました。</p>
<p><b>「キミみたいなちょっとしか勉強ができない奴はいらないんだよ。」</b>と思いっきりバカにするような発言もあったのは驚きました。</p>
<p>面接官は名もない大学卒業だったらしく自分は優がほとんどだという自慢話を始め面接の半分ほどが終わりました。</p>
<p>一応、私の大学は単位認定が厳しいことで有名だと反論しておきましたが意味はありませんでした。<br />
</p>
<h3>■粘着する面接官</h3>
<p>次に突っ込まれたのが、有名大学でも中途半端だからたいしたことないという絡み方でした。</p>
<p>「大学の分け方だと格落ちしてる大学に通うのって惨めじゃない？」と聞いてみたり、「同級生も派遣ばっかりでしょ」といった<span style="color: #ff0000">根拠のないひがみを連発</span>してくれました。</p>
<p>すでにこの会社に入りたいという気持ちも無くなってしまったので、そこからは売り言葉に買い言葉で面接官の出身大学を思いっきりバカにしておきました。</p>
<p>いままで新卒の就活でも転職活動でもこれほどまでに人格に問題のある面接官は初めてである意味新鮮でした。</p>
<h3>■学歴で文句を言われる転職活動</h3>
<p>学歴が中途半端と言われるのは理解できますが、これほどまでに<span style="color: #ff0000">面接官の嫉妬心を前面に受けた面接は後にも先にもこれきりでした。</span></p>
<p>転職活動中に学歴がもう少し欲しかったことや専門学科について突っ込まれることに慣れてはいたものの、全く意味不明の絡まれ方をする人もいるのだと感心しました。</p>
<p>それなりにシェアのある会社だったにもかかわらずだったので幻滅するということもあるので転職活動も考えてしなければならないなと痛感しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>「学歴は関係ない！」面接でのその一言が忘れられません</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2914</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2914#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 22:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[忘れない]]></category>
		<category><![CDATA[関係ない]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[6年かけて大学を卒業した私が面接官に主張した自由主義。
普通なら笑われそうな稚拙な主張だけど、当時の面接官…総務部長は真剣に私の話を聞いてくれて、賛同してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Ｔ.Ｔさん 男性（当時の年齢、24歳）</p>
<p>私は大学を6年かけて卒業したグータラ男。</p>
<p>昔からノンビリした性格で、何をやっても人より時間がかかるタイプの人間でした。</p>
<p>そんな私がストレートで志望大学に入学することができたのは奇跡といってよいでしょう。</p>
<p>まあ、入学してからはかならマイペースに過ごしていましたが…。</p>
<p>それでも、なんとか単位を取得して卒業。</p>
<p>大学4年生になってからのんびりと就職活動を開始して、受けては落ち受けては落ち、を繰り返してなんとか今働いている会社にたどり着きました。</p>
<p>ハッキリ言って社会は甘い場所ではありません。</p>
<p>私のようにおっとりした性格の男は競争社会に向いていないので、周りの連中に見事に置いていかれる傾向にあります。</p>
<p>それはうちの会社の就職試験を受けた時に、面接官にはっきりと言われたので、今でもよく覚えています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-183" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/1-300x200.jpg" alt="「学歴は関係ない！」面接でのその一言が忘れられません" width="300" height="200" /></p>
<p><span id="more-2914"></span></p>
<h3>■思想の甘さについて</h3>
<p>大学4年生、時間がたっぷりある学生という身分の私は様々な本を読み漁り、70年代アメリカの自由主義に傾倒して、<u>かなりボヘミアンな思想を持っていました。</u></p>
<p>一人旅にもよく出ていろんな国や土地の文化や宗教、人々の人間性に触れてきました。</p>
<p>その経験を生かして、就職先は人材派遣会社にしようと決意していました。</p>
<p>しかし、不況の波が押し寄せていた2000年当時の日本。</p>
<p>自由主義なんて言葉を面接で口にしようものなら『出ていけ！』と追い返されそうなピリピリした雰囲気が漂っていました。</p>
<p>それだけ就職難だったのです。<br />
</p>
<h3>【面接官とのやりとり】</h3>
<p>会社の面接は個人面接。</p>
<p>当時の総務部長が面接官で、私の私生活や仕事への考え方。</p>
<p>将来の目標などを聞かれた覚えがあります。</p>
<p>そんな中、私は自分が抱えているアメリカの自由主義への憧れを聞かれてもいないのに話した覚えがあります。</p>
<p>今思い出すと顔から火が出そうな恥ずかしい思い出です。</p>
<p>しかし、総務部長は私のことをバカにすることはせず、私の稚拙な言葉に逐一頷きながら、最後まで聞いてくれました。</p>
<p>そして、最後に一言。</p>
<p>（下記文書は枠で囲って下さい。）</p>
<p>『おそらく、君の主張は正しいし、理想的だ。でもその考えは今の日本では通用しない。何故なら今日本ではバブルの好景気の反動が押し寄せているからだ。でも、そんな中、君のようなハッキリとした思想を持った男がいるということが強みでもあると私は思う。うちの会社では<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">学歴は関係ない！</span></b>入社したら新卒も中途も横一列で頑張ってもらう。まさに競争社会そのものだよ。でも、そんな中で君が持つ自由主義を貫き通せるなら…それはそれで面白いと思う。もし当社に受かったら、苦労しながら頑張ってください。』</p>
<p>私は感動しました。</p>
<p>そして、この会社で頑張ろう…というかこの会社に入りたい！と切に思ったのをよく覚えています。</p>
<h3>【そして合格】</h3>
<p>こうして私は奇跡的に今の会社に入り、15年が経ちました。</p>
<p>現在の役職は課長。</p>
<p>30代で課長はなかなかのものだと自分でもおもっています。</p>
<p>あれから社会の荒波に揉まれましたが、今でも私の中の自由主義は揺らぎません。</p>
<p>あの時面接官に自分の思想の話をしてよかったなぁと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>履歴書の「転籍」は面接で必ず確認されて面倒だ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2913</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 22:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[確認]]></category>
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		<category><![CDATA[面倒]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[会社の利益操作のためにグループ会社内で転籍させられたことを履歴書に書いたら「転籍」という言葉に面接官が引っかかり、毎回そこを聞かれるという話です。
最終的に書き方を変えていくことでクリアしました。"]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>K.Aさん 男 20代半ば</p>
<p>昔、Ａ社で働いていたことがあります。</p>
<p>私の業務は事務系でＡ社内で業務をしていました。</p>
<p>しかし、Ａ社には他に5社グループ会社があり、私が給料をもらっている、つまり所属しているのはＢ社ということになっていました。</p>
<p>その後、給与により利益を調整しようということになり、私はＢ社からＣ社に転籍ということになりました。</p>
<p>そのままＡ社に勤めていれば、それで終わった話なのですが、その後私は退職し、転職活動をすることになりました。</p>
<p>そのときの話です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-179" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/8-198x300.jpg" alt="履歴書の「転籍」は面接で必ず確認されて面倒だ！" width="198" height="300" /></p>
<p><span id="more-2913"></span></p>
<h3>■必ず聞かれるＢ社からＣ社への転籍</h3>
<p>私は転職がこのとき初めてだったのですが、必ずというほど聞かれたのが、Ｂ社からＣ社への転籍です。</p>
<p>私がＡ社に在籍していた期間が2年と短かったということもあるのですが、Ｂ社からＣ社へ転職したの？という風に聞かれることが多かったです。</p>
<p><span style="color: #ff0000">内情を知らない面接官からしたら転籍というのも言葉のごまかしのように受け取られたのかもしれません。</span></p>
<p>その度に、実はＡ社というのがあって、そこのグループ会社で・・・というように一から説明しなければならず非常に毎回面倒に感じたのを覚えています。</p>
<p>正直、こんな面倒なことを利益操作のためにされたことは恨みました。</p>
<p>転籍直後は、表向きは転職になるのでクレジットカードも作れませんでしたから。<br />
</p>
<h3>■転籍の説明したくないので行った対応</h3>
<p>毎回聞かれることにうんざりしましたので、Ｂ社からＣ社への転籍の書き方を変えました。</p>
<p>どうすればわかってもらえるだろうと悩んだ末に<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">Ａ社入社（所属はＢ社、途中Ｃ社へ転籍）というように変更</span></b>しました。</p>
<p>変更していくことで面接で尋ねられることもなくなり、最初から面倒な説明をしなくてすむようになりました。</p>
<p>本当に毎度毎度同じ質問に答えねばならない、しかも正直言って転籍というしなくてもいいことを説明しなければならないということは苦痛でした。</p>
<p>あまり突っ込んだことを言うと守秘義務に引っかかることもありますので。</p>
<p>その甲斐あって転職は成功し、説明の難しさも知ることができたのが唯一の収穫になりました。&#8221;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一流企業の面接で友達の学歴を口にしたらなぜか採用！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2912</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2912#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 22:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[一流企業]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[採用]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[一流大学を卒業した人が行くような大企業が、営業職として契約社員を募集。成績によっては正社員への道もあり、給与などの条件もとても良い。学歴のない私は集団面接で、友人の学歴を持ち出して採用されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>M.Kさん 女性・20代前半</p>
<p>ある会社の営業職を募集していたので、応募しました。契約社員ということでしたが、一流企業で安心できる仕事だったので一生懸命履歴書を書き、面接に挑みました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-175" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/7-239x300.jpg" alt="一流企業の面接で友達の学歴を口にしたらなぜか採用！！" width="239" height="300" /></p>
<p><span id="more-2912"></span></p>
<h3>○集団面接で学歴に突っ込まれました○</h3>
<p>条件も良く、一流企業の募集だったので、たくさんの応募はあるだろうなと思っていましたが、<u>まさか</u><u>160</u><u>名を超える応募があるとは想像もしていませんでした。</u></p>
<p>一時面接は面接官４人に対し、応募者10人ずつで行われました。</p>
<p>一流企業の求人だからか、私のように大卒ではない人がいなかったようで、面接官から<span style="color: #ff0000">「珍しい経歴ですね」と言われました。</span></p>
<p>私は、一度働いたあと、飲食関係の資格が欲しくて、調理師よりもさらに知識が必要な、栄養士の資格をとったのです。</p>
<p>ですので、最終学歴は専門学校です。</p>
<p>おそらく他の人たちは大学卒業の履歴書なのだろうと思いました。</p>
<p>でも、自分は県内で有数の進学校に行っていましたし、自分が大卒の人に負けていると思ったことは一度もありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">「はい。私は専門学校卒ですが、仲の良い友達はみんな一流大学を卒業しています！！」</span>と、友達の学歴を披露しました。<br />
</p>
<h3>○二次面接で自分の印象を話してもらいました○</h3>
<p>無事二次面接の通知があり、こんどは1対１での面接となりました。</p>
<p>「<b>学歴は正直、さほど重要視していないのです。</b>あなたは友達がみんな一流大学ですとおっしゃったので、とてもユニークだと感じました。営業の仕事は、自分をどれだけ売り込むことができるか、そこが大切なのです。」</p>
<p>そういうふうに話してくれて、ちょっと泣きそうになりました。</p>
<p>「親の理解がなくて大学へ進学できませんでした。」と言っていたら、それは言い訳になると思います。なぜなら、奨学金を借りてでも大学へ行く人はたくさんいるからです。</p>
<p>自分はその時、恵まれない環境にいて、あきらめてしまった。</p>
<p>その反省も含めての「友達は一流大学を卒業しています。」でした。</p>
<p>まとめ</p>
<p>求人側が学歴を見るのは、理系の技術職ならば必要な知識が求められているのだと思いますが、それ以外の一般的な学部では大学で学んだ内容をそれほど重視はしていないと思います。</p>
<p>ただ、<b><span style="color: #ff0000">勉強すべきときにきちんと逃げずに勉強して、結果を出せる人である、ということが「大学卒業」だと思うのです。</span></b></p>
<p>自分の学歴に自分が納得いかないのなら、いつからでも大学へいけるはず。そうではなく、今の自分になったことには反省や後悔もふくめて納得しているということをアピールできたらいいのではないかと思います。&#8221;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学歴が文系でもIT企業の新卒面接では専門知識は不要！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2911</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 22:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[専門知識]]></category>
		<category><![CDATA[文系]]></category>
		<category><![CDATA[新卒]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[大学では文学部だったのですが、ＩＴ企業で働きたいという野望を胸に、システムエンジニアの面接を受けましたが、なんと質問で聞かれたのは、文学の知識についてでした。面接官にその理由を尋ねて、大切なことを教わりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Ｔ.Ｋさん 女 20代前半</p>
<p>私は、大学では日本文学を専攻していました。</p>
<p>しかし、大学３回生で就活をはじめてから、文学を生かせる企業はほとんど無いことを知り、それならば文学以外で興味のあることにチャレンジしてみたい、と感じるようになり、ＩＴ企業のシステムエンジニアを受けることにしたのです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-171" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/2-200x300.jpg" alt="学歴が文系でもIT企業の新卒面接では専門知識は不要！" width="200" height="300" /></p>
<p><span id="more-2911"></span></p>
<h3>■資格や経験の要らないＩＴ企業</h3>
<p><u>ＩＴ系ですと、普通は情報系の学校を卒業された方、などやはり経験を重視するところがほとんどです。</u>しかし、調べていくうちに、資格も経験も必要なくやる気がある方に入社して頂きたい、というコンセプトで募集していたとある企業に出会いました。こういうところはやはり人手が不足しすぎているブラックなところなのかな、と思いつつも、下調べを完璧にして、どんな話がきても絶対に答えられる自信をつけて、面接に臨みました。</p>
<h3>■戸惑った面接内容</h3>
<p>面接をする場所は、実際に社員さんが働いているオフィスの中でした。</p>
<p>真っ白できれいで、活き活きと働いている方が多いなあという印象でした。</p>
<p>そのため、入社したいという意欲が高まってがちがちに緊張してしまい、調べてきたことも頭の中からすっかり抜け落ちたのではないかと思いました。</p>
<p>しかし、実際に面接を受けてみると・・・・・</p>
<p>なんと、<b><span style="color: #ff0000">システムエンジニアに関する質問は全く来ない！</span></b><b></b></p>
<p>それどころか、文学部という学歴を見て、文学のことについての説明ばかり求められたのです。</p>
<p>資格や経験不問としている企業が重視するのは、人柄です。</p>
<p>どんなことを勉強し、何を考え、どんなふうに生きてきた人物なのか。それを知ることで自社に合っているかどうかを確認します。</p>
<p>その為、社会人になった今となっては、その企業がＩＴ関連の質問をしてこない意図はよくわかるのですが、あたふたしていた一学生の私にとっては衝撃で、それこそまともな答えは出来ませんでした。<br />
</p>
<h3>■どうしてＩＴ企業で文学の知識なのか</h3>
<p>まともな答えが出来なかった私は、半ば自暴自棄になりながら最後に、どうして、システムエンジニアに関係のない、文学の質問ばかりされるのかを聞いてみたのです。</p>
<p>するとこんな答えが返ってきました。</p>
<p>たしかにわが社は、ＩＴ企業です。パソコンや情報関連の知識は必須です。</p>
<p>けれどもそれは、わが社で教えることが出来ます。</p>
<p>けれども、あなたが大学で学んだ文学の知識は、わが社にはないものです。</p>
<p>例えば顧客が文学を専攻していて、専門的な知識を求めてきたとします。</p>
<p>そうすれば、わが社の社員は大慌てで文学の事を調べださなければなりません。</p>
<p>けれども文学の知識を持った社員がいれば、それだけで対応できるのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00">資格や経験は不問、ということはそういうことです。</span></p>
<p>ＩＴだけではない、色んな考え方、知識、経験を持った人がみんなで協力して仕事をしていくことで、より良いものが生まれていくと思っています。</p>
<h3>■面接で教えられた大事なこと</h3>
<p>最終面接まで進みましたが、結果はお祈りという形で終わってしまいました。</p>
<p>しかし、その言葉は今でも心に残っています。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">大学でどんなことを勉強していようと、何をしていようと、その経験は、必ずどこかで必要としてくれる人がいる。</span></b></p>
<p>無駄なことは何もない。</p>
<p>だから、どんなことでも情熱を持って取り組むべきだ。</p>
<p>そんなふうに思えたのです。</p>
<p>結果的に私は望みどおりの企業に就職することが出来ました。</p>
<p>いまがあるのはその言葉のおかげだと思っています。&#8221;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>学歴？そんなこと聞かれなかった新卒採用での圧迫面接</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2910</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 22:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[圧迫]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[新卒]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[新卒の就職活動で受けた圧迫面接。
なんと大学時代のことでは無く、大学受験で浪人したことを聞かれました。
内心ではなぜそんな質問を、と疑問を持ちましたが、上手く切り返すことで内定をいただくことができました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>M.Hさん 女 20代前半</p>
<p>新卒で就職活動をしていた時、思わぬことで圧迫面接を受けました。</p>
<p>それまでも他の面接において、答えにくい質問や少し突っ込んだ質問をされたことはありました。</p>
<p>しかし、その時は思想的なことや社会問題、大学での研究テーマについてだったので、答える側としても意義がある質問だったと思っています。</p>
<p>この時受けた圧迫面接では、なんと大学受験前の、浪人時代のことについて質問されたのです。</p>
<p>転職活動中の方なら数年前に何をしていたかを聞かれる意味はわかりますが、新卒相手に約5年前の大学受験時の事を聞かれるとは思わなかったので驚きました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-167" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/6-300x225.jpg" alt="学歴？そんなこと聞かれなかった新卒採用での圧迫面接" width="300" height="225" /></p>
<p><span id="more-2910"></span></p>
<h3>■なぜ浪人したかと言われても</h3>
<p>少し年配の面接官だったので、女子で浪人したことが珍しかったのでしょうか。</p>
<p>「なぜ浪人したのか」と単刀直入に聞かれましたが、「第一志望に落ちてしまったから仕方がないし、家の経済状況から1年なら浪人できたからです」という本音はさすがに言えません。</p>
<p>とりあえず、<b>「第一志望に届きませんでしたが、あと</b><b>1</b><b>年やれば受かるかもしれないという状況だったから」</b>と答えました。</p>
<p>私の通った大学では浪人して入ってくる人は珍しくなく、2浪という人もいたので、この質問は全くの予想外でした。<br />
</p>
<h3>■さらに突っ込まれた</h3>
<p>上記のように答えて一安心していたのですが、さらに追い打ちをかけられました。</p>
<p>「高校3年間あったじゃないですか。」</p>
<p>「それでやりきれなかったんですか。」</p>
<p>確かに高校3年間もあったのだからその時に力を出し尽くすべきですが、そこまで言われても、と思いました。</p>
<p>しかしここで上手く答えればポイントアップにつながると思い、平然を装って切り返しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><b>「高校3</b><b>年間でやり遂げられなかったのは私の落ち度ですが、それでももう1</b><b>年間頑張って、どうしても第一志望に行きたかったのです」と答えました。</b></span></p>
<p>それに対しては特にコメントもありませんでしたが、無事に内定をいただけました。</p>
<p>圧迫面接は嫌なものですが、うまく返せればチャンスの場にもなると思います。&#8221;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バイトでも学歴や志望動機はしっかり答える事が合否のポイント！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2909</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 22:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[面接での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>

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		<description><![CDATA[わずか4日間バイトに書類選考と面接があり、しかも面接官はイヤな奴！効かれた質問に丁寧に答えていたけど、最後に「えっ？」っていう質問を受けて絶句。でもにこやかな対応で見事合格したのですが、その面接時の対応こそが重要だったというご紹介です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>イニシャル：A.Uさん （男・20代前半）</p>
<p>アルバイトの面接に行った時のことです。</p>
<p>高給な賃金に惹かれたその仕事の内容は「コンピューター占い」です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-163" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/05/4-300x300.jpg" alt="バイトでも学歴や志望動機はしっかり答える事が合否のポイント！" width="300" height="300" /><br />
<span id="more-2909"></span></p>
<h3>◆簡単な仕事で高給だけど雇用契約までが面倒</h3>
<p>仰々しいオフコンを持ち込み、姓名・生年月日・性別を聞いてパソコンに打ち込むと、占い結果が自動的にプリントアウトされ、そこに書かれている内容を説明してあげると言う仕事です。</p>
<p>「占い」って聞くと怪しい感じがすると思いますが、スーパーとか百貨店の催事で行われるものなので、出店者（雇い主）も開催者（スーパー等）もしっかりした会社で仕事の内容には安心していました。</p>
<p><span style="color: #ff0000">「電話連絡後に履歴書を郵送しその書類選考の結果で面接をする」</span>ってちょっと面倒なバイト申込みです。</p>
<p>採用条件に「大卒程度の学歴」となっていたのも内容説明があるので一般常識を読み取ってふるいにかけようとしたのだと思います。</p>
<p>でも4日間で給料8万円だけどバイトにしてはちょっと面倒な気はしました。<br />
</p>
<h3>◆面接官にイラっ！</h3>
<p>運よく書類選考に合格！早速会社に出向き面接を受けたのですが、なんと変わった面接官だったわけです。</p>
<p>部屋の前には面接待ちの数人が待機し順番に呼ばれます。</p>
<p>先に面接が終わって部屋から出てきた人は首をかしげて帰って行き、「なんかメンドイ…」と思ったのですが、魅力的な給料が頭に浮かび頑張ることにしました。</p>
<p>部屋に入ると何も言わずこちらを見ています。</p>
<p>「こんにちは、よろしくお願いします」最初に挨拶したのはこちらです。</p>
<p>「どうぞ」と椅子のほうに目配せして面接が始まりました。</p>
<p>正直「感じ悪い奴だなぁ」と思ったのですが、いままで数多くのバイト面接をしたけど「わざわざお越しいただき、ありがとうございます」くらいは普通で<span style="background-color: #ffff00">、「面接してやる感」が溢れ出ているような気が伝わってきます。</span></p>
<h3>◆書類選考の学歴や志望動機なんて関係ないってこと</h3>
<p>大学の専攻や卒論についてなどバイトに関係のない話をいくつかの質問されたあと、面接官から「わが社を受けた志望動機は？」と聞かれて暫し沈黙です。</p>
<p>バイトの面接でしかもわずか4日間ですから「わが社を選ぶ動機なんてあるわけないでしょ！」と心では思いましたが、ニコッと笑って「たくさんの方と直接会話ができる機会を与えていただけると聞いていましたので応募させていただきました」と優等生回答を伝えると、ニヤッと笑って「合格です」と今までとは一変した態度になりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000">無料占いの場合にはクレーマーとかシツコイ人の対応が不可欠で、いちいち腹を立てる人は向かないそうです。</span></p>
<h3>◆「あぁそう言うことだったのね」って面接</h3>
<p>あえて不躾な態度をとり、<b><span style="color: #ff0000">学歴など「なんでそんな質問をするんだ」ってことを聞いても、にこやかに返事ができれば大丈夫って事だったそうです。</span></b></p>
<p>言われてみれば「あぁそう言うことだったのね」ってことでしたが、たぶん先に面接を終わった人はこの質問の理由を聞かなかったから首をかしげて帰っていったんだと思います。</p>
<p>そういうことで応募者多数の面接でわずか3人の枠に入り、いまでも催事がある時には短期の仕事をちょくちょく貰っています。</p>
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