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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 再生に関して</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1317</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1317#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレーヤー]]></category>

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		<description><![CDATA[PC、Mac、スマホ、iPhone向けのハイレゾ音源対応プレーヤーアプリのおすすめを取り上げます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今は色々な機材でかなりお手軽にハイレゾ音源の再生が楽しめるようになりました。</p>
<p>お手軽さの筆頭では、本体に標準で付いてくるアプリで即再生が出来るハイレゾ音源対応のAndroidスマホが一番でしょうか。</p>
<p>Windows 10パソコンも機種によっては本体のみでハイレゾ音源を本来のクオリティで再生することが出来ます。</p>
<p>iOS機器はサードパーティ製のアプリが必須になりますし、AndroidやWindows PCでも本体に付属するソフトは機能がシンプルなものが多いため、サードパーティー製のソフトを導入する方が良いケースもあります。</p>
<p>今回は各機材向けのハイレゾ音源対応のプレーヤーアプリ、ソフトに関してまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>PC向けのハイレゾプレーヤーソフトの状況</li>
<li>iPhone向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況</li>
<li>Android向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況</li>
<li>Mac向けのハイレゾプレーヤーソフトの状況</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1317"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーソフトPC向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_01.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="151" class="aligncenter size-full wp-image-1318" /></p>
<p>Windows PC向けのハイレゾ音源対応プレーヤーソフトのおすすめとしては、foobar2000がずっとその筆頭に取り上げられることが多かったと思います。</p>
<p>実際に今でも優れたソフトに違いはなく、極めて広い幅を持つカスタマイズ性など、こだわりたいユーザーの期待に応える機能を備えた十分にお勧めできるソフトになっています。</p>
<p>ただ、英語圏で開発されたソフトのため表示を日本語化するだけにもパッチが必要なこと、本体のみでは対応可能な音源のフォーマットも限られハイレゾ音源自体にも対応しないこと、など、導入のハードルの高さがちょっとネックになる可能性があります。</p>
<p>ですので今はソニーが新たに開発した「<span class="red b">Music Center for PC</span>」のほうをPC用のハイレゾプレーヤーアプリとしてはおすすめしておきます。</p>
<p>日本語圏で開発されたソフトですから、当然最初からネイティブに日本語対応済み。</p>
<p>また、最初から全機能が1パッケージにまとめられていますから、<span class="b">導入してすぐにハイレゾ音源の再生が出来ます</span>。</p>
<p>Windows環境で音質を追求するのに必須となる<span class="b">「WASAPI」や「ASIO」への対応</span>もきちんと行なっています。</p>
<p>さらに非常に広い音源フォーマットにも対応していて、例えばDSD形式に未対応のUSB DACを使っている場合にも、Music Center側がPCM変換を行ないながら再生を行なってくれる機能まで持っています</p>
<p>Music Centerのソフト内から直接moraの楽曲を購入することもでき、1ソフトだけでハイレゾ音源関連の全てに対応できる手軽さがあります。</p>
<p>Windows 10搭載機ならば、標準付属のGrooveミュージックアプリがFLACなどのハイレゾ音源の扱いに対応しています。</p>
<p>WASAPIやASIOには対応しませんが、とりあえずのお試しは十分対応できます。</p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーアプリiPhone向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_02.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="199" class="aligncenter size-full wp-image-1319" /></p>
<p>iPhoneなどiOS機器向けのハイレゾプレーヤーアプリとしてはいくつかおすすめアプリがありますが、まず外せないのは<span class="red b">ONKYOのHF Player</span>だと思います。</p>
<p>導入自体は無償で行えますが、ハイレゾ音源再生に対応させるにはアプリ内課金を行なう必要があり、ハイレゾプレーヤーアプリとしては実質有料アプリになります。</p>
<p>機能はかなり豊富できめ細かな音質調整も可能など、ハイレゾプレーヤーアプリとして基本性能がかなり優れています。</p>
<p>iPhoneでは外部にハイレゾ対応のヘッドホンアンプ、DACなどのハードウェアを追加しないとハイレゾ本来の音質の再現が出来ません。</p>
<p>この追加のオーディオ機器にラディウス製のものを使う場合には、ラディウスがリリースしているハイレゾプレーヤーアプリの<span class="red b">NePLAYER</span>がおすすめに浮上してきます。</p>
<p>こちらも通常利用する際には、ハイレゾ再生のためにアプリ内課金が必要となるタイプのアプリです。</p>
<p>ですが、<span class="b">ラディウス製のDACやヘッドフォンアンプ、イヤホンなどのハイレゾ対応製品を利用する場合には、課金無しでハイレゾ再生の機能が利用できる</span>ようになる仕組みです。</p>
<p>このためプレーヤーアプリへの追加の課金が不要になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応プレーヤーアプリAndroidスマホ向け</h3>
<p>本体のみでハイレゾ音源の再生に対応しているAndroidスマホでは、特に追加のアプリを導入しなくても大丈夫です。</p>
<p>最初から<span class="b">標準搭載されている音楽プレーヤーアプリが、ハイレゾ音源の再生にしっかりと対応</span>しています。</p>
<p>ただ、標準の再生アプリは機能面は非常にシンプルなものが多く、細かな音質の調整などが行えないものが多くなっています。</p>
<p>そういった付加機能を必要とするユーザーには、iOS向けと同様に<span class="red b">ONKYOのHF Player</span>がおすすめのハイレゾプレーヤーアプリになります。</p>
<p>ラディウスの機材と一緒に使う場合にはこちらもiOS機器向けと同様の理由で、<span class="red b">ラディウス提供のNePLAYERもおすすめ</span>アプリになります。</p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーソフトMac向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_03.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="135" class="aligncenter size-full wp-image-1320" /></p>
<p>Mac向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況はあまり最近も動きがなさそうです。</p>
<p>無償で使いたければ定番中の定番はやはり<span class="red b">VOX</span>、という形のようです。</p>
<p><span class="red b">有償ソフトではAudirvana</span>といったプレーヤーソフトがあり、音質面では高評価を得ているようです。</p>
<p>また、<span class="b">iTunesも実はハイレゾ音源の扱い自体は可能</span>です。</p>
<p>ただ扱えるハイレゾ音源のフォーマットがALAC形式に限定されているため、FLACやDSDなどの音源をそのまま扱うことは出来ません。</p>
<p>このため何らかの変換ソフトを通してALAC形式にすることで、iTunesの使い勝手をいかしたままハイレゾ音源を扱うことが可能になります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Windows PC向けにはソニーのMusic Center for PCがお手軽</li>
<li>iPhoneなどiOS機器向けにはONKYOのHF PlayerやラディウスのNePLAYER</li>
<li>AndroidもHF PlayerやNePLAYER。標準アプリでもOK</li>
<li>Mac向け無償はVOX。より高音質を求めるなら有償だがAudirvana</li>
<li>Macは音源のフォーマットをALACに変換してiTunesもアリ</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源対応のプレーヤーアプリ・ソフトに関してまとめると以上のような形になります。</p>
<p>どの機材でもかなりお手軽にハイレゾ音源の再生が行えるようになっています。</p>
<p>特にハイレゾ対応のAndroidスマホやWindows 10パソコンではそのハードルも低く、すぐにハイレゾ音源のお試しが可能です。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応ソフトの状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/play/ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！/">ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！</a>』で、ハイレゾ対応ソフト関連の情報をまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3049</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3049#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 03:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[購入方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1161</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の購入方法を機種ごとにご紹介していきます。著者のおすすめはパソコンを併用することです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017年上半期の調査でも、ハイレゾ音源の売り上げは順調に数量、金額面とも伸び続けているようです。</p>
<p>音楽とのつきあい方が多様化する中、<span class="b">楽曲の買い切りをするタイプのユーザーは、むしろこだわりのユーザー層に位置づけられるようになりつつあるのかも</span>しれません。</p>
<p>そういう意味では、楽曲を買う層がハイレゾ音源購入に動いていくのも自然の流れと言えるのかもしれませんね。</p>
<p>こういったハイレゾ音源を巡る状況ですが、これからハイレゾ音源の購入をしてみたい方向けに、機種ごとに購入方法の概略をまとめてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源購入方法のおすすめ</li>
<li>iphoneでのハイレゾ音源購入方法</li>
<li>ウォークマン用のハイレゾ音源購入方法は？</li>
<li>Xperiaで聴くハイレゾ音源の購入方法は？</li>
<li>iTunes Storeからハイレゾ音源は買える？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3049"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の購入方法のおすすめは？</h3>
<p>ハイレゾ音源を購入して管理していく際には、<span class="red b">色々な要素に余裕のあるパソコン側を「母艦」的に活用するのがおすすめ</span>です。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A34_01.jpg" alt="ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！" width="176" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1162" /></p>
<p>その理由の一つは、<span class="b">内蔵ストレージの容量</span>の関係です。</p>
<p>パソコンのハードディスクならば簡単に何百GBとか数TBと言ったレベルの、スマートフォンやポータブルプレイヤーのストレージとはまさに桁の違う容量を簡単にかつ割安に利用できるからです。</p>
<p>二つ目としては<span class="b">通信回線</span>の関係が上げられます。</p>
<p>ハイレゾ音源のデータは容量がとても大きいので、できれば光回線など通信容量が本当に使い放題で通信速度の速い回線を利用したいところです。</p>
<p>パソコンとルーターやモデムの間は出来ればWi-Fiではなく、有線LANでつながっている方が購入後のダウンロードが早く終わります。</p>
<p>三つ目は<span class="b">パソコンの画面の広さ</span>。</p>
<p>たくさんの楽曲を管理する際には、スマートフォンの手狭な画面よりもパソコンの大きな画面を活用する方がずっと楽です。</p>
<p>プレイリストもパソコン側で作成してそれをスマートフォンやポータブルプレイヤーに転送する方が、色々と楽が出来ると思います。</p>
<p>ダウンロード販売サイトの販売ページで曲を探すときや購入の手続きの際にも、パソコンの画面の大きさが活きます。</p>
<p>ハイレゾ音源のデータのサイズの例を挙げるとこのような感じになります。</p>
<p>著者手元のあるサウンドトラックアルバムは、総演奏時間が2時間を超える大作ではありますがトータルの容量が5GBを超えていて、1層のDVD 1枚を超える容量があります。</p>
<p>SDカードなどは安くなってはいますが、こういった容量の大きなデータをスマートフォンなどでたくさん管理するのは少々厳しいのが現状でしょう。</p>
<h3>ハイレゾ音源の購入方法、iPhone編</h3>
<p>iPhoneでハイレゾ音源を聞く際に音源データを購入するには、<span class="b">パソコン側で楽曲を購入してiPhoneにデータを転送するパターン</span>があります。</p>
<p>iPhone側で操作を完結するには、インストールした<span class="b">ハイレゾ対応プレイヤーアプリからダウンロード販売サイトにアクセスし、直接アプリ内から購入する方法</span>、<span class="b">iPhoneのブラウザでダウンロード販売サイトにアクセスして楽曲を購入する方法</span>があります。</p>
<p>1つめ、3つめのパターンでは、iTunes Storeが未だにハイレゾ音源の配信を始めていませんので、ブラウザからmoraやe-onkyoなどのサイトにアクセスし曲を購入することになります。</p>
<p>アプリ内からの曲の直接購入は、ラディウスが配信しているハイレゾ対応の音楽再生アプリNePlayerがプレイヤー内からmora、e-onkyoのサイトにアクセスして直接曲の購入が出来るようになっています。</p>
<p>iPhoneから直接ハイレゾ音源を購入する場合の注意点は、曲のダウンロードは自宅などの固定回線を使うWi-Fi経由で行なうようにすべき、ということです。</p>
<p>何度も繰り返していますが、ハイレゾ音源のデータのサイズはかなり巨大で、1曲200MBといったサイズがあります。アルバムのまとめ買いをすると数GBといった容量になることもごく普通にあります。</p>
<p><span class="red b">携帯回線経由でダウンロードを行なうと毎月のパケットをあっという間に食い潰します</span>し、キャリアによっては直近数日間での転送データ量の上限に達して、<span class="red b">厳しい速度制限が課される可能性も</span>あります。</p>

<h3>ウォークマンでのハイレゾ音源購入と導入方法</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A34_03.jpg" alt="ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！" width="200" height="141" class="aligncenter size-full wp-image-1163" /></p>
<p>ウォークマンで音楽を聴くためにハイレゾ音源を購入するのでしたら、<span class="red b">パソコンとの連携がほぼ必須</span>になります。</p>
<p>最近のウォークマンはOSに汎用OSを使わない機種が増えてきました。そもそもWi-Fi機能を持たない機種もあり、ウォークマン単体での曲購入が出来ないケースが増えています。</p>
<p>このため曲購入をPCで行い、曲管理、プレイリスト管理もPC側で行なって、そういったデータはPCからウォークマンに転送、という使い方が基本になりつつあります。</p>
<p>ウォークマン単体で曲購入が可能な機種でも、ウォークマンの小さな画面からの操作はやはりちょっと辛いと思います。</p>
<h3>Xperiaでハイレゾ音源を購入する方法</h3>
<p>スマートフォンならばiPhone同様に<span class="b">本体のみで楽曲の購入を完結させることも普通に考えられます</span>。Andoid版のNePlayerなどを使えばアプリ内からの楽曲購入も可能です。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A34_02.jpg" alt="ハイレゾ音源データの購入方法！機種ごとにご紹介！！" width="200" height="174" class="aligncenter size-full wp-image-1164" /></p>
<p>他に機材が不要となりますので、Xperiaシリーズの多くが本体のみでのハイレゾ音源再生にも対応していることと合わせ、かなりお手軽にハイレゾ音源のお試しを始められます。</p>
<p>ただやはり購入の操作などの際にはスマートフォンの画面の小ささが足かせになる可能性はあります。</p>
<p>ダウンロード販売サイトも最近の流れを受けてスマートフォン向けの画面を用意しているはずですが、Webページのスマホビューはどうしても1画面に表示できる情報量が少なくなってしまいがちです。</p>
<p>曲を探すとか購入の操作はパソコンでの操作の楽さには及びません。</p>
<p>ハイレゾ音源データのダウンロードの際には、スマートフォン全てに共通する事項ですが、通信データの容量には十分注意をしましょう。</p>
<p>ダウンロードは出来れば光回線を経由する形にする方が安全です。</p>
<p>ソニーの<span class="b">MediaGoはXperiaにも対応しますので、こちらのソフトとパソコンを活用する手も</span>あります。</p>
<h3>iTunesでハイレゾ音源は購入できる？</h3>
<p>iTunes Storeでハイレゾ音源の配信が始まっていませんので、<span class="red b">iTunesのアプリから直接ハイレゾ音源を購入することは残念ながら出来ません</span>。</p>
<p>ALACがハイレゾ音源対応をしていますから、いつでも対応は可能だと思うのですが。</p>
<p>iTunesのソフト側的には<span class="b">ハイレゾ音源の楽曲の管理自体は可能</span>です。</p>
<p>iTunesアプリは現在のハイレゾ音源のフォーマットの事実上の標準であるFLACに対応していません。ですがALAC形式ならばハイレゾ音源も通常の音源と同様に扱うことが可能です。</p>
<p>ダウンロード販売サイトで購入したハイレゾ音源を何らかのコンバーターアプリを通してALAC形式に変換すれば、iTunesで管理や再生を行うことが出来るようになります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の購入・管理にはパソコンの活用を</li>
<li>iPhoneでハイレゾ音源を買う場合には、iTunes Store以外から</li>
<li>ウォークマンでのハイレゾ音源管理は、パソコン併用が一般的に</li>
<li>Xperiaで聴くハイレゾ音源も本体のみでも購入可能。パソコンを併用すると管理は楽</li>
<li>iTunes Storeはまだハイレゾ音源配信に未対応</li>
<li>スマホ系でハイレゾ音源購入の際には、容量に注意</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の購入にかかわる内容を簡単にまとめてみると以上のような形になります。</p>
<p>スマートフォン系のデバイスならば、単体で購入から管理、楽曲を聴くところまで完結させることも可能です。</p>
<p>ただ、<span class="red b">ハイレゾ音源の購入からダウンロードを行なう際、携帯回線を利用する場合には、通信容量には注意が必要</span>になります。</p>
<p>また、たくさんの楽曲の管理を行なう際には、パソコンを併用する方が色々な面で楽が出来ることを覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>光回線などがあれば通信容量や速度を気にする必要もほぼなくなります。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源の販売サイトをより知りたい方へ</b><br />
以前に紹介した<br />
『<a href="http://high-resolution.biz/delivery/highreso-site/">ハイレゾ音源配信サイト一覧！</a>』<br />
という記事内で、ハイレゾ音源の販売サイトについて詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてみて下さい。
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ再生ソフト事情、Windows版をちょっと深掘り！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3046</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3046#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 03:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[ASIO]]></category>
		<category><![CDATA[MediaGo]]></category>
		<category><![CDATA[WASAPI]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1105</guid>
		<description><![CDATA[Windows 10でのスピード感のある機能開発もあって、Windowsでのハイレゾ音源対応がとても楽になってきました。この記事ではWindowsでのハイレゾ音源再生環境をまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源をパソコンで聞く環境を構築する際の、2017年現在の各種状況をWindows版に関してまとめてみます。</p>
<p>ハイレゾ音源という概念が世に出始めた頃にはWindowsは環境の面でMacOS Xに後れを取っている部分があり、若干、導入のハードルが高い箇所がありました。</p>
<p>今ではその状況も大分改善してきています。</p>
<p>未だに完全に音楽再生環境でMacを超えるところまではいっていないのですが、最新のOSならばWindows単体だけでハイレゾ音源本来の音質での再生も可能になるなど、音楽再生環境の面でもユーザーの使い勝手の向上を前面に打ち出している印象があります。</p>
<p>今回はこのようなWindows周辺のハイレゾ音源再生ソフトに関連する情報を、以下の項目に添って少し深く掘り下げてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Windows版ハイレゾ音源再生ソフトのおすすめ</li>
<li>ハイレゾ再生ソフトの現在の状況</li>
<li>Windows版のハイレゾ音源再生対応ソフトのうち、無料利用可能なもの</li>
<li>Windowsでハイレゾ音源をより高音質で再生するための鍵</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3046"></span></p>
<h3>ハイレゾ再生ソフトWindowsのおすすめは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A32_01.jpg" alt="ハイレゾ再生ソフト事情、Windows版をちょっと深掘り！" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1106" /></p>
<p>Windows系でハイレゾ音源の再生に対応する音楽再生・管理アプリで最もメジャーなのは、今でも<span class="b">foobar2000</span>だと思います。</p>
<p>ですがこの記事では一番のおすすめソフトとしては、moraからダウンロードして無料で利用できる、ソニー系列が開発を行なっているソフトの<span class="red b">Media Goの方を推しておきます</span>。</p>
<p><a href="http://mediago.sony.com/jpn/download" target="_blank">http://mediago.sony.com/jpn/download</a></p>
<p>同じソニー系列のソフトのx-アプリとは異なり<span class="b">ウォークマン以外のデバイスにも幅広く対応</span>でき、ソフト自体の重さもかなり改善されているようです。</p>
<p>もちろん<span class="b">moraとの相性が抜群</span>で、ソフト内から直接音源データの購入も可能になっています。</p>
<p>ブラウザからmoraで音源を購入する場合も「moraダウンローダー」をサポートツールとして導入すると、Media Goへの曲データの取り込みがほぼシームレスに完了する使い勝手になります。</p>
<p>ソフト自体が最初から日本語化されており、<span class="b">追加のインストールや設定を行わなくてもすぐにハイレゾ音源の再生が出来ます</span>。また、特別な設定を行わなくてもそれなりに高音質の再生が出来るのもメリットでしょう。</p>
<p>より完全な再生を行ないたい場合には<span class="b">「ASIO」によるビットパーフェクト再生も可能</span>です。</p>
<h3>ハイレゾ再生ソフト、Windowsの状況</h3>
<p>Windows 8.1以前のWindows系OSでは、ハイレゾ音源に限ったとではないのですが、音楽再生機能への対応に少々弱い部分がありました。</p>
<p>OS標準のサウンドデバイスのドライバーでは、USBオーディオクラス1.0までの対応に留まり、本格的なハイレゾ音源に対応可能なサンプリングレートのサポートがされていませんでした。</p>
<p>そもそもUSBオーディオクラス2.0対応のデバイスは、専用ドライバーをインストールしない限りはWindowsから認識されませんでした。</p>
<p>そういった状況はWindows 10のリリースから少しずつ改善されてきています。</p>
<p>Windows 10リリースと同時に同梱アプリとして提供された<span class="b">「Grooveミュージック」アプリは、ハイレゾ音源、FLAC形式に最初から対応</span>していました。</p>
<p>また、2017年春の大規模アップデートの<span class="b">Creators Updateを導入すると、USBオーディオクラス2.0のデバイスをOS標準のドライバーで利用できる</span>ようになります。</p>
<p>これにより、OS標準のソフトだけでハイレゾ音源の本来の音質でのより幅広い再生が可能になっています。</p>
<p>ただし、Grooveミュージックアプリでは再生時に音質面での評判が良くない、Windows本体のサウンドミキサーを使う形になります。また、ビットパーフェクト再生にも対応していないため、音質面での詰めに甘さは残す形です。</p>
<h3>ハイレゾ再生ソフトで無料利用可能なものは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A32_02.jpg" alt="ハイレゾ再生ソフト事情、Windows版をちょっと深掘り！" width="200" height="66" class="aligncenter size-full wp-image-1107" /></p>
<p>Windows版のハイレゾ対応の音楽再生ソフトとしてはずせないのは、やはり<span class="b">foobar2000</span>でしょう。</p>
<p><a href="http://www.foobar2000.org" target="_blank">http://www.foobar2000.org</a></p>
<p>標準では日本語化がされていなかったり、本体のみではハイレゾ音源再生に対応せず追加のプラグインなどの導入が必要となっているなど、今では導入面のハードルは高めのソフトと言えるかもしれません。</p>
<p>ただ、プラグインでの機能拡張が可能になっている分、利用するユーザーに完全にカスタマイズする形の、<span class="b">ユーザーそれぞれにあったソフトに変身させることが可能</span>です。</p>
<p>導入の楽さを考えるのであれば、moraなどからダウンロードが可能な<span class="b">Media Go</span>をおすすめします。</p>
<p><a href="http://mediago.sony.com/jpn/download" target="_blank">http://mediago.sony.com/jpn/download</a></p>
<p>こちらは最初から日本語で開発されたソフトです。</p>
<p>また、全ての機能が最初から含まれていて、あとから追加インストールなどは基本不要です。ハイレゾ音源の再生や楽曲の管理も最初からある機能で全て対応可能です。</p>
<p>ソニー製スマホのXperiaだけではなく、他社製のスマートフォンなどのデバイスにも曲の転送が可能になっています。</p>
<p>ソフト自体の重さもウォークマン対応のx-アプリよりも大分軽減されているようです。</p>
<p>Media GoではASIO機能によるビットパーフェクト再生が可能です。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ再生用ソフト知りたい方へ</b><br />
以前に紹介した<br />
『<a href="http://high-resolution.biz/pc/highresolution_freesoft_play/">パソコン用のハイレゾ音源再生対応のフリーソフトは？</a>』<br />
という記事内で、ハイレゾ音源の再生ソフトについて詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてみて下さい。
</div>
<p></p>

<h3>高音質再生の鍵、サウンドデバイスの占有利用</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A32_03.jpg" alt="ハイレゾ再生ソフト事情、Windows版をちょっと深掘り！" width="200" height="142" class="aligncenter size-full wp-image-1108" /></p>
<p>WindowsではOS側で音楽のボリューム調整を行なってしまうと、音楽の音質面にわずかにペナルティが出るようになっています。</p>
<p>内部的にデータの演算を行ない直してボリューム調整を行なう仕組みのはずだからです。この際の演算誤差で再生中の音楽のデータ自体がわずかに劣化します。</p>
<p>これに対してOS側のボリューム調整機能などを全てバイパスし、音源データを完全な形のままサウンドデバイスに送り出す再生方式が「<span class="red b">ビットパーフェクト再生</span>」と呼ばれるやり方です。</p>
<p>Windows系では<span class="b">ASIO</span>や<span class="b">WASAPI</span>と呼ばれる方法が使えるようになっています。</p>
<p>この方式を使うと音源データの送り出し側としては完璧な対応が可能で、最高の音質での再生が出来るようになります。</p>
<p>ですが、音楽再生ソフトがサウンドデバイスを占有利用する形になりますので、<u>その他のソフトからの音は一切再生されなくなる難点</u>があります。もちろん、<u>Windows側のボリューム機能で再生する音楽の音量を変更することも出来ません</u>。</p>
<p>こういった弱点は抱えているものの、最高の音質を実現したいならばこのやり方にトライする価値は十分にあります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Windows用ハイレゾ音源再生用ソフトのおすすめはMedia Go</li>
<li>ハイレゾ対応も含めかなり使い勝手の良くなったWindowsの音楽再生環境</li>
<li>無料で利用可能なハイレゾ対応の再生ソフトはfoobar2000やMedia Goなど</li>
<li>Windowsでより良い音質の再生を行ないたいならASIOやWASAPI利用を</li>
</ul>
</div>
<p>Windows周辺のハイレゾ音源再生環境のお話をまとめるとこんな形になります。</p>
<p>MacOS Xにかなり先行を許していたWindowsの音楽再生環境もかなりキャッチアップが進み、一部では追い越す形になったと思います。</p>
<p>Appleの側が最近音楽の扱いを巡る動きに停滞が感じられますので、楽曲の購入環境まで含めて考えた場合には、むしろ今ではWindows系の方がハイレゾ音源の管理・再生には便利になってきているかもしれません。</p>
<p>こういった事情も踏まえ、お使いの環境を見直すにも良いタイミングと言えるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾオーディオ入門のススメ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3033</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3033#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=975</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源に興味を持たれた方が本格的にスタートを切るとき、必要になる機材などに関してまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A19_01.jpg" alt="ハイレゾオーディオ入門のススメ！" width="200" height="142" class="aligncenter size-full wp-image-976" /></p>
<p>音楽をしっかりとした音で聴きたい、という気持ちを持たれたなら、ハイレゾ云々にかかわらず、ある程度はしっかりしたオーディオ機器を揃えることをおすすめしたいです。</p>
<p>スマートフォンだけとかタブレット端末だけ、でもある程度の音は出るようになっていてBGMとして聞き流すレベルの音ならば、十分なクオリティで鳴るようにもなっています。</p>
<p>ただこの部分も「イヤフォンで聴くならば」という限定付きではあります。スピーカーから音を出すと途端にスカスカのちょっと寂しい音になってしまうと思います。</p>
<p>この記事ではハイレゾもカバーでき、ある程度本格的に音楽に浸れるぐらいのクオリティのオーディオ機器などの紹介をこんな順番で行なっていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾオーディオとはなんぞや？その定義</li>
<li>ハイレゾを始めるときの対応機器の価格帯は？</li>
<li>ハイレゾに入門する際のおすすめオーディオ機器</li>
<li>ハイレゾ対応のプレイヤーのおすすめ機は？</li>
</ul>
</div>
<p>恐らく、今まで本格的なオーディオ機器で音を聞いていなかった方だと、聞き慣れているはずの音源でも、「今まで聞こえなかった音が聞こえる」ことに驚かれることになるでしょう。<br />
<span id="more-3033"></span></p>
<h3>ハイレゾオーディオとは</h3>
<p>かつては「ハイレゾ」という言葉自体に公式な定義がなく、ある程度曖昧な意味でこの言葉が使われてきていました。どちらかというと販促上便利な言葉、というニュアンスがあったと思います。</p>
<p>それが数年前、日本ではオーディオ関連団体などがハイレゾの定義をきちんとまとめました。</p>
<p>音源などのデータでは、概ね2<span class="b">4bit/48kHz以上のサンプリングレートを持つデータ</span>をハイレゾと呼んでいます。デジタル化の方式の全く異なるDSD形式の音源もハイレゾの仲間です。</p>
<p>オーディオ機器としては、しっかりした音質での再生が行えてかつ、<span class="b">再生可能な音の範囲の高い側が40kHzをカバー可能な機器</span>でハイレゾ対応のロゴを使える決まりになっています。</p>
<p>これらの観点から、音の再生範囲がこの定義の数字を超えていて、USB接続、ネットワークプレイヤー機能などでハイレゾ音源データの再生が可能になっている機器が、ハイレゾオーディオと呼ばれる形になります。</p>
<p>ウォークマンなどのポータブルオーディオ(DAP)、イヤフォン、ヘッドフォン、コンポ、スピーカーや単品のアンプ、ネットワークプレイヤーなどなど、今では様々な機器がハイレゾオーディオとして販売されています。</p>
<h3>ハイレゾ対応オーディオの価格帯</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A19_03.jpg" alt="ハイレゾオーディオ入門のススメ！" width="200" height="179" class="aligncenter size-full wp-image-977" /></p>
<p>ハイレゾ対応機器もオーディオですので実のところ上を見ると切りがありません。</p>
<p>DACのみの機能の単能機でも、ハイエンド機種は数百万を超える機種がゴロゴロしています。オーディオはそういう世界なのです。</p>
<p>ただ、裾野の方は非常に大きく広がっていて、パソコンのUSB端子に接続して使えるポータブルタイプのDACなどは、数千円からハイレゾ音源に対応できるスペックの製品が存在しています。</p>
<p>今では、色々な種類の機材ごとにハイレゾ対応を名乗る機種がかなり増えてきましたので、ユーザーが求めるレベルに応じて<span class="b">非常に幅広い価格帯で対応できる製品が揃っています</span>。</p>
<p>そういった中でも比較的お手軽に手を出しやすいのは、ポータブルプレイヤーかハイレゾ対応DAC内蔵ヘッドフォンアンプ＋ヘッドフォンの組み合わせかもしれません。</p>
<p>メジャーメーカー製でも<span class="red b">ポータブルプレイヤーは2万円+αぐらいから</span>購入可能な製品があります。</p>
<p>また、<span class="red b">ハイレゾ対応DAC内蔵ヘッドフォンアップは1万円程度</span>、ある程度しっかりした再生が可能なイヤフォンも<span class="red b">1万円前後に良質な製品がたくさん</span>あります。</p>
<p>まずは、合計2万円程度の予算を目安に考えると良いかもしれません。</p>
<p>イヤフォン・ヘッドフォンではなくスピーカーから本格的な音を出そうと思うと、予算が少し跳ね上がります。<span class="b">アンプ＋スピーカーで5～6万円程度</span>は見ておいた方が良いでしょう。</p>

<h3>ハイレゾオーディオ入門</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A19_02.jpg" alt="ハイレゾオーディオ入門のススメ！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-978" /></p>
<p>今一番お手軽にハイレゾ音源を再生できるのは、<span class="b">ハイレゾ対応を名乗るスマートフォン</span>でしょう。</p>
<p>本来、高性能なスマートフォンはパソコン並に高価な製品ですが、端末購入サポート、端末代金の分割払いなどで実質かなり小さな負担で手に入れられているユーザーが多いと思います。</p>
<p>大手キャリアから販売されている高機能なスマートフォンであれば、多くがハイレゾ音源再生に対応しているはずです。</p>
<p>ただ、今のスマートフォンは音楽再生の音質もすごく頑張ってはいますが、音質面にはやはり限界があります。</p>
<p>より本格的な音を楽しみたい場合には<span class="b">ハイレゾ対応のポータブルプレイヤー</span>か、パソコンまたはスマートフォンに<span class="b">ハイレゾ対応のDACを内蔵したヘッドフォンアンプを追加し、良質なイヤフォン・ヘッドフォンを一緒に購入</span>することをお勧めしたいです。</p>
<p>ポータブルプレイヤーならば、<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SONY A30&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=6f93fe4a3d66657ca00f5ca5fc634585">ソニーのウォークマンA30シリーズ</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が無難だと思います。ローエンドでイヤフォン無しのモデルならば、2万円ちょっとから購入可能です。</p>
<p>パソコンでハイレゾ音源入門を果たすならば、オーディオテクニカの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=AT-HA30USB&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=b5cd3f0dfddcce098901a0c27cfa0ae7">AT-HA30USB</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />あたりがお手軽そうです。こちらとお好みのイヤフォン・ヘッドフォンを組み合わせるのが色々と楽です。</p>
<p>パソコンでスピーカーから音を出したい、という場合には、多くの<span class="b">パソコン用スピーカーと言われる製品の音と、より本格的な「ピュアオーディオ」と言われる製品の間には、音質面で明確なギャップ</span>があることは理解しておきましょう。</p>
<p>その分、価格面でもそれなりの差があるわけですけれども。</p>
<p>ごく一部の製品を除き、PC用スピーカーとして良い音と言われる製品でも、ピュアオーディオ製品のローエンドとでも、まだまだ音質面の差があるケースが多くなります。</p>
<p>PC接続が楽なスピーカーで本格的なオーディオクオリティの音を出そうと思ったら、クリプトンの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=KS-1HQM&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=a269b6d4577499f7c8d3de5115dad872">KS-1HQM</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(Amazonで5万円～)程度のスピーカーが必要になると思います。</p>
<p>PC用スピーカーとオーディオグレードのスピーカーの音の違いを一言で書くならば、ヴェールが数枚はががされたような生々しい音が聞こえる、というイメージになると思います。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px"><strong>★ハイレゾ対応ウォークマンをお探しの方へ</strong><br />
以前の記事でハイレゾ対応のウォークマンを比較しています。良かったら参考にしてみてくださいね。<br />
⇒<a href="http://high-resolution.biz/select/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%be%e9%9f%b3%e6%ba%90%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%b3/" title="利用者層ごとのおすすめハイレゾ音源対応ウォークマン3機種">おすすめハイレゾ音源対応ウォークマン</a></div>
</p>
<h3>ハイレゾ対応オーディオプレイヤーのおすすめ</h3>
<p>入門用のハイレゾ対応ポータブルプレイヤーとしては、やはり著者は安心感のあるウォークマンA30シリーズをおすすめしておきます。</p>
<p>ただ、最初から最近流行の「<span class="b">バランス接続</span>」にトライしたい、と言うケースでは、先日非常に適した新製品がオンキヨーとパイオニアブランドで登場しています。</p>
<p>ウォークマンA30シリーズよりある程度高めの予算が必要になりますが、プレイヤー本体が4万円台で購入可能な<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=DP-S1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=b3c5e901e30dd3711c76d262a63c1bf0">DP-S1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=XDP-30R&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=150ba8aa8134fcd0b523008a91965dab">XDP-30R</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>
<p>どちらも2.5mm、4極のバランス接続端子を持っていて、パイオニアがこのコネクタでバランス接続可能な安価なイヤフォンも一緒に発売しています。<span class="red b">トータル5万円台でのバランス接続でのハイレゾ音源再生が楽しめる</span>ようになっています。</p>
<p>DP-S1もXDP-30Rもどちらかというとバランス接続で本来の実力を発揮するようチューニングが行なわれた機種のようですので、この2機種を選択する際には、一緒にバランス接続のイヤフォン、ヘッドフォンも検討されると良いでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾオーディオとはハイレゾ対応ロゴをつけられる基準をクリアした機材</li>
<li>ハイレゾオーディオの価格帯はやはり少し高め</li>
<li>お手軽にハイレゾオーディオを始めるならポータブルプレイヤーかヘッドフォンアンプ</li>
<li>オンキヨーとパイオニアから出たバランス接続対応の新エントリーDAPにも注目</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ対応するかどうかにかかわらず、しっかりと「オーディオ」の音を実現できる機材はどうしてもお値段が張りがちです。</p>
<p>その代わりスピーカーであっても、PC用スピーカーのレベルとは1つ2つ違うレベルの音が出てきます。本当にそれまで聞こえなかった音が聞こえてきたりしますので、最初は新鮮な驚きがあることでしょう。</p>
<p>記憶にあるイメージの「音の記号」として音楽を楽しむのであれば、実のところそれほどいい音の機材は必要ないかもしれません。でも、ハイレゾ音源にはもっと音楽本来の音に近い情報がたくさん盛り込まれています。</p>
<p>そういった部分までしっかりと楽しみたい場合には、オーディオ機器に予算を配分する価値があるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾおすすめサイト！音源聞くならこのプレイヤーとアプリ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/980</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/980#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=980</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を始めてみるときに、お試しの無料音源を提供してくれるサイト、再生に便利なアプリ、機材などを取り上げて説明します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A20_02.jpg" alt="ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのサイト！プレイヤーとアプリ！！" width="166" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-981" /></p>
<p>ハイレゾ収録の音源を絶賛する意見、聴いても違いがよく分からないというお話、その他ハイレゾに対する誤解等々も含めつつ、少しずつ認知度を高めてきているハイレゾ。少なくとも対応する製品は一気に数を増やしてきています。</p>
<p>本当にハイレゾがいいのか自分の耳で確認したい、というユーザーも増えてきているかもしれません。</p>
<p>また、ハイレゾだけに限らずよりよい音で音楽を楽しみたい、という方は常に一定数存在していると思います。</p>
<p>今回はよりよい音で音楽を楽しめるように出来る要素の一つでもあるハイレゾに関して、音源の入手先のサイトや機材など、定番などのおすすめをいくつか取り上げてご紹介していきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源のお試しに便利なサイト</li>
<li>ハイレゾ音源を本来のクオリティで聴くのに必要なもの</li>
<li>ハイレゾおすすめ音源</li>
<li>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのアプリ</li>
<li>おすすめハイレゾ対応ポータブルプレイヤー</li>
<li>おすすめハイレゾ対応イヤフォン</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-980"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源のお試しにおすすめのサイト</h3>
<p>まず最初にハイレゾ音源がどのようなものかを確認したい場合には、<span class="red b">無料でダウンロード可能な音源を公開しているサイトを利用</span>するのが良いでしょう。</p>
<p>国内のサイトとしては、大手の音楽ダウンロード販売サイトが何曲かハイレゾ収録の楽曲を無償で提供してくれています。最初はこれらの音源で感触を試されると良いでしょう。</p>
<p>一つ目にご紹介するのは<span class="b">mora(</span>モーラ)が公開してくれているページです。</p>
<p>「ハイレゾの楽しみ方」としてハイレゾに関する情報を簡単にまとめてくれているページで、ページの一番下に無償で利用できる楽曲が4曲ピックアップされています。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://mora.jp/etc/highreso" target="_blank">http://mora.jp/etc/highreso</a></p>
<p>ハイレゾ音源専門で楽曲のダウンロード販売を行なっている<span class="b">e-onkyo</span>でも無料で試聴が可能な楽曲を提供してくれています。</p>
<p>1曲だけでユーザー登録が必要にはなりますが、ハイレゾらしさが堪能しやすいクラシックの楽曲になっています。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/about/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/about/</a></p>
<p>大手の運営する国内のサイトですから、どなたがアクセスするにも安心感は高いでしょう。</p>
<h3>ハイレゾ音源をハイレゾらしい音で楽しむには</h3>
<p>ハイレゾ音源をしっかりとハイレゾ音源本来の音質で楽しむには、少しだけ機材には気を遣う必要があります。</p>
<p>最低限、ハイレゾ音源のデータをダウンコンバートすることなく再生できる「<span class="red b">DAC</span>」が必要になります。この部分には注意をしましょう。</p>
<p>ハイレゾ音源を再生できてはいるけれど、実は内部的にCDクオリティの音に変換しながらの再生だった、ではちょっともったいないことになります。</p>
<h3>ハイレゾでおすすめの音源</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A20_01.jpg" alt="ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのサイト！プレイヤーとアプリ！！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-982" /></p>
<p>特定のタイトルではなく楽曲の傾向だけになりますが、ハイレゾらしさが感じやすいと思う音源の種類をまとめてみます。</p>
<p>著者が一番違いが分かりやすく感じるのは、人の声、<span class="b">ボーカルが前面に出ている楽曲</span>です。</p>
<p>それも歌い手の声にエフェクトなどをかけずに、肉声をできるだけそのまま伝えようとするタイプの曲ですね。それぐらいに人の声というのは複雑で色々な要素の詰まった音なのだと思います。</p>
<p>うまくハマった時には、歌い手の口元にスポットライトが当たってふわっとそこだけ浮かび上がるような、そんな聞こえ方をしてきます。聞こえ方に関しては、お使いのオーディオシステムにも依存するとは思いますが。</p>
<p>ただ、圧縮音源で圧縮率が上がっていくなどすると、音の「鮮度」が落ちていくような聞こえ方になっていきます。あちこちのメリハリ感、しゃっきり感が失われるような感じです。</p>
<p>他にハイレゾらしさが出やすい音源としては、<span class="b">ピアノソロ</span>なども良いと思います。CDなどよりも音の立ち上がりの硬さが出にくい音になると思います。</p>

<h3>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのプレイヤーアプリ</h3>
<p>パソコンでハイレゾ音源をまずはお試し、ということであれば、Windowsパソコンでの定番無料アプリは現時点でも「<span class="b">foobar2000</span>」になると思います。</p>
<p>ただ、このアプリは本体のみでは非常に機能が小さくて必要な拡張機能モジュールを組み込むことで、ユーザーそれぞれが自分に合った形にカスタマイズすることが前提のアプリになっています。</p>
<p>このためとりあえず楽に、という場合には、ソニーが提供している<span class="red b">Media Go</span>が最初から日本語化されていることもあり、導入はとても楽だと思います。現時点でのハイレゾ音源のフォーマットで最もメジャーと思われるFLACにも最初から対応していますし。</p>
<p>Media Goのダウンロードはこちらのアドレスからどうぞ。<br />
<a href="http://mediago.sony.com/jpn/" target="_blank">http://mediago.sony.com/jpn/</a></p>
<p>スマートフォンでは、最初からハイレゾ対応している機種は<span class="b">標準のミュージックアプリがハイレゾ音源再生に対応しているはず</span>です。</p>
<p>適切な手順でハイレゾ音源をスマートフォンに転送して、あとは標準のプレイヤーで再生可能になると思います。</p>
<p>多くのユーザーにとっては、この方法が一番手っ取り早いハイレゾ音源のお試し方法かもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのポータブルプレイヤー</h3>
<p>パソコンやスマートフォンでしっかりとした音質でハイレゾ音源を再生するには、本当は外部にDAC内蔵のヘッドフォンアンプなどのオーディオ機器を接続するのが理想です。</p>
<p>本体のみの再生ではどうしても音質にあまり高くない限界があります。</p>
<p>より良い音でのハイレゾ音源への入門には、やはり専用プレイヤーの方が適していると言えるかもしれません。</p>
<p>中国製などだとかなりお手頃価格(1万円台から)のハイレゾ音源対応プレイヤーが販売されていますが、日本のメーカーの手になる製品、日本メーカーのサポートがある製品、という安心感を買うのでしたら、やはり<span class="b">入門用にはソニーのウォークマンが適している</span>と思います。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SONY A30&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=353522eb5934d33df1074d887834484c">A30シリーズ</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が比較的お手頃な価格ながら、しっかりとハイレゾらしい音を聞かせてくれるプレイヤーに成長しています。</p>
<p>最初からより上の音を目指すのでしたら、各社から発売されている上位機種を目指せばまず間違いなくお値段分の良い音を楽しめると思います。</p>
<p>オーディオジャンルのトレンドの一つ、<span class="b">バランス接続</span>の音に入門したい場合には、オンキヨーとパイオニアブランドからエントリー機が発売されています。</p>
<p>オンキヨーの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=DP-S1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d42a7f66a8f2c0e5e8443d6b3dd6c444">DP-S1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、パイオニアの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=XDP-30R&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=2a803cf4c1837b68048fec31b6e0f35c">XDP-30R</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>
<p>一緒にパイオニアブランドの比較的手頃なバランス接続のイヤフォンも登場していますので、こちらも一緒に入手することで5万円程度からバランス接続の音を楽しむことが出来るようになります。</p>
<h3>ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのイヤフォン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A20_03.jpg" alt="ハイレゾ音源を聴くのにおすすめのサイト！プレイヤーとアプリ！！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-983" /></p>
<p>ウォークマンのA30シリーズでハイレゾ音源再生とノイズキャンセリング機能を両立したい場合には、今だとイヤフォンは同社の「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-NW750N&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=bf0ce1a8abc31c4b00277ed0e9f1ce73">MDR-NW750N</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」一択になります。</p>
<p>こちらの利用を考えるのであれば、イヤフォンセットモデルを最初から選択する方が安上がりになります。</p>
<p>また、DP-S1、XDP-30Rなどとセットでバランス接続を試してみたい場合には、パイオニアから販売されている「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SE-CH9T&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d9257bdb9190889bcd804c5aec0b559c">SE-CH9T</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=SE-CH5BL&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=541077eb00e9796e8eb4712197b97bca">SE-CH5BL</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がもっとも手軽にチャレンジできるイヤフォンになっています。</p>
<p>DP-S1、XDP-30Rともどちらかというとバランス接続での音質を高める方向のチューニングが行なわれているようですので、これらのプレイヤーの本領を発揮させるには、出来ればバランス接続可能なイヤフォン・ヘッドフォンを準備した方が良いと思います。</p>
<p>一般向けのハイレゾ対応イヤフォンとしては、エレコムの「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=EHP-CH1010&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=9979febcd58c71e24b3a770896d5231a">EHP-CH1010</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」なんかも面白いかもしれません。恐らく従来のエレコムのイメージを打ち破ってくれる製品です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源、最初のお試しは無料音源で</li>
<li>ハイレゾらしい音を聞くには機材が別途必要なケースも</li>
<li>おすすめハイレゾ音源のタイプはボーカル曲とピアノソロ</li>
<li>パソコンのプレイヤーアプリはMedia Goがとりあえず手っ取り早い</li>
<li>ハイレゾ対応スマホなら標準音楽プレイヤーアプリで聴ける</li>
<li>手軽に本格的な音を聞きたいならポータブルプレイヤーも</li>
<li>イヤフォンも1万円ぐらいからかなり高品質のものがある</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源を聴ける環境もかなり広がってきました。</p>
<p>最近の高性能なタイプのスマートフォンならば、多くが本体のみでハイレゾ音源の再生が可能です。パソコンもWindows 10ならば、標準の音楽プレイヤーアプリがFLAC形式などのハイレゾ音源の再生に対応しています。</p>
<p>ただ、ハイレゾ音源の良さを引き出すにはやはり色々と工夫が必要にはなります。</p>
<p>それでも色々な面で、だんだんとハイレゾの良さを感じるために必要な機材のハードルも下がってきています。</p>
<p>より多くの人にハイレゾ音源の良さに触れてもらえればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3029</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3029#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 May 2017 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[無償]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=949</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を再生可能な環境も非常に広がりました。環境によってはハイレゾ対応の再生用アプリが必要になるケースもあります。無償で利用なものも含め代表的なアプリをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源出始めの頃には、非常に限られた環境でしかその良さを体験することが出来ませんでした。</p>
<p>それに対し、今ではハイレゾ音源を再生可能な環境の幅がとても広くなりました。</p>
<p>パワーのあるパソコンだけではなく、スマートフォンでも再生が出来ます。</p>
<p>もちろん比較的入手しやすい携帯音楽プレイヤーを利用することも出来ます。</p>
<p>そんな選択肢が広くなった中で、今回はパソコンやスマートフォンを使った再生環境を考えてみます。</p>
<p>主にOSごとのおすすめアプリを紹介するかたちで、以下のような順序でお話を進めます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Android用ハイレゾ対応アプリ</li>
<li>iPhone、iPad用ハイレゾ対応アプリ</li>
<li>ハイレゾ音源対応アプリ、PC用は？</li>
<li>ハイレゾ音源対応アプリで無料利用可能なものは？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3029"></span></p>
<h3>Androidスマートフォン向けハイレゾ音源対応アプリのおすすめ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A15_03.jpg" alt="ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！" width="163" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-950" /></p>
<p>端末の販売上のうたい文句としては、<span class="b">Androidスマホがスマートフォンのジャンルではハイレゾ対応の面で一歩進んでいるイメージ</span>です。</p>
<p>ZTEのAXON 7やONKYOのGRANBEAT DP-CMX1など、ハイレゾ音源の高音質再生特化機種も登場しています。</p>
<p>加えて今は大手キャリアの販売するスマートフォンの新機種は、ほとんどが言外にハイレゾ音源再生に対応しています。</p>
<p>数シーズン前のスマートフォンでは、ハイレゾ音源対応が売り文句の一つでした。</p>
<p>今では<span class="b">ハイレゾ音源対応が完全に既定のスペックの一つ</span>になった感じです。</p>
<p>このため、そういったスマートフォンでは、特にあとからアプリを追加する必要がありません。</p>
<p><span class="red b">本体標準のミュージックプレイヤーアプリでハイレゾ音源をそのまま再生</span>できます。</p>
<p>より高機能だったり、音質面での追及を行いたい場合には、サードパーティー製アプリを入れるのもありでしょう。</p>
<p>この場合のおすすめはONKYOが配信する<span class="red b">HF Player</span>が最もメジャーなところではないかと思います。</p>
<p>Google Playからインストールが出来ます。</p>
<p>Webページのアドレスはこちらです。</p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer&amp;hl=ja" target="_blank">https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer&amp;hl=ja</a></p>
<p>アプリの利用自体は無料でも可能ですが、<u>ハイレゾ音源にきちんと対応させるには1200円のアプリ内課金が必要</u>です。</p>
<h3>iOS用ハイレゾ音源対応アプリのおすすめは？</h3>
<p>iPhoneやiPadなどでは、<span class="b">標準アプリはハイレゾ音源に対応していません</span>。</p>
<p>また最新のハイエンドのAndroidスマホとは異なり、<span class="b">本体だけではハイレゾ音源本来の音質での再生が出来ません</span>。</p>
<p>本体のみだとハイレゾ音源は、おおむねCDクオリティの音質にダウンコンバートしての再生になります。</p>
<p>iOS機器でハイレゾ音源本来の音質での再生を行うには、外部にハイレゾ対応のDACなどが必要になる点には注意が必要です。</p>
<p>iOS機器でもおすすめのハイレゾ音源対応アプリは、やはりまずはONKYOの<span class="red b">HF Player</span>になると思います。</p>
<p>AppStoreからのインストールが可能です。</p>
<p>Webページのアドレスはこちらです。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8" target="_blank">https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8</a></p>
<p>iOS版もアプリ単体ではCDクオリティでの再生になります。</p>
<p>この場合、ハイレゾ音源はダウンコンバートしながらの再生になります。</p>
<p><span class="b">ハイレゾ音源本来の音質を発揮するためには、こちらも1200円のアプリ内課金が必要</span>です。</p>
<h3>PC用ハイレゾ音源対応アプリの定番</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A15_02.jpg" alt="ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！" width="200" height="155" class="aligncenter size-full wp-image-951" /></p>
<p>最近のWindowsパソコンならば、本体内蔵の音源回路でハイレゾ音源を本来のクオリティでデコード可能な製品が増えています。</p>
<p>ただしパソコン内部はアナログのオーディオクオリティで考えると、ノイズだらけの環境になっています。</p>
<p>このため、より<span class="red b">高音質での再生のためには外部にDACなどを接続するのが理想</span>です。</p>
<p><span class="b">Windows 10</span>では標準の<span class="b">Groove MusicアプリやWindows Media Playerが、ハイレゾ音源やFLAC形式のファイルの再生に対応</span>するようになっています。</p>
<p>このためただ再生を行うだけならばアプリの追加は不要です。</p>
<p>ただし、Windowsのソフト的にボリュームをコントロールする部分が、音質面での作りがあまりよろしくありません。</p>
<p>本格的な再生を行う場合には、「<span class="b">WASAPI</span>」や「<span class="b">ASIO</span>」というオーディオ回路を再生プレイヤーアプリが占有できる仕組みを使う方が良いでしょう。</p>
<p>こうすると、音質面で問題のあるWindowsの音声ミキサー処理をバイパス可能です。</p>
<p>機能面でのマイナスポイントとしては、Windows本体でも音楽再生アプリ側からも再生音量のコントロールが出来なくなる部分です。</p>
<p>アンプ側のボリュームでの音量調節だけが有効になります。</p>
<p>また、Windows 10以外では標準アプリがハイレゾ音源に対応していませんので、サードパーティ製アプリが必要です。</p>
<p>この際の定番は、やはり今でも<span class="red b">foobar2000</span>ということになるでしょう。</p>
<p>foobar2000のWebページはこちらです。</p>
<p><a href="http://www.foobar2000.org" target="_blank">http://www.foobar2000.org</a></p>
<p>foobar2000は本体のみでは機能の小さなアプリですが、拡張機能の追加で極めて高機能なアプリにも化けます。</p>

<h3>ハイレゾ音源対応アプリで無料で利用可能なものをご紹介</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A15_01.jpg" alt="ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！" width="200" height="141" class="aligncenter size-full wp-image-952" /></p>
<p><span class="b">スマートフォン用としては、完全に無償で利用可能なサードパーティ製のハイレゾ音源対応の音楽再生アプリは存在しない</span>と思います。</p>
<p>ハイレゾ対応Androidスマホの標準ミュージックアプリだけかもしれません。</p>
<p>限定的に追加料金無しで利用可能になるのは、ラディウス製のハイレゾ機器を購入した際に、同社のNePLAYER Liteが自動的にハイレゾ対応するケースでしょうか。</p>
<p>その他は基本有償となります。</p>
<p>Windowsパソコン用では、定番中の定番<span class="red b">foobar2000も無償利用可能</span>なプレイヤーアプリです。</p>
<p>またmoraの提供している<span class="red b">MediaGo</span>も無償利用可能なハイレゾ対応の音楽管理、再生用アプリです。</p>
<p>追加モジュール無しである程度の機能を利用可能で、最初から日本語化もされていますので、むしろ導入はfoobar2000よりも楽かもしれません。</p>
<p>音質面でもASIO排他が利用可能です。</p>
<p>MediaGoのページアドレスはこちらです。</p>
<p><a href="http://mediago.sony.com/jpn/download" target="_blank">http://mediago.sony.com/jpn/download</a></p>
<p>ASIOが使えずWASAPI排他を利用したい場合は、やはりSONYの<span class="red b">x-アプリ</span>が良いかもしれません。</p>
<p>x-アプリのページはこちらです。</p>
<p><a href="http://www.sony.jp/support/audiosoftware/x-appli/download/" target="_blank">http://www.sony.jp/support/audiosoftware/x-appli/download/</a></p>
<p>こちらもアプリ本体だけでかなり高機能なアプリです。</p>
<p>ただ、お使いのパソコンの性能によっては動作の重さが気になるかもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応Androidスマホは標準のミュージックアプリがハイレゾ対応済み</li>
<li>Androidの他社製アプリならHF Playerがおすすめ。ただし有償</li>
<li>iOS機器でもHF Playerがおすすめ。ハイレゾ再生にはAndroid同様1200円必要</li>
<li>Windowsパソコンのハイレゾ対応アプリなら、今でもfoobar2000が定番中の定番</li>
<li>Windows用のその他のアプリなら、MediaGoやx-アプリもおすすめ</li>
</ul>
</div>
<p>各デジタルガジェットでのハイレゾ音源対応やアプリの状況を簡単にまとめるとこんな感じになります。</p>
<p>無償利用可能なアプリ、という観点でいくと、<span class="red b">パソコンの方がずっと選択肢が広い</span>のが現状です。</p>
<p>また、さすがに本体の売り文句にも使ってきた分、<span class="red b">本体のみでの再生を考えるならばスマホではAndroidスマホの方が対応は進んでいる</span>感じです。</p>
<p>音源の購入・ダウンロードまでを考えると、パソコンとスマホを連動させるのが何かと便利でしょう。</p>
<p>そういったスマートフォンとの連動まで考えると、MediaGoなどが利用しやすいかもしれません。</p>
<p>また、iOS機器での利用であれば、パソコン側のアプリはやはりiTunesが良いでしょう。</p>
<p>お使いの機器、アプリの使い勝手の好みなどに合わせて便利な利用環境を構築してください。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>実はハイレゾ対応済み？iTunesでハイレゾ音源再生！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/882</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/882#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 03:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=882</guid>
		<description><![CDATA[iTunesは一部制限がありますがハイレゾ対応をはたしています。その制限も「一手間」加えることで対処が出来ます。iTunes+Macの環境はハイレゾ音源を聞く環境としても好適です]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数々のApple製品で音楽再生や楽曲管理を行うなら、まずは<span class="b">iTunes</span>、というのが一般的な流れだと思います。</p>
<p>実はこのiTunes、ハイレゾ対応が行われています。ただ、使う上では制限も多く、一工夫が必要な部分もあります。</p>
<p>今回はApple社製品で音楽を扱う場合には、切っても切れないアプリ、iTunesとハイレゾを巡る話題をまとめてみましょう。<br />
<span id="more-882"></span></p>
<h3>iTunesでまとめてハイレゾ音源も管理</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iTunesはハイレゾ対応済み</li>
<li>FLAC形式の音源は変換してiTunesに取り込めば良い</li>
<li>iTunes Storeは残念ながらまだハイレゾ未対応</li>
<li>iTunes Matchもハイレゾ未対応</li>
<li>iTunes＋Macはハイレゾ音源を聴くには良い環境</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源とiTunesを巡る状況は以上のようなものがあります。</p>
<p>元々Macはハイレゾ音源対応で先行する部分があり、Apple社の各種サービスとの連携まで考えると、<span class="red b">ハイレゾ音源を聴くための「母艦」としてもとても優れたプラットフォーム</span>と言えます。</p>
<p>今回はこの辺りの状況をそれぞれもう少し詳しく見ていきます。</p>
<h3>実はハイレゾ対応済みのiTunes</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A07_01.jpg" alt="実はハイレゾ対応済み？iTunesでハイレゾ音源再生！" width="200" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-884" /></p>
<p>現行バージョンのiTunesは実はハイレゾ音源に対応しています。</p>
<p>ただ、その範囲は限定的で他社製のハイレゾ対応の音楽再生・管理ソフトには、ハイレゾ対応の面に限って考えれば、機能面で劣る部分があります。</p>
<p>少なくとも今のバージョンのiTunesでは、ハイレゾ音源はApple独自のロスレス圧縮方式の使える「<span class="b">ALAC</span>」形式か、無圧縮の「<span class="b">WAV</span>」形式しか扱えなくなっています。</p>
<p>多くのハイレゾ音源のダウンロード販売サイトが採用している<span class="b">「FLAC」形式のファイルを直接扱うことが出来ません</span>。話題のMQA形式やDSD形式にも未対応です。</p>
<p>ハイレゾ音源を購入することを考えると、少々痛い仕様になっています。</p>
<h3>FLAC形式で購入したハイレゾ音源をiTunesに導入するには「変換」が必要</h3>
<p>前の節で書いたように、現状のiTunesでは直接FLAC形式の音源データを扱うことが出来ません。このためFLAC形式で販売されているハイレゾ音源を導入するには「一手間」が必要になります。</p>
<p><span class="red b">FLAC形式の音源データは、一度、ALAC形式などに「変換」する必要</span>があります。</p>
<p>そのために最適なアプリは既に世の中に出回っていますので、最初にiTunesに取り込む作業に追加の一手間が必要となりますが、そこさえクリアしてしまえばあとは他の曲と同様にiTunesでの楽曲の管理が行えます。</p>
<p>FLAC形式からALAC形式への変換には、Macで動作するシェアウェアの「<span class="b">xrecode III</span>」などが使えます。</p>
<p>このアプリは、数多くの種類の音源データのフォーマットの相互変換を行えるアプリで、10ユーロまたは15ドルでライセンスを購入できます。</p>
<p>アプリのホームページはこちらです。<br />
<a href="http://xrecode.com/xrecode3/">http://xrecode.com/xrecode3/</a></p>
<h3>iTunes Storeは未だハイレゾ音源未対応</h3>
<p>Macではかなり前からハイレゾ対応のUSB DACなどにもOS標準で対応していますし、iOS機器もサードパーティー製のハイレゾ対応アプリとUSB DACなどを接続することで、ハイレゾ音源を楽しめる環境が整っています。</p>
<p>ですがなぜか、未だにiTunes Storeではハイレゾ音源の販売などは始まっていないようです。</p>
<p>音源フォーマットとしてもApple自前のALAC形式がハイレゾに対応可能ですから、既に地盤は固まっていると思うのですが。</p>
<p>このためハイレゾ音源を購入したいApple機器のユーザーは、mora、e-onkyoなどのApple社以外のサービスを利用する必要があります。</p>
<p>これらのサービスではALAC形式でのデータの販売はごく一部だけですので、無圧縮のWAV形式を購入するか、FLAC形式で購入して手元でALACなどに形式変換をする必要があります。</p>

<h3>iTunes Matchはハイレゾ未対応</h3>
<p>iTunesの音楽データのライブラリをクラウド側に持つようなイメージの<span class="b">iTunes Match</span>ですが、こちらも残念ながら<span class="b">ハイレゾ音源には対応していません</span>。</p>
<p>また、CDクオリティの音源をALACなどのロスレス形式でローカルに保存している場合であっても、<span class="b">iTunes Match側には必ず非可逆圧縮(AAC形式)、256kbpsのビットレートに圧縮された形で保存</span>されるようになります。</p>
<p>ローカル側は音質にこだわった音楽データのライブラリを作っているケースでも、残念ながらそのこだわりまでもiTunes Match側に持って行くことは出来なくなっています。</p>
<p>ただ、携帯電話回線など従量制課金に近いネットワークを通じて音楽を聴くのならば、ハイレゾ音源やロスレス形式のCDからのリッピング音源はデータ容量を膨大に食ってしまいますので、ある程度音質は諦める形で圧縮を行ったほうが効率的ではあります。</p>
<p>Apple側のサーバーがディスク容量を食わない、という理由も多分にあるのだとは思いますが。</p>
<h3>MacはOS標準でハイレゾ対応済み</h3>
<p>Mac＋iTunesで音楽を聴く場合には、ハイレゾ音源データをWAVやALAC形式で管理するようにすれば、<span class="red b">標準の機能だけでハイレゾ音源を再生</span>することが出来ます。</p>
<p>MacOSには<span class="b">USB Audio Class2.0</span>対応のUSB DACなどのドライバーが標準で搭載されていますので、24bit/192kHzなどのサンプリングレートに対応可能なUSB DACをUSBケーブルで接続するだけで、外部のスピーカーからハイレゾ本来の音質での再生が出来るようになります。</p>
<p>現状のWindows系のパソコンとは異なり、それぞれの機器専用のドライバーのインストールが不要という大きなメリットがあります。</p>
<p>今のところのWindowsは、USB Audio Class1.0対応のドライバーしか持っていませんので、標準状態では24bit/96kHzまでの対応になります。それ以上のサンプリングレートまで対応する機器は、専用のドライバーのインストールを必要としています。</p>
<p>ただし、最新のWindowsであるWindows 10では、ようやくUSB Audio Class2.0への対応が動き始めました。プレビュー版ではUSB Audio Class2.0対応のオーディオドライバーが稼働しはじめています。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A07_02.jpg" alt="実はハイレゾ対応済み？iTunesでハイレゾ音源再生！" width="180" height="75" class="aligncenter size-full wp-image-883" /></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iTunesはハイレゾ対応済み</li>
<li>FLAC形式の音源をiTunesに導入するにはALACなどに変換すればOK</li>
<li>iTunesでのハイレゾ音源配信はまだ始まっていない</li>
<li>iTunes Matchはいハイレゾ未対応</li>
<li>Macはハイレゾ音源を聴くのに適したマシン</li>
</ul>
</div>
<p>iTunesを使ってハイレゾ音源を聴く場合、現在の日本ではFLAC形式での音源の配信の割合が非常に多くなっていますので、最初の導入部分で一手間増える弱点があるにはあります。</p>
<p>それでもその他のAppleの各種サービスとの連携の良さや、iTunesによる楽曲管理の便利さからiTunesをフルに活用したい方も多いでしょう。</p>
<p>また、<span class="b">MacOSは少なくとも今のところ、ハイレゾ音源対応でWindowsよりも一歩先</span>を行っています。</p>
<p>Apple社製品で環境を統一するのは、ハイレゾ音源に関してもいいソリューションの一つと言えるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハイレゾ音源をiPhone6で聞くには？必要なアプリや方法をご紹介！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3021</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone6]]></category>
		<category><![CDATA[Lightning]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone6本体のみではハイレゾ音源に対応しませんが、対応アプリと周辺機器の追加でハイレゾ本来の音質での再生も可能になります。この記事ではその方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾをまずはお手元のiPhone6で始めてみたい方もたくさんいらっしゃると思います。</p>
<p>iPhoneをはじめとするスマートフォンは非常に汎用性の高いガジェットです。</p>
<p>ですので、本体だけでは対応できないような用途もアプリと周辺機器の追加で、大抵なんとかなってしまいます。</p>
<p>ハイレゾ音源への対応も同じようなイメージで、iPhone6にいくつかのオプションを加えることで、ハイレゾ本来の音質での再生が出来るようになります。</p>
<p>今回はiPhone6でハイレゾ入門をはたしたい方向けの情報をまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴くには</li>
<li>iPhone6は本来ハイレゾ非対応</li>
<li>iPhone6でハイレゾ音源を聞くためのアプリ3種</li>
<li>ハイレゾ音源を聴くためにiPhone6に組み合わせる周辺機器</li>
</ul>
</div>
<p>を、順番に説明していきます。<br />
<span id="more-3021"></span></p>
<h3>iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴く方法の概略</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A06_02.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhone6で聞くには？必要なアプリや方法をご紹介！" width="116" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-876" /></p>
<p>iPhone6でハイレゾ音源を本来のハイレゾらしい音質で聴くためには、最低2つのオプションを導入する必要があります。</p>
<p>まず一つは前の節で書きましたとおり、<span class="red b">ハイレゾ音源の再生に対応するアプリ</span>です。</p>
<p>いくつかのオーディオ機器メーカーがApp Storeで対応アプリを配信しています。</p>
<p>どれも有償または、ハイレゾ音源をハイレゾの音質で聴くためにはアプリ内課金が必要になるアプリです。</p>
<p>つまり、iPhone6でハイレゾ音源を聴くためには、今のところ<span class="b">有償アプリを買う必要がある</span>、ということになります。</p>
<p>もう一つの要素は、<span class="red b">ハイレゾ対応のDACを内蔵したヘッドフォンアンプやイヤフォン</span>になります。</p>
<p>iPhone6では、音源データをデジタルデータのままLightningコネクタから出力する機能があります。</p>
<p>これを利用する形で、Lightningコネクタに直結するタイプのDACやポータブルアンプ、イヤフォンが販売されています。</p>
<p>Lightningコネクタにつなぐタイプのイヤフォンもハイレゾ対応であれば、イヤフォン側がハイレゾ対応のDACとヘッドフォンアンプを内蔵する製品構成になっています。</p>
<p>また、USBカメラアダプタを使ってUSB端子を引き出し、そこにUSB DAC内蔵のポータブルアンプを接続する方法もあります。</p>
<p>これら2つの要素に関して、後ろの節でより詳しく見ていきます。</p>
<h3>iPhone6は本体のみではハイレゾ非対応</h3>
<p>さて、iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴くためには、追加のオプションが必要と書きました。</p>
<p>なぜそういった事情になるのかを先に説明しておきますね。</p>
<p>この節の見出しの通り、最新のiPhone7も含めiPhoneシリーズやiPadなどの<span class="red b">iOS機器は、本体のみではハイレゾ音源に対応していません。</span></p>
<p>標準搭載のミュージックプレイヤーでは、ハイレゾ音源の標準形式ともいえるFLACの再生も出来ません。</p>
<p>このためハイレゾ音源に対応する音楽再生用アプリが必要になります。</p>
<p>また、ハイレゾ対応の音楽再生アプリを導入しても、iPhone6本体での再生ではハイレゾ本来の音質での再生は行えません。</p>
<p><span class="b">ハイレゾ音源データのFLACファイルを再生しても、CDと同レベルの音質での再生</span>になります。</p>
<p>こういった事情がありますので対応アプリと周辺機器、2つの要素の追加が必要になるわけです。</p>
<p>以下、それら2つのオプションをより詳しく説明していきます。</p>

<h3>iPhone6でハイレゾ音源を聴くためのアプリ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A06_01.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhone6で聞くには？必要なアプリや方法をご紹介！" width="200" height="143" class="aligncenter size-full wp-image-877" /></p>
<p>iPhone6でハイレゾ音源を聴くためのアプリの、メジャーどころと思われるものを3つご紹介します。</p>
<p>いずれもiPhone向けにもオーディオ機器を作っているメーカーが開発して販売を行っています。</p>
<h4>NePLAYER</h4>
<p>NePLAYERはLightningコネクタ直結タイプのイヤフォンやDACを製造・販売している、<span class="b">ラディウスが配信</span>している音楽再生用アプリです。</p>
<p>このアプリは最初からハイレゾ本来の音質での再生をサポートします。</p>
<p>その代わり最初から<span class="b">1,080円</span>払って利用権を購入、インストールする必要があります。</p>
<p>PCM形式は32bit/384kHzまでのサンプリングレートに対応。</p>
<p>DSD形式は11.2MHzまで対応します。</p>
<p>また、当然と言えば当然ですが、<u>ラディウス製のLightning直結型のイヤフォンのリモコンと連動する機能</u>を持っています。</p>
<h4>HF Player</h4>
<p><span class="b">ONKYO</span>の配信している音楽再生アプリが<span class="red b">HF Playaer</span>です。</p>
<p><span class="box-yellow">ハイレゾ音源非対応の形であれば無償利用も</span>出来ます。</p>
<p>ただやはりこのアプリが本領を発揮するのは、<span class="b">1,200円のアプリ内課金</span>でハイレゾ対応機能を有効化した状態です。</p>
<p>11.2MHzまでのDSD形式のファイルをPCM変換しながら再生することも出来ます。</p>
<p>またPCM形式も最高24bit/192kHzまで対応できます。</p>
<p>アプリ側でCDクオリティの音源データを、ハイレゾ相当のサンプリングレートにアップサンプリングして再生する機能も持っています。</p>
<p>また、最大16,384バンドという膨大な数のイコライザー機能も搭載します。</p>
<h4>iAudioGate</h4>
<p>シンセサイザーでも有名なあの<span class="b">KORG</span>の配信するハイレゾ対応音楽アプリが<span class="red b">iAudioGate</span>です。</p>
<p>こちらは最初から有償なソフトで、App Storeでは<span class="b">1,080円</span>で販売されています。</p>
<p>24bit/192kHzまでのFLAC形式に対応し、DSD形式は11.2MHzまでの対応になります。</p>
<p>DSD形式をPCM形式に変換しながらの再生の他に、DSD対応のDACを使用してのネイティブ再生も可能なアプリになっています。</p>
<p>ちょっと面白いところでは、<span class="box-yellow">Apple Watchからのリモートコントロールにも対応</span>しています。</p>
<h3>iPhone6でハイレゾ音源を聴くのに必要なアンプ、DAC</h3>
<p>iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴くために必要なもう一つの鍵が、<span class="red b">ハイレゾ対応のDACを内蔵した周辺機器</span>です。</p>
<p><span class="b">DAC</span>は<span class="b">Digital to Analog Converter</span>の頭文字を取った機器です。</p>
<p>コンピュータで扱うのに便利なデジタル信号をアナログ信号に変換する機材です。</p>
<p>オーディオでは、デジタルな音源のデータからスピーカーやイヤフォンを鳴らすためのアナログ信号を作り出す機材のことを言います。</p>
<p>iPhone6の中にもDACは入っていますが、CDレベルの音質までにしか対応しないものになっています。</p>
<p>このDACとしてハイレゾ音源対応の性能を持つものを搭載した機器を接続することで、iPhone6でもハイレゾ音源本来の音での再生が出来るようになります。</p>
<p>iPhone6でハイレゾ本来の音質での再生を行うにはいくつものパターンがありますが、代表的なものはこんな形でしょうか。</p>
<h4>Lightningコネクタ直結型イヤフォン</h4>
<p><span class="b">ラディウスのHP-NHL11</span>など、Lightningコネクタに直結できるタイプのイヤフォンです。</p>
<p>中身にはしっかりとハイレゾ対応のDACとヘッドフォンアンプが入っています。</p>
<h4>Lightningコネクタ直結型のDAC</h4>
<p><span class="b">ラディウスのAL-LCH81</span>や<span class="b">エレコムのLHP-C192HR</span>など、Lightningコネクタに直接接続するタイプのDACです。</p>
<p>実際にはDACの他に、ヘッドフォンを動かせるところまで信号を増幅するヘッドフォンアンプも入っています。</p>
<p>ですがDAC自身を動かすバッテリーを搭載していない機器は、ポータブルアンプではなくDACと呼ばれることが多いようです。</p>
<h4>USB DAC内蔵ポータブルアンプ</h4>
<p><span class="b">USBカメラアダプタ</span>を使ってUSB端子を引き出し、そこに<span class="b">USB DAC内蔵ポータブルアンプ</span>をつなぎます。</p>
<p>ポータブルアンプの世界はソニーのPHA-1Aなど、たくさんの優秀な製品がひしめき合う激戦地でもあります。</p>
<p>ポータブルアンプと呼ばれている製品は、自分自身を動かすためのバッテリーを内蔵しています。</p>
<p>このため、音楽再生時にiPhone6側のバッテリーを必要以上に消費することがありません。</p>
<p>ただし、そのバッテリー分ポタアン側が重くなります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iPhone6単体ではハイレゾ本来の音質で音楽は聴けない</li>
<li>iPhone6でハイレゾ音源本来の音質を出すには、対応アプリと周辺機器が必要</li>
<li>iPhone6向けのハイレゾ対応音楽再生アプリには、NePLAYER、HF Player、iAudioGateなどがある</li>
<li>組み合わせる周辺機器には、Lightning直結型イヤフォン、ハイレゾ対応のDAC、ポタアンなどがある</li>
</ul>
</div>
<p>最近のスマホ本体でハイレゾ音源に対応する機種よりは少し余分な手間がかかりますが、iPhone6でハイレゾ音源を始めるのも手軽なスタート地点の一つです。</p>
<p>対応アプリや対応機器への投資が必要ですが、その分、<span class="b">聴ける音楽のクオリティはぐっと上がる</span>ことになります。</p>
<p>iPhone7ではイヤフォンジャックが省略されてしまったこともあり、Lightningコネクタ直結型のイヤフォンも注目されているようです。</p>
<p>もっとも手軽にiPhone6でハイレゾを始める方法の一つとしても、お勧めの周辺機器です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>USBメモリサイズのコンパクトボディ、M-AUDIOのMicro DAC 24/192</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3019</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3019#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 03:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリサイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォンアンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=818</guid>
		<description><![CDATA[パソコンでハイレゾ音源再生に手を出す時にお手頃な製品の一つがUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプです。その製品の一つとしてUSBメモリサイズの小型筐体を実現したのがM-AUDIOのMicro DAC 24/192です。小型軽量ながら、24bit/192kHzまでのPCM形式に対応する優れたスペックを誇ります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/09/05_04_01.jpg" alt="USBメモリサイズのコンパクトボディ、M-AUDIOのMicro DAC 24/192" width="200" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-819" /></p>
<p>パソコンを既にお持ちの方が最初にハイレゾ音源の再生に挑戦する場合にお勧めしたい追加の周辺機器の一つが、<span class="b">USB DAC機能内蔵のヘッドフォンアンプ</span>です。</p>
<p>このジャンルの製品には既にある程度の定評があり、かつ、1万円程度の比較的お手頃な価格で販売されている製品がいくつかあります。そんなジャンルにまた一つ面白い製品が登場しています。</p>
<p>ポータブルアンプなどのオーディオ製品では老舗と言っても良いメーカーの一つ、M-AUDIOから、まさにUSBメモリサイズと呼ぶのがぴったりな超小型のUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ、<span class="b">Micro DAC 24/192</span>が発売されています。</p>
<p>今回はこの製品をご紹介します。<br />
<span id="more-3019"></span></p>
<h3>小型軽量</h3>
<p>Micro DAC 24/192の最大の特徴は、やはりその小ささ、軽さでしょう。</p>
<p>わずか、73mm x 27mm x 14mmの<span class="red b">非常にコンパクトな本体で、27gの軽量</span>を実現しています。サイズ感も見た目の雰囲気もまさしくUSBメモリそのものな形、重さとなっています。</p>
<p>コンパクトな本体ではありますが、アルミボディーを採用した堅牢設計も特徴です。</p>
<p>また、コンパクトな本体ながらボリュームコントロール用のダイヤルも備えています。ノートパソコンとの併用では便利に活用できそうです。</p>
<p>ただ、デスクトップパソコンと一緒に使う場合には、USBコネクタの位置によってはせっかくのボリューム調整機能が活きないケースもありそうです。</p>
<h3>コンパクトなサイズながら24bit/192kHzサンプリングまで対応</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">このサイズ、この価格帯のUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプではハイレゾ対応の製品であっても、サンプリングレートが24bit/96kHzまでの対応となる製品が多くなっている中、Micro DAC 24/192は型番にもあるとおり、<span class="red b">24bit/192kHzまで対応</span>する余裕のあるスペックとなっています。</p>
<p>現在ハイレゾ音源として販売されている楽曲のほとんどがPCM形式では24bit/192kHzまでとなっていて、Micro DAC 24/192ではそれらの音源を変換することなく再生することが可能になっています。</p></div>
<p>WindowsでMicro DAC 24/192を利用するには専用のドライバーをインストールする必要がありますので、残念ながら完全なるプラグ・アンド・プレイで利用できるわけではない部分がちょっとだけ残念なところです。</p>
<p>ただ、Windows 10では、開発用のバージョンであるインサイダープレビュー版で、標準ドライバーが24bit/192kHzまでのフォーマットをサポートするようになっています。</p>
<p>そう遠くない将来、WindowsパソコンでもMicro DAC 24/192をUSBコネクタに挿すだけで、ハイレゾ音源を本来のクオリティで再生可能になることでしょう。</p>

<h3>DDCとしても機能</h3>
<p>Micro DAC 24/192のユニークなところは、はUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプとしてだけではなく、<span class="b">DDC(Digital to Digital Converter)としても機能</span>するように作られている部分です。</p>
<p>光デジタル出力端子を備えていて、USBコネクタから入力した音楽のデジタルデータを光出力することが可能になっています。</p>
<p>外部のより高音質なDACを利用して音質のグレードアップを図ることも、最初から考慮して作られているのです。</p>
<h3>音質面はもちろんしっかりしたもの</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/09/05_04_02.jpg" alt="USBメモリサイズのコンパクトボディ、M-AUDIOのMicro DAC 24/192" width="162" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-820" /></p>
<p>パソコンの内蔵サウンド回路というのはごく一部の音にこだわった製品を除き、とりあえず音が出ればいい、というレベルの製品が多くなっています。特に低価格帯のパソコンはかけられるコストに限りがあることもあり、オーディオ的性能を考えた機種は少なくなっています。</p>
<p>そういったパソコンでの音楽再生には、Micro DAC 24/192が福音のようになることでしょう。</p>
<p>パソコンの内蔵サウンド回路よりも数段上のしっかりした再生が可能です。また、多くのパソコンよりも再生音量やヘッドフォン、イヤフォンの駆動力でも高い性能を持っていますから、<span class="b">お手軽に音楽の質を引き上げるには最適な製品の一つ</span>と言えると思います。</p>
<h3>もちろんMacやiOS機にも</h3>
<p>Micro DAC 24/192はWindowsパソコンだけではなく、MacやiPhoneなどのiOS機にも接続して利用が可能になっています。</p>
<p>ただ、<span class="underline">iOS機との接続にはApple純正のUSBカメラアダプターが必要</span>になりますので、この点にはご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源に対応するスピーカーはどんなもの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2988</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2988#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 00:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=429</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源対応を名乗れるスピーカーには明確な基準があります。
音の周波数の再生範囲、その高音側が40kHzをクリアしている必要があります。
ですが、実際にハイレゾ音源を聴く場合には、そういった基準よりも、普通に耳に聞こえる範囲の音をしっかり再生出来る性能が重要になります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-432 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/11/variety_of_sound_pictures_01_hd_enlarge-285x300.jpg" alt="ハイレゾ音源に対応するスピーカーはどんなもの？" width="285" height="300" /><br />
販売する製品としてハイレゾ対応を名乗れるスピーカーには、現在は<span style="color: #ff0000">明確な基準</span>が作られています。</p>
<p>ですが実際にハイレゾ音源を聴く際には、その辺りの区別にあまりこだわる必要はないかもしれません。</p>
<p>その辺りの事情を少し詳しく掘り下げてみます。<br />
<span id="more-2988"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーとは</h3>
<p>ハイレゾ音源の方にも今は明確な基準が設けられていて、量子化ビット数やサンプリング周波数がこれ以上でなければハイレゾ音源とは呼ばない、という形が広がっています。</p>
<p>実際に現在販売されているハイレゾ音源は、概ねこの基準に則る形になっています。</p>
<p>あわせてハイレゾ音源を再生する側の機器にも、だいたい同じ時期に<span style="color: #ff0000">「ハイレゾ対応」を名乗るための基準</span>が作られました。</p>
<p>具体的には再生出来る周波数の範囲がスペックシート上、明確にこの範囲以上でなければならない、という形になっています。</p>
<p>もちろん、製品を販売するメーカー側はある程度以上、<span style="color: #ff0000">再生出来る音のクオリティを追求した製品だけをハイレゾ対応</span>としていますが、スペック上は<span style="color: #ff0000">高音側の音の周波数範囲が<b><span style="font-size: large;background-color: #ffff00">40kHz</span></b><b>を超える</b>製品だけをハイレゾ対応</span>と呼ぶようになっています。</p>
<p>これは、アンプやヘッドフォンに関しても同様です。<br />
</p>
<h3>実際にハイレゾ音源をスピーカーで聴く場合には</h3>
<p>実際にハイレゾ音源をスピーカーから再生して楽曲を聴く場合には、スペックシート上の再生可能な音の範囲にはそれほど神経質に気を遣う必要はないかもしれません。</p>
<p>スピーカーや多くのアンプなどのアナログ信号を扱う機器はデジタル機器とは違って、仕様上に記載されている<span style="text-decoration: underline">周波数の範囲以外の音が全く出ていないわけではない</span>からです。</p>
<p>オーディオ機器で仕様表に記載出来る音の範囲は、ある程度以上の音の大きさが確保出来る範囲のみしか記載しないことになっているのです。</p>
<p>また、ハイレゾ音源の良さは周波数範囲の広さだけではありません。</p>
<p>むしろ、<span style="text-decoration: underline">普通に耳に聞こえる範囲の周波数の音を、とても丁寧に、滑らかに再生出来ること</span>のほうがずっと大きいと言えるかもしれません。</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000">普通の音をしっかりと再生可能な</span>スピーカー、アンプ、ヘッドフォンなどを利用することのほうがより重要だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
