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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ハイレゾ豆知識</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3065</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3065#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[とは]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源周辺の「～とは」をいくつかピックアップしてまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源に関する認知度はだんだんと上がってきていて、販売サイトでの売り上げもずっと右肩上がりを続けています。</p>
<p>ですが、未だに一部誤解が残っているのも事実だと思います。</p>
<p>今回はそんなハイレゾに関する「～とは？」といった疑問のいくつかをまとめて簡単に説明してみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは？</li>
<li>ハイレゾ対応イヤホンとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーとは？</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとは？</li>
<li>ハイレゾ音源とmoraとの関係は？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3065"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源とは</h3>
<p>「ハイレゾ音源とは」を一言でまとめるならばこうなります。</p>
<p><span class="red b">『CDやDATを超えるクオリティを持つ音源』</span></p>
<p>ハイレゾ音源をはじめCDやDATなどのデジタル化された音源は、そのデータを作る際に有限なデジタル的な情報量の中に原音を「丸め」ますので、原理的にどうやっても「誤差」が生じます。</p>
<p>デジタル的な観点からすると、<span class="b">ハイレゾ音源はその誤差をCDやDATよりもずっと小さく出来る</span>ポテンシャルを持つ音源です。</p>
<p>一般的なPCM形式でハイレゾ音源と言われるものは、音の大きさの違いをCDよりも256倍正確に近似できます。</p>
<p>時間軸方向の音の変化に2倍以上の細かさで追従することが出来ます。</p>
<p>この二つの合わせ技で、ハイレゾ音源はCDよりも5倍以上の「情報量」を持つ、と言う表現をされることになります。</p>
<p>CDよりもずっと滑らかな波形で原音の波の形に近づくことが出来る、と考えるとより分かりやすいかもしれません。</p>
<p>人間の耳に聞えない範囲の音まで収録できる、はハイレゾ音源の特徴の一部だけを抜き出したものに過ぎません。</p>
<p>今は具体的な定義も行なわれていて、音をデジタル化する際の音の大きさの段階数に直結する「量子化ビット数」が24bit以上。</p>
<p>時間軸方向に音の大きさをどれぐらいの頻度でチェックするかを表す「サンプリング周波数」は48kHz以上。</p>
<p>この両方を満たしている音源データをハイレゾ音源と呼んでいます。</p>
<p>音のデジタル化方式が全く異なるDSD音源も今はハイレゾ音源の一種と扱われています。</p>
<h3>ハイレゾ対応イヤフォンとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_02.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-1344" /></p>
<p>純粋なイヤフォンは単独では動作の際にデジタルな要素が一切絡みません。</p>
<p>このようなアナログ機器では、ハイレゾ対応を名乗るために満たさなくてはいけないスペックは実はとてもシンプルです。</p>
<p><span class="red b">再生可能な周波数範囲の上限が40kHzをカバーしていること</span>、これだけです。</p>
<p>加えてある程度しっかりした再生を行えるようにするためメーカー側がきちんとチューニングを行なうことも求められていますが、こちらに関しては具体的な基準はありません。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_03.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1345" /></p>
<p>今のスマートフォンは音楽の再生機能も備えていてお手軽なDAP、デジタル オーディオ プレイヤーとしても十分に機能します。</p>
<p>スマートフォンで扱う音源データはもちろんデジタル化されたものです。</p>
<p>ですのでスマートフォンの中では音楽の取り扱いでデジタルな部分が存在しています。</p>
<p>このためイヤフォンよりも厳密な規定が適用されることになります。</p>
<p>こちらの基準を一言でまとめると、『<span class="red b">ハイレゾ音源をハイレゾのクオリティのまま再生できること</span>』あたりになります。</p>
<p>CDクオリティにダウンコンバートせず、ハイレゾのフォーマットのまま再生する、と言うことです。</p>
<p>例えば24bit/96kHzのサンプリングのハイレゾ音源をそのままのサンプリングレートで再生できる能力が求められます。</p>
<p>あとは、ヘッドフォンアンプなどのアナログ回路にも、ある程度の音質面のクオリティが求められることになりますね。</p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーとは</h3>
<p>一般的なスピーカーはイヤフォンと同様にアナログ動作する機材です。</p>
<p>ですので、ハイレゾ対応となるための基準はやはり、<span class="red b">再生可能な周波数帯域の上限が40kHzをカバーすること</span>としっかりした音が出せることに2点です。</p>
<p>唯一、クラリオンの持っているデジタル駆動スピーカーのみはより厳密な基準が適用されるはずです。</p>
<p>あの製品はスピーカー駆動までデジタル領域で行ないますので、その部分までしっかりとダウンコンバート無しの再生が行えることが基準になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応ウォークマンとは</h3>
<p>ウォークマンなどのDAPはその名の通り、デジタル音源を扱いながら音楽再生を行ないます。</p>
<p>ハイレゾ音源をデジタルで扱う部分が存在しますから、アナログ機器よりもより厳密なハイレゾの基準が適用されます。</p>
<p>スマートフォンと同様の扱いですね。</p>
<p><span class="red b">基本はハイレゾ音源をダウンコンバートすることなく、ハイレゾクオリティのまま再生できること</span>、となります。</p>
<p>ウォークマンでもハイレゾ対応機はそれ以外の機種よりも音質面のクオリティ確保に気合いの入った作りになっていますので、ハイレゾ音源だけではなくCDクオリティの音源やMP3音源でもより高音質で音楽を聴くことが可能です。</p>
<h3>ハイレゾ音源とmoraの関係とは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_01.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="193" class="aligncenter size-full wp-image-1346" /></p>
<p>moraはソニー系のダウンロード販売タイプの音楽配信サービスです。</p>
<p>かつてはMDウォークマン向けなどに著作権保護のかかった音源データのみを扱っていました。</p>
<p>何年か前の大規模なリニューアルで音源は全てDRMフリーになり、その後すぐにハイレゾ音源の取り扱いも開始しました。</p>
<p>現在はDSD音源を使っているSACDとごく一部のBlu-rayディスクやDVDディスクを除き、実体のある媒体でハイレゾ音源を販売するものがありません。</p>
<p>このため、<span class="red b">ハイレゾ音源の入手は基本的にはmoraのようなネットの音楽配信サービスを利用</span>することになります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは音質でCDクオリティを超えるデータ</li>
<li>ハイレゾ対応イヤフォンとは、しっかりした音を出すことができ高音側が40kHzまで再生できる機材</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとはハイレゾ音源を本来のクオリティで再生可能な機種</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーはしっかりした再生と高音側が40kHzをカバーする機材</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとはハイレゾ音源を本来の音質で再生できる機種のこと</li>
<li>moraはハイレゾ音源も取り扱う音楽ダウンロード販売サイト</li>
</ul>
</div>
<p>まだまだハイレゾ周辺には「？」が残っているとは思いますが、今回取り上げたポイントに関してまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。</p>
<p><span class="red b">ハイレゾの基本線は全て「CDの音を超えるもの」という部分に集約</span>されます。</p>
<p>音質面でCDを超え、最終的には原音にできるだけ迫ろうとするアプローチの一つです。</p>
<p>元々オーディオというのは原音に近い音を再現しようとする改善の歴史を持っていますから、ハイレゾ音源への流れもそれを汲む自然なものと言えるでしょう。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾの原理的なものに関して</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/sound-source/cd-highresolution/">ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？</a>』ハイレゾ音源の基礎や原理に関してこちらも参考になるかもしれません。この記事もよろしければどうぞ。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾを聞くのにONKYOオーディオはどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3025</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3025#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 01:59:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[DP-X1A]]></category>
		<category><![CDATA[INTEC]]></category>
		<category><![CDATA[ONKYO]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[ONKYOはグループ全体でハイレゾ推しを進めているブランドです。ハイレゾ音源の配信サービスからコンポ、再生アプリまで、全方位での展開を進めています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A11_03.jpg" alt="ハイレゾを聞くのにONKYOオーディオはどんな感じ？" width="200" height="141" class="aligncenter size-full wp-image-914" /></p>
<p>ONKYOはSONYと並び積極的にハイレゾ音源対応を全方位で行うブランドです。</p>
<p>ハイレゾ音源のダウンロード販売からポータブルプレイヤー、ハイコンポなど、ハイレゾ音源にかかわりそうな製品を一通り押さえています。</p>
<p>また、ハイレゾ音源のダウンロード販売サイトのe-onkyoは、日本のハイレゾ音源配信サービスの先駆けです。</p>
<p>そういったこともあり、<span class="red b">グループ全体でハイレゾ音源に本気</span>なことが見えてきます。</p>
<p>ONKYOグループが手がけるハイレゾ関連のオーディオ製品だけでも下に記載したとおり、たくさんのジャンルが存在します。</p>
<p>ニーズのある領域はほぼONKYO製品だけで固めることも出来るようになっています。</p>
<p>これとハイレゾ音源専門のダウンロード販売サイトe-onkyoを加えれば、ハイレゾ音源関連のすべてをONKYOブランドで統一することも可能です。</p>
<p>今回は、以下のような流れでONKYOグループが手がけるハイレゾ関連のあれこれをザッと眺めてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応コンポにはハイコンポのブランドINTECなどで対応</li>
<li>ポータブルプレイヤーはDP-X1シリーズ</li>
<li>ハイレゾ対応アプリはHF Playeが</li>
<li>HF PlayerはもちろんiOS対応もあり</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3025"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応のONKYOのハイコンポ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/01/A11_01.jpg" alt="ハイレゾを聞くのにONKYOオーディオはどんな感じ？" width="200" height="95" class="aligncenter size-full wp-image-916" /></p>
<p>ONKYOには「<span class="b">ハイコンポ</span>」と呼ばれるタイプの、少し高級・高音質路線のコンポのブランドがあります。</p>
<p>聞いたことがある方も多いと思いますが「<span class="red b">INTEC</span>」というブランド名になります。</p>
<p>今のINTECのラインアップでは、上位機種がハイレゾ対応をはたしています。</p>
<p>INTECシリーズは元々コンパクトなコンポーネントを採用しています。</p>
<p>その関係もあってメインとなるユニットは「レシーバー」と呼ばれるタイプのオーディオ機器になります。</p>
<p>これは基本線としてはプリメインアンプにチューナーを内蔵した機器のことです。</p>
<p>以前のものはラジオのチューナーを搭載したモデルでしたが、今はそのほかにより現代的な<span class="b">「ネットワークプレイヤー」機能を搭載</span>しています。</p>
<p>INTECのネットワーク対応のレシーバーにはUSB DAC機能はありませんが、ネットワークプレイヤー部分がハイレゾに対応する形です。</p>
<p>ハイエンド機種となるR-N855では、DACには旭化成エレクトロニクス製のハイエンドDAC、AK4490を搭載するなど、音質面にも非常にこだわりを持って作られています。</p>
<p>もう少しお手軽なミニコンポのCRシリーズでもハイレゾ音源対応の機種が展開されています。</p>
<p>4万円程度で販売されているCR-N765でもDACにはAK4490を搭載するなど、クラスを超えたこだわりの作りとなっているようです。</p>
<h3>ハイレゾ対応のONKYOのオーディオ製品いろいろ</h3>
<p>ONKYOのその他のハイレゾ対応オーディオ製品で一番最初に思いつくのは、<span class="red b">ポータブルプレイヤーのDP-X1シリーズ</span>でしょうか。</p>
<p>国産のハイレゾ対応のポータブルプレイヤーの中では最も早い時期から、今、流行となっているバランス接続対応を行ってきました。</p>
<p>2016年後半には、さらに内容・音質をブラッシュアップしたDP-X1Aを発売しています。</p>
<p>かなり高度なスペックを比較的手の出しやすい価格で実現してくれているところが特徴です。</p>
<p>恐らくこのプレイヤーは「DP-X2」とはせずにあえて「DP-X1A」としたところにONKYOのフィロソフィーがあるのでしょう。</p>
<p>またその他、スピーカーやヘッドフォン、ポータブルアンプなどにも幅広くハイレゾ音源対応製品を揃えています。</p>
<p>e-onkyoが積極的に新しいハイレゾ音源のフォーマットMQAを採用している兼ね合いから、<span class="b">ONKYOのオーディオ製品もMQA対応機器が多いのが特徴</span>と言えるでしょう。</p>
<p>MQAが聴けて品質面でも安心な日本メーカークオリティが欲しい、となれば、まずはONKYO製品を検討するのが妥当といえそうです。</p>

<h3>ハイレゾ対応アプリ、ONKYOのHF Player</h3>
<p class="al-c"><a href="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/03/A11_02.jpg"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/03/A11_02.jpg" alt="A11_02" width="200" height="95" class="aligncenter size-medium wp-image-928" /></a>
</p>
<p>ONKYOではソフトウェアのジャンルにも手を伸ばしています。</p>
<p>Android、iOS向けのハイレゾ音源再生アプリの<span class="red b">HF Playerが、スマートフォンでは定番中の定番アプリ</span>となっています。</p>
<p>DSD音源の再生にも対応し、最大16,000バンドのグラフィックイコライザ機能も搭載するなど、かなり高機能なアプリです。</p>
<p>基本無料での利用も可能ですが、その場合には、ハイレゾ音源を再生してもCDクオリティにダウンコンバートしながらの再生になります。</p>
<p><span class="b">ハイレゾ音源本来の音質を引き出すためには、1,200円のアプリ内課金で「HD プレイヤーパック」を購入する必要</span>があります。</p>
<h3>iPhone、iPadでハイレゾ音源を聴くにもONKYOのHF Playerを</h3>
<p>HF Player Playerは前の節で書きましたとおり、AppleのiPhoneや各社から登場しているAndroidスマホに対応するバージョンが配信されています。</p>
<p>iPhone単独ではCDクオリティにダウンコンバートしての再生となりますが、各種の外付けDACを利用することで、ハイレゾ音源本来の音質での再生が可能になります。</p>
<p>App StoreでのHF Playerのアドレスはこちら。<br />
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8" target="_blank">https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8</a></p>
<p>Google Playはこちらからどうぞ。<br />
<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer" target="_blank">https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onkyo.jp.musicplayer</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応コンポにはハイコンポのブランドINTEC</li>
<li>ポータブルプレイヤーならDP-X1シリーズ</li>
<li>ハイレゾ対応アプリはHF Player</li>
<li>HF PlayerはもちろんiOS対応も</li>
</ul>
</div>
<p>ONKYOはSONYと並び、積極的にハイレゾ音源周りの製品・サービスを展開するブランドです。</p>
<p>基本的にONKYOが家電を持たないこともあってか、ハイレゾ音源への対応ではSONYがより先行するイメージもありますが、実際に内容を見ていくとONKYOもなかなか頑張っています。</p>
<p>ハイレゾ対応コンポでは、INTECをはじめとする複数の製品がハイレゾ対応をはたしています。</p>
<p>もちろんより上位のコンポーネントもしっかりとハイレゾ対応製品でカバーしています。</p>
<p>ポータブルプレイヤーのDP-X1シリーズなどは、価格を超えるクオリティを持つ製品との評価も高まっています。</p>
<p>iPhone、AndroidなどのスマートフォンにはHF Playerで対応します。</p>
<p>さらにe-onkyoの音源配信サービスまで含めると、まさに全方位対応と言っていい内容です。</p>
<p>ハイレゾ音源再生などを考える際には、音源のダウンロードからプレイヤーまで、一度チェックを入れた方が良いブランドと言えるでしょう。</p>
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