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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ハイレゾ配信サイト</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3054</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3054#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 03:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[容量]]></category>
		<category><![CDATA[手順]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1197</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の入手方法は現在、ダウンロード販売サイトを利用するのが主流です。この記事では入手方法や配信サービスを行なっているサイトの情報をまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾでの音楽配信もかなり市民権を得てきたようです。</p>
<p>日本の大手サイトの楽曲の売り上げデータを見る限り、ハイレゾ版の音楽の売り上げは毎年順調に、かつ、かなり急速に伸びてきています。</p>
<p>音にこだわりを持つ人の間ではハイレゾの音楽の良さがしっかりと浸透して行っている表れかもしれません。</p>
<p>今回はそんなハイレゾ版の音楽の入手法などに関して、以下の観点でまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ版の音楽の購入方法</li>
<li>ハイレゾ版音楽の配信サイトに関して</li>
<li>ハイレゾ版音楽の容量に関するおはなし</li>
<li>ハイレゾ版音楽のおすすめジャンルは？</li>
<li>ハイレゾの音楽、無料サンプルの提供元情報</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3054"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源版の音楽の購入・ダウンロードのやり方って？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A40_01.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1198" /></p>
<p>SACDやDVDオーディオ、音声をハイレゾ収録したBlurayディスクなど、実体のあるハイレゾ音源のメディアも存在します。</p>
<p>ですが、楽曲数の面でまだまだ数が少なく、<span class="red b">現在ハイレゾ音源を入手するための主な手段は、音楽配信サービスからのダウンロード販売</span>になります。</p>
<p><span class="b">ダウンロード販売サービスからのハイレゾ音源の購入は、電子書籍などの購入とほぼ同じ手順</span>と考えて良いでしょう。</p>
<p>曲ごとまたはアルバム単位などのまとめ買いでも、曲ごとの買い切りのパターンになります。</p>
<p>ネットでのビデオや映画のレンタルのような視聴時間に制限のあるデータではなく、一度購入すればずっと聞き続けることが出来る音源データを入手できます。</p>
<p>e-onkyo、moraなど、音楽のダウンロード販売を行なっているサービスのWebサイトで、欲しい曲を「カート」にいれ支払いの手続きを行なうだけです。</p>
<p>Amazonなどで日用品を購入するのと同じ手順でもありますね。</p>
<p>最後に音源データのダウンロードの一手間が入るだけで、通常のネット通販の利用と基本的に同じ手順で購入を済ませることが出来ます。</p>
<p>むしろ「配送」のタイムラグがなく、その場ですぐにデータを入手できるという意味では、より便利な入手経路と言えるかもしれません。</p>
<p>支払い方法はサービスによってまちまちですが、<span class="b">クレジットカード決済や電子マネー、携帯電話の大手キャリアのキャリア決済などが利用できます</span>。</p>
<p>いくつかのサービスでは独自の電子マネーに近い概念の「ポイント通帳」的なサービスを行なってくれていますので、そちらにポイントをチャージしておくことでより手軽に楽曲の購入も出来るようになっています。</p>
<p>他のサービスとの間のポイントの変換を行える所では、ポイント通帳がとても便利に使えます。</p>
<p>ちなみにmoraでもポイント通帳のサービスが始まっています。</p>
<p>moraではコンビニなどで購入できるミュージックカードが提供されていましたが、ハイレゾ音源のアルバムはCDとは違ってアルバムの価格に結構なばらつきがあります。</p>
<p>このため1アルバム購入分として使われるミュージックカードだとポイントに無駄がでることがあったのですが、ポイント通帳へのサービス切り替えでそういった無駄が出なくなりました。</p>
<h3>ハイレゾ版の音楽の配信サイトいろいろ</h3>
<p>日本でのハイレゾ音源での音楽配信サイトの老舗と言えば、<a href="http://www.e-onkyo.com/music/" target="_blank">e-onkyo</a>、と言うことになると思います。</p>
<p>他の音楽配信サービスとは異なり<span class="red b">ハイレゾ音源のみで勝負するサービス</span>です。</p>
<p>最近の新しい数字の発表はないのですが、サービス開始以来ずっとハイレゾ音源の楽曲数ではトップを走り続けてきました。</p>
<p>MQAや32bit整数形式のPCMデータへの対応の速さなど、新しいチャレンジにも積極的に乗り出すサービスです。</p>
<p><a href="http://mora.jp" target="_blank">mora</a>はソニー系の音楽配信サービスで、音楽管理アプリではMediaGoやx-アプリなど、ソニー系のソフトとの相性の良いサービスになっています。</p>
<p>ハイレゾ音源の楽曲数では、e-onkyoに次ぐ2位のポジションをずっとキープしてきました。</p>
<p>ただ、<span class="red b">moraではハイレゾ以外のロスあり圧縮の音源をAAC形式で提供</span>しており、サービス全体の楽曲数としては日本のダウンロード配信型の音楽配信サービスとしては最大数になっていると思います。</p>
<p><a href="http://ototoy.jp/top/" target="_blank">OTOTOY</a>はハイレゾ音源の楽曲数競争には参加せず、独自の運営方針を続けているサービスです。</p>
<p>アルバムなどの取りそろえも上記の2社とはかなり方向性が異なる、独自方針をとっています。</p>
<p>インディーズレーベルなどに強いのが特徴でしょうか。</p>
<p><a href="http://mysound.jp" target="_blank">mysound</a>は<span class="red b">ハイレゾ音源の配信サービスに比較的最近参入した、ヤマハが運営を行なうサイト</span>です。</p>
<p>まだ配信する楽曲数の面では先行するサービスにかないませんが、独特の会員向けサービスで特徴を出しています。</p>
<p>毎月定額の料金を支払って、もらえるポイントの中で楽曲の購入が出来る会員向けサービスが特徴的な部分でしょうか。</p>
<p>毎月定額、とは言っても音楽聴き放題サービスでないところには注意が必要かもしれません。</p>

<h3>ハイレゾ版の音楽のデータの容量に注意</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A40_02.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！" width="200" height="102" class="aligncenter size-full wp-image-1199" /></p>
<p>ハイレゾ音源データは情報量が豊富な分が丸々データ容量に響いていますので、扱いには若干気をつけなければいけないケースも出てきます。</p>
<p>FLACなどでは圧縮もかけてはいますが、MP3やAAC形式とは異なり元のデータを100%全て保持できる「ロス無し圧縮」の仕組みを使っています。</p>
<p>このため圧縮率は控えめです。</p>
<p><span class="red b">1曲数百MBといったデータ量になる楽曲はザラにあります</span>。</p>
<p>アルバム単位ではギガバイト単位のデータ量になります。</p>
<p>スマートフォンやポータブルプレイヤーにハイレゾ音源の楽曲を登録する際には、ストレージの空き容量に注意が必要です。</p>
<p>一般には、<span class="b">大容量のマイクロSDカードなどの併用が必須</span>となるでしょう。</p>
<p>また、楽曲を購入してダウンロードを行なう際には、可能であれば光回線などの固定回線を利用したいところです。</p>
<p>スマートフォンで曲の購入を行なう場合にも、自宅の光回線経由のWi-Fiなどを活用した方が間違いがありません。</p>
<p>楽曲のデータ量が上記の通りかなり大きくなっていますので、<span class="red b">携帯回線経由のダウンロードだと、月々のパケットをあっという間に食い潰します</span>。</p>
<p>まさに「ギガが減る」状態になりますから要注意です。</p>
<p>場合によっては直近数日間での通信データ量制限に引っかかって、厳しい通信速度制限を受ける可能性もありますので、ご注意ください。</p>
<h3>ハイレゾ版の音楽のおすすめジャンル</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A40_03.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！" width="200" height="157" class="aligncenter size-full wp-image-1200" /></p>
<p>基本的には、しっかりした音作り(マスタリング)を行なってある楽曲ならば、どんな曲でもハイレゾの恩恵を受けることは出来ます。</p>
<p>ただ、<span class="b">著者が聴いた楽曲の中でハイレゾ「らしさ」が分かりやすいのは、ピアノソロ、ボーカル自体にエフェクトをかけていないボーカル曲</span>でしょうか。</p>
<p>録音のよいボーカル曲であれば、歌い手の息づかいもしっかりと伝わってきます。</p>
<p>またホール収録のオーケストラ演奏なども面白いと思います。</p>
<p>単なる演奏の音だけではなく、ホールの響き、楽器同士のハーモニクス、会場の空気感なども伝わりやすくなっていると思います。</p>
<h3>ハイレゾの音楽、無料サンプルの提供元</h3>
<p>ハイレゾ音源番の音楽をまずはお試ししてみたいという場合に役立つのが、各サービスで行なってくれている無料サンプル音源の提供です。</p>
<p>e-onkyoとmoraのサンプル音源のページを取り上げておきます。</p>
<p>e-onkyoはこちら<br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/music/album/sample02/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/music/album/sample02/</a></p>
<p>moraはこちら<br />
<a href="http://mora.jp/topics/osusume/hires-free/" target="_blank">http://mora.jp/topics/osusume/hires-free/</a></p>
<p>moraはかなりサンプル音源の数が増えていますね。</p>
<p>また、サンプル音源の楽曲数と音源のタイプのバリエーションの観点では、海外レーベルの2Lのサンプルページが今でも最強だと思います。</p>
<p>PCM形式で多様なサンプリングレート、同じ音源でDSD形式やMQA形式での提供も行なってくれています。</p>
<p>2Lのサンプル音源のページはこちらです。<br />
<a href="http://www.2l.no/hires/" target="_blank">http://www.2l.no/hires/</a></p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源無料サンプルのダウンロードには</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/">ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先一覧</a>』の記事で、ハイレゾ音源のサンプルを無償でダウンロードできるサイトをまとめています。
</div>
<p></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源を購入する手順は電子書籍購入とだいたい同じイメージ</li>
<li>日本でのハイレゾ音源販売サービスは現在4社が提供</li>
<li>ハイレゾ音源購入・ダウンロードの際にはデータの容量に注意。固定回線利用がおすすめ</li>
<li>ハイレゾ版音楽のおすすめジャンルは「らしさ」が分かりやすいボーカル曲、ピアノソロ</li>
<li>最初は無料のサンプル音源でのお試しも</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の入手に関してまとめるとこのような形になると思います。</p>
<p>e-onkyo、moraはジャンルにこだわりなく新譜のハイレゾでの配信に積極的で、JPOP、アニソンなどもCDと同時にハイレゾで販売開始されるケースが増えました。</p>
<p>結果、楽曲数も順調に数を伸ばしている形です。</p>
<p>今は基本的に楽曲収録の際のマスター音源自体がハイレゾ化されているはずですから、今後はハイレゾ音源の形で世に出る楽曲がさらに増える余地がある、といえると思います。</p>
<p>より音にこだわりたいユーザーの選択肢が増えることは素直に歓迎したいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3054/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音楽配信サイトの今をご紹介！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3036</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3036#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ストリーミング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1069</guid>
		<description><![CDATA[販売サイトの淘汰の始まりやストリーミングサービスの動きなど、ハイレゾ音源の配信サイトの「今」をお伝えします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/06/A27_01.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信サイトの今をご紹介！" width="200" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-1070" /></p>
<p>ハイレゾ音源の知名度もかなり高まってきて、ハイレゾ音源対応の音楽配信サービスの利用も増えているのだと思います。</p>
<p>大手の音楽のダウンロード販売サイトでは、年間のダウンロード販売の売り上げ上位にハイレゾ音源版の楽曲が食い込むなど、買い取り型の音楽配信でのハイレゾ音源の存在感がかなり大きくなっているのは間違いはないようです。</p>
<p>ただ、今現在、聴かれている曲の数で考えれば音楽配信の主流は、販売サイトよりもむしろ定額制のストリーミング配信サイトの方になるでしょう。</p>
<p>そういった中、一部の音楽のダウンロード販売サイトでは営業を停止するところも現れ、このサービスでも目に見える形で淘汰が始まっているようです。</p>
<p>今回は以下の観点から音楽配信サイトの今現在の状況をとりあげてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の配信サイトいろいろ</li>
<li>ハイレゾ対応の定額制サービスは？</li>
<li>無償で利用可能なハイレゾ配信</li>
<li>ビクターはハイレゾ音源のダウンロード販売サービスを停止</li>
<li>ハイレゾ音源配信サービスの料金に関して</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3036"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の配信サイト</h3>
<p>ハイレゾ音源の音楽配信サービスとしては、今まではダウンロード販売を行なうサイトだけが存在していました。</p>
<p>e-onkyo、mora、OTOTOYなどの楽曲を買い切るタイプのサービスですね。</p>
<p>また、ストリーミング配信型の毎月定額料金で利用できる音楽聴き放題のサービスに関しては、従来は非ハイレゾのロスあり圧縮の音源を利用するタイプのサービスばかりでした。</p>
<p>この流れが少しずつ変化し始めています。</p>
<p>冒頭に書きましたように、<span class="b">ダウンロード販売型のサイトの中には、遂にサービスの終了をアナウンスしたところが現れました</span>。販売サイトの中でも勝ち組・負け組の明暗が生まれ始めた形かもしれません。</p>
<p>また、<span class="red b">ストリーミング配信型のサービスにもハイレゾ音源対応を始めるサービスが出現</span>しています。</p>
<p>従来はデータ量の大きさから、ストリーミングでは配信が難しかったハイレゾ音源にどう対応するのかも興味を引かれる部分です。</p>
<h3>ハイレゾ音源の配信サービスで定額制のものは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/06/A27_02.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信サイトの今をご紹介！" width="200" height="112" class="aligncenter size-full wp-image-1071" /></p>
<p>ハイレゾ音源のストリーミングでの配信サービスを行なっているところは出現し始めているのですが、<span class="red b">月額料金定額制での聴き放題サービスは2017年6月末現在まだ出現していません</span>。</p>
<p><span class="b">IIJの「PrimeSeat」のサービスがハイレゾでのストリーミング配信</span>を始めているのですが、曲や番組単位での料金支払いの形を取っていて、毎月定額の利用料で聴き放題となるサービスではありません。</p>
<p>PrimeSeatでは、利用料金に「0円」と表示されているコンテンツは、会員以外でも無償で利用が出来るようです。</p>
<p>ただ、こちらのサービスはDSD形式での音楽配信です。本来の音質で聴くためにはDSD形式にネイティブ対応するDACが必要になります。</p>
<p>一応この部分に関しては回避する道も用意されていて、専用アプリはDSD形式をPCM形式に変換しながらの再生にも対応していますので、PCM対応のDACでもこちらのサービスを十分に楽しむことは可能になっています。</p>
<p>MQA形式でもハイレゾ音源のデータのサイズをかなり小さくまとめることが可能になりますので、もしこれからハイレゾ音源のストリーミング配信サービスが始まるとしたら、MQAを使う可能性が高いと著者は睨んでいます。</p>

<h3>ハイレゾ音源の配信を無料で行なってくれるサイトはある？</h3>
<p>前の章で触れたIIJのPrimeSeatの無償公開の番組は、会員登録など無しに誰でも無料でお試しが出来ます。ただし、専用アプリのインストールが必要です。</p>
<p>その他のダウンロード型の配信サイトの中では、試聴用データとしていくつかの楽曲を準備してくれているサイトがあります。</p>
<p>ただ、<span class="b">あくまでも「試聴用」のデータ</span>になっていますので、楽曲の頭から終わりまで全てが収録されていなかったり、配信されている曲数にも限りがあるケースばかりです。</p>
<p>利用する際にはこの部分は理解しておく必要があります。</p>
<p>そんな中では最も多くの楽曲をたくさんのフォーマットで公開してくれているのが「<span class="red b">2L</span>」のサンプル楽曲のページです。</p>
<p><a href="http://www.2l.no/hires/" target="_blank">http://www.2l.no/hires/</a></p>
<p>最初のお試しにはこの手のサンプルサイトを活用してみると良いでしょう。その後は各種ダウンロード販売サイトから楽曲を購入する、と言うのが今のハイレゾ音源の利用のパターンになります。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源無料サンプルのダウンロードには</b><br />
<a href="http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/">『ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先一覧』</a>の記事で、ハイレゾ音源のサンプルを無償でダウンロードできるサイトをまとめています。
</div>
<p></p>
<h3>ハイレゾ音源の配信サービスをビクターが停止</h3>
<p>ハイレゾ音源のダウンロード販売サイトの方では遂に淘汰も始まっています。</p>
<p>e-onkyo、moraなどはかなり順調に見えますが、<span class="red b">「VICTOR STUDIO HD-Music.」は2017年5月31日をもってサービスを終了</span>しています。</p>
<p>販売されていた楽曲はDRMフリーの楽曲でしたから、サービス終了後の利用には何も問題はありませんが、いよいよ振り落とされるサービスも出始めたか、という印象を強く受ける形になりました。</p>
<p>また、こだわりのスピーカーなどを製造・販売しているクリプトンが行なってきたサービスの、<span class="red b">HQM Storeもサービスを終了することを発表</span>しています。</p>
<p>こちらも取り扱っていた楽曲は全てDRMフリーですので、サービス終了後の利用には何も問題はありません。</p>
<p>こちらは営業面での問題よりもトレンドをリードする意味での役割が終わった、とのプレスリリースが行なわれていました。そういう観点では確かにクリプトンらしい引き際だったと思います。</p>
<p>そのプレスリリースの内容からすると、もしかすると別の形、例えばMQA形式のハイレゾ音源のストリーミングによる定額制サービスを開始するようなケースは考えられるかもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ音源配信サイトの価格面のお話</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/06/A27_03.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信サイトの今をご紹介！" width="191" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1072" /></p>
<p>ダウンロード販売型のハイレゾ音源の配信サービスでは、ハイレゾ音源版の楽曲の提供価格に特に変化はありません。やはりプレミア的価格が付けられていて、CDクオリティの圧縮音源よりも何割か高い価格での販売が行なわれています。</p>
<p>アルバム収録曲であればアルバム単位での購入にすると、まとめ買い分の割引率は圧縮音源よりも高めで、一般のお店でCDを購入するのとほぼ同レベルのお値段でハイレゾ版のアルバムの楽曲データを購入することが出来ます。</p>
<p>CDの実物、ジャケット等がないことと、音質とのどちらを取るかのトレードオフのような形でしょうか。</p>
<p>SACD化されているアルバム以外、実物との比較になるものがないため、価格のイメージは逆に難しいのかもしれませんね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の買い切りタイプのサイトは淘汰が始まる</li>
<li>ハイレゾ対応のストリーミングサービスも開始</li>
<li>定額制の音楽聴き放題サービスではハイレゾ対応はまだ</li>
<li>無償で提供されるハイレゾ音源はあくまで「試聴用」</li>
<li>ハイレゾ音源の価格面の変化は今年もなし</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の配信サービス関連の状況をまとめると以上のようになります。</p>
<p>やはりハイレゾ音源のデータサイズの大きさがネックになるようで、なかなかストリーミング型のサービスが立ち上がってきません。定額型のサービスもまだ出現しません。</p>
<p>そんな中、売り切り・ダウンロード型のハイレゾ音源の配信サービスでは、遂に淘汰が始まりました。</p>
<p>上位のe-onkyoやmoraなどは比較的好調に見えますが、その他のサイトでは生き残りが大変になってきているのかもしれません。</p>
<p>今までは「ハイレゾ」という名前の珍しさだけである程度ものが動く状況があったと思われますが、そういった一時的なものはそろそろ収まり、<span class="b">これからが本当の意味での普及への大事な時期に</span>なっていくのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3036/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ関連のランキングを楽曲の配信状況などからひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3039</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3039#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[DAP]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[楽曲]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1241</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ関連のランキングをまとめてみました。プレイヤーではやはりウォークマンの強さが見える結果です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017年上期のハイレゾ楽曲の売れ行きランキング、ハイレゾ対応機材の価格.comでの人気ランキングをまとめてみました。</p>
<p>楽曲ではe-onkyoとmoraの間に結構な差があり、moraでは総合ランキングとの間にちょっと面白い関係がありますした。</p>
<p>また、ハイレゾ対応機材では<span class="b">ウォークマンの強さ</span>が見える結果が出ています。</p>
<p>以下のような観点からランキングにまつわる状況をもう少し詳しく見ていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の売り上げランキング、mora版</li>
<li>ハイレゾ音源の売り上げランキング、e-nkyo版</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンのランキング</li>
<li>ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーのランキング</li>
<li>ハイレゾ対応イヤフォンのランキング</li>
<li>ハイレゾ対応ミニコンポのランキング</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3039"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の配信状況ランキング2017年上期版</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A46_01.jpg" alt="ハイレゾ関連のランキングを楽曲の配信状況などからひとまとめ！" width="200" height="75" class="aligncenter size-full wp-image-1242" /></p>
<p>ハイレゾ音源版のダウンロード数ランキングをmoraとe-onkyoから見てみましょう。</p>
<p>moraでは通常音源込みの総合ランキングとは微妙に異なる結果が出ているのが面白いところです。</p>
<p>また、moraとe-onkyoとでも順位が全く異なっています。</p>
<h4>mora</h4>
<p>moraの2017年上期のハイレゾシングルのランキング1位は、大ヒット映画「君の名は」のRADWIMPS『<span class="red b">前前前世</span>』でした。</p>
<p>2位はLiSAの『Catch the Moment』、3位は「小林さんちのメイドラゴン」OPテーマ曲のfhana『青空のラプソディ』。</p>
<p>アルバムでは1位が宇多田ヒカルの『<span class="red b">Fantome</span>』、2位はONE OK ROCKの『Ambitions』、3位にはワルキューレの『「マクロスΔ」レアトラック集 ワルキューレがとまらない』がランクインしています。</p>
<p>シングルの総合1位では星野 源の『恋』が、アルバム総合ではMr.Childrenの『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』 、『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』 がワンツーフィニッシュを飾っています。</p>
<p>実は、これらのタイトルは通常音源のみでハイレゾでの配信が行なわれていません。</p>
<p>この部分がハイレゾランキングとの相違に現れたようです。</p>
<p>古いマスター音源ではハイレゾ化の意味がないケースもあり得ますが、この2アーティストの楽曲がハイレゾ化されていないというのはちょっと意外です。</p>
<p>ただそんな中でも、「前前前世」は総合シングルランキングで2位に食い込む強さを見せていますね。</p>
<h4>e-onkyo</h4>
<p>e-onkyoはランキングの状況がかなり異なっていて、アルバムの1位は『HD Jazz Volume 1』、2位はBill Evansの『Live at Art d&#8217;Lugoff&#8217;s Top of the Gate』、3位は『ハイレゾクラシック the First Selection (eilex HD Remaster version)』となっています。</p>
<p><span class="b">1位、3位は複数のアーティストの曲をまとめたタイプのハイレゾ音源紹介・入門用のアルバム</span>、といった趣になっている感じです。</p>
<p>その他の上位もかなり渋めと言っても良いタイトル揃いですが、7位に「響け！ユーフォニアム2」のサウンドトラック、8位にワルキューレのマクロスΔのアルバムがあり、9位の宇多田ヒカルのFantomeを抑えているところがちょっとユニークかもしれません。</p>
<p><span class="red b">シングルランキングは上位をIDOLM@STER関連が総なめ状態</span>になっています。</p>
<h3>ハイレゾ対応ウォークマンの人気ランキング</h3>
<p><b>1位　SONY　NW-ZX300</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756XZJ9Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756XZJ9Q&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=51431515de33c05dd06a97c29227089f"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0756XZJ9Q&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756XZJ9Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>価格.comでの2017年秋段階の人気ランキングを見てみると、ハイレゾ対応ウォークマンでは新メインストリーム機となる<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756XZJ9Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756XZJ9Q&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=dd2718b5b5960066169e60023e9ae11b">NW-ZX300</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756XZJ9Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がトップに立っています。</p>
<p>まだレビュー件数は少ないものの、評価も非常に高くなっていますね。</p>
<p><b>2位　SONY NW-A35</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M1CTNMV/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01M1CTNMV&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=f1a204f81f434ab1a29f3cf5cc2450b1"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01M1CTNMV&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01M1CTNMV" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>2位は価格の下がった、先代のエントリー機<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M1CTNMV/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01M1CTNMV&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=81bda4dd7976a3fbc1853e0522c76e0c">NW-A35</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01M1CTNMV" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>A40シリーズでかなりの音質アップが図られていますが、最安18,000円程度でソニーのハイレゾ対応DAPが購入できるのはインパクトがあるようです。</p>
<p><b>3位　SONY　NW-A45</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07572ZNWQ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B07572ZNWQ&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=f8f8aa9d13e2a07d21d6a831d29bcece"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B07572ZNWQ&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B07572ZNWQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>3位はこちらも新機種の<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07572ZNWQ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B07572ZNWQ&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=9c7af12315a0701e411b1830c89c6ac1">NW-A45</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B07572ZNWQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>イヤフォンレス、内蔵ストレージの容量も一番小さなモデルが一番人気、というあたり、「分かった人」がある程度購入層になっていそうです。</p>
<h3>ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーの人気ランキング</h3>
<p><b>1位　SONY　NW-ZX300</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756XZJ9Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756XZJ9Q&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=51431515de33c05dd06a97c29227089f"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0756XZJ9Q&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756XZJ9Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>全ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーを通してのランキングを見てみると、1位はやはりウォークマンの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756XZJ9Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756XZJ9Q&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=dd2718b5b5960066169e60023e9ae11b">NW-ZX300</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756XZJ9Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><b>2位　SONY NW-A35</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M1CTNMV/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01M1CTNMV&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=f1a204f81f434ab1a29f3cf5cc2450b1"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01M1CTNMV&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01M1CTNMV" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>2位には先ほど同様にウォークマンの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M1CTNMV/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01M1CTNMV&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=81bda4dd7976a3fbc1853e0522c76e0c">NW-A35</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01M1CTNMV" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がランクインしています。</p>
<p><b>3位　ONKYO　rubato DP-S1</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XGWGLDK/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B06XGWGLDK&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=10ac743651158197d1159643b1e2c8d0"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B06XGWGLDK&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B06XGWGLDK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>3位には<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XGWGLDK/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B06XGWGLDK&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=7fe10efc31a8bcb462955c389b91b18d">ONKYO rubato DP-S1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B06XGWGLDK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がつけていますね。</p>
<p>DP-S1はかなり実売価格が下がってきていますので、値頃感が出てきているのかもしれません。</p>
<p>価格.comの情報では非ハイレゾのDAPまで含めても、上位のランクにほぼ変動がありません。</p>
<p>4位に第6世代のiPod Touchが入ってくるのみ。</p>
<p>ポータブルプレイヤーの世界ではハイレゾ対応製品に人気が集まっているようです。</p>
<p>また、一般的にはやはりウォークマンの知名度がダントツ、ということを示す結果と言えそうです。</p>
<h3>ハイレゾ対応イヤフォンの人気ランキング</h3>
<p>1位 SONY WI-1000X<br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756H1WL3/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756H1WL3&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=47b437e1d72fd58a549780723fbad73a"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0756H1WL3&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756H1WL3" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ハイレゾ対応イヤフォンでは、ソニーのネックバンド型Bluetoothイヤフォンでもある<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756H1WL3/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756H1WL3&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=5c5e855c11759f28ba72bbeb8a62574b">SONY WI-1000X</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756H1WL3" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がトップになっています。</p>
<p>事前予約で大変な人気を博し、予約をしていても発売日に届かないユーザーがいるとの告知も行なわれていますが、実際に高い人気を集めているようです。</p>
<p>ネックバンド型イヤフォンとしてはハイエンドに近い価格の製品ですが、逆にそういったこだわりが受け入れられたのかもしれません。</p>
<p><b>2位 ONKYO E700M</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B017EIHJKY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B017EIHJKY&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=edbd450c906dd1ae751fb24b79bb622c"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B017EIHJKY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B017EIHJKY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>2位はONKYOの有線カナル型イヤフォンの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B017EIHJKY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B017EIHJKY&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=ecd5377e99d43720d904f2f706984cb7">ONKYO E700M</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B017EIHJKY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><b>3位　SONY MDR-EX750BT</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BXE2WR0/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01BXE2WR0&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=86902c5ac0112fada6cdcb49e2d561c2"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01BXE2WR0&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01BXE2WR0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>3位は<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BXE2WR0/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01BXE2WR0&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=0cec84db0d4b5e455a80d8a36e5df484">SONY h.ear in Wireless MDR-EX750BT</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01BXE2WR0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>こちらも基本はBluetooth接続のネックバンド型イヤフォンですが、専用ケーブルで有線接続することで真のハイレゾ対応となる機種です。</p>
<h3>ハイレゾ対応ミニコンポの人気ランキング</h3>
<p>価格.comでハイレゾ対応コンポのジャンルでランキングを検索すると、1位と3位に来る製品にはスピーカーがセットされていないレシーバーがヒットします。</p>
<p>これをミニコンポ扱いするかはちょっと微妙かもしれませんが、そのまま掲載します。</p>
<p><b>1位 ONKYO CR-N765</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00NXAPQTO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00NXAPQTO&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=0a6f2b470ed65cc96b83fbedaf531f61"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00NXAPQTO&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B00NXAPQTO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>1位はONKYOのネットワークレシーバー<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00NXAPQTO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00NXAPQTO&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=0ed193ccb8ae05b8f698dcddc1a8b62d">CR-N765</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B00NXAPQTO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>
<p>DACに旭化成エレクトロニクスのAK4490を搭載してDSD 5.6MHzのネイティブ再生も可能にしつつ、手ごろな価格が実現されています。</p>
<p><b>2位　ONKYO X-NFR7TX</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01HHJIB4S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01HHJIB4S&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=4b053605bac73ae01848afda36c582f2"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01HHJIB4S&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01HHJIB4S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>2位はやはりONKYOの製品でスピーカーもセットになった、<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01HHJIB4S/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01HHJIB4S&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=f4bdc8bd43ceab6b0b9288de5a2e8135">X-NFR7TX</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01HHJIB4S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>
<p><b>3位 Pioneer XC-HM86</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L9W87T8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01L9W87T8&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=4c4dd7ecd00ffa18b98eeeeabda7f543"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01L9W87T8&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01L9W87T8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>3位にはパイオニアのネットワークCDレシーバー<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L9W87T8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01L9W87T8&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=38945519787b397c2b68829677264870">XC-HM86</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01L9W87T8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がランクインしています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ楽曲のランキング、moraでは前前前世強し</li>
<li>e-onkyoではアルバムは渋めのランキング上位。シングルはIDOLM@STER絶好調</li>
<li>ウォークマンでは事前レビュー通りZX300強し</li>
<li>ポータブルプレイヤー全般でもウォークマンの知名度が圧倒的</li>
<li>イヤフォンジャンルではソニーの新製品が事前の人気通りの強さ</li>
<li>ミニコンポではONKYOのハイC/P機に人気</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ関連のランキング情報を集めてみると、以上のような形になります。</p>
<p>楽曲では意外なアーティストがハイレゾ音源でのリリースを行なっていなかったりと、ちょっと面白い傾向も見えます。</p>
<p>ポータブルプレイヤーではハイレゾ云々にかかわらず<span class="b">ウォークマンの知名度がやはり圧倒的</span>、と言うところが見えてきます。</p>
<p>今後は他社のポータブルオーディオ製品ではなく、スマートフォンがウォークマンのライバルなのかもしれません。</p>
<p>イヤフォンジャンルではちょうどソニーの力の入った製品リリースのタイミングとかぶったためか、事前の評判通りのランキングとなっています。</p>
<p>ミニコンポジャンルではかつての「ハイコンポ」的な製品が薄くなっているせいか、コストパフォーマンス重視の製品に人気があるようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源サイト！うまく使い分けて上手に楽しもう！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1003</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1003#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[聞き分け]]></category>
		<category><![CDATA[配信サイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1003</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を利用・活用する際に便利な各種サイトをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A21-2_02.jpg" alt="ハイレゾ音源を扱う各種サイト、うまく使い分けて上手に楽しもう！" width="169" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1004" /></p>
<p>現在、ハイレゾ音源のデータを入手するには、ほぼ完全にネット上の色々なサイトを利用するしかない、というのが現状です。</p>
<p>DSD形式のデータを収録しているSACDや、音声をハイレゾで収録したBlu-rayディスクもありますが、どちらもタイトル数はあまり多くありません。また、どちらも再生環境はある程度限定されてしまいます。</p>
<p>こういった事情がありますので、手軽にハイレゾ音源と付き合って行くには、どうしてもネットのサービスとネットに楽にアクセスできる機材のお世話にならざるを得ないのが現状だと思います。</p>
<p>この辺りの事情も含め、今回はハイレゾ音源データの配信元、ハイレゾ音源を扱うサイトの情報を以下のような形でまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>無料ダウンロード可能なサイトでハイレゾ音源のお試し</li>
<li>クラシックに強いハイレゾ音源販売サイト</li>
<li>アニソンに強いハイレゾ音源販売サイト</li>
<li>ハイレゾ音源の聞き分けに適したサイト</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1003"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源のお試しに。無料ダウンロード可能なサイト一覧</h3>
<p>日本ではハイレゾ音源のプロモーションを積極的に行なっているメーカー、音楽ダウンロード販売サイトが、無料でお試し可能なハイレゾ音源のサンプルを提供してくれています。</p>
<p>音源のダウンロード販売サイトでは、大手の<span class="red b">mora</span>と<span class="red b">e-onkyo</span>が対応してくれています。</p>
<p>moraのほうは比較的最近サンプル曲の内容を更新してくれたようで、初音ミクをフィーチャーした楽曲もあります。</p>
<p>moraの無料サンプルのダウンロードはこちらのページから可能です。<br />
<a href="http://mora.jp/etc/highreso" target="_blank">http://mora.jp/etc/highreso</a></p>
<p>こちらのページではハイレゾに関する情報を簡単にまとめてくれてもいます。ハイレゾ音源の聴き方など、<span class="b">入門用にもいいページ</span>になっています。</p>
<p>e-onkyoでもハイレゾとはなんぞや、というところから、<span class="b">ハイレゾを始めるときに役立つ情報をまとめたページ</span>があり、そのページの下の方に無料サンプルをダウンロードできるリンクがあります。<br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/about/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/about/</a></p>
<p>公開されている曲は1曲だけでe-onkyoのユーザー登録が必要になりますが、ハイレゾらしさを堪能しやすいクラシックの楽曲を提供してくれています。</p>
<p>ソニーもハイレゾウォークマン向け、と言う形で無料サンプル音源のページを公開してくれています。特にウォークマンユーザーでなくても利用可能になっています。<br />
<a href="http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/" target="_blank">http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/</a></p>
<p>FLAC形式で作られていますので、FLACに対応する機材であれば再生が可能なはずです。<span class="b">それぞれの楽曲の「聴きどころ」が詳しく書いてある</span>のが面白いページです。</p>
<p>検索すればもっと色々なサイトが見つかるはずですが、まずは安心度の高い日本の大手のサイトのサンプル音源から試してみるのが良いでしょう。</p>
<h3>ハイレゾ音源販売サイトでクラシックに強いところは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A21-2_01.jpg" alt="ハイレゾ音源を扱う各種サイト、うまく使い分けて上手に楽しもう！" width="200" height="52" class="aligncenter size-full wp-image-1005" /></p>
<p>ハイレゾ音源の販売サイトで他のところとはちょっと違う独自路線を行く形の「<span class="red b">HQM STORE</span>」が、クラシックの音源の販売においては面白い存在になっているかもしれません。</p>
<p><del datetime="2018-01-03T01:58:34+00:00">http://www01.hqm-store.com/showwindows/index.php</del>（サイトにアクセスできません。）</p>
<p>KS-1HQMをはじめとする、超弩級のPC用スピーカーを作っているオーディオ機器メーカークリプトン自らが音源の販売を行なっています。</p>
<p>スピーカーでもすごいこだわりを見せるメーカーですが、<span class="b">音源のクオリティにも強いこだわり</span>を持っているようです。最近はハイレゾジャンルで話題の一つとなっているMQAフォーマットの音源にも力を入れています。</p>
<p>ただ、クラシックに関しても単純に楽曲数の面では、より大手のmoraやe-onkyoには一歩譲る形になっていると思います。</p>

<h3>ハイレゾ音源販売サイトでアニソンに強いところは？</h3>
<p>アニソンのハイレゾ音源への対応の早さでは、<span class="b">e-onkyoが強さ</span>を見せている印象があります。人気のラブライブの音源への対応もとても早かったと思います。</p>
<p>新ハイレゾフォーマットの<span class="b">MQA形式でもアニソンの配信</span>が始まっています。</p>
<p>MQA形式は対応機材が必要にはなりますが、ハイレゾ音源らしいクオリティを実現しつつ、音源データのサイズを大きく圧縮可能なフォーマットとしても注目を集めています。</p>
<p><a href="http://www.e-onkyo.com/music/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/music/</a></p>
<p>ただ、アニソンのトータルの楽曲数、という点で行くと、恐らく大手の配信サイト間での差はあまりなくなっていると思います。</p>
<p>MQA形式にこだわる、といったことがなければ、moraでもほとんど同じ楽曲を見つけられると思います。</p>
<p><a href="http://mora.jp" target="_blank">http://mora.jp</a></p>
<h3>ハイレゾ音源の聞き分けが試せるサイトはどこ？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A21-2_03.jpg" alt="ハイレゾ音源を扱う各種サイト、うまく使い分けて上手に楽しもう！" width="200" height="142" class="aligncenter size-full wp-image-1006" /></p>
<p>ハイレゾ音源のフォーマットにもバリエーションが増えてきました。FLACやWAVなどのリニアPCM系や、1bitオーディオのDSD、新フォーマットのMQAも登場しています。</p>
<p>そんな音源のフォーマットごとの音の聞き分けが可能なデータを、無償で配信してくれているサイトもあります。</p>
<p>海外のサイトではありますがこの手のサイトとしては有名どころかもしれません。「<span class="red b">2L</span>」という音楽レーベルの会社ではないかと思います。</p>
<p><a href="http://www.2l.no/hires/" target="_blank">http://www.2l.no/hires/</a></p>
<p>同じ音源を複数のサンプリングレート、フォーマットでデジタル化したものを公開してくれています。PCMも複数サンプリングレート、DSD形式もサンプリング周波数が異なる複数のデータを作ってくれています。</p>
<p>CDクオリティのPCM形式もありますので、<span class="b">サンプリングの違いによる音質の変化を確認するには最適</span>なサイトだと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の最初の一歩は無料ダウンロード曲を提供してくれているサイトから</li>
<li>クラシックのハイレゾ音源ではHQM STOREがユニークな存在</li>
<li>アニソンへの対応はe-onkyoが積極的</li>
<li>アニソンの楽曲数ではmoraも大差なし</li>
<li>ハイレゾ音源の種類ごとの聞き分けデータは「2L」が超強力</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の楽曲のデータに関するサイトの情報としては、大まかにはこんな感じでしょうか。実際には無料お試し曲などを公開しているサイトはもっともっと数があると思います。</p>
<p><span class="red b">色々なサイトを上手に活用してハイレゾ音源を楽しみましょう</span>。</p>
<p>e-onkyoやmoraなどでは、実際にハイレゾ音源も売れ行きを順調に伸ばしているようですが、JVCビクター系列の「VICTOR STUDIO HD-Music.」が2017年5月いっぱいでサービスを停止するとのニュースもありました。</p>
<p>うまく時流に乗れたところと乗りきれなかった運営とで、このジャンルでも遂に淘汰が始まったのかもしれません。</p>
<p>今販売されているハイレゾ音源などの楽曲は基本全てDRMフリーの状態になっていますので、購入した楽曲の再生に関しては何も心配する必要はないはずです。</p>
<p>このような事象も、ハイレゾ音源の市場が本格的に動き始め、競争原理が働くようになり始めたことの証なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3023</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3023#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=897</guid>
		<description><![CDATA[moraはハイレゾ音源配信でも日本有数の楽曲数を誇ります。e-onkyoとはことなり、非ハイレゾの音源も扱うことが直腸的です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A09_01-300x85.jpg" alt="ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！" width="300" height="85" class="aligncenter size-medium wp-image-898" /></p>
<p>moraはソニー系列の音楽データのネットでのダウンロード販売サービスです。</p>
<p>何年か前からハイレゾ音源対応を図るとともに配信する楽曲のDRM解除を行い、サービスの幅を広げつつあります。</p>
<p>今では日本国内の音楽配信サービスの大手の一つに数えられる存在となっています。</p>
<p>今回はmoraのサービス内容を詳しく見ていきます。<br />
<span id="more-3023"></span></p>
<h3>moraの基礎</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>元々はDRMありでの楽曲販売だった</li>
<li>非常に幅広い支払い方法に対応</li>
<li>ハイレゾ楽曲数ではまだe-onkyoに一歩譲る</li>
<li>ウォークマンとの相性が高め</li>
<li>非ハイレゾでの配信もあり</li>
<li>他サービス同様にアニソンへ注力</li>
</ul>
</div>
<p>こういったところが今のmoraの特徴です。</p>
<p>決済方法の幅が非常に広くなったことで、ネット経由のダウンロード販売の形態を取りながら、多くの人が利用しやすくなったところが普及の鍵になっているかもしれません。</p>
<p>ソニーグループであるが故の特徴や、その他の配信サービス同様にアニソンへの力のいれ具合なども目立ちます。</p>
<p>以下ではそれぞれの項目をもう少し掘り下げていきます。</p>
<h3>moraでは以前はDRMありの楽曲しか扱っていなかった</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A09_02-300x160.jpg" alt="ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！" width="300" height="160" class="aligncenter size-medium wp-image-899" /></p>
<p>moraは日本ではかなり以前から音楽のダウンロード販売を行っていました。</p>
<p>ですが、ソニー系独自の<span class="b">DRM</span>(Digital Rights Management：デジタル著作権管理)によるプロテクトのかかった音源だけを扱っていました。</p>
<p>その取り扱いの面倒さもあった関係か、普及の方はお世辞にもあまり進んでいなかったと思います。</p>
<p>それがAppleのiTunes Storeの出現で流れが変わりました。</p>
<p>DRMフリーの楽曲の配信を行うiTunes Storeの大きな影響を受ける形で、moraもほぼすべての楽曲のDRMフリー化とサイト自体のリニューアルを行っています。</p>
<p>その際には、音源の圧縮方式もより一般的なAACに変更しています。</p>
<p>その後e-onkyoなどがハイレゾ音源への対応を開始するのに追従する形で、ハイレゾ音源への対応も行ってきました。</p>
<p>今ではハイレゾ音源の取り扱い数はe-onkyoに次いで日本のサービスでは第二位の地位にいると思います。</p>
<h3>非常に幅広い決済方法に対応</h3>
<p>moraを使う上でありがたいところは、<span class="red b">楽曲購入の際の決済方法が非常に多彩</span>なことです。</p>
<p>以下のものが使えます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>クレジットカード</li>
<li>デビットカード</li>
<li>クレジット系プリペイドカード</li>
<li>楽天ID決済</li>
<li>電子マネー</li>
<li>ミュージックギフトカード系</li>
<li>携帯電話のキャリア決済</li>
</ul>
</div>
<p>多くのネットサービスがクレジットカード決済がメインで、その他の決済サービスへの対応が鈍いこととは好対照と言えるかもしれません。</p>
<p>クレジット系プリペイドカードでは<span class="b">WebMoneyカード</span>が使えます。</p>
<p>チャージした電子マネーの中から支払いを行うサービスですが、決済時にはマスターカードのように使えるところがミソです。</p>
<p>auウォレットのカードも実はこの仕組みを使っていますので、<span class="red b">auウォレットカードでの決済ももちろん可能</span>、ということですね。</p>
<h3>ハイレゾ音源の配信楽曲数はe-onkyoよりも少なめ</h3>
<p>さすがにハイレゾ音源の配信サービスの先駆けだけあって、ハイレゾ音源の取り扱い楽曲数ではe-onkyoが日本ではトップをいっているはずです。</p>
<p>moraはそれに次ぐ2番目のポジションにいます。</p>
<p>最近では、新しいアルバムなどが通常の音源とハイレゾとで同時配信になるケースが増えていますので、ハイレゾの音源も着実に増加し続けています。</p>
<p>最近の数字が発表されていませんが、10万曲に迫るか超える程度の楽曲数があるのではないかと思います。</p>

<h3>ウォークマンとの相性高め</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A09_03-300x141.jpg" alt="ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！" width="300" height="141" class="aligncenter size-medium wp-image-900" /></p>
<p>同じグループに属するせいか、やはりソニー製品、ウォークマンとの相性が高めのサービスになっている部分もあります。</p>
<p>moraが無料で配信しているハイレゾ音源対応の音楽再生・管理アプリのMediaGoでは、常に多くのウォークマンがサポートされています。</p>
<p>また、ソニーのスマートフォンXperiaシリーズへのサポートもあります。</p>
<p>ウォークマン側のアプリのx-アプリでは、アプリ内から直接moraの楽曲の購入も行えます。</p>
<p>ただし、MediaGoではもちろんウォークマン以外の携帯音楽プレイヤーも扱うことが可能です。</p>
<p>ウォークマン専用のアプリというわけではありませんので、その部分はご安心ください。</p>
<p>それ以外の部分では、ソニー色的なものはかなり薄れた感じがあります。</p>
<p>ソニー以外の携帯音楽プレイヤーやアプリが、直接moraからの楽曲の購入に対応するケースも増えていますし。</p>
<h3>非ハイレゾの音源の配信も</h3>
<p>moraではe-onkyoとは異なり、<span class="b">ハイレゾではない音源も販売</span>しています。</p>
<p>このためトータルの取り扱い楽曲数では、日本のサービスとしては恐らく最大級となっているはずです。</p>
<p>moraはかつてはMDなどで使われていたコーデックのATRAC形式での楽曲の配信を行っていました。</p>
<p>ですが、DRMフリー化、サイトの完全リニューアルにタイミングを合わせて、ほとんどの音源をより汎用性の高い<span class="b">AAC形式</span>に変更しています。</p>
<p>現在は非ハイレゾの音源はAACの320kbpsでの配信となっています。</p>
<h3>アニソンにも注力</h3>
<p>他のハイレゾ音源のダウンロード販売サービス同様に、moraでもアニソンの配信に力を入れています。</p>
<p>新譜の配信開始と同時にハイレゾでの提供が開始されるケースも多くなりました。</p>
<p>話題となった<span class="b">「ラブライブ!」の楽曲のハイレゾ音源も全楽曲</span>取り扱っているはずです。</p>
<p>ただ、2016年夏頃から先行配信が開始された「けいおん!」のハイレゾの楽曲に関しては、まだmoraでの取り扱いはないようです。</p>
<p>けいおん!の楽曲に関しては、デジタルマスターが48kHzサンプリングのもののようで、96kHzへのアップサンプリングの音源となるようです。</p>
<p>人気タイトルだけに、moraのみならずその他の大手サイトでの配信開始も期待したいところです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>元はDRMあり、独自形式での楽曲販売</li>
<li>決済方法が多彩</li>
<li>ハイレゾ楽曲数ではまだe-onkyoに一歩譲る</li>
<li>ソニー製品との相性が若干高め</li>
<li>非ハイレゾでの配信も</li>
<li>アニソン対応に注力</li>
</ul>
</div>
<p>音楽の定額聞き放題サービスなどもどんどん出現する中、moraなども含めた音楽のダウンロード販売サービスも着実に伸びを見せているようです。</p>
<p>その中でもハイレゾの楽曲の伸びが目立っているようで、音質面での聞き放題サービスとの明確な差別化が大きいのかもしれません。</p>
<p>そういった中、moraのサービス自体も決済方法の多様化など、地道に利用者の便利性を高める努力が行われているように見えます。</p>
<p>もっと良い音でお気に入りの楽曲を聴きたくなったら、moraの利用を検討してみるのもありだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源のお試し用に。無料サンプル配信サイトのご紹介</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3018</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3018#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=807</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源のお試し用に、ハイレゾフォーマットでデジタル化した楽曲を無償で配信してくれているサイトがあります。そういったサイトを活用して、ハイレゾ音源の体験をしてみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/08/05_03_01.jpg" alt="ハイレゾ音源のお試し用に。無料サンプル配信サイトのご紹介" width="200" height="171" class="aligncenter size-full wp-image-808" /></p>
<p>ハイレゾ音源の一般の方々への認知度もだんだんと上がり、ダウンロード販売される楽曲数もどんどん増えてきました。CDクオリティの音源とハイレゾ音源とが同時発売されるアルバムなども増えています。</p>
<p>そんな流れの中でハイレゾ音源に興味を持たれる人も増えていることでしょう。</p>
<p>そういったこれからハイレゾを始めてみよう、と言う方向けに、試聴用サンプルを無料で公開してくれているサイトがいくつもあります。今回はそのうちのいくつかを取り上げてご紹介します。<br />
<span id="more-3018"></span></p>
<h3>2L</h3>
<p>こちらのサイトはアルバムなどのブランドで合わせて楽曲の販売も行っている「2L」という会社のサイトのようです。</p>
<p>その中に「<span class="b">HiRes Test Bench</span>」というページがあって、ここからかなりの数の曲を無料でダウンロード可能になっています。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://www.2l.no/hires/index.html">http://www.2l.no/hires/index.html</a></p>
<p>こちらのサイトはお試し可能な曲数も多いのですが、最も特徴的なのは<span class="b">同じ音源を非常にたくさんの種類のフォーマットで公開</span>してくれているところです。</p>
<p>すべての楽曲で全パターンが網羅されているわけではありませんが、PCMではCDクオリティから24bit/352.8kHzサンプリングのデータまで、新しいフォーマットのMQAやDSD 11.2MHz、ハイレゾの5.1チャンネルサラウンド音源まで揃っています。</p>
<p>形式の違いによる音の違いの確認のためには、現時点では最適なサイトになりそうです。</p>
<h3>SONY</h3>
<p>ハイレゾ対応ウォークマン向けに開設されたサイトだと思いますが、一般ユーザーもダウンロードが可能になっています。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/index.html">http://helpguide.sony.net/high-res/sample1/v1/ja/index.html</a></p>
<p>同じ音源を16bit/48kHzのAAC形式192kbpsと、FLACの24bit/96kHzの種類のフォーマットで公開してくれています。</p>
<p>楽曲数は2曲ですが、それぞれの<span class="b">聞き所を具体的に示してくれている</span>のがちょっと面白いページです。</p>

<h3>mora</h3>
<p>音楽ダウンロード販売サイトのmoraでも、お試し用無料楽曲を提供してくれています。通常の楽曲を購入するような形でダウンロードすることになりますが、価格が0円になっているのです。</p>
<p>アドレスはこちらです。<br />
<a href="http://mora.jp/package/43999999/LAG_PROM_02_F/?cpid=mora.help.hires_02">http://mora.jp/package/43999999/LAG_PROM_02_F/?cpid=mora.help.hires_02</a></p>
<p>こちらはFLAC形式の24bit/96kHzサンプリングの音源となっています。</p>
<p>圧縮音源は用意されていないため、同じ音源のフォーマットの違いによる音の変化を見るのにはあまり適していないかもしれません。</p>
<h3>e-onkyo</h3>
<p>ハイレゾ音源専門のダウンロード販売サイトe-onkyoでも無償サンプルを提供してくれています。</p>
<p>アドレスはこちら。<br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/about/#aboutArticle2">http://www.e-onkyo.com/about/#aboutArticle2</a></p>
<p>こちらも同じ音源を<span class="b">非常にたくさんのフォーマットでデジタル化して公開</span>してくれています。フォーマットの違いによる音の差を知るためには適したサンプルになっています。</p>
<p>ただしこちらは、ダウンロードを行うには無償のメンバー登録が必要です。</p>
<h3>KENWOOD</h3>
<p>各種オーディオ製品を開発・販売しているKENWOODでもハイレゾ音源のサンプルを提供してくれています。</p>
<p>アドレスはこちら。<br />
<a href="http://www.kenwood.com/jp/products/audio/special/hi_resolution/content03.html">http://www.kenwood.com/jp/products/audio/special/hi_resolution/content03.html</a></p>
<p>こちらは贅沢にも<span class="b">オリジナルの楽曲</span>をハイレゾでサンプリングしたものを提供してくれています。秋田慎治さんのピアノ曲となっています。</p>
<p><span class="b">ピアノの音はハイレゾ音源の良さを感じとりやすい音の一つ</span>ですので、このKENWOODのチョイスは正解かもしれません。</p>
<p>1曲だけではありますが、WAV形式の24bit/192kHzサンプリングのもの、CDクオリティのWAV形式のもの、MP3の128kbpsの音源が準備されています。</p>
<p>こちらでも、フォーマットの違いによる音の相違を確認しやすくなっています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/08/05_03_02.jpg" alt="ハイレゾ音源のお試し用に。無料サンプル配信サイトのご紹介" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-810" /></p>
<p>これらのサイト以外にもまだいくつも、検索してみるとハイレゾ音源のサンプルを提供してくれているサイトは見つかるはずです。</p>
<p>そういったところを上手く活用して、本格的にハイレゾ音源を始める前に音の程度を確認しておくのがとても堅実な方法かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビートルズの楽曲のハイレゾ音源はある？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/344</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/344#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 21:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ビートルズ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

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		<description><![CDATA[残念ながら今のところは、音楽配信サービスでビートルズの楽曲をハイレゾ音源で提供してくれているところはありません。
ビートルズの音楽の配信サービスはApple社が独占契約しており、iTunes Storeのハイレゾ音源対応状況次第となっています。
ただ、過去にUSBメモリに音源データを入れて販売された「The Beatles [USB]」には、ハイレゾ音源の形で楽曲が収録されています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-346" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/07/jon-300x200.jpg" alt="ビートルズの楽曲のハイレゾ音源はある？" width="300" height="200" /></p>
<p>残念ながら今のところ、<b><span style="color: #ff0000">ビートルズの楽曲をハイレゾ音源の形式で配信してくれている音楽配信サービスはありません</span></b>。</p>
<p>2014年がビートルズのデビュー50周年だったことで、2014年中にハイレゾ形式での配信が始まるのではないか？と期待した方も多かったようなのですが、残念ながらそれが実現することはありませんでした。<br />
<span id="more-344"></span></p>
<h3>ビートルズの楽曲はApple社が独占契約</h3>
<p>実は現在、ビートルズの楽曲をネットで配信可能なのはiTunes Storeだけとなっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><b>Apple</b><b>社との独占契約</b></span>が結ばれてしまっているのです。</p>
<p>このため、他の音楽配信サービスではビートルズのハイレゾ音源どころか、CDクオリティの音源ですら扱えないのが現状です。</p>
<p>また、こちらも噂はあれど一向にiTunes Storeがハイレゾ音源の配信サービスを開始しませんので、こちらも原因の一つとなって、ビートルズの楽曲のハイレゾ配信が始まっていないのです。<br />
</p>
<h3>ビートルズの楽曲のハイレゾ音源がないわけではない。</h3>
<p>ですが実は、ビートルズの楽曲のハイレゾ音源が一般に販売されたことがないわけではありません。</p>
<p>ただ、今もう既にその音源をお持ちの方以外は、入手はちょっと難しいかもしれません。</p>
<p>2009年に「<b>The Beatles [USB]</b>」というアルバム(?)が発売されています。</p>
<p>これはUSBメモリに、<b>44.1kHz/24bit</b><b>サンプリングのビートルズの楽曲の音源データが収録</b>されたものだったのです。</p>
<p>当時はまだハイレゾ音源をしっかりと再生可能な環境もなかったため、評価のほうは今ひとつだったようですが、現在のしっかりとハイレゾ音源を再生可能な機器を利用して再生すると、十分なクオリティでデジタル化されていることが分かる音源となっているようです。</p>
<p>2009年の発売で3万個限定の発売だったようで、現在ではものがあったとしてもプレミア価格が付けられているものと思います。</p>
<p>一応、Amazonのマーケットプレイスには新品の出品がありますが、かなり高価です。</p>
<p>興味のある方は、<span style="color: #ff0000"><b>Amazon</b><b>で検索</b></span>してみるのも良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャズのジャンルのハイレゾ音源のおすすめ曲って何？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/327</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 20:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=327</guid>
		<description><![CDATA[オーディオ・ビジュアル系の評論家、麻倉玲士お勧めのジャズのハイレゾ音源のアルバム4つを取り上げてみました。
一部はかなり古いアナログ収録のマスターテープからのデジタル化ですが、しっかりしたマスターテープがいかに高音質かを示す実例ともなっています。
ジャズのハイレゾ音源のキャンペーンを行っているサービスもありますので、そういったところからこのジャンルに入るのもありです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-329" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/4-300x225.jpg" alt="ジャズのジャンルのハイレゾ音源のおすすめ曲って何？" width="300" height="225" /></p>
<p>日経PCオンラインの記事で、オーディオやビデオ系の評論家として有名な麻倉怜士さんが、ハイレゾ音源のジャズアルバムのお勧めを紹介してくださっています。</p>
<p>この方は、早くからPCオーディオやハイレゾオーディオの可能性に気づいて、自らいろいろな試みにトライされてきた方で、こちらの系統の評論家の中ではハイレゾ音源に関してトップクラスの見識をお持ちです。<br />
<span id="more-327"></span></p>
<h3>お勧めアルバム</h3>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「Here I Am」 アマンダ・ブレッカー</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：88.2kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「Moanin&#8217;」 Art Blakey&amp;The Jazz Messengers</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo、mora<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：192kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「Waltz For Debby」 Bill Evans Trio</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：192kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border-style: solid;border-width: 1px;padding: 8px 5px 8px 20px">
<p class="caution5">「New Moon Daughter」 カサンドラ・ウィルソン</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;配信サイト：e-onkyo、mora<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;データ形式：WAVまたはflac<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;サンプリングレート：192kHz/24bit
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>面白いことに、Moanin&#8217;とWaltz For Debbyはアナログ録音した音源からの収録です。</p>
<p>しかもMoanin&#8217;のほうは、なんと1958年収録のマスターテープからのデジタル化だそうです。</p>
<p>ですが、ハイレゾ音源化されても極めて音質の優れた音源となっている模様で、<b><span style="color: #ff0000">しっかりとした録音を行っているアナログのマスターテープの音質が非常に良いことの証明</span></b>にもなっています。</p>
<p>筆者個人としては、<b><span style="text-decoration: underline">女性ボーカルはハイレゾらしさを一番感じやすい楽曲の一つ</span></b>だと思っています。</p>
<p>ジャズのジャンルでもボーカルのある曲がお勧めの一つと言えるかもしれません。<br />
</p>
<h3>e-onkyoではキャンペーンも</h3>
<p>対象となるアルバムは少ないのですが、e-onkyoではジャズのハイレゾ音源の割引きのキャンペーンを行っています。</p>
<p>大変お得な価格でアルバムを購入出来ますので、ハイレゾやジャズのジャンルにこういったところから入ってみるというのもありじゃないかと思います。</p>
<p><b>ジャズのジャンルのハイレゾ音源の取りそろえも、今のところ<span style="background-color: #ffff00">e-onkyo</span></b><b><span style="background-color: #ffff00">が一歩先</span></b>を行っているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ配信サイトのクラシックのハイレゾ音源の状況は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2975</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2975#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 20:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=323</guid>
		<description><![CDATA[クラシック音楽はハイレゾ音源化するのに適した音楽の一つです。
ハイレゾ音源の音質を使って、楽器の持つ様々な表情を克明に伝えることが出来ます。
また大編成のオーケストラでも、それぞれの音が他の音にかき消されることが少なく、より本物に近い音を聞くことが出来ます。
こういった事情もあり、CDなどのクラシック音楽の扱いとは異なり、ハイレゾ音源のクラシック音楽に各音楽配信サービスとも力を入れています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/10-300x210.jpg" alt="ハイレゾ配信サイトのクラシックのハイレゾ音源の状況は？" width="300" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-325" /></p>
<p>クラシック音楽は、ハイレゾ音源で配信するのに適した音楽の形態の一つと言えると思います。</p>
<p>ハイレゾ音源のクオリティを使えば、<b><span style="color: #ff0000">アコースティック楽器の音の様々な表情を克明に伝える</span></b>ことができます。</p>
<p>また大編成での演奏などの際に、それぞれの楽器が他の大音量の楽器の音に埋もれて消されてしまうことなく、すべての音を聞き取れる可能性も圧縮音源に比べるとずっと可能性が高くなります。</p>
<p>よりオーケストラ本来の音に近い音を聞ける可能性がある、と言うことも出来ると思います。</p>
<p>また、音楽を聴く際によく言われる「<b><span style="color: #ff0000">空気感</span></b>」のようなものまで、ハイレゾ音源ではしっかりと伝えられる、などと表現されることもあります。<br />
<span id="more-2975"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源のウリの一つ</h3>
<p>各音楽配信サイトとも、クラシック音楽もハイレゾ音源のウリの一つとしてプロモーションを行っているように見えます。</p>
<p>CDや通常の音源では珍しい形だと思いますが、販売サイトでは、クラシック音楽のハイレゾ音源も目立つ場所からアクセスが可能になっています。</p>
<p>やはり、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">クラシック音楽は「ハイレゾ音源らしさ」を感じやすい楽曲</span></b>であることの表れなのでしょう。<br />
</p>
<h3>クラシック音楽重視の配信サイトも</h3>
<p>だいたいのサイトは、どのジャンルの音楽もほぼ均等に扱うような形でハイレゾ音源を取りそろえていますが、音楽配信サイトの中には、<b><span style="color: #ff0000">クラシック音楽を非常に重視する姿勢を打ち出した楽曲の取りそろえとなっているサイト</span></b>もあります。</p>
<p>非常に高音質のPC用スピーカーなども製造販売しているクリプトンの運営している音楽配信サイトでは、クラシック音楽重視の方向が明確に打ち出されているように思います。</p>
<p>扱われているトータルの楽曲数は少なめなのですが、販売するスピーカーなどと同様に、音源のクオリティにはこだわった形での音楽配信を行っています。</p>
<h3>楽曲数はまだこれからの部分も</h3>
<p>各社とも最低限のクラシック音楽のバリエーションと楽曲数は揃えていますが、今までに蓄えられてきたマスターテープレベルでの音源のボリュームから考えると、<b><span style="text-decoration: underline">クラシック音楽のハイレゾ音源の数はまだまだ</span></b><span style="text-decoration: underline">、といえるのではないでしょうか。</span></p>
<p>マスターテープ自体の音質が十分に良くないとハイレゾ化する意味が薄れてしまいますが、しっかりと作製されたアナログのマスターテープは大変高音質であることが分かっています。</p>
<p>ですので、ハイレゾ音源の再生環境が普及してその良さが一般に広まっていくことで、まだまだ伸びる可能性のあるジャンルでもあると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各ハイレゾ配信サイトのアニソンのハイレゾ音源配信の状況は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/309</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/309#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 20:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を扱っている各音楽配信サービスとも、アニソンのハイレゾ音源の配信にはかなり力を入れてきています。
新譜の発売の際には、CDクオリティなどの音源の発売と同時にハイレゾ音源が配信されるケースも増えています。
背景としてはハイレゾ音源にはまだプレミアの価値があること、アニソンを好んで聴く層の特徴などがありそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/2-225x300.jpg" alt="各ハイレゾ配信サイトのアニソンのハイレゾ音源配信の状況は？" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-313" /></p>
<p>アニメやゲーム音楽の配信も手がけている音楽配信サービスサイトでは、かなり積極的にアニメの主題歌やBGM、ゲーム音楽などをハイレゾ音源でも配信しています。</p>
<p>最近では、アニソンの新譜が出る際には、ハイレゾ音源と従来のCD音質の音源とを同時に発売するケースも増えてきました。</p>
<p>アニメやゲーム音楽の配信も手がけている音楽配信サービスサイトでは、かなり積極的にアニメの主題歌やBGM、ゲーム音楽などをハイレゾ音源でも配信しています。</p>
<p>最近では、アニソンの新譜が出る際には、ハイレゾ音源と従来のCD音質の音源とを同時に発売するケースも増えてきました。</p>
<p><span id="more-309"></span></p>
<h3>背景</h3>
<p>アニソンのハイレゾ音源配信に各社が力を入れているように見える理由の一つは、そういった曲を購入する層の発想の柔軟さ、のようなものがあるかもしれません。</p>
<p>CDを購入してCDから音楽を聴くだけが音源を入手する手段ではなく、<b><span style="text-decoration: underline">音楽のダウンロード販売に全く抵抗感のない層</span></b>と、アニソンを好んで購入する層とが重なる部分が大きいのではないかと思われます。</p>
<p>また、<b>「<span style="text-decoration: underline">新しい物好き」な層</span></b>とも重なる部分が大きそうです。</p>
<p>加えて、最近のアニメやゲームの音楽は非常に<b><span style="color: #ff0000">作り込みにこだわり</span></b>がみられるようになってきていて、こういった曲の古いイメージにあるようなお子様向け、という楽曲は非常に少なくなっているというのもあると思います。</p>
<p>元々の楽曲が非常にしっかりしたものとなっていますので、<b><span style="background-color: #ffff00">ハイレゾ音源で高音質の音を聞くに足るだけのクオリティのある音楽も増えている</span></b>、とも言えると思います。</p>
<p>あとは販売上の理由で、ハイレゾ音源にはまだプレミア的な価格を付けて、非ハイレゾ音源よりも高単価での販売が期待できるということもあるのでしょう。</p>
<h3>各社ともアニソン用のページも</h3>
<p>アニメ、ゲームの音楽を扱う音楽配信サイト各社では、ハイレゾ音源で配信しているアニソンをとりまとめたページも作り、トップページの目立つ場所からそのページへの誘導のリンクも張られているなど、<b>目に見える形でアニソンのハイレゾ音源配信に力を入れてきています</b>。<br />
</p>
<h3>今後にも注目</h3>
<p>今はまだ「ハイレゾ」という言葉だけで、販売する側も音楽を聴いている側もある程度話題になることが出来る状況にあります。</p>
<p>今後、順調にハイレゾが普及していくと、それが普通となってしまってその言葉だけでは話題性を作ることは出来なくなります。</p>
<p>そういう時期が来たときにアニソンも含め、各音楽配信サイトなどの状況がどうなっているのかも、注目していった方が良いのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
