<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 七夕</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/category/event/tanabata/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>離乳食を冷凍した大根とレンジを使って作る方法は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1623</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1623#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 01:48:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=1623</guid>
		<description><![CDATA[大根はおなかに優しい野菜で、離乳食初期の赤ちゃんでも比較的安心して食べることのできる野菜です。
さらに茹でてペーストにしたものでも、大根おろしにしても、生のままでも冷凍できる離乳食づくりにとても便利な食材なんです。
新米ママにとって毎日離乳食の献立を考えるのは大変ですが、冷凍した大根とレンジがあれば案外お手軽に離乳食づくりができます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2016/07/2a59a0204024c73f07400ffbff8168c4_s-225x300.jpg" alt="電子レンジ" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1625" /></p>
<p>大根って消化に良くて腸にも優しい野菜でアレルギーの心配も少ないので、離乳食を始めたばかりの生後5ヵ月や6カ月の赤ちゃんでも安心して食べることができます。</p>
<p>さらに大根は色々な方法で冷凍できるので、離乳食を作るのにとっても使い勝手がいいんですよ。</p>
<p>私もずいぶん冷凍大根にはお世話になりました。</p>
<p>特に離乳食づくりに慣れてない新米ママは、毎日離乳食の献立を考えたり作ったりするのに四苦八苦しているかもしれませんが、冷凍した大根とレンジがあればびっくりするほどお手軽に離乳食を作ることができます。</p>
<p>ここでは毎日離乳食づくりをがんばっているママのために、冷凍した大根とレンジを活用して離乳食をつくる方法をご紹介します。</p>
<p>まずは肝心の大根をどうやって冷凍するかについてご紹介しますね。<br />
<span id="more-1623"></span></p>
<h3>離乳食で使う大根を冷凍保存する方法</h3>
<p><img src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2016/07/433c86f4b9d5c6d120283b5b3f33f731_s-300x246.jpg" alt="離乳食を冷凍した大根とレンジを使って作る方法は？" width="300" height="246" class="alignnone size-medium wp-image-1624" /><br />
離乳食で使う大根の冷凍するには色々な方法がありますが、一番基本的なのは<span class="red b">皮をむいて茹でた大根を赤ちゃんの月齢にあった大きさに切ったりつぶしたりして冷凍する方法</span>です。</p>
<p>離乳食初期の頃はゆで汁を足したりして、滑らかなペースト状になるまでつぶすようにしてください。</p>
<p>ペースト状にしたり刻んだりした大根は、一回に使う量に分けて製氷皿に入れて凍らせておくと使う時に便利です。</p>
<p>解凍はレンジで簡単にできます。</p>
<p>野菜を冷凍するというと茹でたり調理してから冷凍するというイメージがあるかもしれませんが、大根は生のままでも冷凍して大丈夫な野菜です。</p>
<p>生のまま冷凍する時は大根おろしにしたり、皮をむいて適当な幅にカットした大根を冷凍しておくと、大根を使いたいと思った時にいつでも使えることができて便利です。</p>
<p>大根おろしは製氷皿に入れて、切った生の大根はジップロックに入れて冷凍するとより使い勝手がいいです。</p>
<h3>茹でてから冷凍した大根とレンジを活用して離乳食を作る方法</h3>
<p>茹でてから冷凍した大根は一度しっかり火を通してあるので、解凍するだけで簡単に離乳食に使えます。</p>
<p>そして<span class="red b">解凍するには電子レンジを使うのが早くて便利</span>です。</p>
<p>茹でて月齢にあった大きさにして冷凍した大根を電子レンジで解凍して、それをおかゆにのせると簡単に大根がゆができます。</p>
<p>さらに大根と一緒にだしや野菜スープをおかゆにまぜると、大根おじやの出来上がりです。</p>
<p>また解凍した大根を野菜スープに入れると、大根スープが完成します。</p>
<p>このように調理してから冷凍した大根と電子レンジがあると、簡単にいつものおかゆやスープをアレンジすることができます。</p>

<h3>生で冷凍した大根とレンジを活用して離乳食を作る方法</h3>
<p><img src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2016/07/deaaac62eaeb62c9c7982fd589e4446b_s-300x200.jpg" alt="rinyuusyoku" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1626" /><br />
<span class="red b">大根おろしは離乳食初期の生後5ヵ月や6ヵ月の赤ちゃんでも生のまま食べられますが、生のまま冷凍した大根を使って離乳食を作るには、冷蔵庫や常温で解凍してから加熱する必要があります。</span></p>
<p>じゃあ最初から調理したものを冷凍した方がいいじゃないかと思う人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>でも例えば大根をトマトやコンソメなどのスープに入れる時は細かく切った方がいいですし、和風の煮物にならある程度の大きさがあった方がいいですよね。</p>
<p>なので特に離乳食後期になると、大根があまりそうなら鮮度を保つためにもある程度の大きさにカットして生のままで冷凍保存しておいた方が使い方の幅が広がって重宝することもあります。</p>
<p>そして解凍した大根を加熱するのにはやはりレンジを使うのが便利です。</p>
<p>解凍して細かく切った大根を、他の野菜と一緒にレンジで加熱してから野菜スープ入れて、それにベビーフードのとろみの素でとろみをつければ<span class="box-yellow">野菜あんかけ</span>の出来上がりです。</p>
<p>これを茹でた魚にかけたり卵粥にかけたりするだけで、簡単に離乳食仕様の魚のあんかけや<span class="box-yellow">あんかけチャーハン</span>の出来上がりです。</p>
<p>白身魚の切り身に出汁をかけてレンジで加熱した後、解凍した大根おろしをかければ<span class="box-yellow">魚のしぐれ煮風離乳食</span>の完成です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・冷凍方法は茹でた物でも生でも可能<br />
・茹でた大根の解凍は電子レンジを使うと楽チン<br />
・生のまま冷凍した大根は常温や冷蔵庫で解凍してから、レンジで加熱すると便利</div>
<p>大根を冷凍してレンジで加熱するといっても、生のまま冷凍するのか、茹でてから冷凍するのかで、解凍方法が違います。</p>
<p>生のまま冷凍した方が使い方の幅は広がって便利ですけど、常温や冷蔵庫で解凍してからレンジで加熱するので、解凍に時間がかかります。</p>
<p>赤ちゃんがギャン泣きしてる場合は、解凍を待ってる余裕はないと思うので、茹でた大根の冷凍も必要だと思います。</p>
<p>大根を買って、半分は生、半分は茹でて冷凍すると、更に使い勝手が良くなります。</p>
<p>離乳食の献立の幅を広げるためにも、冷凍大根をあなたも試してみませんか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/1623/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>七夕の献立は？保育園ではちらし寿司をアレンジで可愛く</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/172</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/172#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 22:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[保育園での七夕に人気の献立と言えばちらし寿司です。
ちらし寿司は基本のもののほかに、シーフード風やサラダ風など少し変わったものもいつもと違って楽しめます。
ちらし寿司を作ったら、飾りに工夫をして七夕らしさを演出しましょう。
定番は星を飾ることです。
その他に、おにぎりにして織姫と彦星に見立てたり、上にうずらの卵で作った織姫と彦星を飾ったりするのも可愛いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>七夕の日に保育園で給食に出す献立で人気のものと言えばやはりちらし寿司です。</p>
<p>ちらし寿司は味も美味しく見た目もカラフルで楽しいですよね。</p>
<p>基本のちらし寿司を作って、あとはアレンジを加えて飾りつけをすればぐんと七夕らしく、見た目にも子供たちに喜ばれるちらし寿司になります。<br />
<span id="more-172"></span></p>
<h3>■基本のちらし寿司の作り方</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-174" src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/06/7-300x198.jpg" alt="七夕の日に保育園で出したい献立とは？ちらし寿司をアレンジで可愛く" width="300" height="198" /></p>
<p>＜主な材料＞</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<ul class="red b">
<li>ご飯</li>
<li>すし酢</li>
<li>干し椎茸</li>
<li>にんじん</li>
<li>鮭フレーク</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に<span style="text-decoration: underline">干し椎茸を水で戻しておき、戻し汁は捨てずにとっておきます</span>。</p>
<p>にんじんを細切りにし、下茹でします。</p>
<p>椎茸とにんじんを椎茸の戻し汁と砂糖、しょうゆで煮含めます。</p>
<p>ご飯にすし酢を混ぜてあおいで冷まします。</p>
<p>椎茸とにんじん、鮭フレークを酢飯と混ぜます。</p>
<p>簡単な作り方ですので、これにアレンジしていくといいですね。</p>
<h3>■子供が好きな材料でちらし寿司を</h3>
<p>基本のちらし寿司に、茹でエビやカニカマを加えて<b><span style="color: #ff0000">シーフード風</span></b>にすると色合いとしても鮮やかですし子供たちにも喜ばれます。</p>
<p>ちらし寿司はカラフルな方が美味しく見えますので、色のバランスを見ながら材料を選んでみるといいいいでしょう。</p>
<p>さやえんどうなどの緑のものを添えるとバランスが良くなります。</p>
<p>また、少し趣向を変えて<b><span style="color: #ff0000">サラダ風</span></b>のちらし寿司もさっぱりと食べられます。</p>
<p>酢飯にツナや魚肉ソーセージ、キュウリやコーンを混ぜて、マヨネーズをかけます。</p>
<h3>■飾りつけに工夫を</h3>
<p><span style="text-decoration: underline">七夕と言えばやはり<b><span style="color: #ff0000">お星さま</span></b>を飾るのがいいでしょう</span>。</p>
<p>錦糸卵をちらし寿司の上に均一にのせ、キュウリ、茹でたにんじん、かまぼこやチーズなどを星型でくりぬいたものを飾り付けます。</p>
<p>星型でくりぬいて余った部分は細かく刻んでちらし寿司の中に入れると無駄がありません。</p>
<p>また、<br />
ちらし寿司を子供にも食べやすい大きさの<b>三角おにぎり</b>にし、海苔や薄焼き卵を使って着物のように着せて織姫と彦星のようにしても可愛いですね。</p>
<p>丸く握ったちらし寿司に、海苔を切って髪の毛や顔のパーツを作り、織姫と彦星の顔を作るのも子供たちに喜ばれるでしょう。</p>
<p>ちらし寿司を星型やハート型で形作って<b>ケーキのように見立てて</b>もいいですね。</p>
<p>二層にして間に桜でんぶを挟むと横から見ても綺麗です。</p>
<p>型につめるときにはなるべくギュッとつめると形が崩れません。</p>
<p><b>カップにちらし寿司</b>を入れて、錦糸卵をのせたら上にうずらの卵で作った織姫と彦星を飾ってみるのもいいですね。</p>
<p>うずらの卵に織姫にはハムの着物、彦星には海苔の着物を巻きつけるだけでそれらしくなります。</p>
<p>顔は海苔で作ってもいいですし、目の部分に黒ゴマをつけて、ほっぺにケチャップをちょこんとつけると可愛らしい顔になります。</p>

<h3>■一緒にすまし汁を添えて</h3>
<p>もう一品、ちらし寿司と一緒に<span style="background-color: #ffff00">すまし汁を用意する</span>のもいいと思います。</p>
<p>だし汁に<span style="text-decoration: underline">卵豆腐を短冊のように四角く切ったもの</span>と、<span style="text-decoration: underline">塩茹でしたオクラ</span>を輪切りにしたものを浮かべます。</p>
<p>オクラは輪切りにすると星の形になるのですまし汁に浮かんでいると可愛いです。</p>
<p>卵豆腐のかわりに、<span style="text-decoration: underline">そうめん</span>を入れてもいいですね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #ff0000">そうめんが天の川に見えて、夜空をイメージ</span></span>できます。</p>
<p>アイディア次第で普通のちらし寿司も七夕にふさわしい献立になりますね。</p>
<p>ちょっとした飾りつけだけでもテンションが上がるものだと思います。</p>
<p>笹飾りなどでムードを盛り上げたら七夕の行事をもっと満喫させるためにも、<span style="background-color: #ffff00">子供たちが喜ぶような工夫</span>をして楽しい七夕の献立を作りましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/172/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>七夕にちなんだプレゼントは？子供にあげたいお菓子について</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/168</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/168#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 22:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[七夕の時にちょっとした手作りのお菓子をお子さんにあげると喜ばれると思います。
七夕伝統のお菓子である索餅（さくべい）は、七夕の日に食べると病気にならない言い伝えがあります。
その他、キラキラ感を楽しむ見た目に可愛いステンドクラス風のクッキー、雲のようなメレンゲクッキー、一口で食べられる美味しいケーキなど、簡単で七夕にふさわしいお菓子をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>七夕のイベントと言えば笹飾りを飾って、短冊に願い事を書くのが定番ですね。</p>
<p>それだけでも七夕を楽しむには十分ですが、お子さんともっと七夕を楽しむためにお菓子を作ってあげるのもいいと思います。</p>
<p>お子さんが喜ぶような可愛いお菓子を作ってプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか。<br />
<span id="more-168"></span></p>
<h3>■七夕伝統のお菓子「索餅」</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-170" src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/06/6-300x198.jpg" alt="子供に喜ばれる七夕にちなんだお菓子のプレゼントは？" width="300" height="198" /></p>
<p>その昔、七夕の日には<b><span style="color: #ff0000">索餅（さくべい）</span></b>と言うお菓子を食べると病気にならないという言い伝えがありました。</p>
<p>この<span style="text-decoration: underline">索餅はそうめんの起源とも言われています</span>。</p>
<p>小麦粉と米粉を混ぜて、縄状にねじって揚げた揚げパンのようなお菓子です。</p>
<p>＜材料＞</p>
<p>小麦粉（薄力粉）…１００ｇ</p>
<p>米粉…１００ｇ</p>
<p>塩…小さじ２</p>
<p>水…１００ｍｌ</p>
<p>砂糖…適量</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<p>１．小麦粉、米粉、塩を混ぜ、水を少しずつ入れてこねる</p>
<p>２．丸めて少し寝かせる</p>
<p>３．２０ｇくらいに分け、棒状に伸ばし、真ん中をもって縄のようにねじる</p>
<p>４．多めの油を敷いたフライパンで揚げ焼きにする</p>
<p>５．両面きつね色になったら皿にのせ、砂糖をまぶす</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
お好みではちみつをかけたりしても美味しいです。</p>
<p>生地をこねるときにチョコチップなどを入れてアレンジしても。</p>
<p>見た目は地味ですが、<span style="text-decoration: underline">伝統のお菓子を食べて無病を願う</span>のもいいですね。</p>

<h3>■キラキラ！ステンドグラスのようなクッキー</h3>
<p>＜材料＞</p>
<p>市販のクッキーミックス…適量</p>
<p>好きな色のキャンディー…適量</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<p>１．クッキーミックスなどを使ってクッキー生地を作り、めん棒で３～５ミリほどの厚みに伸ばして星形にくりぬく</p>
<p>２．くりぬいた星形の生地を、もう一回り小さな星型でまたくりぬく</p>
<p>３．クッキングシートに生地をのせ、真ん中の穴の開いた部分にキャンディーを置く</p>
<p>４．１７０度のオーブンで１５～１８分焼く</p>
<p>５．熱いうちにキャンディー部分にできた気泡をつまようじなどでつぶす</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<span style="background-color: #ffff00">キャンディーは色のついた透明なものがステンドグラスのように見えてキレイです</span>。</p>
<p>可愛くラッピングしてもいいですね。</p>
<p>市販のもので簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に作っても楽しいです。</p>
<h3>■雲のようなメレンゲクッキー</h3>
<p>＜材料＞</p>
<p>卵白…２個分</p>
<p>砂糖…３０ｇ</p>
<p>バニラエッセンス…少々</p>
<p>星形のトッピングシュガー…適量</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<p>１．卵白に砂糖を少しずつ加えながらピンとつのが立つくらいまで泡立てる</p>
<p>２．バニラエッセンスを数滴たらして混ぜる</p>
<p>３．クッキングシートにスプーンですくったメレンゲをのせ、トッピングシュガーを上にかける</p>
<p>４．１１０度に熱したオーブンで１時間ほど焼く</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
軽い食感のクッキーです。</p>
<p>メレンゲに食紅で色を付けても可愛いですね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00">メレンゲは雲をイメージ</span>しているので、同じ大きさにならずいろんな形になっても大丈夫です。</p>
<h3>■一口大の星形ケーキ</h3>
<p>＜材料＞</p>
<p>市販のスポンジケーキ…２００ｇ</p>
<p>クリームチーズ…７０ｇ</p>
<p>はちみつ…大さじ１</p>
<p>レモン汁…小さじ１</p>
<p>コーティング用ホワイトチョコ…１３０～１５０ｇ</p>
<p>飾り用アラザンやカラーシュガーなど…適量</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<p>１．スポンジケーキをボウルの中で小さくちぎってほぐす</p>
<p>２．電子レンジで柔らかくしたクリームチーズにはちみつ、レモン汁を加える</p>
<p>３．クリームチーズをスポンジケーキの中に入れ、混ぜてひとまとめにする</p>
<p>４．厚さ１．５ｃｍにのばした生地を星型でくりぬく</p>
<p>５．チョコを刻み、４５度くらいのお湯で湯煎し溶かす</p>
<p>６．キャンディースティック（なければ竹串）に溶かしたチョコをつけ、接着剤代わりにする</p>
<p>７．チョコが乾かないうちに４のスポンジ生地を刺し、固まるまで１０分ほど冷蔵庫で冷やす</p>
<p>８．再び湯煎で滑らかにしたチョコに７をくぐらせ、まんべんなくチョコレートをかける</p>
<p>９．網かバットにのせ、トッピングをしたら２０度くらいの室温で１時間くらい冷まして固める</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<span style="background-color: #ffff00">保存は冷蔵庫</span>に入れてください。</p>
<p>市販のホワイトチョコレートを使う場合、湯煎の温度が４５度を超えてしまうと固まらなくなってしまうので注意しましょう。</p>
<h3>■星型がない場合は牛乳パックで作れます</h3>
<p>牛乳パックを開いて、１面を細長く切り、幅２ｃｍ、縦８．５ｃｍほどのピースを作ります。</p>
<p>次に８ｍｍくらいずつ折って、裏にしてまた折るのを繰り返し、山が５つ半のジグザグができるようにします。</p>
<p>星型になるように端をくっつけてホッチキスやテープでとめれば出来上がりです。</p>
<p>折る幅を変えることで大きくしたり小さくしたりできますので、お好みの大きさで作ることができますよ。</p>
<p>楽しい七夕のイベントを盛り上げるためにも、<b><span style="text-decoration: underline">手作りのお菓子</span></b><span style="text-decoration: underline">でお子さんを喜ばせてあげられる</span>といいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/168/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>七夕デートにおすすめの場所は？関東と関西のデートスポット</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/164</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/164#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 22:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[関東でのおすすめデートスポットの一つ目は東京ディズニーリゾートです。
「七夕デイズ」と言うイベントが行われていて、その期間だけ行われるパレードやショーが貴重です。
もう一つは東京タワーです。
空に近い場所でイルミネーションを楽しむのも楽しいですね。
関西でのおすすめデートスポットの一つ目は新梅田シティです。
仙台から送られてくる七夕飾りを楽しむほか、梅田スカイビルにある空中庭園展望台での「星空に一番近い七夕祭り」が人気です。
もう一つは京都で行われる「京の七夕」がおすすめです。
堀川会場と鴨川会場に分かれており、イルミネーションやプロジェクトマッピングなどが楽しめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>七夕と言えば、織姫と彦星が年に一度だけ会うことのできる日です。</p>
<p>恋人たちがデートするのにふさわしいロマンチックな日ですね。</p>
<p>七夕の時期にはいろいろな場所でイベントが行われています。</p>
<p>星空をイメージしたイルミネーションから、色鮮やかな七夕飾りを飾るお祭りまで、七夕にちなんだ催しが各地で行われていますので、この時期は織姫や彦星の気分になって七夕デートを楽しんでみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>ここでは１０代のカップルが楽しむことのできる関東と関西のデートスポットをご紹介していきます。<br />
<span id="more-164"></span></p>
<h3>■東京ディズニーリゾート七夕デイズ</h3>
<p><img src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/06/5-300x193.jpg" alt="七夕デートにおすすめの場所は？関東と関西のデートスポット" width="300" height="193" class="alignnone size-medium wp-image-166" /></p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<ul class="red b">
<li>時期：２０１５年６月２４日～７月７日</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;<br />
ディズニー好きなら外せないデートスポットですね。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">ディズニーランド</span></b>では、彦星と織姫のコスチュームをまとったミッキーとミニーに会うことができます。</p>
<p>人力車に乗ったミッキーとミニーが、七夕のコスチュームを着た仲間たちと一緒に登場する七夕のパレードも必見です。</p>
<p>ウィッシングカードと言う短冊に願い事を書いてワールドバザールにあるウィッシングプレイスに飾ることもできますよ。</p>
<p>キャラクターたちの願い事を探してみるのも楽しいですね。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">ディズニーシー</span></b>では、ディズニーランドと同じように、アメリカンウォーターフロントにあるウィッシングプレイスにてウィッシングカードに願い事を書くことができます。</p>
<p>彦星と織姫のコスチュームを身にまとったミッキーとミニーが、仲間たちと一緒に七夕飾りで装飾した船でメディテレーニアンハーバーを回り、挨拶してくれます。</p>
<p>また、ディズニーシーでは「<b><span style="color: #ff0000">七夕ウィッシング２０１５</span></b>」というものがあり、特別な鑑賞券つきのパスポートを購入することで<span style="text-decoration: underline">七夕のスペシャルショー</span>をブロードウェイ・ミュージックシアターにて見ることができます。</p>
<p>この特別なパスポートは前売り券のみで、ローソンチケット、e＋（イープラス）、チケットJCBで購入することができます。</p>
<p>パークでは購入することができないので気をつけましょう。</p>
<p>また、なくなり次第終了となりますので早めの購入が必要です。</p>
<p>少しだけ贅沢な、<span style="background-color: #ffff00">忘れることのできないデートをしたいならディズニーリゾートがおすすめ</span>です。</p>
<h3>■東京タワーの「天の川イルミネーション」</h3>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<ul class="red b">
<li>時期：２０１５年６月１日～８月３１日</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;<br />
七夕の時期は梅雨真っ只中なので、実際の夜空にある天の川を見ることは難しいかもしれません。</p>
<p>そんな時には、イルミネーションを見に行くのはいかがでしょうか。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">東京タワー</span></b>の大展望台１階フロアの天井に、<span style="text-decoration: underline">天の川のかかる夏の夜空に見立てたイルミネーションを点灯</span>します。</p>
<p>天の川の中には赤色の織女星と白色の牽牛星が輝き、不定期に流れ星が流れる演出も施されます。</p>
<p>外階段では、上り会談と下り階段に点滅した青色LEDを装飾し、「<span style="text-decoration: underline">青い星の外階段</span>」として演出します。</p>
<p>通常土日祝日の昼間にしか開放していない外階段ですが、期間中の平日は１７時から２２時まで、土日祝日は１１時から２２時まで開放されます。</p>
<p>オレンジ色にライトアップされた中、<b>青く輝く階段を昇り大展望台まで行くことができます</b>。</p>
<p>夜景も楽しむことができ、「ノッポン公認 昇り階段認定証」がもらえます。</p>
<p>いずれのイルミネーションも期間中１７時から２３時まで点灯します。</p>
<h3>■大阪梅田スカイビルでの星空に一番近い七夕祭り</h3>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<ul class="red b">
<li>場所：大阪市 新梅田シティ 梅田スカイビル<b><span style="color: #ff0000">空中庭園展望台</span></b></li>
<li>時期：２０１５年７月１日～７月７日</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<span style="background-color: #ffff00">地上約１７０メートルの展望台での七夕イベント</span>です。</p>
<p>七夕をイメージした装飾が施されています。</p>
<p>また、短冊に願い事を書いて飾ることもできます。</p>
<p>また、５月３０日から８月８日までは<b><span style="color: #ff0000">新梅田シティ</span></b>で「梅田七夕」が開催されているので、同時に楽しむことができます。</p>
<p>七夕祭りで有名な仙台から、七夕祭りに飾られる大小さまざまなくす玉が到着し、<span style="text-decoration: underline">新梅田シティが豪華な七夕飾りで装飾</span>されます。</p>
<p>梅田スカイビル地下１階にある滝見小路食堂街には、色とりどりの小さな吹き流しが大量に飾られ、昭和レトロな空間が色彩豊かな空間へと変わります。</p>

<h3>■京の七夕</h3>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<ul class="red b">
<li>場所：堀川会場：今出川通～御池通 、 鴨川会場：御池大橋～四条大橋</li>
<li>時期：２０１５年８月１日～８月１０日（点灯時間は１９時から２１時半まで）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000">京都の七夕は旧暦で行うために</span>８月になります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">堀川会場</span></b>の堀川遊歩道では七夕の夜空に輝く満点の天の川の様子を、竹を利用したアーチとLEDで作る「<span style="text-decoration: underline">光の天の川</span>」が人気です。</p>
<p>また、七夕の笹飾りを遊歩道の両端に飾りライトアップした姿も幻想的ですね。</p>
<p>堀川は京友禅が有名な地域です。</p>
<p>堀川を流れる水に<span style="text-decoration: underline">京友禅を流してライトアップ</span>します。</p>
<p>水面に鮮やかに浮き上がった京友禅の姿は必見です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">二条城の二の丸御殿でのプロジェクションマッピング</span>も見応えがありますね。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">鴨川会場</span></b>では、竹かごに伝統技術を用いた風鈴を入れLEDで明かりをともす風鈴灯を鴨川右岸に飾ります。</p>
<p>この鴨川右岸は、様々な願いを展示した笹飾りをLEDでライトアップしたきらびやかな七夕ロードが素敵です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">鴨川左岸では遊歩道の護岸にプロジェクションマッピングを施します</span>。</p>
<p>七夕伝説をベースに描いたプロジェクションマッピングで、京にゆかりのあるものも織り交ぜられて話が作られています。</p>
<p>１５分ほどの上映をリピートしていて、多少のインターバルはありますがいつでも見ることができます。</p>
<p>このような京の風情ある夏のひと時を、七夕に思いを馳せながら満喫してみるのもなかなかいいものではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/164/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>七夕の食事！老人ホームで提供すると喜ばれる3例！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/160</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/160#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 22:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=160</guid>
		<description><![CDATA[老人ホームで七夕のメニューを出す場合、食べやすく目で楽しめるものがいいです。
五色のそうめんを用意して、ハムやチーズ、キュウリなどを星形にくりぬいて飾るとより七夕らしくなります。
あさがおはあまり知られていませんが七夕ととても縁の深いものです。
そのあさがおを模したあさがお寿司はいかがでしょうか。
デザートにはキラキラしたゼリーのデザートが見た目にも楽しいです。
デコレーションをして華やかに仕上げましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>老人ホームでは毎日の生活が単調になりがちで、季節感を出すためにもその季節ごとのイベントを行うのがとても大切です。</p>
<p>特に食事は生活するうえで楽しみの大部分を占めるので、季節ごとに特徴の違ったメニューを出すと喜ばれるのではないでしょうか。</p>
<p>今回は七夕のメニューについてご高齢の方でも食べやすくて目でも楽しめる人気なものをご紹介します。<br />
<span id="more-160"></span></p>
<h3>■色付きそうめんでカラフルに</h3>
<p><img src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/06/4-225x300.jpg" alt="厳選！老人ホームで提供すると喜ばれる七夕の食事３例！" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-162" /></p>
<p>地域によっては七夕に<b><span style="color: #ff0000">そうめん</span></b>を食べる風習があります。</p>
<p>これはそうめんが<b>天の川のように見える</b>と言うこと、または<b>織姫の織る織物の糸に見える</b>ことから来ているだけでなく、平安時代には<b>七夕にそうめんを食べると病気にならない</b>と言われていたことからも来ています。</p>
<p>ただ普通のそうめんを出すだけでは味気ないので、七夕らしく<span style="text-decoration: underline">色とりどりのそうめん</span>を出してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>七夕の五色にちなんで、赤、緑、白、茶、黄色のそうめんがあります。</p>
<p>そうめんの上に星形にくりぬいたハムやスライスチーズ、キュウリを散らしてもいいですね。</p>
<h3>■あまり知られていないあさがお寿司</h3>
<p>あさがおと七夕には実は深い関係があるのです。</p>
<p>中国で<b>あさがお</b>は「<b>牽牛</b>」と言われており、その昔遣唐使がこのあさがおの種「牽牛子（けんごし）」を日本へと持ち帰りました。</p>
<p>牽牛子はとても高価な薬として日本で重宝されていて、その花を「牽牛花」と呼んでいましたが、その後織姫と彦星の伝説と結びつき、あさがおは<b>織姫のことをさす</b>ようになりました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00">花が咲いたあさがおは、織姫と彦星が年に一度無事に出会えた証と言われとても縁起が良いものとされてきたのです。</span></p>
<p>そんなあさがおに見立てたお寿司はいかがでしょうか。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">あさがお寿司</span></b>の作り方は、酢飯を円筒型の筒で丸くかたどり、その上に桜でんぶをあさがおの花びらに見えるようにまぶします。</p>
<p>真ん中に星をかたどった紙を置いて、その上から桜でんぶを散らすと簡単にあさがおのような花びらの形になります。</p>
<p>真ん中の白い部分に、刻んだ錦糸卵をのせておしべに見立てます。</p>
<p>お皿にのせるときに、脇に茹でたさやえんどうを葉っぱのように数枚敷くと素敵ですね。</p>
<p>あさがおの花言葉は「はかない恋」、または、つるがしっかり巻き付くことから「愛情の絆」です。</p>
<p>年に一度しか会えないと言うはかない状態であるものの、織姫と彦星はしっかりとした愛情で結ばれているのですね。</p>
<p>織姫と彦星が無事に出会えることを思いながら食べたい一品です。</p>

<h3>■涼しげなゼリーのデザートで夜空に思いを馳せて</h3>
<p>食事にデザートがつくと嬉しいものですよね。</p>
<p>七夕の夜空をイメージした、見た目にも涼しげな<b><span style="color: #ff0000">ゼリー</span></b>のデザートはどうでしょうか。</p>
<p>普段あまり口にしないブルーのゼリーで新鮮さを感じてみるのもいいのではないかと思います。</p>
<p>普通のゼリーに、少しデコレーションして可愛らしく見せることで特別感も増しますね。</p>
<p>おすすめは<span style="text-decoration: underline">クラッシュゼリーを上にのせる</span>ことです。</p>
<p>キラキラしてとてもキレイですよ。</p>
<p>透明のゼリーを薄めの平たい容器で作り、固まったら泡だて器などで崩してクラッシュさせることで作れます。</p>
<p>また、<span style="text-decoration: underline">星やフルーツを飾っても華やかになっていい</span>ですね。</p>
<p>同じように薄めの容器に牛乳などのゼリーをかために作って、固まったら星形にくりぬきます。</p>
<p>それと一緒にみかんの缶詰などお好きなフルーツを飾ってみましょう。</p>
<p>もうひとつ、青や白のゼリーを作ったらそれをサイコロ状に切り、それに一口大に切ったパイナップルなどフルーツの缶詰をシロップごと入れて、さらにサイダーを注いだものも見た目にも可愛らしく美味しいです。</p>
<p>デザートは見た目の可愛らしさが大切です。</p>
<p><b><span style="text-decoration: underline">見ただけで気分が上がる</span></b>ような飾りつけをしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/160/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幼稚園での七夕イベントのねらいとは？教育者が知っておくこと</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/156</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/156#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 22:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[教育者として、まず七夕行事の由来を知っておくことが大切です。
また、七夕行事をすることにどのようなねらいがあるのかあらかじめ知っておくことが必要です。
若手の教員には以下のことを知っておいてもらうといいでしょう。
年少には七夕に興味を持ってもらうこと、季節を感じることをねらいとしています。
年中には七夕の催しの内容について興味を持たせることをねらいとします。
年長には今までの七夕の行事をもとに、星や宇宙について興味を持ってもらうことをねらいとします。
園児全体に対しては七夕のお話から教訓を学べるとより良いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園では年間を通じてたくさんの行事を行います。</p>
<p>これは季節ごとに色々な行事を行うことで季節を感じ、また日本独自の催し物をすることで日本の文化に親しみを持つことができるようになることがねらいの一つです。</p>
<p>また、全員で一つのものに対して協力して作り上げていくことを通じて協調性を養い、達成感を味わうと言った教育も大切になってきます。</p>
<p>今回は幼稚園の若手の先生に年間行事の一つである七夕イベントをどのように教育していくかにあたり、七夕イベントを行うねらいを園児の年齢別に紹介していきます。<br />
<span id="more-156"></span></p>
<h3>■なぜ七夕のイベントを行うのか？</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-158" src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/06/3-300x198.jpg" alt="幼稚園での七夕イベントのねらいとは？教育者が知っておくこと" width="300" height="198" /></p>
<p>なぜ七夕のイベントでは短冊を作ってお願い事をするようになったのか、知らない人も多いと思います。</p>
<p>園児たちに細かく説明する必要はないですが、どうして七夕にお願い事をするのか聞かれたときのために、教育者として幼稚園の教員はある程度知っておいた方がいいのではないでしょうか。</p>
<p>七夕はもともと複数の行事からできたお祭りの一つです。</p>
<p>日本の<b><span style="color: #ff0000">棚機（たなばた）</span></b>という神事と、中国から来た<b><span style="color: #ff0000">織姫と彦星の伝説</span></b>、中国の<b><span style="color: #ff0000">乞巧奠（きこうでん）</span></b>という行事が合わさってできたものと言われています。</p>
<p>棚機とは、乙女が着物を織って棚にお供えし、神様にその年の豊作を祈り、禊をする神事のことです。</p>
<p>この行事はお盆の前の<span style="background-color: #ffff00">７月７日の夜に行うものとされ、そこから七夕をたなばたと読む</span>ようになりました。</p>
<p>織姫と彦星の伝説は琴座のベガにあたる<span style="color: #ff0000">織女星</span>が機織りをつかさどる星とされ、鷲座のアルタイルにあたる<span style="color: #ff0000">牽牛星</span>が農業をつかさどる星とされており、<span style="background-color: #ffff00">７月７日になるとこの２つの星が天の川を挟んでひときわ輝く</span>ことから織姫と彦星の伝説が生まれたと言われています。</p>
<p>乞巧奠とは７月７日の織女星からあやかり、織物や裁縫が上手になるように、ひいては芸事や書道の上達、現在に至っては<span style="background-color: #ffff00">様々な願い事をするようになった</span>とのことです。</p>
<h3>■七夕の行事で行うこと</h3>
<div style="background: #ffeeee;border: #ff0000 2px dotted;padding: 10px">
<ul class="blue b">
<li>七夕のお話をする</li>
<li>笹に飾りつけをする</li>
<li>短冊に願い事を書く</li>
<li>歌を歌う</li>
<li>天の川、織姫と彦星の星（ベガとアルタイル）の場所を簡単に説明</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;<br />
七夕のお話を聞く時や、歌を歌ったりするのは園児全員でできるようにします。</p>
<p>それまでにイベントの準備として飾りや短冊を作るときはクラスごとに行ってもいいでしょう。</p>
<p>七夕は<span style="text-decoration: underline">星との関わりがとても強いイベント</span>ですので、星に対する興味を持てるように天の川や星座などの紹介を簡単にしてみるのもいいと思います。</p>

<h3>■年少の園児に対する七夕行事のねらい</h3>
<p>七夕とは何か、お話に関心を持つようにします。</p>
<p>年少の園児たちに大切なのは<b><span style="color: #ff0000">七夕が何かを知ること</span></b>で、季節ごとに様々なイベントを行うことにより季節を感じることができるようにします。</p>
<p>また、簡単な飾りを作ったり短冊に願い事を書いたりして基本的な七夕の催しを学べるようにします。</p>
<p>全員で歌を歌うことで、七夕に親しみを覚えるようにします。</p>
<h3>■年中の園児に対する七夕行事のねらい</h3>
<p>七夕にどのような催しをするか、<b><span style="color: #ff0000">行事に関心を持つ</span></b>ようにします。</p>
<p>年少の時に学んだ七夕のお話をおさらいし、さらに七夕ではどのようなことをするのかを経験します。</p>
<p>折り紙で様々な飾りを作り、自分で飾り付けができるようにします。</p>
<h3>■年長の園児に対する七夕行事のねらい</h3>
<p>七夕のお話をもとに<b><span style="color: #ff0000">星に対して関心を持ち、宇宙にも興味を持つ</span></b>ようにします。</p>
<p>織姫と彦星がどの星に例えられているかを知り、天の川や星座に対して興味が持てるように、家族と一緒に夜空を見上げてみることを提案します。</p>
<p>年長の場合はもう七夕のお話も、飾りつけも、歌も慣れていると思うので少し違った角度から七夕を楽しむことを教えるといいでしょう。</p>
<h3>■七夕のお話の教訓</h3>
<p>園児全員に七夕のお話をすることで、どのような教えがあるのかを伝えるといいと思います。</p>
<p>織姫と彦星のお話は、「仕事をしないと好きな人と離れ離れにされてしまう」「一生懸命働けばまた好きな人に会える」と言うところから、「<b><span style="color: #ff0000">怠けていると大切なものを失う</span></b>」「<b><span style="color: #ff0000">頑張れば願いが叶う</span></b>」と言ったことを伝えるのがいいのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/156/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>七夕にちなんだクイズは？七夕を楽しもう！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/152</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/152#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 22:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=152</guid>
		<description><![CDATA[七夕のクイズを出す時に、始めに七夕の伝説をお話すると理解が深まり答えやすくなります。
お子さんやご高齢の方が答えやすいよう、簡単なものがいいでしょう。
ただクイズを出すだけでなく、紙芝居などを使って分かりやすく工夫するといいですね。
答えやすく３択問題として出してもいいかと思います。
景品を用意して盛り上げましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>七夕と言えば笹につるした短冊や七夕飾りを飾って、「たなばたさま」の歌を歌うと言ったイベントが楽しいですね。</p>
<p>天の川に見立てたそうめんを食べることもあります。</p>
<p>イベントをもっと盛り上げるのに、クイズをするのもいいのではないでしょうか。</p>
<p>せっかくなので、七夕のことをもっと知ってもらうためにも七夕の伝説をお話した後に、それについてクイズを出すと言うのはいかがでしょう。</p>
<p>七夕の伝説のおさらいと共に、ここではお子さんやご高齢の方でも簡単に答えられるような内容のクイズを紹介していきたいと思います。<br />
<span id="more-152"></span></p>
<h3>■七夕の伝説</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-154" src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/06/2-300x225.jpg" alt="七夕を楽しむために！七夕にちなんだクイズの出し方は？" width="300" height="225" /></p>
<p>昔々、天の川の西岸に機織りのとても上手な<b><span style="color: #ff0000">織姫</span></b>と言う娘が住んでいました。</p>
<p>織姫の父親である神様は綺麗な織物を織る織姫をとても可愛がっていました。</p>
<p>その織姫が年頃になり、髪型や服装に気を遣わず仕事ばかりしている娘を心配して、父親は天の川の東岸に住む<b><span style="color: #ff0000">彦星</span></b>と言う牛飼いの青年とお見合いをさせることにしました。</p>
<p>二人は会ってすぐに仲良くなり結婚しましたが、仲が良すぎて毎日一緒に遊んで暮らすようになってしまい、仕事をしなくなってしまいました。</p>
<p>怒った父親は二人を天の川の西と東に引き離してしまいます。</p>
<p>これで二人ともまた仕事に励むと思っていたのですが、今度は嘆き悲しんでばかりで仕事になりません。</p>
<p>仕方なく父親は二人に一生懸命仕事をするなら年に一度、<b><span style="color: #ff0000">７月７日</span></b>の日にだけ会うことを許したのです。</p>
<p>それから二人は会える日を待ちわびながら仕事を一生懸命するようになりました。</p>
<p>そして７月７日、いざ会おうとする二人の前に、天の川は水かさが増してしまって渡ることができません。</p>
<p>そこに<b><span style="color: #ff0000">カササギ</span></b>の群れがやってきて、天の川に橋を渡してくれたのです。</p>
<p>こうして年に一度だけ織姫と彦星は出会うことができるようになりました。</p>

<h3>■七夕の伝説から作ったクイズ</h3>
<p>七夕の伝説にちなんだ簡単なクイズを並べました。</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">
<p>１．七夕の日に空にかかる川の名前は？</p>
<p>答えは<b>天の川</b>です。</p>
<p>２．天の川の西に住んでいる女性の名前は？</p>
<p>答えは<b>織姫</b>です。</p>
<p>３．天の川の東に住んでいる男性の名前は？</p>
<p>答えは<b>彦星</b>です。</p>
<p>４．織姫の仕事は何？</p>
<p>答えは<b>機織り（はたおり）</b>です。</p>
<p>５．彦星の仕事は何？</p>
<p>答えは<b>牛飼い</b>です。</p>
<p>６．織姫と彦星は恋人？夫婦？</p>
<p>答えは<b>夫婦</b>です。</p>
<p>７．織姫と彦星が離れ離れにされてしまったのはなぜ？</p>
<p>答えは一緒に遊んでばかりで<b>仕事をしなくなってしまったから</b>です。</p>
<p>８．１年に１度、織姫と彦星が会える日は何月何日？</p>
<p>答えは<b>７月７日</b>です。</p>
<p>９．織姫と彦星が会うことを手助けしてくれる鳥はなんていう鳥？</p>
<p>答えは<b>カササギ</b>です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■もっと楽しむために</h3>
<p>最初に七夕のお話をする時に、<span style="text-decoration: underline">紙芝居や紙で人形を作ってお芝居をする</span>形でお話を伝えるとわかりやすいですね。</p>
<p>大きな天の川の絵を描いて、両側に織姫と彦星の人形を置いてクイズに正解するごとに近づいていき、全問正解したら二人が会えるようにする仕掛けを作っても楽しめると思います。</p>
<p>また、クイズを出す時にものによっては<b><span style="color: #ff0000">答えを３択</span></b>にすると参加しやすくなりますね。</p>
<p>正解者には七夕にちなんだものを<b><span style="color: #ff0000">景品</span></b>として用意してもいいでしょう。</p>
<p>折り紙セットや色鉛筆セットなど七夕飾りの色をイメージさせるものや、お星さまのシール、星のような金平糖などのお菓子を用意してもいいかもしれないですね。</p>
<p>なるべくすべての人がクイズに参加できるように工夫していきましょう。</p>
<p>クイズをすることで七夕について知ることができます。</p>
<p>季節ごとの行事を体験することでその時の季節を感じることはとても大切です。</p>
<p>楽しみながら季節を知ることができる<span style="background-color: #ffff00">イベントにクイズを加えることで、ただお話を聞くなどの受け身ではなく自主的な参加ができる</span>というのは、より喜びを感じられる方法ではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/152/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>七夕の行事を楽しく開催するには？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/109</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/109#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2015 17:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[七夕]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://naze-info.com/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[本物の笹を用意すると、笹の香りなどから季節を感じることができて風情もプラスされ、より七夕のイベントを楽しむことができます。
七夕飾りは折り紙で色とりどりにすると綺麗です。
ひとりひとりが短冊に願い事を書くようにしましょう。
織姫・彦星の衣装を用意して順番に記念撮影するのもおもむきがあっていいですね。
皆で「たなばたさま」の歌を合唱しましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本物の笹を用意すると、笹の香りなどから季節を感じることができて風情もプラスされ、より七夕のイベントを楽しむことができます。</p>
<p>七夕飾りは折り紙で色とりどりにすると綺麗です。</p>
<p>ひとりひとりが短冊に願い事を書くようにしましょう。</p>
<p>織姫・彦星の衣装を用意して順番に記念撮影するのもおもむきがあっていいですね。</p>
<p>皆で「たなばたさま」の歌を合唱しましょう。</p>
<p><span id="more-109"></span></p>
<h3>七夕の行事を楽しく開催するには？</h3>
<p><img src="http://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/05/tanabata.jpg" alt="" /></p>
<p>年に一度だけ会うことのできると言われている織姫と彦星（牽牛）のお話は少し切なく、ロマンチックな言い伝えですね。</p>
<p>夜空にかかる天の川を探して、二人が無事に会えるように雨が降らないことを祈ったりもします。</p>
<p>そんな七夕を楽しむにはどのようなことをすればよいのでしょうか。</p>
<p>ここでは、七夕のイベントとして楽しくできるものを紹介します。</p>
<h3>欠かせないのはやっぱり笹の七夕飾り</h3>
<div style="background: #ffeeee; border: #ff0000 2px dotted; padding: 10px;">
<ul class="blue b">
<li>笹は<b><span style="color: #ff0000;">本物</span></b>がベター</li>
<li>切ったものは<span style="text-decoration: underline;">ホームセンターや花屋に事前に問い合わせ</span></li>
<li>青いまま保存したければ<b><span style="color: #ff0000;">竹の苗木の鉢植え</span></b>を</li>
<li>季節感は薄れるが、大変なら<span style="color: #ff0000;">造花</span>と言う選択も</li>
</ul>
</div>
<p>風にさらさらとなびく笹の音は、心が和むものです。</p>
<p>必ずしも七夕飾りを屋外の風の吹くところに置けるわけではありませんが、笹が風に揺れる姿は風情があって素敵ですよね。</p>
<p>また、笹の香りも気持ちを落ち着かせてくれます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">香りも含めて七夕の季節感を楽しむには、やはり笹は本物がよいでしょう</span>。</p>
<p>本物の笹を手に入れるには、事前にホームセンターや花屋などに問い合わせるといいでしょう。</p>
<p>農協で根の付いている鉢植えの竹の苗木を手に入れると言う方法もあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">根がついていれば、枯れる心配がない</span>ので青いままの笹を飾ることができます。</p>
<p>ホームセンターや花屋で手に入れる笹は切ったものなので、しばらく置いておくと枯れてしまいます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">笹を青いまま保存するのはとても難しいようです</span>。</p>
<p>ですが、最近では少し枯れて色が変わっているくらいが、風情があっていいと言う意見もありますのでこの辺りは好みで選んでいいと思います。</p>
<p>どうしても本物は保存や後始末が大変だと言う場合には、<span style="text-decoration: underline;">プラスチックなどでできた造花のもので代用することも</span>できますが、少し寂しいものになってしまうかもしれません。</p>

<h3>七夕飾りは色とりどりに</h3>
<div style="background: #ffeeee; border: #ff0000 2px dotted; padding: 10px;">
<ul class="blue b">
<li>七夕飾りは<b><span style="color: #ff0000;">折り紙</span></b>で</li>
<li>たくさんの色を使って<b><span style="color: #ff0000;">色とりどりの飾り</span></b>を</li>
<li>陰陽五行説から来ている<b><span style="color: #ff0000;">五色</span></b>を取り入れて</li>
</ul>
</div>
<p>笹に飾る七夕飾りは、やはり折り紙で作るのが主流です。</p>
<p>子供たちと手分けして色んな種類の七夕飾りを作りましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">折り紙の色は青・赤・黄・白・黒が基本です</span>。</p>
<p>これは中国の陰陽五行説から来ています。</p>
<p>それぞれの色に意味があります。</p>
<p>日本では、黒は縁起の悪い色とされて紫に代わっていることが多いそうです。</p>
<p>ですが、この他にも子供たちの好きな色の折り紙で七夕飾りを作って問題はありません。</p>
<p>大切なのは七夕と言う行事を楽しむことにあります。</p>
<p>金色や銀色で星を作ってもいいですね。</p>
<p>その他にも、<b>あみかざり</b>、<b>ふきながし</b>、<b>ちょうちん</b>、<b>わっかつなぎ</b>など折り紙で作れる七夕飾りの種類は色々あります。</p>
<h3>五色の短冊に願い事を</h3>
<div style="background: #ffeeee; border: #ff0000 2px dotted; padding: 10px;">
<ul class="blue b">
<li><span style="text-decoration: underline;">短冊も五色</span>で</li>
<li>しっかりした<span style="color: #ff0000;"><strong>画用紙のような紙</strong></span>が書きやすい</li>
<li>願い事を書いて<span style="color: #ff0000;">祈ろう</span></li>
</ul>
</div>
<p>短冊の色も、同じではなく五色にするといいですね。</p>
<p>画用紙などで短冊を作るとしっかりしたものができます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">七夕と言えば願い事を短冊に書くことと言うくらい有名なメインイベント</span>です。</p>
<p>思いをこめてひとりひとりが願い事を書くようにしましょう。</p>
<p>叶いますように、と願いながら笹に結び付ける瞬間は特別な気持ちがするものです。</p>
<p>願い事を紙に書くと言うのは、七夕にかかわらず願いを叶えるには有効な方法と言われています。</p>
<p>それでも、なかなか普段から願い事を紙に書いておくと言うのはできないですよね。</p>
<p>普段なかなかできないことも、このようなイベントとしてやることができれば</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">願い事が叶ういいチャンスとなるかもしれません</span>。</p>
<h3>七夕の主役は何といっても織姫と彦星です</h3>
<div style="background: #ffeeee; border: #ff0000 2px dotted; padding: 10px;">
<ul class="blue b">
<li><strong><span style="color: #ff0000;">織姫</span></strong>と<span style="color: #ff0000;"><strong>彦星</strong></span>のエピソードを伝える</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">衣装を着て言い伝えに<span style="color: #ff0000;">親近感</span>をわかせる</span></li>
<li>衣装は<strong><span style="color: #ff0000;">浴衣</span></strong>などをアレンジ可</li>
</ul>
</div>
<p>七夕の由来を知るためにも、織姫と彦星の言い伝えはしっかりと子供たちに伝えるといいでしょう。</p>
<p>代表で織姫と彦星を選んで劇をやってもいいのですが、それだと不公平でつまらないかもしれません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">皆が楽しめるには、やはり全員が参加することだと</span>思います。</p>
<p>中にはやりたくない子もいるかもしれないので全員は難しいかもしれませんが、希望者だけでも簡単に用意した織姫と彦星の衣装を着て記念撮影をしてみるのも面白いのではないでしょうか。</p>
<p>衣装は一から作らなくても、<span style="text-decoration: underline;">浴衣などをアレンジ</span>してみるといいですね。</p>
<p>オーガンジーの生地を使って羽衣のようにしても素敵です。</p>
<p>女の子は喜ぶと思います。</p>
<h3>締めくくりは合唱で</h3>
<div style="background: #ffeeee; border: #ff0000 2px dotted; padding: 10px;">
<ul class="blue b">
<li>歌を歌って<span style="color: #ff0000;">一体感</span>を</li>
<li>なじみのない言葉は解説して</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">情景を思い浮かべながら</span>歌おう</li>
</ul>
</div>
<p>皆で七夕飾りを作って、短冊に願い事を書き、織姫と彦星のことを知ったら最後に歌を歌いましょう。</p>
<p>七夕の歌と言えば「<strong><span style="color: #ff0000;">たなばたさま</span></strong>」ですね。</p>
<p>作詞は権藤はなよ・林柳波、作曲は下総皖一です。</p>
<p>昔から伝わる歌なので、子供には意味の分からない単語も出てくるかと思います。</p>
<p>以下のような歌詞になっています。</p>
<p>ささのはさらさら</p>
<p>のきばにゆれる</p>
<p>おほしさまきらきら</p>
<p>きんぎんすなご</p>
<p>ごしきのたんざく</p>
<p>わたしがかいた</p>
<p>おほしさまきらきら</p>
<p>そらからみてる</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000;">のきば</span></strong>とは屋根の先のこと、<span style="color: #ff0000;"><strong>すなご</strong></span>とは金箔や銀箔を粉状にしたもの、<strong><span style="color: #ff0000;">ごしき</span></strong>とは五色のこと</span>です。</p>
<p>ここでの「きんぎんすなご」はキラキラ輝いているといった表現がいいかと思います。</p>
<p>このような内容も教えながら、<span style="background-color: #ffff00;">歌の情景を思い浮かべて歌うとより七夕の季節を感じることができる</span>のではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/109/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
