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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ライン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3326</link>
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		<pubDate>Wed, 25 May 2016 22:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[結び方]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでリーダーとPEラインを結ぶ仕掛け（電車結び・SFノット・FGノット）について紹介しています。どの仕掛けが良いのか？どうやって結び方を選べばよいのかを紹介しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/087505-300x300.jpg" alt="【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1629" /></p>
<p>エギングの仕掛けで面白い（一番手間がかかる）作業は仕掛け作りではないでしょうか。</p>
<p>私はエギングに向かう前日から自宅で細々とPEとリーダーを結んでいます。</p>
<p>現地で結ぼうとすると、風が強かったり、夜釣りなどでは見えづらかったりと仕掛けを作るのは、家で作るより困難です。</p>
<p>とは言え、根掛かりをしたりすると、現地で結ばざるを得ないことになります。</p>
<p>なるべく、根掛かりしても切れない頑丈な仕掛けがあれば、PEとリーダーの結び直しをしなくてよくなります。</p>
<p>どんな結び方が良いのか、私の経験から紹介します。<br />
<span id="more-3326"></span><br />
</p>
<h3>エギングで使用する結び方は様々</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・電車結び<br />
・SFノット<br />
・FGノット</div>
<p>上記のような様々な結び方があります。</p>
<p>他にも色々と結び方はありますが、私が行うのはこの３つです。</p>
<p>それぞれの結び方について解説します。</p>
<h3>電車結び</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★★★<br />
・強度：★★</div>
<p>PEとリーダーを結ぶ上で、最も簡単でソコソコの強度とされているのが、電車結びです。</p>
<p>糸と糸との直結　（電車結び）　※音声がちょっと悪いです。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/TQk3DiKFnzM?rel=0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>結び方の分かりやすい動画です。</p>
<p>補足するなら、PEラインは摩擦にとても弱いので、電車結びの仕上げに両サイドの糸を引っ張っる時に、勢い良く強く引っ張りすぎると、摩擦でPEラインが切れてしまいます。</p>
<p>ですので、<span class="red b">引っ張っる前に、両サイドにある結び目から結び目までを口で舐めるなどして、PEラインにツバをつけて湿らします。<br />
</span><br />
そうすることで、摩擦によるPEライン切れを防ぎやすくなります。</p>

<h3>SFノット</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★★<br />
・強度：★★★★</div>
<p>ＳＦノット解説・SF KNOT<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/O3zvY4zVKvg?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>私が最も多用する結び方です。</p>
<p>慣れたら、1分もあれば結ぶことができます。</p>
<p>最初は苦労して10分近くかかるかもしれませんが、何回か練習したら簡単にできるようになります。</p>
<p>あと、外が強風でも慣れたら風を気にせず結ぶことができます。</p>
<p>動画の解説にもあるように、電車結び同様に最後の仕上げで引っ張る時にツバで湿らしてから締めると良いです。</p>
<h3>FGノット</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★<br />
・強度：★★★★★</div>
<p>最強ノットマニュアル PEラインとリーダーの結び方 FGノット編-松岡豪之-(566)<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/nJkXuh6FyLI?rel=0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>リーダーとPEの結び方で最強と言われている結び方ですが、私はSFノットの方が簡単で強度も申し分ないと考えているので、FGノットで結ぶことはないです。（ライターでラインを炙る必要もあり、ライターが家にないこと、過去に失敗してPEラインも燃やしてしまったこともあって、FGノットはやりません（笑））</p>
<p>FGノットには我流というか亜流の結び方が色々あり、<a title="youtube" href="https://www.youtube.com/results?search_query=FG%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88" target="_blank">YouTube</a>などで探すとオリジナリティ溢れるFGノットの結び方が数々紹介されています。</p>
<h3>リーダーの結び方まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・電車結び<br />
結びやすさ：★★★★★、強度：★★<br />
・SFノット<br />
結びやすさ：★★★★、強度：★★★★<br />
・FGノット<br />
結びやすさ：★★★、強度：★★★★★</div>
<p>色々と紹介しましたが、結び方で一番大切なことは、どの結び方でやるかというよりも、<br />
自分が一番簡単だと思える結び方で結ぶことが大切です。</p>
<p>電車結びはFGノットよりも強度が弱いとされていますが、仮にプロの方が電車結びをした場合と、<br />
最近覚えたばかりの方がFGノットを結ぶのでは、どちらの仕掛けを使いますか？</p>
<p>私ならプロが結んだ電車結びを使います。</p>
<p><span class="red b">強度は結ぶ人によって異なってきますので、慣れた結び方でしっかりと仕掛けを作れる事が一番です。</span></p>
<p>最初は電車結び、その次にSFノット、FGノットにチャレンジしてみて、めんどくさい・やりにくいと感じたら電車結びを極める。SFノットもFGノットも簡単じゃん！と思えるなら、これらの結び方を極めるのが良いと思っています。</p>
<p>そうした理由から、私はFGノットは結ばず、SFノットでずっとエギングの仕掛けを作っています。</p>
<p>電車結びは最初はよくやっていましたが、今では結び方も忘れるくらい使ってないので、電車結びの方が逆に時間がかかるかもしれません。</p>
<p>慣れって大事ですね＾＾</p>

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		<item>
		<title>エギング用の初心者・中級者・上級者向けPEラインの紹介</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1278</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1278#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 20:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=1278</guid>
		<description><![CDATA[PEラインの購入のために釣具店へ行けば、たくさんの商品があることに驚かされます。
商品数が多過ぎて、どれを選べばよいものか非常に悩みますがここで、その指針となるPEライン選びのポイントを初級者、中級者、上級者に向けて解説します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/PE2.jpg" border="0" alt="エギング用の初心者・中級者・上級者向けPEラインの紹介" title="エギング用の初心者・中級者・上級者向けPEラインの紹介" width="162" height="244" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />PEラインの購入のために釣具店へ行けば、たくさんの商品があることに驚かされます。</p>
<p>商品数が多過ぎて、どれを選べばよいものか非常に悩みますがここで、その指針となるPEライン選びのポイントを初級者、中級者、上級者に向けて解説します。</p>
<p>まず、エギングでPEラインを使用する理由から説明します。</p>
<p>PEラインの特徴は、ナイロンやフロロカーボンよりも引っ張り強度が強いことです。</p>
<p>そのため、ナイロンやフロロカーボンよりも細い糸を使うことができるので、遠投性も感度も良くなります。</p>
<p>次に上げられる特徴は、伸縮性が低いことです。</p>
<p>伸縮性が低ければ、ジャークによるエギのアクションが糸の遊びのない分だけ大きくなります。</p>
<p>これがナイロンだったりすると、糸が伸びる分だけエギのアクションが小さくなるのです。</p>
<p>それでは、初心者・中級者・上級者向けのPEラインの説明を行います。</p>
<p><span id="more-1278"></span><br />
</p>
<h3>初心者</h3>
<p>初心者がエギングのライン購入で押さえておきたいポイントは、ライン専門メーカーのものを購入することです。</p>
<p>ダイワやシマノのラインは、ラインメーカーのOEM商品なので同じ品質の場合は、ラインメーカーから発売されている方が割安になります。</p>
<p>安いからといって格段に性能が劣るわけではありませんので、<span style="color: #ff0000;"><strong>まずは、ラインメーカーから発売されているラインを選びましょう。</strong></span></p>
<h3>中級者</h3>
<p>中級者のPEライン選びのポイントは、ラインのカラーです。</p>
<p>最近のエギングで使用されているPEラインの傾向として、複数の色で染色された派手なカラーパターンのものが主流となっています。</p>
<p>ベースカラーと色合いの違う色を複数、等間隔で染色しているので、光の加減による糸の見えにくさを回避してくれて、糸でのアタリや海面での軌跡がとても分かりやすくなっています。</p>
<p>各ラインメーカーからはアングラーの要望に応じて、様々なカラーパターンのPEラインが販売されています。</p>
<p>見えやすさは個人差があるので、自分に合ったカラーパターンを探しましょう。</p>
<p>よくわからない時は、<span style="color: #ff0000;"><strong>なるべく派手なカラーパターンのPEラインを選ぶようにしましょう。</strong></span></p>
<p>派手な色を選ぶことで、夜のエギングでもラインが見やすくなるメリットもあります。</p>

<h3>上級者</h3>
<p>上級者は、0.6号のPEラインにチャレンジしてほしいです。</p>
<p>「細過ぎて強度に不安がある」と思うアングラーもいるでしょうが、最近のPEラインは強度が増しており、無理な扱い方をしなければそう簡単に切れることはありません。</p>
<p>値段が高いですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>強度のある8本撚りを選びましょう。</strong></span></p>
<p>ただし、PEラインとリーダーの接続部がちゃんとできていないと、結び目から切れることになるので、この部分はしっかりと行いましょう。</p>
<p>結び方については、FGノットをお薦めします。</p>
<p>それと、ドラグ性能がしっかりしているリールを使用することで、糸への負荷を軽減させることが可能です。</p>
<p>細かいドラグ設定が可能なダイワ、シマノの2万円以上のリールを併用しましょう。</p>
<p>エギング向けのダイワ・シマノのリール一覧表を私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-reel/manufacturer.html" title="エギング向けのリール一覧表">エギングリール選びで悩まない！自分に合ったリールが見つかるサイト</a>」で紹介しております。</p>
<p>エギング用のリール選びの参考にしてみてください。</p>

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		</item>
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		<title>エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3310</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3310#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 06:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[直結]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>

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		<description><![CDATA[エギング初心者からのよくある疑問の一つに、リーダーの存在があります。
エギとメインラインの間にリーダーを付けるのは面倒だし、お金が掛かるし…。
しかし、リーダーがあることによって様々なメリットがあるのをご存知ですか？
PEラインを使用するエギングで、エギとメインラインとの間にフロロカーボンリーダーを繋ぐことの理由の解説から道糸とエギを直結しても良いかをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9ac377d4f876.jpg" border="0" alt="エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？" title="エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？" width="153" height="172" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギング初心者からのよくある疑問の一つに、リーダーの存在があります。</p>
<p>エギとメインラインの間にリーダーを付けるのは面倒だし、お金が掛かるし…。</p>
<p>しかし、リーダーがあることによって様々なメリットがあるのをご存知ですか？</p>
<p>PEラインを使用するエギングで、エギとメインラインとの間にフロロカーボンリーダーを繋ぐことの理由の解説から道糸とエギを直結しても良いかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-3310"></span><br />
</p>
<h3>リーダーを結ぶメリット</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/efcdc2a5a6dc.jpg" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="244" height="184" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<h4>瀬擦れに強い</h4>
<p>PEラインは引っ張り強度が強いものの、摩擦に弱いという欠点があります。</p>
<p>その点、リーダーで多用されているフロロカーボンは摩擦に強いので、海中の岩などに接触するルアーとの接続部に向いているのです。</p>
<h4>シルエットが薄い</h4>
<p>PEラインは繊維でできているため、透明感が全くなく海中でのシルエットがとても濃いです。</p>
<p>その点、フロロカーボンは半透明なので海中でのシルエットが薄く、イカの警戒心を下げることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そういった理由から、メインラインにフロロカーボンと同様に半透明のナイロンを使用すれば、エギを直結しても構いませんが、エギの操作性は悪くなります。</strong></span></p>
<h4>潮馴染みが良い</h4>
<p>PEラインは吸水性がない軽い素材なので、海中に沈み難く海面を漂う性質があります。</p>
<p>この性質によって、ラインの軌跡がわかりやすいのですが、その反面、エギが沈み難くもなるのです。</p>
<p>そのため、リーダーに潮馴染みの良いフロロカーボンを使用することで、エギの沈みを良くさせる効果があるのです。</p>
<h4>ショックを和らげる</h4>
<p>PEラインは伸縮性がないので、ジャークがダイレクトに伝わってエギの動きが大きくなるという効果があります。</p>
<p>しかし、伸縮性がないことによる弱点があります。</p>
<p>それは、糸の伸びがないことによって、結び目やフックへの負担が大きくなることです。</p>
<p>伸縮性のある糸であれば、力の具合によって糸が伸びてショックを和らげることが可能になります。</p>
<p>そのため、エギとの接続部に伸縮性のあるフロロカーボンを使用することにより、ラインの結び目やフックへの負担を解消するのです。</p>
<p>以上の理由から、エギングにはフロロカーボンリーダーが必要です。</p>

<h3>リーダーの適切な長さ</h3>
<p>続いて、リーダーの適切な長さについて説明致します。</p>
<h4>短いリーダーがダメな理由</h4>
<p>リーダーが短ければ、フロロカーボンの消耗が少なくなって節約できるのですが、それをしてしまうと肝心の釣果まで節約することになってしまいます。</p>
<p>・イカの警戒心が高くなる<br />
シルエットの濃いPEラインがエギの近くにあるため、イカの警戒心が高くなります。</p>
<p>・手返しが悪くなる<br />
リーダーに傷がついてしまった時に、再びリーダーとPEラインとの接続を行うことになって、手返しが悪くなります。</p>
<p>その点、リーダーが長ければ傷のついた場所を切り取ってエギを結び直しても、リーダーにそれなりの長さがあるのでPEラインと接続し直す必要がありません。</p>
<h4>長いリーダーがダメな理由</h4>
<p>エギの飛距離が落ちます。</p>
<p>エギのキャスト時、結び目をガイドの外に垂らすのが基本となります。</p>
<p>その理由は、結び目がガイドの内側にあると、キャスト時に結び目がガイドと接触してそれが抵抗となって飛距離が落ちるからです。</p>
<p>一方、リーダーが長過ぎる時に結び目をガイドの外側に垂らすと、遠心力を効かせてキャストをするのが困難になります。</p>
<p>以上のことによりリーダーの適切な長さは、1m50㎝程度となります。</p>
<h3>まとめ：道糸とエギを直結してよいか？</h3>
<p>以上の内容ををまとめると、リーダーの特徴として切れにくい＝エギをなくしにくい、イカに警戒されにくい≒釣れやすい、エギが壊れにくい等の多くのメリットがあります。</p>
<p>こうしたことから、エギングにリーダーは必須アイテムです！</p>
<p>リーダーの必要性はご理解頂けたと思いますが、エギングのことを勉強していくと次のようなリーダーの疑問にぶつかりました。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・リーダーは海中などの岩との接触の際に糸切れ防止になるが、それって何ｃｍ位の所が切れるのか？<br />
・太ければ太いほど良いのか？<br />
・PEの太さとリーダー太さは一定の基準で太さを揃えた方が良いのか？</div>
<p>こうした疑問がでてきて、色々探して勉強しました。</p>
<p>そんな時に役だったのが私のバイブルであるエギング名人のDVD講義です。</p>
<p>約3時間の長編DVDですが、よくあるプロが楽しそうにエギングをする釣行記ではなく、エギングのテクニック向上のためだけに作られたエギング解説DVDです。</p>
<p>3時間もの長編のため、一般的なエギングDVDの2倍近く値段がしたのですが、エギングにかける情熱から私は意を決して購入し、満足のいくDVDに出会えました。</p>
<p>私の場合はどんなDVDかも詳しくは分からずに購入し、あるいみギャンブル的な感覚で買いましたが、同じ境遇の方のために、どんなエギングの情報が詰まったDVDなのかを私の別のサイトで紹介しております。</p>
<p>興味ある方はご参照下さい。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングのバイルブル的DVDの紹介はコチラ</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>PEラインのトラブルの予防と対処方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3303</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3303#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 19:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[対処方法]]></category>

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		<description><![CDATA[強度があるから細く使えるし、細いからエギが飛ぶし高感度を実現できるPEラインですが、その扱いが難しいとの声が少なくありません。PEラインと上手く付き合うコツとは？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="126624" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="126624" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/126624.jpg" width="103" align="left" height="165" />初心者がPEラインの扱いで最初に遭遇するアクシデントは、キャスト時にできてしまう玉（ダマ）です。</p>
<p>玉ができてしまうと解くのに時間が掛かったり、解くのを諦めてそこから切ってしまうのもせっかく巻いた新品のPEラインが短くなってしまうのが勿体ないものです。</p>
<p>それで、玉を作らない方法を、ここで解説致します。</p>
<p><span id="more-3303"></span><br />
</p>
<h3>スプールいっぱいに巻かない</h3>
<p><img title="リール　スプール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　スプール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6f64714ffd04.jpg" width="231" align="left" height="174" />糸をスプールに巻く際には、スプールの際いっぱいまで巻きたくなるものですがPEラインについてはそれを避けて、1・割ほど減らして巻くことを推奨します。</p>
<p>その理由は、エギングはPEラインを巻き取る時のテンションが低いため、スプールいっぱいに予め巻いておくと、糸があふれてしまうからです。</p>
<p>糸があふれた状態でキャストをすると、糸が塊の状態で放出されるため玉になってしまいます。</p>
<p>それと、スプールから糸があふれた状態だと、ベール周りの糸絡みの原因にもなるので、注意をしましょう。</p>
<h3>糸を締め付ける</h3>
<p>エギングは比較的糸のテンションが低い釣りなので、時々スプールの糸を締め込む必要があります。（糸を強くリールに巻きつけるという意味。）</p>
<p>その簡単な方法は、エギを20g程度のメタルジグに付け替えてキャストしてから、高速回転でリールのハンドルを巻き込むことです。</p>
<p>それによりラインにテンションが掛かって、糸がギュッとスプールを締め込むことができます。</p>
<h3>フッ素系PEライン用スプレー</h3>
<p>フッ素系PEライン専用スプレーをすることで、余計な糸絡みを防ぐことが可能です。フッ素系PEライン専用スプレーには、以下の効果があります。</p>
<h4>糸の表面をコーティングし、張りを作る。</h4>
<p>糸の張りができるから、糸同士が絡まないようになります。   </p>
<h4>静電気の発生を防止する。</h4>
<p>糸絡みの原因となる静電気を防ぎます。   </p>
<h4>イドとラインの摩擦係数を下げる。</h4>
<p>糸とガイドの摩擦係数が下がることで、遠投性能が高まります。</p>

<h3>最後に、それでも玉ができてしまった時の対処方法を解説します。</h3>
<p>玉ができてしまったら、地道に解くことしか解決方法はありません。</p>
<p>それを指先で行うのは無理なので、糸ほどき用の道具を持っっていないといけません。</p>
<p><img title="千枚通し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="千枚通し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/fcb25513d81d.jpg" width="183" align="left" height="173" />最低限必要なのが、千枚通しなどの先の尖ったものです。</p>
<p>ラインが細い上に、結び目がきつく締まっている場合は、千枚通しが大活躍することになります。</p>
<p>他に、細かい作業が可能なピンセットがあれば、大丈夫です。</p>
<p>それらの道具を駆使して解くには、結び目を緩めて、輪を大きくすることを繰り返すことです。</p>
<p>風が邪魔にならないように風上に背を向けたりしながら、作業をしましょう。</p>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>エギングタックルでジキングをする時のリーダーやジグのサイズは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3300</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3300#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 18:19:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[ライトジギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングタックルがあればジギングをすることもできます。竿やリールを変更せずにエギングセットで簡単にできるジギングの仕掛けについて紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングタックルでジキングをする時のリーダーやジグのサイズは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングタックルでジキングをする時のリーダーやジグのサイズは？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ジキング.jpg" width="237" align="left" height="179" />エギングでイカ釣りは大好きだけど、たまには違うものを狙ってみたくなることはありませんか？</p>
<p>エギングタックルがあればジギング（ライトジギング）なら仕掛けをエギからジグに変えるだけで手軽にジギングができますが、できるならリーダーだけは少し太いものが良いです。</p>
<p><span id="more-3300"></span><br />
</p>
<h3>そもそもライトジギングって何？</h3>
<p>ジギングって一言で言っても幅がかなり広いです。</p>
<p>船に乗ってカジキを釣ったりするのもジギングですし、防波堤からジグを投げて青物を釣るのもジギングです。</p>
<p>船から釣ることをオフショアと呼び、陸から釣ることをショアと呼びます。</p>
<p>ショアジギングって聞いたことないですか？</p>
<p>これはショア（陸）からジギングすることを指します。</p>
<p>で、ライトショアジギングというのは、察しの良い方だとお分かりかと思いますが、ライトタックル（軽いジグ）でショアジギングするということです。</p>
<p>船でライトタックルでジギングをすることはほとんどないので、ライトショアジギングのことを<font color="#ffc000" size="4"><strong>ライトジギング</strong></font>と簡略化して呼ばれるのが一般的です。</p>
<h3>ライトジギングでのジグの選び方</h3>
<p>話がそれてしまいましたが、ライトジギングのタックルについて紹介します。</p>
<p>基本的にというか、エギングタックルのエギの部分をメタルジグに変更すればOKです。</p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ジグの重さはオンス（oz)で表記されていて、1ozがだいたい28gになります。</strong></font></p>
<p>1oz刻みで重さの設定をされておらず、1/2oz=14gや3/4oz=21gなど色々な重さの種類があります。</p>
<p><font color="#9b00d3" size="3"><strong>エギの3.5号が約20g、4.0号で約25g、3.0号は約15g</strong></font>となっています。</p>
<p>エギングロッドに対応エギの号数が書かれていると思いますので、そちらを参照に何gくらいまでのジグならキャスティング可能かを調べてみてください。</p>
<p><img title="適正ウェイト" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="適正ウェイト" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/5c101bfc5ebb.jpg" width="459" height="281" /></p>
<p>大体のエギングロッドが2.5号～3.5号や2.5号～4.0号くらいに対応していると思います。</p>
<p><font style="background-color: #ffff00">この時に気をつけないといけないのが、最大の重さが仮に4.0号（約25g）だとしても、25gくらいのジグをつけるのはよくないです。</font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">エギングロッドに対応している最大の重さを投げるよりも、対応している重さの平均値くらいの重さが最も飛距離がでます。（2.5号（10g）～3.5号（20g）に対応しているエギングロッドがなら、15gくらい（1/2ozくらい）がベストな重さです。）</font></p>
<p>あと、青物というのはジグの大きさや色で食ってきたり、食ってこなかったりするので、そこそこジギングもするなら、大きさと色の種類は持っておいた方が良いです。</p>
<p>基本的に鉛でできているので、同じ重さのジグの大きさはほとんど一緒ですが、タングステンという種類でできているジグは同じ大きさでも重く作られています。</p>
<p>ですので、小さくて思いジグを探しているならタングステン製が良いと思います。</p>
<p>あと色はどれがベストとかいうのはないんですが、私の場合は朝マヅメや夕マヅメのマヅメ時はブルピンと呼ばれる青とピンク色が半々でできたジグを使います。（青物は時合がとても大切ですので、時間帯や潮の流れで釣果が大きく左右します。というか、時合が来ないと全く釣れません。）</p>

<h3>リーダーの選び方</h3>
<p><img title="リーダー" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リーダー" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/5ef4a7a3714e.jpg" width="241" align="left" height="182" />ライトジギングだったら、エギングタックル（エギングの仕掛け）で対応できるのですが、できればリーダーくらいは変えた方が良いです。</p>
<p>エギングで使うリーダーは2号程度が多いと思いますが、青物の中には歯が鋭い魚（サワラなど）がいて、リーダーを食いちぎってしまうことがあります。</p>
<p>そのため、<font color="#ffc000" size="3"><strong>リーダーを少し太めの3号程度にすると安心感が増します。</strong></font></p>
<p>本当は5号とか7号とかもっと太いのを使いたいんですが、エギングで使用しているPEラインが0.8号前後だと思います。</p>
<p>PEラインとリーダーを結ぶ上で、PEラインの３倍程度の太さのリーダーが最も良いとされていますので、太すぎるリーダーは逆にPEとリーダーの結び目の強度が落ちて、糸が切れたり、場合によってはキャスティングしただけでスッポ抜けたりします。</p>
<p>ですので、３号程度までが無難なサイズで、４号でも大きすぎるかな？という印象です。</p>
<p>あと、リーダーの種類はエギングと同じく、フロロカーボンラインを使用します。</p>
<p>私の場合は、ジギングもするつもりであれば、最初から３号のリーダーを使って、エギングもジギングもします。</p>
<p>エギングを３号のリーダーですることで、エギが沈む速度が若干上がるような気がしますが、そんな大きな差はないと感じています。</p>
<h3>（余談）スナップについて</h3>
<p>エギとリーダーを結ぶ時に先端にスナップを使っている方は多いと思います。</p>
<p>ジギング用のスナップとかも売っているのですが、エギング用のスナップとの違いはスナップそのものの強度です。</p>
<p>ライトジギングで釣れる青物くらいのサイズなら、エギング用のスナップでも十分に対応できます。</p>
<p>ですので、ジギング用のスナップを買う必要はありません。</p>

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		<title>エギングでリールに巻く糸はナイロンラインとPEラインどっちを選ぶべきか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3299</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 11:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロンライン]]></category>

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		<description><![CDATA[釣りでリールに巻く糸の種類は何種類かあります。エギングで使用するのはPEラインがオススメということを当ブログでは何度か紹介してきました。 では、ナイロンラインはダメなのでしょうか？PEラインと比べて何がどう違うのかをご紹介します。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでリールに巻く糸はナイロンラインとPEラインどっちを選ぶべきか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでリールに巻く糸はナイロンラインとPEラインどっちを選ぶべきか？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/PE.jpg" width="226" align="left" height="201" />釣りでリールに巻く糸の種類は何種類かあります。</p>
<p>エギングで使用するのはPEラインがオススメということを当ブログでは何度か紹介してきました。 </p>
<p>では、ナイロンラインはダメなのでしょうか？PEラインと比べて何がどう違うのかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-3299"></span><br />
</p>
<h3>PEラインの特徴</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>糸が細くても強度が強く、ナイロンラインと比べて３倍の強度</strong></font>があると言われています。主に４本編みと８本編みがあり、８本編みの方が更に強度が高いです。（ナイロンラインの３号とPEラインの１号は同程度の強度という意味）</p>
<p>ちなみに、ラインの○○号というのは糸の太さを表しています。</p>
<p>太い糸ほど大物が掛かっても強くて切れないので良さそうですが、糸が太いほど、キャスティング時にエギの飛距離が落ちますし、イカがエギを触ったかどうかの感度も落ちます。他にも風の抵抗も受けやすくなります。</p>
<p>これは、PEラインでもナイロンラインでも同じ事が言えます。</p>
<p>それくらいなら太くても良いんじゃないの？何よりも切れない方が大事じゃん！って思う方もいるかもしれませんが、エギングをやっていると飛距離や感度の大切さがドンドン分かってきます。</p>
<p>私としては、<font color="#ffc000"><strong>なるべく細いラインでエギングはやりたい</strong></font>です。</p>
<p>他の特徴として、<font color="#ff0000"><strong>摩擦に弱い</strong></font>こと、<font color="#ff0000"><strong>浮力が高い</strong></font>ことが挙げられます。</p>
<p>摩擦に弱いということは、竿のガイド（竿に糸を通す輪っかの事）が傷ついていたり、海の塩が付いていたりすると、エギを投げたりする時に、糸が擦り切れることもあります。（めったにないですが。。。）</p>
<p>よくあるのが、<font color="#ffc000"><strong>根がかりした時に海底の岩場にラインが擦れて切れてしまった</strong></font>り、テトラポットで糸が擦れて切れることもあります。</p>
<p>あと、浮力が高いというのはどういう影響があるかと言うと、エギは海に浸かると沈んでいきますが、糸の浮力が高いとエギが浮き上がるということはないですが、エギの沈降速度に影響を与えます。</p>
<p>余談ですが、これらの影響があるので、PEにエギを直接結ばずに、摩擦に強く浮力が低いフロロカーボンラインをリーダーとしてPEと結んで、フロロカーボンラインをエギと結ぶのがエギングの定番の仕掛けになっています。</p>
<p>あともう１つの特徴として、<font color="#ff0000"><strong>糸の伸びが少ない</strong></font>という事が挙げられます。</p>
<p>糸の伸びが少ないとはどういう事かと言うと、エギをシャクった時に糸がピンって張りますよね？あの時に伸びが少ない糸だと、シャクったパワーがそのままエギに伝わりますが、伸びが多い糸だと、糸が伸びながらエギにパワーが伝わるので、同じ強さでシャクった場合、伸びが多い糸だとエギにパワーが伝わりません。</p>
<p>分りやすく言うと、同じパワーでシャクった時に伸びが少ない糸だと、エギが海底から3m跳ね上がるのに対して、伸びが多い糸だと2mしか上がらないという感じです。</p>
<p>この、糸の伸びですが、最初からナイロンラインでエギングをしていれば、違和感は感じないかもしれませんが、<font color="#ffc000"><strong>PEラインからナイロンラインに変えてエギングをすると、今まで以上にパワーが必要になりますし、エギの操作性が悪いという感覚を覚えます。</strong></font></p>
<p>最後に、<font color="#ff0000"><strong>PEラインは値段が高い</strong></font>です。。。</p>
<p>安物でも1,000円以上しますし、高いものは1万円近くします。</p>
<p>値段の違いは強度です。4本編みと8本編みでは8本編みの方が強度が高いので高価になります。</p>
<p>長くなりましたが、続いてナイロンラインの特徴について紹介します。</p>
<h3>ナイロンラインの特徴</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>ナイロンラインはPEラインの特徴の真逆</strong></font>だと考えてください。</p>
<p>PEラインと同じラインの号数（太さ）だと、PEラインの1/3の強度しかないです。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強く、浮力が低く、糸が伸びやすいです。</p>
<p>このため、PEラインでエギングをする時はフロロカーボンラインをリーダーとして使用しますが、ナイロンラインでエギングをする場合はリーダーがなくても、エギに直結してエギングができます。</p>
<p>あと、値段は安いです。</p>
<p>エギングセットなどで竿とリールがセットで販売している物は大体がナイロンラインがリールに巻かれています。</p>

<h3>PEラインとナイロンラインを見極める方法</h3>
<p>自分の持っているラインがPEラインなのか、ナイロンラインなのか分からない人もいるかもしれません。</p>
<p>触った感覚ですが、ナイロンラインはビニールのラインみたいな感覚があります。PEラインはタコ糸とミシンの糸の中間の様な感覚です。（あいまいな表現ですいません。）</p>
<p>エギング用としてリール（糸）を購入されていれば、ナイロンであれば３～４号、PEラインであれば、0.8～1.2号くらいだと思います。糸の太さはリールにシールがついている場合もありますので、確認してみてください。</p>
<h3>PEとナイロンラインの違いのまとめ</h3>
<p>PEラインとナイロンラインの比較表</p>
<p><img title="PEラインとナイロンラインの比較表" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="PEラインとナイロンラインの比較表" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/PE_thumb1.jpg" width="472" height="78" /></p>
</td>
</tr>
<h4>強度：強いほどラインが細くて済む。（ラインが細いと、エギがよく飛び、イカがエギを触ったかどうかの感度も上がり、風の抵抗を受けにくい。）</h4>
<h4>摩擦：摩擦に強いと海底の岩場でラインが擦れても切れにくい。</h4>
<h4>浮力：浮力が高いとエギの沈降速度とバランスに悪影響</h4>
<h4>糸の伸縮：伸びがあるとエギにパワーが伝わりづらく、エギの操作性が悪くなる。</h4>
<p>と、これらのことから、<font color="#9b00d3" size="3"><strong>エギングでは、やっぱりPEラインが定番と言われているので、PEラインをリールに巻いて、その先にリーダーとしてフロロカーボンラインを結び、その先にエギを結ぶのが良いと思います。</strong></font></p>

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