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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ポイント</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>エギングの釣果について～天候はどんな影響があるのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1312</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 17:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=1312</guid>
		<description><![CDATA[魚は海に住んでいるとはいえ、天気と釣果の関連性はとても高いものです。
晴れた日や曇った日の傾向や対策を釣り初心者に向けて、解説を致します。
アオリイカエギングを上手くなりたいのであれば、釣り以外にも自然の知識が必要なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングの釣果について～天候はどんな影響があるのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングの釣果について～天候はどんな影響があるのか？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8f3d6930eb13.jpg" width="244" align="left" height="184" />魚は海に住んでいるとはいえ、天気と釣果の関連性はとても高いものです。</p>
<p>晴れた日や曇った日の傾向や対策を釣り初心者に向けて、解説を致します。</p>
<p>アオリイカエギングを上手くなりたいのであれば、釣り以外にも自然の知識が必要なのです。</p>
<p><span id="more-1312"></span><br />
</p>
<h3>晴れ間は、魚が動くから…</h3>
<p>晴れ間の広がる日は日光に誘われるのか、アオリイカを目撃することが多いです。</p>
<p>これは恐らく、植物プランクトンが活発に光合成を行うことにより、微生物も動き始めて、食末連鎖の上位種であるアオリイカまでも動くことを推測しています。</p>
<p>しかし、晴れ間の広がる日は魚が動き回るのが見える割には釣れないことが多いです。</p>
<h3>空が荒れ気味、海面にさざ波が立つのは？</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>イカ釣りは、海面にさざ波が立つ方が良いと言われています。</strong></font></p>
<p>その理由は、海面に波が立つことにより人間の気配や仕掛けの存在にイカが気付かず、警戒心が低くなると考えられているからです。</p>
<p>この傾向はエギングよりも泳がせ釣りの方で顕著に現れると感じることが多いです。</p>
<h3>雨の降る日は、あまり良くない</h3>
<p>雨振りの海面は常に波紋が出ていて前述の通りであるならば、イカの警戒心が低くなると考えられますが、そうは簡単にいかない事情があるのです。</p>
<p>それは、イカにやる気があっても、人間の集中力が続かないからです。</p>
<p>糸がロッドにまとわりついたり、雨が冷たかったりで、人間の集中力を下げる要素がたくさんあります。</p>
<p>釣りは技術はもちろんですが、それと同等に集中力が必要なので、雨降りのような悪コンディションでの竿出しはあまり推奨できません。</p>
<p>それと、地形的な観点からは、近くに川のある海辺は水が入り過ぎるので、イカにもあまりいい影響がありません。</p>

<h3>時化（シケ）の前後は、どちらがよいか？</h3>
<p>海面に波風が立つとイカの警戒心が低くなるからよく釣れると前述しましたが、時化の真っ最中はそれが通じません。</p>
<p>その理由は、波風が激しいとエギを安定した状態で海中で保つことができないからです。</p>
<p>特に、ラインが吹き上がることによって海中でエギが浮遊することになれば、まずアオリイカは食いません（ケンサキイカは浮遊する動きで乗って来ることがあります）。</p>
<p>最後に、時化の前後ですが、この時合いはイカがよく反応すると考えられています。</p>
<p>特によく釣れる傾向があるのが、時化明け直後です。</p>
<p>沖を泳いでいた魚が、時化によって沿岸部や浅場に避難すると考えられていて実際に、大きな魚が釣れたり、魚の群れにぶち当たるなどの話も多いです。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>時化明け直後で、ちょっとだけ荒れ模様の時に狙ってみましょう。</strong></font></p>

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		</item>
		<item>
		<title>意外に穴場かも？ サーフエギングに挑戦！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3321</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3321#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 02:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[サーフエギング]]></category>

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		<description><![CDATA[近年のエギングブームによって、堤防や地磯などの人気釣り場はいつも釣り人であふれるようになり、竿出しすることが難しくなりました。
そこで、新しい釣り場として注目され始めたのが、サーフ（砂浜）からのエギングです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="意外に穴場かも？ サーフエギングに挑戦！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="意外に穴場かも？ サーフエギングに挑戦！" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/84ff6288dfe0.jpg" width="367" height="276" />近年のエギングブームによって、堤防や地磯などの人気釣り場はいつも釣り人であふれるようになり、竿出しすることが難しくなりました。</p>
<p>そこで、新しい釣り場として注目され始めたのが、サーフ（砂浜）からのエギングです。</p>
<p><span id="more-3321"></span><br />
</p>
<h3>サーフはベイトでいっぱい</h3>
<p>サーフは小魚が多いので、それを餌とするアオリイカも集まりやすい環境です。</p>
<p>それに加えて浅場だから、小魚の逃げる範囲が制限されているので、アオリイカが狩りをしやすいという特徴もあります。</p>
<p>浅場を回遊するアオリイカは活性の高い傾向があるので、エギにアタックしてくる確率も高いと考えられています。</p>
<p><font color="#ffc000"><strong>サーフは浅いので、沈み瀬や海藻などがあったらすぐに根掛かりをしてしまいます。</strong></font></p>
<p>初めてのサーフの場所は日中に一度竿出しして、海底の形状をある程度把握してから、夜に狙ってみるのが効率の良い釣り方です。</p>
<h3>遠投重視</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>ロッドは遠投性を優先して9フィート程度、ラインは0.6号、エギは3.5号を推奨します。</strong></font></p>
<p>ただし、秋イカの時期はアオリイカのサイズが小さくてエギが大き過ぎると乗りが悪くなるので、3号以下を選択した方がよいでしょう。</p>
<p>サーフで遠投を重視する理由は、エギを波に押し戻されるからです。</p>
<p>糸を緩めると波に翻弄されてエギの動きが悪くなるので、常に糸を張った状態を意識します。</p>
<p>普段のエギングであればティップを下向きにしてアタリを待ちますが、サーフではティップを空に向けてロッドを立てます。</p>
<p>ロッドを立てることで糸がもっとも動きの激しい波打ち際を避けることができるのです。</p>
<p>ロッドワークは、ティップを軽く振る程度でオッケーです。</p>
<p>浅瀬であるために激しくジャークをすると、エギが海面を割って吹っ飛んでくるので注意をしましょう。</p>

<h3>サーフの両端がポイント</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>サーフの両端は、岩場や防波堤</strong></font>になっている場所が多いです。</p>
<p>そういった場所は海底に変化があるので、アオリイカが好んで棲息する傾向があります。</p>
<p>次に狙いたいのが、<font color="#ff0000"><strong>波の変化のある場所</strong></font>です。</p>
<p>一見すると平坦なサーフに見えても、海底には場所によって海藻があったり、沈み瀬があったりするもので、そういった周りを集中して狙うようにするのです。</p>
<p>波の崩れ方や、波打ち際の変化のある場所は海底の形状が他とは違うので、必ず狙うようにしてみましょう。</p>
<h3>ズル引きを試そう</h3>
<p>海中でエギを動かすことによってアオリイカにアピールするのがエギングの基本ですが、サーフは浅瀬であるため、アクションをしなくてもアオリイカがエギに気がつく可能性が高いものです。</p>
<p>そのため、動かすことでエギが手前に寄り過ぎるよりも、沖で長い時間エギを見せる方が効果が高い場合もあります。</p>
<p>そんな時はステイとズル引き（海底で引きずる）を交えて狙ってみましょう。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>【エギングでアオリイカ釣り】潮と釣り場の関係で釣果は変わる！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3329</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3329#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 22:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ポイント]]></category>

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		<description><![CDATA[満潮だから釣れる、干潮だから釣れないというのは間違いです。干潮時にも狙える釣り場は存在します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/237871-300x225.jpg" alt="【エギングでアオリイカ釣り】潮と釣り場の関係で釣果は変わる！" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1645" /></p>
<p>潮を意識してエギングしていますか？</p>
<p>潮とは満潮とか干潮のその日の潮位であったり、大潮、小潮、若潮などの潮の種類のことです。</p>
<p>この潮を意識してエギングすると、短時間で効率よくイカが狙えるはずです。<br />
<span id="more-3329"></span><br />
</p>
<h3>やはり満潮が狙い目？</h3>
<p>一般的に満潮時がイカや他の魚を含め狙い目とされています。</p>
<p>満潮は基本的に1日2回あり、地域や釣り場によって、その時間は異なります。</p>
<p>『地域名　潮見表』（例：東京　潮見表）で検索すると満潮や干潮がいつなのかが分かります。</p>
<p>満潮時は魚が沖の方から岸の方までやってくるので、防波堤から釣りをする場合は釣りやすくなります。</p>
<p>一方で干潮の場合は、その逆で沖の方に魚が行ってしまうので、防波堤からは釣りづらくなります。</p>
<p>一言で満潮と行っても、その潮位は異なります。</p>
<p>大潮の満潮が最も潮の満ち干きの差が大きく、大潮の満潮は潮位が最も大きくなるため超狙い目、一方で大潮の干潮は若潮・長潮などの他の潮と比べると最も小さくなるため、期待できません。</p>
<p><span class="red b">大潮の時は満潮を狙い、干潮は避けるのが無難</span>です。</p>

<h3>大潮の干潮は釣れないのか？</h3>
<p>それでは、大潮の干潮時は全く釣れないのか？</p>
<p>実は、大潮の干潮だからこそ逆に狙い目の釣り場というのもあります。</p>
<p>というのも、<span class="red b">釣り場によっては干潮時の方が釣れている釣り場もある</span>からです。</p>
<p>その地域周辺の地形や潮の流れから干潮にこそ魚が集まりやすいポイントが存在します。</p>
<p>これは一概にどういう所が、そうした釣り場なのかは言えないのですが、<span class="box-yellow">近所の釣具屋さんに『干潮時にも狙えるポイントはありますか？』と聞いてみると良いと思います。</span></p>
<p>潮の満ち引きで、上げ潮（満潮に向かう時間帯）は好きな釣り場で、下げ潮（干潮に向かう時間帯）は釣具屋さんに聞いたポイントで釣ると1日を通して効率よくエギングができると思います。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3319</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3319#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 01:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[ランガン]]></category>
		<category><![CDATA[狙う場所]]></category>

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		<description><![CDATA[ランガンとは、転々と場所を替えながら魚を狙うことで、荷物が少なくて手軽なルアー釣りでよく行われる手法です。
このランガンで迷うのが、場所の選定とタイミングです。その見極めのコツを解説致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/35039c177dbd.jpg" width="244" align="left" height="219" />ランガンとは、転々と場所を替えながら魚を狙うことで、荷物が少なくて手軽なルアー釣りでよく行われる手法です。</p>
<p>このランガンで迷うのが、場所の選定とタイミングです。その見極めのコツを解説致します。</p>
<p>ランガンの狙いは場所を替えることで、より活性の高いイカの群れに遭遇する確率を高めることです。</p>
<p>それを行うために重要なのは、「見切り」の判断を早く行うことです。</p>
<p><span id="more-3319"></span><br />
</p>
<h3>秋は、早めに見切る</h3>
<p>ランガンが最も威力を発揮するのが、秋の小イカシーズンです。</p>
<p>秋の海辺は生まれたばかりのウブな小イカの個体数が多く、釣り場毎に群れを形成しています。</p>
<p>そのため、日中であればイカの群れが視認できるポイントを集中して狙うようにするのです。</p>
<p>イカの個体数が多いほど、イカ同士の競争心が生まれてエギにアタックする確率が増加します。</p>
<p>活性の高い時は1投目からイカが釣れるし、数釣りを楽しむことが可能です。</p>
<p>しかし、<font color="#ff0000"><strong>イカが見えるのに釣れない時が往々にしてあるものです。そんな時は粘らずに、早めに見切って次へ移動することが秋のランガンの秘訣です。</strong></font></p>
<p>他の場所にもイカがいっぱいいるのでたとえ見えていても、あえて活性の低い群れを狙う必要がないからです。</p>
<p>次から次に移動を繰り返して、活性の高い群れを探すのですがその時に、釣れなかったものの感触のよかった場所を覚えておいて、潮の替わったタイミングに再び訪れるようにプランニングします。</p>
<h4>見きるまでの時間</h4>
<p>ポイントの見切り時間として、5分以内に釣れなければ「釣り座」移動、30分～１時間以内に釣れなければ「釣り場」移動するのが目安となります。</p>
<p>そのようにすれば半日で5カ所以上回ることが可能です。秋は、活性の高いイカの群れに当たるまで積極的に移動を繰り返す、「攻め」の釣りであることを意識して下さい。</p>

<h3>冬から春は粘る</h3>
<p>一転して、海水温の下がった冬から春は、イカの個体数が少なくなるので、ランガンのスタイルが変わります。</p>
<p>場所を頻繁に替えるよりも、実績の高い釣り場でイカの回遊が来るまで待ちます。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>半日であれば1～２ヶ所で、どっしりと腰を据えて粘るのが基本です。</strong></font></p>
<p>ランガンのタイミングとしては、潮替わりの前後や集中力が途切れた時の気分転換、ベイトの変化（小魚が消えたり）などで判断するようにしてほしいです。</p>
<h3>時合いにどこで竿出しするか、逆算してプランニング</h3>
<p>ランガンでアオリイカを狙う時、最大の時合いである朝、夕まずめにどこで竿出ししているかが重要です。</p>
<p>そのため、昼から竿出しするのであれば、段々と本命釣り場に近づくようにプランニングし、夕方にはそこで竿出しするようにしましょう。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エギングは満潮と干潮とで釣果に差がでるのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/881</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/881#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 09:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[上げ潮]]></category>
		<category><![CDATA[下げ潮]]></category>
		<category><![CDATA[干潮]]></category>
		<category><![CDATA[満潮]]></category>
		<category><![CDATA[潮見表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=881</guid>
		<description><![CDATA[私が考えるイカが釣れるタイミングの要素に潮の満ち引きがあると思っています。
潮の満ち引きについては、書籍やネットでは統一された見解がないように感じています。
あくまで、私自身の考えとして潮の満ち引きとエギングのタイミングについてお話します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/041f5cb7f2ae.jpg" border="0" alt="エギングは満潮と干潮とで釣果に差がでるのか？" title="エギングは満潮と干潮とで釣果に差がでるのか？" width="231" height="191" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングを始めた頃は潮の流れなどを気にしたことはなかったのですが、やり始めてからしばらくすると、釣れやすいタイミングというのがあることに気づきます。</p>
<p>最初の頃はエギをぶん投げて、何時間も粘れば釣れるだろうという体力重視の戦法をとっていましたが、今では釣れる時にイカを釣るという知力重視の戦略でイカを釣っています。</p>
<p>私が考えるイカが釣れるタイミングの要素に潮の満ち引きがあると思っています。</p>
<p>潮の満ち引きについては、書籍やネットでは統一された見解がないように感じています。</p>
<p>あくまで、私自身の考えとして潮の満ち引きとエギングのタイミングについてお話します。</p>
<p><span id="more-881"></span><br />
</p>
<h3>満潮・干潮を調べるには潮見表を活用しよう！</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/a50b58db5c23.jpg" border="0" alt="潮の満ち引き" title="潮の満ち引き" width="496" height="291" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" />海の潮位（海の深さ？高さ？）が最高潮の時間帯を満潮、最も低い時を干潮と呼びます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>検索サイトで「地名＋潮見表」で検索すると、その地域の満潮の時間・干潮の時間がすぐに調べられます。</strong></span></p>
<p>潮見表とは毎日の満潮や干潮の時間、日の入り・日の出の時間帯が書かれている表です。</p>
<p>釣具屋さんなども年間の潮見表が売ってたり、無料で配布されていたりしています。</p>
<p>私がよく利用されてもらっているのは「<a href="http://sio.mieyell.jp/" target="_blank">しおみエール</a>」というサイトで、全国の海の満潮・干潮／日の入り・日の出の時間を調べることができます。</p>
<h3>満潮・干潮だとエギングにどんな影響がある？</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/1f91c4c29b24.jpg" border="0" alt="満潮に近いほどイカが防波堤に寄ってくる" title="満潮に近いほどイカが防波堤に寄ってくる" width="470" height="288" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; margin-right: auto; border-width: 0px;" /></p>
<p>私の考えだと、満潮の時は沖にいるイカが防波堤の近くまで寄ってきます。</p>
<p>逆に干潮の時は防波堤から沖へイカが去って行きます。</p>
<p>あと、<span style="color: #9b00d3; font-size: medium;"><strong>満潮を過ぎてから干潮になるまでを「下げ潮（さげじお）」、干潮をすぎてから満潮になる時間を「上げ潮（あげじお）」と呼びます。</strong></span></p>
<p>上げ潮の時は沖から防波堤までイカが寄ってきて、下げ潮のときはイカが防波堤から去っていくタイミングと考えています。</p>
<p>つまり、防波堤でエギングをする上で釣れやすいタイミングはズバリ「上げ潮」です。</p>
<p>特に、<span style="color: #ff0000;"><strong>満潮になる2時間前までは狙い目</strong></span>だと考えています。</p>

<h3>干潮や下げ潮では全く釣れないのか？</h3>
<p>上げ潮でイカが釣れるという持論を出しましたが、下げ潮でも釣れたという経験がないわけではないです。</p>
<p>これにも潮の種類が関係していて、大潮・小潮・若潮など色々な潮の種類が影響していると思われます。（潮の種類も潮見表に書いてあります。）</p>
<p>一番潮の流れが大きいのは大潮です。</p>
<p>大潮の満潮は海の潮位が最も高くなります。</p>
<p>言い換えると最もイカが防波堤によってきやすいです。</p>
<p>逆に、大潮の満潮は潮位が最も低くなります。</p>
<p>これも言い換えると、イカが最も沖へ行ってしまっていると考えられます。</p>
<p>逆に若潮などは潮の変化があまりないので、イカが防波堤に寄り過ぎず、遠ざかりすぎずという印象です。</p>
<p>ですので、大潮の下げ潮は釣れにくいですが、それ以外であれば大潮ほど釣れなくはないと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>一度、自分が連れた日とその時間帯を覚えておいて見てください。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>釣った日はいつだったか？潮の種類は何だったか？何時頃に釣れたのか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>この情報をまとめていくと、自分独自の釣れるタイミングが見つけられます。</strong></span></p>
<h3>満潮・干潮の持論は全ての防波堤で通じるのか？</h3>
<p>残念ながら、全ての防波堤で通じる持論ではないことが自分で分かっています。</p>
<p>というのも、<span style="color: #ff0000;"><strong>防波堤によっては下げ潮の方が釣果が良い防波堤があったりします。</strong></span></p>
<p>これは、地元の釣り人や近所の釣具屋さんに情報を仕入れないとわかりません。</p>
<p>私がよく行く釣り場でも、下げ潮になってから釣り場に来て、上げ潮になると帰りだす人がいます。</p>
<p>ずっと同じ波止に通っていると人に聞かなくても、人の出入りだけで上げ潮で釣れる釣り場なのか、下げ潮で釣れる釣り場なのかも判断できてきます。</p>
<h3>エギング：満潮・干潮のまとめ</h3>
<h4>干潮から満潮までの上げ潮（特に満潮２時間前）が狙い目</h4>
<h4>満潮から干潮になる下げ潮は釣れにくい</h4>
<h4>釣り場によっては下げ潮の方が釣果が良いこともある</h4>
<h4>上げ潮が釣れて、下げ潮が釣れにくい論は大潮でその影響が大きい</h4>
<p>潮の種類（大潮・若潮など）や満潮・干潮などのタイミングによって釣果に差がでてきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・満潮・干潮どのタイミングが狙い目？<br />
・潮の種類はどんな種類が良い？</div>
<p>こういった情報をサイトよりも詳しく紹介しているDVDで私は勉強してきました。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私が勉強したDVDはコレ！</a></p>
<p>潮のことだけでなく、エギの動かし方、エギの選び方、合わせ方などなど、エギングのあらゆる情報を網羅したDVDです。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングでイカを釣るなら朝昼夕夜いつがいい？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/863</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/863#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 23:52:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ベストタイム]]></category>
		<category><![CDATA[夕]]></category>
		<category><![CDATA[夕マヅメ]]></category>
		<category><![CDATA[夜]]></category>
		<category><![CDATA[昼]]></category>
		<category><![CDATA[朝]]></category>
		<category><![CDATA[朝マヅメ]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでイカを釣るタイミングについて質問を頂きました。夜釣りが良いイメージがあるかもしれませんが、案外そうでもないです。私が考えるイカ釣りのタイミングについてご紹介します。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/3d814ae0481d.jpg" border="0" alt="エギングでイカを釣るなら朝昼夕夜いつがいい？" title="エギングでイカを釣るなら朝昼夕夜いつがいい？" width="170" height="170" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングでイカを釣るタイミングについて質問を頂きました。</p>
<p>夜釣りが良いイメージがあるかもしれませんが、案外そうでもないです。</p>
<p>私が考えるイカ釣りのタイミングについてご紹介します。</p>
<p><span id="more-863"></span><br />
</p>
<h3>時間帯によるイカの活性を考える</h3>
<p>イカの活性というのは、いわゆるイカがエサを食べる気があるかどうかを指します。</p>
<p>活性が高いということはエサを食べる気満々の状態で、活性が低いと食べる気があまりないという状態です。</p>
<p>イカの活性が高くなる時間帯が存在します。</p>
<h4>朝：超高い</h4>
<h4>昼：低い</h4>
<h4>夕：普通～高い</h4>
<h4>夜：高い～超高い</h4>
<p>こんな感じです。</p>
<p>ですので、朝か夜を狙っていけばイカは釣れやすいと思います。</p>
<h3>朝昼夕夜は具体的に何時くらいを指すのか？</h3>
<p>人よって朝昼夜と言っても時間がバラバラですよね。</p>
<p>私が考えている朝昼夕夜の時間帯は下記の通りです。</p>
<h4>朝＝朝マヅメ＝日の出60分前</h4>
<h4>昼＝日中＝朝マヅメが終わってから夕マズメに入る前までの時間</h4>
<h4>夕＝夕マヅメ＝日の入り120分前</h4>
<h4>夜＝夕マヅメ（日の入り）が終わってから朝マヅメ前まで</h4>
<p>このように考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>（まとめ）イカを釣るベストタイムは？</h3>
<p>このような考え方から、私としては<span style="color: #ff0000;"><strong>朝マヅメ（日の出60分前）がエギングのベストタイム</strong></span>です。</p>
<p>ちょうど早朝の時間帯で、夜空が少し明るくなり始めるくらいの時間がベストです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ただ、釣れる時間が約60分程度なので、短時間勝負になります。</strong></span></p>
<p>他にも潮の関係（満潮・干潮など）にも影響があるので、時間帯だけではその日のベストタイムはわからないですが、釣れる時間帯だけを考えるなら朝マヅメがベストです。</p>
<p>夜に釣れやすいイメージがあるのは、朝マヅメほどではないですが、イカの活性が高く、釣れる時間帯がかなり長いことにあると思います。</p>
<p>時間がある時は日が沈んでからじっくりと釣りをするのも釣果に繋がると思います。</p>
<p>日の出、日の入りの時間帯は「<a href="http://sio.mieyell.jp/" target="_blank">しおみエール</a>」というサイトで、全国各地の毎日の時間帯が掲載されています。</p>
<p>他にも、潮の種類や満潮・干潮についても書かれているので、釣りをする前に調べていくと便利ですよ。</p>
<h3>もっとイカ釣りの時間帯を勉強する！</h3>
<p>エギングで最もと言っても過言でないのは、<span class="red b">イカがいる釣れる時にエギングをすること</span>です。<br />
当たり前と言えば当たり前ですが、これが分かってないから釣果に繋がらないんです。</p>
<p><span class="box-yellow">イカが釣れる時＝時合</span>です。</p>
<p>この時合についてより勉強することはエギの操作方法を覚えたり、オススメのエギを調べたりするよりも重要なことです。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・時合のタイミングでの立ち回り方<br />
・釣れやすい時間帯<br />
・初心者に適した時間帯<br />
・夜釣りの仕方</div>
<p>こうしたことを丁寧に解説してくれるDVDを見たからこそ、今の私があります。<br />
エギングでイカを釣るための時合（時間帯）を学ぶ参考になるはずです。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">時合について勉強できるDVDのレビュー</a></p>

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		</item>
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		<title>【エギング】夜にテトラポットで釣りたいけど怖くて行けません！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3290</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3290#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 01:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[テトラポット]]></category>
		<category><![CDATA[テトラポッド]]></category>
		<category><![CDATA[フェルトスパイクピンシューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドランプ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフジャケット]]></category>
		<category><![CDATA[靴]]></category>

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		<description><![CDATA[テトラポッドに行きたくても怖くて行けない。そんな方にテトラポッドてエギングをするためのオススメの装備をご紹介します。
テトラポッドでの釣りは危険ですので推奨するわけではありませんが、テトラポッドで釣りをすることもあろうかと思い、記事を書きました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="【エギング】夜にテトラポットで釣りたいけど怖くて行けません！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="【エギング】夜にテトラポットで釣りたいけど怖くて行けません！" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/11/テトラポット.jpg" width="197" align="left" height="132" />最近、ちょくちょくと同じようなメールを頂くことがあったので、記事にします。</p>
<p>タイトル通りなんですが、テトラポッドで釣りをしたいけど、怖くて先端まで行けません！どうしたらいいですか？</p>
<p>この疑問について、私なりの回答をご紹介します。</p>
<p><span id="more-3290"></span><br />
</p>
<h3>テトラポッドは危険！でも、良ポイント</h3>
<p>実際にテトラポッドで釣りをしようと思って、いざ向かうと次のようなことで悩まされる（恐怖される）方が多いと思います。</p>
<ul class="checklist">
<li>すきまに落ちたら死ぬんじゃないか？ </li>
<li>ジャンプしたら渡れそうだけど、すべったらどうしよう。 </li>
<li>ジャンプして渡ったものの、帰りはどうしたらいいんだ？！ </li>
<li>両手がふさがってバランスを崩したら危ないなぁ～。。。 </li>
</ul>
<p>こうした悩みというか、恐怖がテトラにはつきまとうものです。</p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>テトラは危険なポイントである反面、イカや他の魚が釣れやすい絶好のポイント</strong></font>でもあります。</p>
<p>なんとかして渡りたい。釣りたいという気持ちは良く分かりますが、命あってのことなので、安全を最優先するのは言うまでもないと思います。</p>
<p>私なりにテトラに行くときの心構えと準備物についてご紹介します。</p>
<h3>テトラポッドでは安全性を優先した装備を心がけよう！</h3>
<p>とっても大事な物は、<font color="#ff0000"><strong>靴</strong></font>と<font color="#ff0000"><strong>ライフジャケット</strong></font>です。</p>
<p>特に靴がとっても良いです。</p>
<p>エギングをされている大半の方が、市販の普通の運動靴（ナイキとかプーマなど）でされていると思います。</p>
<p>防波堤で釣るにはこれで、十分なのですがテトラポッドになるとこれらの靴では滑ってしまうので、危険です。</p>
<p>私も<font color="#0000ff"><strong>以前はナイキのエアフォースという運動靴でテトラポッドを渡っていましたが、滑って穴に落ちなかったものの、死ぬ思いをしたことがあります。</strong></font></p>
<p>そこで、おすすめしたいのが、フェルト・スパイク・ラバーシューズです。（それぞれのシューズの特徴は<a href="http://eging1.com/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%9C%8D%E8%A3%85/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%9C%8D%E8%A3%85/" target="_blank">エギングの服装</a>で触れています。）</p>

<h3>釣り専用の靴は市販の靴と劇的に違う！</h3>
<p><img title="フェルトスパイクラバーシューズ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="フェルトスパイクラバーシューズ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/a85ac2a3c7a6.jpg" width="157" align="left" height="208" />この釣り専用の靴を履いたら劇的に変わりますよ！足場での安定感が抜群に違います！</p>
<p>私が今まで買った、ロッド、リール、エギなどの釣り用品の中でこの靴ほど感動した物はありません！本当にオススメです。</p>
<p>テトラポッドを渡るとき、渡ろうとしている先が斜め上や、斜め下を向いていてもジャンプして渡っても滑る心配がないので怖くないです。</p>
<p>あと、キャスティングするときも、フルキャストするのって落ちそうで怖くないですか？</p>
<p>こうした心配も靴がしっかりしていると、安心してフルキャストできます。</p>
<p>釣り専用の靴は、近所の靴屋さんでは売っていないので、釣具店か通販で購入すると良いと思います。</p>
<p>私のオススメは私が履いている<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Pr1o*wLvPV8&amp;subid=&amp;offerid=294874.1&amp;type=10&amp;tmpid=2276&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.naturum.co.jp%252Fitem%252Fitem.asp%253Fitem%253D788536%2526kotohaco%253D1" target="new"><font size="3"><strong>シマノのフェルトスパイクピンシューズ</strong></font></a><font size="3"><strong> <img alt="icon" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Pr1o*wLvPV8&amp;bids=294874.1&amp;type=10" width="1" height="1" /></strong></font>です。</p>
<p>これがあれば、テトラだけでなく濡れた岩がゴツゴツしている地磯でもどこでも行けますし、靴底が減ってきたら靴底だけ交換することもできる優れものです。</p>
<p>靴底の交換は超超超強力なマジックテープでくっついているので、力に物を言わせて無理矢理ひっぺがして、新しい靴底を貼り付けるだけです。</p>
<p>記憶違いだったら申し訳ないですが、靴底は3千円～4千円程度だったと思います。</p>
<h3>ライフジャケットは身を守るだけではない！</h3>
<p><img title="ライフジャケット" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="ライフジャケット" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/4294808648ed.jpg" width="244" align="left" height="184" />あとは、万一海に落ちてしまったときのライフジャケットです。</p>
<p>このライフジャケットですが、実は収納ケースと防寒具になるんです。</p>
<p>特に冬場で寒い時にライフジャケットの内側に手をつっこむと、暖かくてかじかんだ手の震えも治まります。</p>
<p>ライフジャケットはフローティングタイプと自動膨張タイプがありますが、私はフローティングタイプが好きです。</p>
<p>自動膨張タイプは軽装で邪魔にならないんですが、暖かくないですし、収納スペースもないので、安全のためだけに作られています。</p>
<p>一方、フローティングタイプは先程も言った通り、安全に加え、収納と防寒の役割も果たしてくれます。（大きすぎるジャケットを買うと、キャスティングする時に竿がジャケットに引っ掛かって釣りづらいという難点はありますが。。。）</p>
<h3>夜にテトラポッドに渡るなら、ヘッドランプが必用！</h3>
<p><a href="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/10/e948bda981f5.jpg"><img title="ヘッドランプ" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="ヘッドランプ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/10/thumb7.jpg" width="198" align="left" height="149" /></a>ナイトエギングをするなら、ヘッドランプがあると良いです。</p>
<p>ランタンなどを手に持って移動することもできますが、テトラポッドを渡る時はなるべく手に物を持たないで渡る方が安全面から考えると良いと思います。</p>
<p>ですので、私はランタンではなく、ヘッドランプを推奨します。</p>
<h3>夜にテトラポッドでエギングをする時のまとめ</h3>
<h4>靴は釣り専用の靴を準備する。</h4>
<h4>ライフジャケットを着用する。</h4>
<h4>ヘッドランプを使用する。</h4>
<h4>なるべく手に物を持たないで渡る。</h4>

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		<title>イカって船からじゃないと釣れないの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3283</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 19:42:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[イカ]]></category>
		<category><![CDATA[泳がせ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船]]></category>
		<category><![CDATA[陸]]></category>

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		<description><![CDATA[イカ釣りというと一般的には船に乗って網で捕るというイメージがあると思いますが、イカは陸からでも船からでも釣り竿で釣ることができます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="イカって船からじゃないと釣れないの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="イカって船からじゃないと釣れないの？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/95adfdcbd9c2.gif" width="145" align="left" height="123" />イカ釣りというと一般的には船に乗って網で捕るというイメージがあると思いますが、イカは陸からでも船からでも釣り竿で釣ることができます。</p>
<p>本当に陸（防波堤等）からイカが釣れるのか？</p>
<p>その根拠というか、証拠についてご紹介します。</p>
<p><span id="more-3283"></span><br />
</p>
<h3>どうやったら陸から釣れるのか？</h3>
<p>陸からではアジの泳がせ釣りかエギングで釣ることが一般的です。</p>
<p>実際にどれくらい釣れるかというと、時期と場所を選べば割りとよく釣れます。</p>
<p>実際に釣り番組や、エギングの本に付いているDVDなどでも陸から釣れている動画はたくさんあります。</p>
<p>Youtubeにもエギングの動画はたくさん紹介されているので、本当にイカって陸から釣れるの？って思われている方は一度、ご覧になって下さい。</p>
<p>本当に陸から釣れますから！&#160;&#160; </p>

<h3>陸からのエギングで本当にイカが釣れています！</h3>
<p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/JhKRTBLWmJo?rel=0" frameborder="0" width="500" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>&#160; </p>
<p>エギングは誰でも簡単に近所の海で釣ることができます。</p>
<p>陸からでもアオリイカ（ミズイカ）、ヤリイカ、甲イカ（墨イカ）など様々な種類のイカを釣ることができます。</p>
<p>当サイトではエギングについてまとめておりますので、イカ釣りをやってみたいという方は是非ご覧になって下さい。</p>
<p>時間のない方は<a href="http://eging1.com/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B010%E3%81%AE%E9%89%84%E5%89%87/">エギング10の鉄則</a>というページがございますので、そちらをご覧下さい。&#160; </p>

]]></content:encoded>
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