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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; エギングテクニック</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ショアティップランエギングのやり方まとめ</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3338</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3338#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 00:48:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[ショアティップランエギングに必要なタックル、釣り方、注意点などショアティップランエギングをこれから始める方に向けて情報を整理しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2年ほど前からショア（陸）からするティップランエギングが流行っていました。</p>
<p>当時の私はティップランエギングに全く興味がなく、普通のエギングをしていましたが、ここにきて新しい釣り方も覚えたいと思って、ティップランエギングについて色々と調べてみました。</p>
<p>実釣はまだですが、必要なタックル、ショアティップランエギングのやり方についてまとめます。<br />
<span id="more-3338"></span></p>
<h3>必要なタックル</h3>
<p><span class="red b">ショアティップランエギングでは、竿が最も重要です。</span></p>
<p>通常のエギングロッドはティップ（竿先の部分）がチューブラータイプのロッドを使用しますが、ショアティップランの場合はソリッドタイプのロッドを使用します。</p>
<p>※チューブラータイプとソリッドタイプの違い<br />
<img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/saosaki-300x180.png" alt="saosaki" width="300" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-1726" /></p>
<p>具体的にどう違うかというと、竿がグッと曲がるのがソリッドタイプのロッドで、チューブラタイプはソリッドほど曲がりません。</p>
<p>竿先が曲がることで、イカの当たりをとりやすく、感度も高いと言われています。</p>
<p>私はアジングもするのですが、アジングで使用するロッドはソリッドタイプを使っています。</p>
<p>実際に使ってみると、チューブラータイプでは感じられない、魚がワームつついた時の感触や潮の流れなどが竿を伝って手に取るように分かります。</p>
<p>イカパンチなど、イカがエギに警戒しながらアタックした時の感触もチューブラーでは感じ取りにくいですが、ソリッドだと分かるようです。</p>
<p>あと、春のエギングでボトムステイを意識した釣りの場合も、ステイ中のあたりを感知しやすいようです。</p>
<p>通常のエギングは、シャクった時にイカが乗っていたというような感じでかかることが多いと思いますが、ティップランエギングはイカがエギに触れたと思った時に掛ける釣法になります。</p>
<p>通常のエギングは「シャクったらイカが掛かっていた！」ですが、ティップランエギングは「当たりがあったから掛けてやった！」という感じです。</p>
<p>こうしたことから、まずは感度の高いソリッドタイプのロッドが必須アイテムになります。</p>
<p>リールやPEライン、リーダー、エギに関しては通常のエギングのもので差し支えないです。</p>
<h3>ショアティップランエギングができるロッドはどれ？</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/81e16a056e0f.jpg" alt="エギングロッド以外の竿でもエギングはできるのか？" width="197" height="141" class="aligncenter size-full wp-image-1165" /></p>
<p>ショアティップランエギングをする上で、ソリッドタイプのロッドが必要と先ほど述べましたが、ソリッドタイプであれば何でも良いわけではないです。</p>
<p>一般的にティップランエギングは船上から釣る方法で、ティップランエギング用のロッドは船釣りを目的として作られています。</p>
<p>そのため、竿は短く、頑丈で重い作りになっていて、遠投する用途では開発されていません。</p>
<p>ショアティップランエギングの場合は、通常のエギング同様に遠投する必要がありますので、ティップランエギングができるロッドではなく、ショアティップランエギングができるロッドを買いましょう！</p>
<p>私が調べた限り、ショアティップランができるロッドは下記の通りです。</p>
<h4>・メジャークラフト　クロステージ</h4>
<p>クロステージには3種類あります。</p>
<p>『CRX-S782EXL』、『CRX-S862EL』、『CRX-S862E』</p>
<p><span class="red b">どれも価格は1万円前後で販売されています。</span></p>
<p>竿の数字やアルファベットに注目してください、CRXはクロステージの頭文字です。</p>
<p>数字の前に「S」があります。これがソリッドのSを表しています。</p>
<p>クロステージにはチューブラータイプのロッドもありますので、<span class="box-yellow">購入前に数字の前に「S」がついているかどうかを確認してください。</span></p>
<p>数字自体は竿の長さを表しています。862なら8.6フィートになります。</p>
<p>一般的なエギングロッドの長さは8ft～8.6ftくらいですので、3種類とも長さは平均的なロッドです。</p>
<p>EXL、EL、Eに関しては竿の硬さを示しています。</p>
<p>竿の硬さ：EXL＜EL＜E</p>
<p>上記のように、EXLが最も柔らかく、Eが最も固くなります。</p>
<p>最も硬いといっても、Eは標準的な硬さで、あくまで3種類の中では一番硬いという意味です。</p>
<p>秋の子イカには、EXL,ELが適していますし、春の親イカにはEが適しています。</p>
<p>もちろん、Eのロッドで秋の子イカは釣れますし、EXLでも春の親イカも釣れます。</p>
<p>・CRX-S782EXL：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=CRX-S782EXL&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">Amazon</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FCRX%25EF%25BC%258DS782EXL%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FCRX%25EF%25BC%258DS782EXL%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a><br />
・CRX-S862EL：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=CRX-S862EL&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">Amazon</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FCRX%25EF%25BC%258DS862EL%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FCRX%25EF%25BC%258DS862EL%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a><br />
・CRX-S862E：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=CRX-S862E&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">Amazon</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FCRX%25EF%25BC%258DS862E%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FCRX%25EF%25BC%258DS862E%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a></p>
<h4>・メジャークラフト　スカイロード</h4>
<p>スカイロードには2種類のロッドがあります。</p>
<p>『SKR-S862EL』、『SKR-S862E』</p>
<p><span class="red b">2種類とも価格は1万5千円程度で販売されています。</span></p>
<p>記号や数字に関しては、先ほど紹介したクロステージの販売メーカーが同じメジャークラフトなので意味は上述した通りです。</p>
<p>スカイロードの方がクロステージよりも上位モデルになっていて、より感度が上がっているそうです。</p>
<p>ちなみに、私はSKR-S862ELを現在ネットで注文した所です。</p>
<p>Eにせず、ELにした理由は、柔らかい竿を持っていなかったことと、柔らかい竿の方がより感度が良さそうだったからです。</p>
<p>・SKR-S862EL：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=SKR-S862EL&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">Amazon</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSKR%25EF%25BC%258DS862EL%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSKR%25EF%25BC%258DS862EL%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a><br />
・SKR-S862E：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=SKR-S862E&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">Amazon</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSKR%25EF%25BC%258DS862E%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSKR%25EF%25BC%258DS862E%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a></p>
<h4>・メジャークラフト　トルザー</h4>
<p>トルザーシリーズからは『TZS-S862E』の1種類のみが販売されています。</p>
<p><span class="red b">価格は3万円程度です。</span></p>
<p>こちらも上述同様に、販売メーカーがメジャークラフトなので、英数字の意味は同じです。</p>
<p>トルザーはスカイロードの上位モデルになります。</p>
<p>プロエギンガーのヒロセマンがトルザーはこの感度の良さは今まで味わったことのない究極のロッドと称賛していて、本当はこっちが欲しかったんですが、予算的に無理でした。</p>
<p>・TZS-S862E：<del datetime="2016-09-19T03:57:19+00:00">Amazon</del>　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FTZS%25EF%25BC%258DS862E%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FTZS%25EF%25BC%258DS862E%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a></p>
<h4>・ダイワ　エメラルダスMX</h4>
<p>ダイワからは1本だけソリッドタイプとして、『エメラルダスMX　83M-S SHORE』があります。</p>
<p><span class="red b">価格は2万円弱くらいです。</span></p>
<p>エギングと言えばエメラルダス！という感じで、エメラルダスも欲しかったのですが、口コミを見ると、メジャークラフトの方がよりソリッド感があるとのことで、メジャークラフトを私は選びました。</p>
<p>エメラルダスで気をつけないといけないのは、ソリッドタイプでもボートエギングのシリーズがあります。</p>
<p>これは、遠投に向かないので、『エメラルダスMX　BOAT』シリーズはショアティップラン用としては買わないでおきましょう。</p>
<p>・エメラルダスMX　83M-S SHORE：<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%B9MX%E3%80%8083M-S&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">Amazon</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />　<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2580%25E3%2582%25B9MX%25E3%2580%258083M%25EF%25BC%258DS%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2580%25E3%2582%25B9MX%25E3%2580%258083M%25EF%25BC%258DS%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank">楽天市場</a></p>
<h3>ショアティップランのやり方</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/syoathippuran-300x192.jpg" alt="syoathippuran" width="300" height="192" class="aligncenter size-medium wp-image-1728" /></p>
<ol>
<li>フリーフォール　or テンションフォールでエギを着底させる</li>
<li>ワンピッチジャークジャークでジグザグにエギを狙いのタナまで上げる</li>
<li>竿を横にサビいて、エギを水平動（数回行う）</li>
<li>再びテンションフォールで着底</li>
</ol>
<p>着底に関しては必ずしも必須ではなく、狙いのタナまでエギを沈めたら、②の動作に移ってOKです。</p>
<p>③のエギを水平移動は言葉だと分かりづらいかもしれませんが、糸ふけがない状態で、地面と竿を平行にして、体を半回転させると、エギが水平移動します。</p>
<p>これらのアクションを繰り返すことがショアティップランエギングになります。</p>
<p><span class="red b">イカが抱くタイミングは、基本的に②以外の動作中にイカは抱きつきます。</span></p>
<p>竿先が曲がったり、手元にイカが当たった感じがしたら、竿を立てて、イカを掛けてやるとフッキングに成功します。</p>
<p>ワンピッチジャークをシャクリに変えてもいいですが、激しいシャクリは竿が折れることに繋がるので控えめにシャクリましょう。</p>
<h3>ショアティップランエギングの注意点</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/釣り場での確認事項.jpg" alt="釣り場での確認事項" width="196" height="218" class="aligncenter size-full wp-image-215" /></p>
<p>ソリッドタイプのロッドを使った事がある方なら分かると思いますが、竿先が非常に細いです。</p>
<p>移動の時に何かに当たったり、すると竿先が折れるくらいです。</p>
<p>そんな繊細な竿先なので、<span class="box-yellow">キャスティングの時に、糸が竿先に絡まったりした状態でキャスティングすると、最悪の場合、竿が折れる可能性があります。</span></p>
<p>キャスティングの際には、必ず竿先に糸が絡まっていないかを確認して投げましょう！</p>
<h3>ショアティップランはどんな場所でできる？</h3>
<p>従来の船から行うティップランエギングは、潮の流れにエギを乗せて、20m以上の深い水深でもイカの当たりをとらえる釣り方でした。</p>
<p>ショアティップランエギングも深場でしかできないのか？潮の流れが緩やかだとできないのか？というと、そうでもないようです。</p>
<p>youtubeなどで、「ショアティップランエギング」と検索すると、いくつか動画がヒットします。</p>
<p>何本か動画を見たところ、水深が非常に浅いシャローエリアでもティップランエギングをしていたので、問題ないと思います。</p>
<p>私がよく行く釣具屋の店員さんは、「ショアティップランエギングなんか誰もやってませんよ。ショアからキャスティングできる所で10m以上の深い所なんてめったにないですからね。」と言っていました。</p>
<p>しかし、youtubeのプロエギンガーはショアのシャローエリアで釣っていました！</p>
<p>誰もやっていない釣法だからこそ、スレたイカには効果があるのかな？と個人的に思っています。</p>
<p>ですので<span class="red b">、ショアティップランエギングは普通のエギングと同様に場所を選ばずどこでもできると考えて問題ないと思います。</span></p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>ショア専用のソリッドタイプのエギングロッドは必須</li>
<li>ロッド以外は従来のエギングタックルでOK</li>
<li>エギの操作：着底→ワンピッチジャーク数回→水平移動→テンションフォール</li>
<li>釣り場はエギングができるところならどこでもOK</li>
</ul>
<p>ショアティップランエギングの情報が少ないのでまとめてみました。</p>
<p>私自身まだ、未経験で情報を公開するほどのスキルは持っていないのですが、自分の覚え書きとして投稿します。</p>
<p>実際にやってみて、うまくできたり、オリジナルのアクションなんかが見つかったら報告します。</p>
<p>操作等々で間違いがあったらコメントで教えてくださいm(_ _)m</p>
<p>人がやっていない釣法だからこそ、イカは釣れる！そう思うのは私だけでしょうか。</p>
<p>ロッドを買えるだけで、新しい釣り方できるし、イカが触った感触が味わえるなんて楽しみじゃないですか？</p>
<p>興味を持たれたあなたも是非、トライしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3338/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>春エギングの釣り方のコツは？釣れない方必見！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1711</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1711#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 22:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=1711</guid>
		<description><![CDATA[秋には大量に釣れていた子イカ君たち・・・。 春になって大人になったら全く釣れなくなってしまった！！！ いったいなぜ？あんなに釣らせてくれたじゃないか？！ そんなあなたに、春イカの釣り方として、 狙うべき時間帯 春イカ用の・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋には大量に釣れていた子イカ君たち・・・。</p>
<p>春になって大人になったら全く釣れなくなってしまった！！！</p>
<p>いったいなぜ？あんなに釣らせてくれたじゃないか？！</p>
<p>そんなあなたに、春イカの釣り方として、</p>
<ul>
<li>狙うべき時間帯</li>
<li>春イカ用のアクション</li>
<li>適切なエギのサイズ</li>
<li>使用ライン</li>
</ul>
<p>についてをご紹介します。</p>
<p>秋と同じやり方では釣れにいくですよ！</p>
<p><span id="more-1711"></span></p>
<h3>春エギングの釣り方</h3>
<p>春のエギングは秋とは異なり、親イカ（大きなイカ）がメインターゲットとなります。</p>
<p>秋の子イカの場合は、好奇心旺盛でエギを海に入れてチョット動かせばすぐに寄ってきますが、親イカはそうはいきいません。</p>
<p><span class="red b">春の親イカは産卵期を迎え、食欲は旺盛ですが、警戒心が高く簡単にエギには寄ってきません。</span></p>
<p>そんな春の親イカを釣るコツをご紹介します。</p>
<h4>春エギングのアクション</h4>
<p>春の親イカは藻場で産卵するため、藻場周辺にいることが多いです。</p>
<p>海の中をゆうゆうと泳いでいるというよりも、じっとその場を離れず海底に留まっています。</p>
<p>ですので、藻場周辺の海底を狙ってエギングをするのがベストになります。</p>
<p>そんな親イカを狙ったエギングの基本アクションをご紹介します。</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">【シャクリ】<br />
海底までエギを沈めて、大きく1回シャクる。</p>
<p>コレでOKです。2回、3回とシャクリを入れると、エギが海底から離れていくので、
<p class="big"><span class="red">大きく1回！</span></p>
<p><

まずはこの方法で試してみてください。


【ステイ】
秋のエギングでは、エギが海底に着底したらすぐにシャクリを入れていた方も多いのでは？

イカがエギを抱くタイミングは、エギが落下するフォール中だけでなく、ステイの時も抱きつきます。

特に春の親イカは海底でじっとしていることが多いので、<span class="box-yellow">着底してからのステイの時間は長く長く長くとります。</span></p>
<p>私は短気なので30秒ほどしか我慢できませんが、プロの方のDVDなどを見ると2～3分ほどステイさせている人もいます。</p>
<p>とにかく、できる限りロングステイを意識して下さい。</p>
<p>【ジャーク】<br />
秋の子イカはジャークを入れて、左右にエギを振りながら海底から海面に向かってエギをすすめると果敢にアタックしてきましたが、春の親イカはそうはいきいません。</p>
<p>先ほども書きましたが、春の親イカは海底でじっとしていて動きません。</p>
<p>なので、左右にエギを動かすのはOKですが、海底から海面に向けてエギを上方向に動かすアクションは避けたいです。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、私が大好きな<span class="box-yellow">「スラックジャーク」</span>です。</p>
<p>手順さえ覚えればスラックジャークはとても簡単です。</p>
<ol>
<li>エギを普通にキャスティングする</li>
<li>エギが着底するまで待つ</li>
<li>着底してから糸ふけを軽く巻き取る</li>
<li>少し軽めにシャクリをいれる</li>
<li>糸ふけを巻き取らず、竿を2～3回上下にふる（シャクる感じで）</li>
<li>再びエギを着底させる</li>
<li>以降、③以下を繰り返す。</li>
</ol>
<p>動作の解説を簡単にしますと、</p>
<p>④でエギが少しだけ海底から離れます。</p>
<p>そして、⑤のアクションでエギが左右に動き、上下にはほとんど動きません。</p>
<p>それから、再びエギを着底させてから同様のアクションをします。</p>
<p>こうすることで、親イカの近辺をエギがチョロチョロして、イカからすればウザい感じになります。</p>
<p>こうして、イカの怒りを買うことで、親イカがエギにアタックしてきて見事HITに繋がります。
</p></div>
</p>
<p>これらのように、春のエギングのアクションは、秋と比べてなるべく控え目にすることがコツになります。</p>
<p>秋の時は、ビュンビュン竿を鳴らして釣っている人も多かったと思いますが、春のエギングは竿をビシビシと頻繁に動かしている人は多分釣れません。</p>
<p>春になったら退屈かもしれませんが、グッとこらえながら辛抱強いエギングスタイルに切替えましょう！</p>
<h4>時間帯について</h4>
<p>秋の子イカは朝昼夜といつでも釣れたと思いますが、<span class="red b">親イカに関してはイカの活性が高い朝マヅメと夕マヅメもしくは夜が狙い目</span>です。</p>
<p>もちろん昼間でも釣れるのですが、釣りやすい時間帯はマヅメ時か夜になります。</p>
<p>ここまでは、どの書籍やサイトでも言われていると思いますが、具体的にマヅメや夜の時間って何時から何時のことを指すのかをご紹介します。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/マヅメ-300x67.jpg" alt="マヅメ" width="300" height="67" class="aligncenter size-medium wp-image-1713" /></p>
<p>エギングだけでなく、釣りにおいて</p>
<ul>
<li>
<p class="big">朝マヅメ＝日の出30分前からの90分間</p>
</li>
<li>
<p class="big">夕マヅメ＝日の入り1時間前からの120分間</p>
</li>
<li>
<p class="big">夜＝日の入り1時間後から日の出30分前</p>
</li>
</ul>
<p>と覚えておくと良いです。</p>
<p>マヅメの時間帯は日の出・日の入り前後30分や1時間など色々と言われていますが、経験上1番釣れる時間帯は上記の通りだと思っています。</p>
<h4>どんなポイントを狙うべきか？</h4>
<p>先ほども紹介しましたが、親イカは産卵のため、藻場周辺に集まりやすいです。</p>
<p>そのため、狙うべきポイントは、
<p class="big2"><span class="green">「藻」</span></p>
<p>がある所です。</p>
<p>水深はあまり意識せず、浅い所でも釣れます。</p>
<p>加えて、当サイトでも何度かお伝えしていますが、<span class="red b">エギンガーがたくさんいる所で、誰も釣ってないポイントが狙い目です。</span></p>
<p>これは春に限らず、どのシーズンでも言えることです。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/ポイント-300x257.png" alt="ポイント" width="300" height="257" class="aligncenter size-medium wp-image-1714" /></p>
<p>【前提条件】</p>
<ul>
<li>藻場がどこか分からない。</li>
<li>人気の防波堤</li>
<li>④番、⑤番はテトラポットでやや危険</li>
</ul>
<p>こんな感じの防波堤の釣り場があったら、どこを狙いますか？</p>
<p>藻場がどこかわかっていれば、ソコを狙うべきでしょうけど、藻場があるか分からないとなると、</p>
<p>ほとんどの方は、①を狙うのではないでしょうか。</p>
<p>防波堤の釣り場で先端部分は最高のポイントと言われています。</p>
<p>これは間違いありません。</p>
<p>ですが、先端部分は先客がいることが多く、場所を確保できにくいのが現状です。</p>
<p>そうなると、次に狙うのは、少しでも先端に近い②でしょうか？</p>
<p>ここはダメです！</p>
<p>少しでも先端に近い場所で釣りたいという気持ちは分かるのですが、先端でないと意味がないです。</p>
<p>先端部分は潮の流れの関係でイカが集まりやすいのですが、<strong>先端に近い部分だと、別にイカが集まりやすくなるわけではないです。</strong></p>
<p><span class="red b">私が狙うなら③番を狙います。</span></p>
<p>人気の防波堤で、先端から最も離れた場所。</p>
<p>この手前のポイントは、浅くて誰も釣っていないことが多いですが、個人的には実績が高いです。</p>
<p>ここが先ほど言いました、「エギンガーがたくさんいる所で、誰も釣ってないポイント」になります。</p>
<p>④や⑤に関してはテトラポットなので、人が少なく「エギンガーがたくさんいる所で、誰も釣ってないポイント」の条件に当てはまりますが、危ないのでオススメはできませんが、狙い目ではあります。</p>
<p>テトラポットに行くときは、ライフジャケットを着て、釣用のシューズで行くと危険度が少し下がります。</p>
<p>ライフジャケットや釣用のシューズがどんなのか分からない方は「<a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e6%9c%8d%e8%a3%85/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e6%9c%8d%e8%a3%85/" title="エギングの服装">エギングの服装</a>」で紹介していますので、参考にしてみてください。</p>
<h4>エギングの仕掛けについて</h4>
<p>エギングの仕掛けに関しては、基本的には秋イカのシーズンと同じです。</p>
<p>ただし、イカのサイズが大きくなり、1kgオーバーどころか、3kgオーバーも釣れることがあるので、必然的に大物用の仕掛けが必要となります。</p>
<p class="big">【PEライン】</p>
<p>リールに巻くPEラインは秋のイカであれば0.6号～0.8号を使用されている方が多いと思います。</p>
<p>そのままでも問題はないのですが、大物がくる可能性があるので、0.8号～1.0号を使用すると良いです。</p>
<p>と、言いたい所ですが、わざわざリールの糸を巻き直したり、スプール（リールの糸を巻いている部分）を交換したりするのは面倒ですし、お金もかかります。</p>
<p>なので、今巻いているリールの糸をそのまま使って下さい。</p>
<p>ただし、ナイロンラインはダメですよ！</p>
<p>エギングでナイロンラインをしようすると、エギの操作性が格段に悪くなりますし、エギの飛距離もグッと落ちます。</p>
<p>今巻いているのが、ナイロンかPEラインかが分からない場合は、指で糸をつまんで触ってみてください。</p>
<ul>
<li>糸がツルツル＝ナイロンライン（リーダーと同じような素材）</li>
<li>糸がタコ糸みたい＝PEライン（指に引っかかるような素材）</li>
</ul>
<p>もし、ナイロンラインだったら、リールを釣具店に持って行って、PEラインに巻き替えてもらいましょう。</p>
<p>特に、エギングセットみたいなやつで、竿とリールあわせて5,000円以下で売ってる物はPEラインでなく、ナイロンラインを巻いている物が販売されています。</p>
<p>私から見たら、エギング用の仕掛けでナイロンを巻いたリールを売るなんて詐欺みたいな感じですけどね。</p>
<p>このサイトを良く読んで頂いた方はずっと、ラインはPEラインを使用すると言ってきたので、騙されていないはず・・・。</p>
<p class="big">【リーダー】</p>
<p>リーダーはフロロカーボンラインの物を使用します。</p>
<p>リーダーの太さは、2号～3号の物を使用されている事が多いと思いますが、秋のエギングで使っていたものと同じでOKです。</p>
<div style="background: #eeeeff;border: #0000ff 2px dotted;padding: 10px">基本的に、リーダーの太さはPEラインの号数によって合わせます。</p>
<p>PEラインの太さの3倍がバランスの良いリーダーの太さです。</p>
<p>※0.8号のPEラインを使用していれば　0.8×3＝2.4号のライン（2.4号ラインというのは販売されていないと思うので、2.5号のライン、2.0号、3.0号でも構いません。）</p>
<p>細すぎても太すぎてもPEラインとリーダーのバランスが悪く、結び目がほどけやすくなります。</p></div>
</p>
<p class="big">【エギ】</p>
<p><span class="box-yellow">エギの標準サイズは3.5号なので、春の大物のイカを狙うには4.0号以上を使うのが一般的です。</span></p>
<p>カラーに関しては、春だから何色が良いというのはなく、その時の天候や海の濁りでエギを選ぶと良いです。</p>
<p>詳しくは「<a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e9%81%a9%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%ef%bc%93%e3%81%a4/" title="適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件">エギの選び方</a>」をご覧ください。</p>
<p>手持ちのエギが3.5号やそれ以下しかない方もおられると思います。</p>
<p>その時は、<span class="box-yellow">3.5号や3.0号、2.5号でも構わないので使ってみてください。</p>
<p>推奨は4.0号以上ですが、イカのその時のコンディションによって、小さいベイト（エサ）を狙っている場合もあります。</span></p>
<p>周りのエギンガーが大きなエギをつけて全然釣れていないのなら、自分はあえて小さなエギを使ってやるというのもテクニックの１つです。</p>
<p>春だから大きいエギを絶対使わないといけないという固定観念があった方は、一度その考えを改めて騙されたと思って小さなエギも使ってみてください。</p>
<p>釣り場の中で一人勝ちできるかもしれませんよ！</p>
<p>春のエギング攻略はこんなところでしょうか。</p>
<p>ただし、春と一言でいっても、その時期は地域によって大きな差があります。</p>
<p>暦上の春は2月ですが、なんとなく春と言うと4月頃というイメージが私にはあります。</p>
<p>春のエギングは、地域によって釣れる月が異なってきます。</p>
<h3>春イカが狙える月</h3>
<p>私がいる長崎県の場合は、春イカが釣れる時期というのは4月～5月くらいです。</p>
<p>もちろん、3月でも6月でも狙えますが、釣れやすい時期はこの時期です。</p>
<p>一方で、関西にいる知人に春イカの時期を聞くと、5月～6月頃と言っていました。</p>
<p>このように、地域によって釣れる時期は若干ズレるので、釣具店の釣果情報などを参考にすると良いと思います。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">私がよく行く釣具店では「アオリイカダービー」というものを4月～5月に毎年開催しています。</p>
<p>よく行く釣具店で、「アオリイカ大会」などをやってたら、その季節がその地域での春イカが釣れる目安の時期と言えます。</p>
<p>あとは、釣り場の近くの釣具店の釣果情報も参考になります。</p>
<p>1年前や2年前の釣果を見れるようであれば、その時期を参考にすると良いです。</p></div>
<p>ただし、ここ最近は春の時期に秋の子イカのサイズが釣れたり、真夏のイカが釣れづらい時期に大きな親イカが釣れたりします。</p>
<p>地球温暖化とか何かが関係しているのでしょうか。</p>
<p>ですので、春イカという概念事態がなくなりつつあるような気がします。</p>
<p>話がそれましたが、春イカと言っても、釣れる時期は地域によって異なるので気をつけて下さい。</p>
<h3>釣れないならヤエンという手も</h3>
<p>春イカは正直言って、釣りにくいです。</p>
<p>知人の中には春イカはエギじゃだめでしょ！とか言う人もいます。</p>
<p>私は春にはエギングをしながら、「ヤエン」をしています。</p>
<p>↓↓↓こんなヤツを使います↓↓↓<br />
<img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/yaen-300x168.jpg" alt="yaen" width="300" height="168" class="aligncenter size-medium wp-image-1719" /></p>
<p>ヤエンは磯竿を使ってやるのが基本ですが、正直ヤエンにそこまで本腰を入れてやる気はないので、<br />
我流のヤエン釣りを紹介します。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/ヤエン-300x122.jpg" alt="ヤエン" width="300" height="122" class="aligncenter size-medium wp-image-1718" /></p>
<p>ロッド：何でもOK！（私はシーバスロッドを使ってますが、エギングロッドでもOK！、アジングロッドは厳しいです。）<br />
リール：1000円くらいで売ってる安物<br />
ライン：ナイロンライン3号（リールに最初から巻いてあるものでOK）<br />
エサ：アジ（スーパーで売ってる調理前のアジ）</p>
<p>オモリ、リーダー、ウキ、針など一切使用しません。</p>
<p>エサのアジはしっぽにラインを巻きつけて、しっかりと結びます。</p>
<p>ヤエンの一連の流れはこんな感じです。</p>
<ol>
<li>アジをそのまま遠投します。（おもいっきり投げると、結び目がとれてアジだけが飛んでいくことがあるので、フルキャストはやめましょう。）</li>
<li>アジが底に着くまで待ちます。（アジが沈まない場合は、はらわたに空気が入っているので、はらわたを指でおさえて空気を抜きます。海面にアジが浮いたままだと、鳥に持っていかれて鳥と格闘することになります。）</li>
<li>アジが底についたらリールのドラグを全開（ドラグフリーの状態）にしてユルユルの状態にします。</li>
<li>竿を地面に置いて、ガイドとリールの間の糸の上に空き缶を起きます。（空き缶が倒れたらイカがHITした合図です。）</li>
<li>空き缶が倒れたら、ドラグフリーのまま、かるーく糸を巻いてみます。（イカの重みが確認できたらOK）</li>
<li>2～3分ほど待ちます。（イカがアジを食べるのに夢中になる時間がこのくらい）</li>
<li>ドラグをそこそこ締めて、糸を張った状態にしてヤエン投入</li>
<li>1度シャクリをいれて、イカにヤエンをぶつけます。（ヤエンの沈みがイマイチなら何度かシャクリを入れます）</li>
<li>あとは、巻いて寄せてギャフかタモで釣り上げたらOK</li>
</ol>
<p>こんな感じで普段やってます。</p>
<p>アジは20cmくらいのものをその辺のスーパーで2～3匹で200円くらいで買ってます。</p>
<p>アジングをして、釣れたてのアジを使うという手もあるんでしょうけど、そこまでするのは個人的には面倒です。</p>
<p>あと、ヤエンを待っている間に、エギングをすると効率が良いですよ。</p>
<h3>春エギングのまとめ</h3>
<ul>
<li>エギのアクション①：ロングステイが基本</li>
<li>エギのアクション②：スラックジャークをする</li>
<li>時間帯：朝マヅメ、夕マヅメ、夜が狙い目</li>
<li>ポイント①：人気の場所で誰も釣っていない所が狙い目</li>
<li>ポイント②：藻場周辺を狙う</li>
<li>ライン：PEラインは必須。0.8号～1.0号推奨</li>
<li>リーダー：PEラインの3倍のサイズ</li>
<li>エギ：基本は4.0号だが、それ以下もあえて使う</li>
<li>時期：地域によって多少異なるので、釣果情報をチェック</li>
<li>釣れない時：ヤエンをしながらエギングをしてみる</li>
</ul>
<p>春イカ攻略の役に立ちそうでしょうか。</p>
<p>私が普段やっている内容をそのまま書いてみました。</p>
<p>本当に春イカは秋イカに比べて釣りづらいです。</p>
<p>その分、大物が狙えるので楽しみな時期でもあります。</p>
<p>正直、秋イカは適当にやっても釣れる所がありますが、春イカは今回ご紹介した内容をキッチリとおさえてチャレンジしてみてください。</p>
<p>余裕があったらヤエン釣りも挑戦してみてください。</p>
<p>エギング一筋でいくと決めている方には無理にすすめませんが、たまにはエサ釣りというのも良いものですよ。</p>
<p>あなたの釣果がこの記事であがったら嬉しいです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エギングで全く釣れません！どうやったら釣れるのか？？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3279</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3279#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ぼうず]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ボウズ]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>
		<category><![CDATA[釣れない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=514</guid>
		<description><![CDATA[気持ちは痛いほどよく分かります。私も全く釣れていませんでした。プロフィールにも書きましたが、釣り歴20年の私がずっとボウズで、隣で釣っている小中学生の子がイカを釣り上げた時はプライドが砕けました。イカを釣るには基本的なテクニックを覚えることが重要です。簡単に釣れる方法をご提案します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/0bfd0216ebbe.jpg" border="0" alt="エギングで全く釣れません！" title="エギングで全く釣れません！" width="145" height="244" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />気持ちは痛いほどよく分かります。</p>
<p>私も全く釣れていませんでした。</p>
<p>プロフィールにも書きましたが、釣り歴20年の私がずっとボウズで、隣で釣っている小中学生の子がイカを釣り上げた時はプライドが砕けました。</p>
<p>イカを釣るには基本的なテクニックを覚えることが重要です。</p>
<p>簡単に釣れる方法をご提案します。</p>
<p><span id="more-3279"></span><br />
</p>
<h3>エギングでイカを釣るには？</h3>
<p>まず、<strong><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">時期が大切</span></strong>です。</p>
<p>イカは1年中釣れはしますが、秋のイカシーズンが最も釣りやすいです。</p>
<p>私が住んでいる長崎では9月頭～11月末頃までは比較的よく釣れます。</p>
<p>地域差にもよると思うので、イカが釣れているかどうかの情報を把握しておく必要があります。</p>
<p>イカの釣果情報を知るにはテクニックがありますので、詳しくは「<a title="釣り場の決め方" href="http://eging1.com/%e9%87%a3%e3%82%8a%e5%a0%b4%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e9%87%a3%e3%82%8a%e5%a0%b4%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81%e6%96%b9/">釣り場の決め方</a>」を御覧ください。</p>
<p>よく釣れる時期と場所が分かったら、次にすることはエギングの仕掛け選びです。</p>
<p>秋の子イカシーズンなら3.0号、春の親イカシーズンなら4.0号を選ぶと良いです。</p>
<p>余談ですが、基本的には私はオールシーズン3.5号のエギで対応します。</p>
<p>続いて釣り場に着いた後のポイント選びです。</p>
<p>釣れている釣り場でもポイントが悪ければ釣れません。</p>
<p>かと言って、釣れそうな場所には大体は先に人が釣っています。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">釣れそうなポイント</span></strong>とは、藻があるポイントや潮がぶつかる場所です。</p>
<p>藻がある場所は偏光グラスで海底を見ると見えることがあります。</p>
<p>潮がぶつかる場所というのは防波堤の先端や、防波堤が曲がっている所です。</p>
<p>こうしたポイントに人が先にいて釣れない場合は、浅い場所を狙います。</p>
<p>釣り人の習性なのか、防波堤に入ると先端へ、先端へ行こうとしてしまいます。</p>
<p>意外と防波堤の手前の浅場というのが狙い目です。</p>
<p>水深２ｍ以上あればOKです。</p>
<p>ここで<a href="http://eging1.com/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E9%87%A3%E3%82%8A%E5%A0%B4%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/">シャローエギング</a>をします。</p>
<p>本当はシャロータイプのエギを使う必要があるのですが、ノーマルタイプのエギでも釣れないことはないです。</p>
<p>防波堤におけるシャローポイントは底が岩場のことが多いので、エギが着底したらステイはせずに、シャクリやダートを入れると根がかりせずにすみます。</p>
<p>シャローポイントはとにかく根がかりが多いです。</p>
<p>続いて、<strong><span style="font-size: medium; color: #800080;">エギのカラー選び</span></strong>です。</p>
<p>エギのカラー選びは天候、海の濁り、時間帯によって変わります。</p>
<p>詳しくは「<a title="適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e9%81%a9%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%ef%bc%93%e3%81%a4/">適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件</a>」を御覧ください。</p>

<h3>最後の手段！</h3>
<p>ここまでの紹介でもイカが釣れなければ、最後の手段です。<br />
<span class="red b">私の釣果がグンッと上がったのは、あるDVDを見てからです。</span><br />
自分はロジックに基づいた正しいエギングをしていたと思い込んでいた自分の常識がガラッと変わりました。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・イカの当たりの種類と見極め方<br />
・シャクリ方<br />
・天候と潮でのエギングの仕方<br />
・本当に藻場でイカは釣れるのか？<br />
・回りの人が釣れているのに自分だけ釣れない理由</div>
<p>などなど、約3時間の長編DVDです。<br />
これまで本当に釣れなかったダメダメエギンガーから釣れるエギンガーに変えてくれたDVDは別のページにて紹介しております。<br />
私と同じような思いをしている方がおられたら、エギングライフを変えるきっかけになるかもしれません。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">釣れないから釣れるに変えてくれたDVDのレビュー</a></p>
<h3>エギングでイカを釣るには？のまとめ</h3>
<h4><span style="font-weight: bold;">イカが釣れている時期に釣れている場所に行く</span></h4>
<h4><span style="font-weight: bold;">イカが釣れそうなポイントを見つける</span></h4>
<h4><span style="font-weight: bold;">意外と穴場の浅場でシャローエギングをする</span></h4>
<h4><span style="font-weight: bold;">エギのカラーを天候、海の濁り、時間帯で選択する</span></h4>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エギング中の注意</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3275</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3275#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ戻し]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ラインチェック]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=404</guid>
		<description><![CDATA[エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。 ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。 細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。 ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング中の注意" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング中の注意" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8bc04179e325.jpg" width="165" align="left" height="165" />エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。</p>
<p>ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。</p>
<p>エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。</p>
<p>細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。</p>
<p>ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。 </p>
<p><span id="more-3275"></span><br />
</p>
<h3>エギをチェックする</h3>
<p>エギングにおいてエギにイカの<span style="color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がついたまま釣りをしていても、イカはなかなか釣れません。</p>
<p>そもそも<span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>イカのスミは敵から逃げるためと、周囲のイカに危険を知らせる意味があります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>スミがついたままのエギを使っているとイカに警戒されて釣れにくくなります。</strong></span></p>
<p>エギのカンナ（針）も重要です。</p>
<p>特にイカを釣ったあとや、根がかりしたあとはカンナが曲がっていることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナが曲がっているとイカがエギにアタックしてきても、引っ掛かりにくくなります。</strong></span></p>
<p>カンナが曲がっている場合は<strong><span style="color: #9b00d3">「カンナ戻し」</span></strong>というのがありますので、こちらを使ってカンナを元に戻してやると新品同様に使えます。</p>
<p><strong>イカ絞めピックにカンナ戻しが付いている物もあります。</strong> </p>
<p style="text-align: center"><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7d63e13e00a1.jpg" width="499" height="223" /></p>
<p>あとは、エギのボディーがボロボロになったときです。</p>
<p>イカがエギをアタックしてくるとエギの表面の布が破れてしまうことが多々あります。</p>
<p>この<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギのボディーが破れた状態でエギングをしてもイカは釣れにくいとされていますが、私の経験ではボロボロになってもイカは釣れています。</strong></span></p>
<p>ボロボロになったエギは修復できませんので、捨てるしかありません。</p>
<p>捨てるのはもったいないので、初めての釣り場の第1投目に使い、根がかりしても良いという気持ちで使うのもアリです。 </p>
<h3>リーダーをチェックする</h3>
<p>特に根がかりをした直後には必ず見てもらいたいのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>リーダーを指ではさんで、なぞってやると、ザラザラして引っ掛かりがあることがあります。</strong></span></p>
<p>これは海底の岩場などにリーダーがこすれて切れ掛かっている状態です。</p>
<p>この状態で投げ続けると、次に岩場にリーダーがこすれたら切れてしまう可能性が高いですし、イカが掛かったときも重みで切れてしまうことがあります。</p>
<p>リーダーのチェックはこまめに行い、特に根がかりをした場合は必ずチェックをして下さい。 </p>

<h3>メインラインをチェックする</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインであればライントラブルが起こりやすいです。</p>
<p>リールからまとまって糸が出た時は気づくのですが、小さな結び目ができている時は気づきにくいです。</p>
<p>この小さな結び目をほったらかしてキャスティングを続けると、ガイドに結び目が引っ掛かり、ガイドが傷つきますし、投げた時に抵抗が生じて、更にライントラブルを呼ぶことがあります。</p>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの時はメインラインを見ながら糸を巻いて、イカが掛かったかどうかを判定するだけでなく、メインラインに結び目ができていないかも確認して下さい。</strong></span></p>
<p>メインラインに結び目が出来ていた時の対処法は「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」でご紹介しております。 </p>
<h3>大物はタモかギャフを使う</h3>
<p>特に秋のシーズンに多いのですが、秋は子イカというイメージがあって、釣れたらタモもギャフも使わずに釣り上げることが多いです。</p>
<p>使っているロッドにもよりますが、大きなイカをロッドのチカラだけで釣り上げるとロッドが折れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>釣り上げられるイカの目安はロッドにもよりますが、500gくらいまでだと思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>500gのイカの目安は胴の長さが500mlのペットボトル1本分くらいの長さです。</strong></span> </p>
<p>500g以上のイカが釣れたらタモかギャフを用意して、使うとロッドが折れずにすみます。</p>
<p>タモやギャフの使い方は「<a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a>」をご参照下さい。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>釣り場別のテクニック</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3274</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3274#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 22:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[シャロー]]></category>
		<category><![CDATA[シャローエギング]]></category>
		<category><![CDATA[シンカー]]></category>
		<category><![CDATA[タナ]]></category>
		<category><![CDATA[ディープ]]></category>
		<category><![CDATA[ディープエギング]]></category>
		<category><![CDATA[水深]]></category>
		<category><![CDATA[糸オモリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=399</guid>
		<description><![CDATA[エギングができる釣り場は無限にありますが、釣り場によってエギングの仕掛けは変えてますか？ 海が深い（タナが深い）所、浅い所、潮の流れが早い所など様々です。 その釣り場に合わせた仕掛けというのがあります。ディープエギング、シャローエギングと呼ばれるエギングの仕掛けと特徴についてご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/590585d76ecd.jpg" border="0" alt="釣り場別のテクニック" title="釣り場別のテクニック" width="144" height="144" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングができる釣り場は無限にありますが、釣り場によってエギングの仕掛けは変えてますか？</p>
<p>海が深い（タナが深い）所、浅い所、潮の流れが早い所など様々です。</p>
<p>その釣り場に合わせた仕掛けというのがあります。</p>
<p>ディープエギング、シャローエギングと呼ばれるエギングの仕掛けと特徴についてご紹介致します。</p>
<p><span id="more-3274"></span><br />
</p>
<h3>ディープエギング</h3>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>ディープエギング</strong></span>とはシンキングタイプのエギ（重たいエギ）の仕掛けを使ったエギング釣法の１つです。</p>
<p>主に水深が深い（タナが深い）釣り場で行うことが多いです。</p>
<p><strong>エギングでいう水深が深いというのは約10m以上とお考え下さい。</strong></p>
<p>無風で潮の流れが全くない所だと、3.5号のエギで3.0秒／ｍ、3.0号のエギで3.5秒／ｍで沈んでいきます。</p>
<p>メーカー差やエギのタイプ（シャローやディープタイプ）によって異なります。</p>
<p>大体<span style="color: #9b00d3;">3.5号のエギで3秒で1ｍ沈むとお考え下さい。</span></p>
<p>ということは10ｍの水深がある釣り場だと、エギをフリーフォール（垂直にフォール）させて<span style="color: #ff00ff;"><strong>着底までに<span style="font-size: medium; color: #ff0000;">30秒</span>以上かかれば水深が深い釣り場と判断できます。</strong></span></p>
<p>このように水深が深い釣り場であれば、ディープエギングが対象となります。</p>
<p>他にもディープエギングの条件に潮の流れの速さもあります。</p>
<p>潮の流れが速い釣り場ではノーマルタイプやシャロータイプのエギは軽いため、流されてしまうことがあります。</p>
<p>エギが流されると底がとれなかったり、フォール姿勢がくずれますので、イカが釣れにくいです。</p>
<p>こうした水深が深い所や潮の流れが速い釣り場ではディープエギングの仕掛けを選択するとよいです。</p>
<p>ディープエギングに使うエギは2通りあります。</p>
<p>１つはシンキングタイプのエギを使用することです。</p>
<p>シンキングのエギはノーマルタイプのエギよりも重たいので速く沈んでいきます。</p>
<p>もう１つはノーマルタイプのエギに<span style="color: #0000ff;">シンカー</span>というオモリをつけるか、<span style="color: #0000ff;">糸オモリ</span>という太い針金のようなオモリをエギに巻いて、エギを重くカスタマイズする方法です。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7e448d2a794e.jpg" border="0" alt="エギシンカー" title="エギシンカー" width="467" height="351" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p>それぞれのメリット・デメリットをご紹介致します。</p>
<p><strong>&lt;各ディープエギングの仕掛け：メリット＞</strong></p>
<h4>シンキングタイプのエギ：シンキングタイプのエギは通常のエギのようにスナップに付け替えるだけで使用可能。シンカーや糸オモリなどを使用しないため、エギがフォールする時に余分な水の抵抗を受けずにキレイにフォールする。</h4>
<h4>シンカー：ノーマルタイプのエギの先にシンカーをつけることで、ディープエギと同じような重さを得ることができます。シンカーの脱着はとても簡単です。</h4>
<h4>糸オモリ：シンカーとは異なり、エギの頭の方に太い針金のようなオモリを巻きつけることで、ディープエギと同様にエギを重くすることができます。加えて、糸オモリを巻き付ける量を調整することで重たさを調整することが可能です。</h4>
<p><strong>＜各ディープエギングの仕掛け：デメリット＞</strong></p>
<h4>シンキングタイプのエギ：水深が深いところや潮の流れが速い所以外ではあまり使用しないです。出番がないエギを持ち歩くとエギフォルダーの中身がかさばります。重さの調整ができません。</h4>
<h4>シンカー：重さをちょうせいするためにはシンカーの種類をいくつか揃えないといけない。シンカーが水の抵抗を受けてエギが本来のフォール姿勢を保ちづらくなります。（そこまで大きな影響はありません。）</h4>
<h4>糸オモリ：エギに糸オモリを巻き付けるのが手間です。糸オモリを巻き付ける量が難しく重さの調整が困難です。綺麗に巻かないとエギが水の抵抗を受けて本来のフォール姿勢をたもてません。</h4>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>私のおすすめはノーマルタイプにシンカーを付ける方法です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>脱着が簡単でディープエギを買わなくとも、よく使用するノーマルタイプのエギで対応でき、フォール姿勢もそんなに悪くならないです。</strong></span></p>
<p>シンカーの種類をいくつか持ち歩くことになりますが、そんなに大きなものではないので、小物入れに入れても邪魔にはならないです。</p>
<p>ディープエギの選択が決まった所で、実際にディープエギングをする方法ですが、通常のエギングと大きくは変わりません。</p>
<p>水深が深い釣り場や潮の流れが速い釣り場ではディープエギを使ってもエギが底に着いた（着底）かどうかの判断がつきにくいです。</p>
<p>ラインをよく見ても着底の判断ができない場合は、ラインを指ではさんで持ってやると、集中していればエギが底に着いた感覚がわかるようになります。</p>

<h3>シャローエギング</h3>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>シャローエギング</strong></span>とはディープエギングとは真逆で、水深が浅い釣り場で軽いエギを使用します。</p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>水深が2ｍくらいの所でもイカはいます。</strong></span></p>
<p>私の経験ですが、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>水深が浅いポイントには人が少なく、浅い所は釣れないと思っている人が多いのか、穴場が結構あります。</strong></span></p>
<p>他にも潮の流れが緩い所ではエギをゆっくりと沈めることでイカに長い時間エギをアピールできるというメリットがあります。</p>
<p>こうした水深が浅い釣り場や潮の流れが緩く、じっくりエギをアピールしたい場合にはシャローエギングの仕掛けを選択します。</p>
<p>シャローエギングに使うエギは2種類あります。１つはシャロータイプの軽いエギを使用することです。</p>
<p>もう１つはノーマルタイプのエギのオモリを削る方法です。</p>
<p>ノーマルタイプのエギを削る方法はあまりおすすめできません。</p>
<p>というのも削る量の調整が難しく、一度削り過ぎたら元には戻せませんし、削ってしまうとノーマルタイプのエギとしても使用できません。</p>
<p>ノーマルタイプのエギを削る方法はシャロータイプのエギがない場合の応急処置とお考え下さい。</p>
<p>シャローエギングの釣り方に関してですが、通常のエギングと同様にお考え下さい。</p>
<p>イカが見えているのになかなか寄ってこない。</p>
<p>フォールすると近づくが底に着くと離れてしまう。</p>
<p>そんなときにゆっくりとフォールできるシャローエギングはエギに長い時間アピールできますので有用です。</p>
<p>また、浅い釣り場ではエギがすぐに底についてしまい、フォールの時間が短くなります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>イカはフォールとステイに間に釣れますので、基本的にはフォール時間は長い方がよい</strong></span>です。</p>
<h3>ディープエギングとシャローエギングのまとめ</h3>
<h4>水深が深い釣り場、潮の流れが早い釣り場では重たいエギを用いてディープエギングを行う。</h4>
<h4>水深が浅い釣り場では軽いエギを用いてシャローエギングを行う。</h4>
<p>ディープエギングだからといって、必ずしも水深が深い海の底まで着底をさせる必要はありません。</p>
<p>その時々に応じて狙うべきタナ（深さ）があり、そのタナを探る方法もあります。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・どんな時に、どんなタナを狙うべきか？<br />
・タナを狙う順番<br />
・釣れる地形の理解</div>
<p>こういった要素も重要です。</p>
<p>私の場合はエギング入門用のDVDでこうしたことを勉強しました。</p>
<p>エギングを初めた当初は全くエギングのことを分かっておらず、釣り場に行っては小学生でも釣れてるのに自分は釣れないという情けない思いを繰り返してましたが、DVDを見て基礎を勉強してから人並み以上になったのではないかと自負しています。</p>
<p>当時の私と同じような境遇の方がおられたら、参考になると思います。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">どんなDVDか？内容を私から紹介します。</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>サイトフィッシング</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3273</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 21:55:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[サイトフィッシング]]></category>
		<category><![CDATA[デイエギング]]></category>
		<category><![CDATA[偏光グラス]]></category>
		<category><![CDATA[日中]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトフィッシングとは日中のエギング（デイエギング）で海にいる見えるイカをエギングで釣ろうという釣り方です。 サイトフィッシングはコツさえ掴めば簡単ですし、なによりもエギングのスキルが大幅に上昇します。 エギングを初めてやる方やエギングでなかなかイカが釣れないとお悩みの方にもぜひチャレンジして頂きたい釣り方です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="サイトフィッシング" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="サイトフィッシング" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/967fd1147994.jpg" width="224" align="left" height="224" />サイトフィッシングとは日中のエギング（デイエギング）で海にいる見えるイカをエギングで釣ろうという釣り方です。</p>
<p>サイトフィッシングはコツさえ掴めば簡単ですし、なによりもエギングのスキルが大幅に上昇します。</p>
<p>エギングを初めてやる方やエギングでなかなかイカが釣れないとお悩みの方にもぜひチャレンジして頂きたい釣り方です。 </p>
<p><span id="more-3273"></span><br />
</p>
<h3>サイトフィッシングとは</h3>
<p>エギングをしていると目で見える範囲にまでイカが寄ってきたり、濁りのないキレイな海で海底を見渡しているとイカが泳いでいるのを見つけることがあります。</p>
<p><span style="color: #ffc000"><strong>これはとってもチャンス</strong></span>です。</p>
<p>釣りをしている方の常識から外れるかもしれませんが、見える魚というのは基本的には釣れないのですが、イカに関しては釣れるんです。しかも<span style="color: #ff0000"><strong>簡単に!!</strong></span> </p>
<p>特に秋の子イカは勇猛果敢というか、無謀というか積極的にエギにアタックしてきますし、数も多いので特に釣りやすいです。</p>
<p>今が秋で、エギングを上達したいと思っている方は<span style="font-size: large; color: #0000ff"><strong>サイトフィッシング</strong></span>にチャレンジしてみてください。</p>
<p>サイトフィッシングを通じて、見えているイカを釣ることになるのえ、エギをどのように動かせばイカは反応して、どうやってエギにアタックするのか見て分かる<span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの天然の教科書</strong></span>です。</p>
<p>エギングを初めてされる方、新しいエギの動きをチェックしたい方、もっとエギングのことを勉強したい方、とにかくどんな方でもサイトフィッシングは勉強になりますし、何より楽しいです。</p>
<p>秋以外のシーズンでもできますが、意識的に<span style="font-size: medium; color: #ff80ff"><strong>サイトフィッシングを楽しむなら秋がベスト</strong></span>です。</p>
<p>一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 </p>

<h3>サイトフィッシングの基本</h3>
<p>サイトフィッシングには必ず必要な物があります。</p>
<p>それは<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00"><strong>「偏光グラス」</strong></span>です。</p>
<p>普通のサングラスとは異なり、太陽の光が海に反射して、海中が見えづらくても「偏光グラス」さえあれば、大丈夫です。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="偏光グラス" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="偏光グラス" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7ec8ebda83f4.jpg" width="484" height="364" /></p>
<p>偏光グラスは安い物で1000円くらい、高いものだと数万円しますが、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>偏光グラスが無いとサイトフィッシングはできないと言い切れるくらい必需品</strong></span>なので、1000円の偏光グラスでも良いので購入をオススメします。</p>
<p><span style="color: #ffc000"><strong>偏光グラスとサングラスは全く違うものなので、サングラスでは意味が無いです。</strong></span></p>
<p>偏光グラスにはレンズの種類があり、天候によって使い分けがあるのですが、最初のうちは意識しなくてもOKです。</p>
<p>まず、偏光グラスをかけたら、海中を見渡して下さい。</p>
<p>イカはいませんか？特に秋のシーズンはまとまって行動していることがありますので、防波堤の端から端まで見渡せばイカが見つかることがあります。</p>
<p>イカが見つからなくても大丈夫です。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギングをしていると、足元までイカが寄ってくることがあります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>ここまでイカが来たら釣れたも同然</strong></span>です。</p>
<p>このように<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>イカが足元まできたら、エギを早く巻いて、キャスティングし直すのではなく、エギを海の表層で止めます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"></span>ただただ、じっと止めて待って下さい。</p>
<p>イカがエギの方を向いて警戒しているはずです。エギから離れていくようであれば、エギを一度沈めます。</p>
<p>速く沈めすぎるとイカが離れてしまうことがあるので、竿先で調整しながらゆっくりと沈めます。</p>
<p>イカが近寄ってきたら、エギをそこで止めて、じっくり待ちます。</p>
<p>エギを止めて待っている間はエギを微動だにしないことがコツです。</p>
<p>アクションとかいれないで下さい。</p>
<p>ここで待っていてもまだエギにイカがアタックせずに、エギから離れて行くことがあれば、シャクリを入れたり、ジャークを入れてやり、表層で止めます。</p>
<p>エギの背中が海から出ているくらいで止めてください。</p>
<p>海にエギが浮いているような感じです。</p>
<p>繰り返しますが、エギを止める時は完全に止めて、イカが離れるまでは動かさないで下さい。</p>
<p>エギを止める→待つ→沈める→待つ→しゃくり、ジャーク→待つ <span style="color: #ffc000"><strong>どんなイカでも根気よく繰り返すと、いつかエギに触ってきます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"></span>私はこれで、手の平より小さなイカを釣ったことがあります。</p>
<p>もちろん直ぐにリリースしましたが。 イカとの根気比べに負けて、どうしても釣れないからと言ってあきらめてしまうときは、エギの色やサイズを変えて、直ぐに再びキャスティングします。</p>
<p>そうするとさっきまで足元にいたイカが再び寄ってくる可能性が高いです。</p>
<p>色やサイズを変えると急に釣れ出すことがあるので、エギの色やサイズを変更したあとも、エギを止めたり沈めたりしながらサイトフィッシングを続けて下さい。</p>
<p>余談ですが、この偏光グラスはイカ釣り以外にも使えます。</p>
<p>例えば、ジギングをする方なら、青物もイカと同様に足元まで追ってくることがあります。（青物の場合は粘ってもたぶん釣れません。）</p>
<p>こうした時に、すぐにキャスティングするか、ジグの色やサイズを変更して再びキャスティングします。</p>
<p>他にも海底の地形を観察しやすくなりますし、エギングでは藻がある所がエギングのポイントになりますので、藻がある場所も探しやすくなります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>偏光グラスを買って、秋の子イカシーズンにサイトフィッシングでエギングを練習すれば、すぐにエギングのテクニックは上達します。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"></span>秋にエギングの練習をして、春に大きな親イカを狙うと1年中エギングが楽しくなります。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>エギングのトラブル</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3272</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3272#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 21:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[摩擦]]></category>
		<category><![CDATA[根がかり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=384</guid>
		<description><![CDATA[エギングをしていると予期せぬトラブルに遭遇することがあります。エギングではエギが海底の石や藻に引っ掛かって、根がかりしたり、他にもメインライン（PEライン）がからまってしまうライントラブルもあります。こうした時にどうやって対処すればいいのか。エギングで困った時にお役に立てれば幸いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングのトラブル" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングのトラブル" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ace3411b91f8.jpg" width="162" align="left" height="162" />エギングをしていると予期せぬトラブルに遭遇することがあります。</p>
<p>エギングではエギが海底の石や藻に引っ掛かって、根がかりしたり、他にもメインライン（PEライン）がからまってしまうライントラブルもあります。</p>
<p>こうした時にどうやって対処すればいいのか。</p>
<p>エギングで困った時にお役に立てれば幸いです。 </p>
<p><span id="more-3272"></span><br />
</p>
<h3>エギの根がかり</h3>
<p>ここでは、エギやリーダーが根がかりしたとき、根がかりから救助する方法をご紹介します。</p>
<p>エギングをしていると、エギのカンナ（針）が海底の石や藻を引っ掛け、根がかりしてしまうことがあります。</p>
<p>他にもエギをフォールしている途中にリーダーが岩場のすき間に入って、抜けなくなることがあります。</p>
<p>特に、ロングステイ中はエギだけでなく、リーダーも底に沈むため、エギではなくリーダーが根がかりしてしまうことがあります。</p>
<p>メインラインの<span style="color: #9b00d3"><strong>PEラインは摩擦に弱い</strong></span>。</p>
<p>つまり、根がかりしたときに直ぐに切れてしまうので、リーダーが必要です。</p>
<p>そして、そのリーダーもある程度の長さ（１ｍ程度）ないと、PEラインが根がかりをしてしまいます。</p>
<p>エギが根がかりした場合は糸が切れてエギが無くなってしまうことが多く、1本500円～1000円程するエギをなくした時のショックは大きいです。</p>
<p>まず、<span style="color: #ffc000"><strong>エギが根がかりしたら、試してもらいたい方法があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"></span>エギのカンナには針が刺さったら抜けにくくなる釣り針特有の返しというのがついていません。</p>
<p>そのため、根がかりした方向と真逆にエギを引っ張ることができれば、エギの根がかりをはずすことが可能です。</p>
<p>しかし、実際に根がかりした方向と逆の方向からエギを引っ張ることは、海の中にでも入らない限り難しいと思います。</p>
<p>そこでやる方法が、リールのドラグを最大にまで締めて、どれだけ引っ張ってもリールから糸がでない状態にします。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ee7b0a5a67ff.jpg" width="424" height="420" /></p>
<p>次にリールで糸を巻けるだけ巻き取ります。</p>
<p>ピンピンに糸が張るように巻いて下さい。 </p>
<p>そして、ロッドを投げるときのように、リールを持っている方の人差し指で糸を掛けて、リールのベールを起こします。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ベール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ベール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/5893984921c7.jpg" width="455" height="342" /></p>
<p>そして、ロッドを折れない程度に立てて、更に<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>糸がピンピンに張った状態にします。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>これ以上、糸を引っ張れません！ってくらいになったら、ベールを起こした状態で糸を掛けている人差し指の糸を離します。</strong></span> </p>
<p>こうすると、糸の反動で海底のエギが少しだけ後ろに下がります。</p>
<p>何度かこれを繰り返すと、エギが回収できることがあります。</p>
<p>私の経験では3回に1回くらいはこの方法で粘るとエギが回収出来ています。</p>
<p>もし、この方法でもエギの根がかりが外れなかったら、あきらめます。</p>
<p>その場合は、糸を張った状態で、リールのスプールという糸を巻いている所を持ちながら、ロッドを海面と平行にして、後ろに下がります。</p>
<p>こうすると、エギが切れてなくなるか、運が良ければエギが戻ってきます。</p>
<p>根がかりから外れた直後は再び根がかりしやすいです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>エギが外れたら直ぐにロッドを立てて、急いでエギを回収して下さい。</strong></span> </p>

<h3>PEラインのトラブル（予防編）</h3>
<p>エギングをしていると糸が絡まるなどのライントラブルに1度は必ずと言っていいほど経験します。</p>
<p>ライントラブルにあうと、エギングはできませんし、イライラしますし、時間だけがムダに過ぎ去っていきますので、最悪です。</p>
<p>このライントラブルはPEライン（メインライン）で起こりやすいです。</p>
<p>具体的にはエギをキャスティングした時に、リールから糸がゴワゴワっとまとまって出てしまったり、知らない間に、ライン上に結びコブが出来ていたりします。</p>
<p>こうしたライントラブルにならないためにも、ライントラブルを回避する方法がいくつかあります。 </p>
<h4>１．PEラインを買ってリールに糸を巻きつけるときに、強く引っ張り（テンションをかけ）ながらリールに糸を巻かないとリールから糸がまとまって出てしまう場合がありますので、リールと糸を初めて買った方は、釣具店の店員さんに巻いてもらうとよいです。</h4>
<h4>２．リールのドラグが緩すぎるときもキャスティング後にリールから糸がまとまって出ることがありますので、この場合はリールのドラグをもう少し強く締めて調整してやるとよいです。</h4>
<h4>３．リールの下地に巻いている糸の量が少ない場合もリールから糸がまとまって出ることがあります。エギングで使用するPEラインは１号以下の細いラインです。リールに巻く糸の量はスプールの9割強ほど巻くとライントラブルが少ないです。特に浅溝タイプでないリールをお使いの方はリールの下地に巻いている糸の量を増やすと良いです。</h4>
<p style="text-align: center"><img title="リール　スプール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　スプール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8d8e21f0086e.jpg" width="446" height="336" /></p>
<h4>４．キャスティング方法が悪くてもライントラブルが起こります。ガイドになるべく抵抗がかからないようにイメージしてキャスティングしてやることが大切です。</h4>
<h4>５．ライン上に知らない間に、小さな結びコブができていることがあります。この状態でキャスティングし続けると小さい結びコブが大きな結びコブを呼んでしまいますので、エギをキャスティングしてラインを巻いている時にラインのコブがないかを注意して見て下さい。</h4>
<h4>６.ラインコーティング剤というのがあります。どうしてもライントラブルが起こったり、ライントラブルが心配な方はラインコーティング剤というスプレーをリールに巻いている糸に直接スプレーして下さい。多少ライントラブルが少なくなった気がします。</h4>
<h3>PEラインのトラブル（対処編）</h3>
<p>PEラインのトラブルを避けよう避けようとしても、どうしてもライントラブルにあってしまうことがあります。</p>
<p>ライントラブルにあったときに最も簡単な解決方法はいPEラインの結び目をハサミで切ることですが、高価なPEラインが数メートルも場合によっては数十メートルもなくなるのは勿体ないです。 </p>
<h4>結びコブができたときの対処法</h4>
<p>小さな結びコブができているときは、結び目をほどくことができそうであれば、ほどいた方がよいですが、実際は固く結ばれてほどくことは困難だと思います。</p>
<p>その場合は結びコブとその周辺を<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>ツバで湿らせてから、ゆっくりと結びコブの両サイドの糸を力強く引っ張ってみます。</strong></span></p>
<p>意外とこれで糸がほどけることがあります。</p>
<p>PEラインは摩擦に弱いので、糸を湿らせてやらないと摩擦で切れることがあります。 </p>
<h4>キャスティング時に糸がまとまって出たときの対処法</h4>
<p>次に、糸がゴワゴワっとまとまって出てしまった場合です。これが一番やっかいです。</p>
<p>１つ１つのかたまりを丁寧にほどいていくしかありません。</p>
<p>この場合は糸の結びコブができていないことが多いので、無理に引っ張らず、１つ１つ丁寧にほどいてください。</p>
<p>糸をほどくときには、小型のアイスピックのような<strong>「おまつりほどき」</strong>というのがあります。</p>
<p>これを使うと少しだけ作業が楽になるそうですが、私は持っていないので使い心地は分かりません。</p>

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		<title>釣れないとき</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 23:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[アジング]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[シーバス]]></category>
		<category><![CDATA[ジギング]]></category>
		<category><![CDATA[チニング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[ランガン]]></category>
		<category><![CDATA[変更]]></category>

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		<description><![CDATA[悲しいことにエギングに行っても、イカがなかなか釣れないこともあります。 どんなエギを使ったらいいのか？いつまで粘り続けたらいいのか？他に何かできることはないか？イカ以外の魚を狙えないか？ イカが釣れない時はこうした疑問がふつふつとわいてきます。イカがもし釣れそうにない時の対応方法についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="釣れないとき" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="釣れないとき" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/c38e494c3c8f.jpg" width="232" align="left" height="175" />悲しいことにエギングに行っても、イカがなかなか釣れないこともあります。</p>
<p>どんなエギを使ったらいいのか？</p>
<p>いつまで粘り続けたらいいのか？</p>
<p>他に何かできることはないか？</p>
<p>イカ以外の魚を狙えないか？</p>
<p>イカが釣れない時はこうした疑問がふつふつとわいてきます。</p>
<p>イカがもし釣れそうにない時の対応方法についてご紹介します。 </p>
<p><span id="more-3271"></span><br />
</p>
<h3>エギの変更</h3>
<p>エギを選ぶには3つの条件があります。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>「天候」</strong></span>、<span style="color: #0000ff"><strong>「海の濁り」</strong></span>、<span style="color: #0000ff"><strong>「時間帯」</strong></span>です。</p>
<p>状況によってエギのサイズやカラーの選択条件が変わってきます。</p>
<p>今の状況を把握して、天候は晴れているのか、曇っているのか、海は濁っているのか、透き通っているのか、マヅメ時なのか、日中なのか、夜なのか。 こうした条件を考えた上でエギを選び直して、エギングをすることが大切です。</p>
<p>詳しくは「<a title="適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e9%81%a9%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%ef%bc%93%e3%81%a4/">適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件</a>」をご参照下さい。 </p>
<h3>いつまで粘ったらいいのか？</h3>
<p>イカが釣れなくなるとポイントや釣り場を変えたくなってきます。</p>
<p>変えたからといって釣れる保証はないのですが、同じ釣り場だと飽きてしまいますよね。</p>
<p>釣り場を変えるタイミングとしては主に３つあります。 </p>
<h4><span style="font-weight: bold">１．周囲のエギンガーも釣れていない。</span>サビキ釣りをしている人が釣れていない。このような時は、イカもいないし、イカのエサとなる魚もいない可能性が高いので釣り場を変えるタイミングです。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">２．満潮の前後２時間ではないか。</span>満潮の時間を確認し２時間前後であれば釣れる可能性があります。満潮のタイミングで移動してしまうと勿体ないです。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">３．マヅメの時間は近くないか？</span>朝マヅメ（日の出前）、夕マヅメ（日の入前）でなければ、釣り場を変えてもOKです。マヅメ時はよく釣れる時間なのでこの時間帯の移動は避けましょう。</h4>
<h3>ランガンをする</h3>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>ランガン</strong></span>とはランしてガンすることです。</p>
<p>つまり、同じ防波堤内で移動して投げて、<span style="color: #ffc000"><strong>移動して投げてを繰り返します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"></span>エギングに自信があって、イカがいれば釣れる！という自信があれば、ランガンすべきです。</p>
<p>ランガンをするコツですが、状況にあった最適のエギをいくつか選択します。</p>
<p>まず、下層から攻めます。</p>
<p>ずっと底の方でエギを動かして、エギが戻ってきたら、中層、表層を同じように動かします。</p>
<p>全ての層、最適な全てのエギを使っても当たりがなければ、次の場所に移動（ラン）します。</p>
<p>次の場所についてからも同様に投げ（ガン）ます。 </p>

<h3>他の魚を狙う</h3>
<p>エギングロッドさえあれば、他の魚を狙うことができます。</p>
<p>仕掛けとしては<strong><span style="color: #0000ff">ジギング、チニング、アジング、シーバス</span></strong>が手頃です。</p>
<p>エギの仕掛け入れている入れ物の中に、メタルジグ（15～20g程度）、ワーム（3inch前後）、ジグヘッド（アジング１～2g前後、チニングは7g前後）、ルアー（20g程度）があればジギング、チニング、アジング、シーバスができます。</p>
<p><img title="メタルジグ　ルアー　ワーム" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="メタルジグ　ルアー　ワーム" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6aa40d84dbb9.jpg" width="460" height="346" /></p>
<p>エギングのサイトなので詳しくは触れませんが、メタルジグではサワラやカンパチなどの青物が釣れますし、チニングではチヌ、アジングではアジ、ルアーではシーバス（スズキ）が狙えます。</p>
<p>中でも<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>おすすめはジギング</strong></span>です。</p>
<p>エギングの仕掛けと違う所はエギを使うかジグを使うかだけです。</p>
<p>エギングの仕掛けからエギを外して、スナップにジグを取り付けたら完成です。</p>
<p>面倒でなければ、リーダーは太め（5号,20lb）のリーダーに変えた方が良いですが、糸を結び直すのが面倒であれば、そのままでも構いません。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>ジギングのアクションはとても簡単</strong></span>です。</p>
<p>投げて巻くだけです。</p>
<p>表層、中層、下層を意識して、同じ深さ（タナ）を意識して巻けばいいだけです。</p>
<p>物足りなければ、エギングの大シャクリとフォールを繰り返すと良いです。</p>
<p>これだけで、青物がかかりますし、カサゴ（ガシラ、アラカブ）が釣れることもあります。</p>
<p>本当はもっと色々なアクションがありますが、とりあえず、これだけ知っていればエギングの間の暇つぶしになります。</p>
<p>青物のひきは強烈ですので、一度味わったらエギングよりも熱中してしまうかも知れません。 </p>
<h3>他のことをする</h3>
<p>エギングでイカかが釣れないとき、私はだいたい違う魚を狙っていることが多いのですが、それでも釣れないときは他のことをしていることがあります。</p>
<p>防波堤であれば、近くに岩場やテトラポットなどがあるかと思います。</p>
<p>何とかしてそこまで歩いて行って、釣りができそうなポイントを探してみます。</p>
<p>もしくは場所を大きく変えて、<span style="color: #9b00d3"><strong>新たなポイントを探しに行きます。</strong></span></p>

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		<title>イカが掛かったとき</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3270</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 21:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[あたり]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>
		<category><![CDATA[フッキング]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[取り込み]]></category>
		<category><![CDATA[糸]]></category>
		<category><![CDATA[絞める]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。 イカが掛かったと判断する方法は？イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="イカが掛かったとき" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="イカが掛かったとき" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ba1bb38bebbc.jpg" width="173" align="left" height="173" />エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。</p>
<p>イカが掛かったと判断する方法は？</p>
<p>イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？</p>
<p>釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？ </p>
<p><span id="more-3270"></span><br />
</p>
<h3>あたりのとり方</h3>
<p>イカのあたりのとり方は魚と違って、すぐに分かりません。</p>
<p>魚の場合は針に掛かったら、ギュンっと竿がしなって魚が走り出しますが、イカはそういうあたり方はしません。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>イカが掛かっているかどうかの判定はラインを良く見ます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"></span>イカが掛かるタイミングはエギがフォールしているかステイしているかのどちらかです。</p>
<p>このどちらかの状況において、糸のたるみ（糸ふけ）をリールで巻いてやり、糸を少しだけ張った状態にします。（エギにテンションが掛かるくらいで、張りすぎず、少しだけ糸がたるんだ状態。）</p>
<p>そうすると、<span style="color: #0000ff"><strong>糸が急にピンッと張り出します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>これがイカがエギを抱いている合図です。</p>
<p>この合図が出たら、竿を大シャクリのように思い切って振り上げます。</p>
<p>ズシンっとイカの重みが伝わるはずです。</p>
<p>もし、重みが伝わらなければ、イカが掛かっていなかったか、逃げられたかのどちらかです。</p>
<p>感覚としては何かに根がかりしたような感覚です。</p>
<p>根がかりとの違いはリールで糸が巻けるかどうかです。</p>
<p>「何かひっかかった！」と思ってリールで糸が巻ければイカです！</p>
<p>糸が巻けなれれば残念ながら根がかりです。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>重みが伝わった後に、イカに逃げられたと思っても、すぐにリールを巻きとってエギを回収せずに、もう一度、シャクリやジャークを入れてフォールをさせてステイします。</strong></span></p>
<p>一度逃げられたからといっても、イカは何度もエギにアタックしてきます。</p>
<p>焦らず、じっくり待つことが大切です。 </p>
<h3>フッキング後</h3>
<p>フッキングとは先述のラインがたるんだ状態で、イカがエギを抱いて糸がピンッと張った状態の時に竿を思い切って立てることをフッキングと言います。</p>
<p>別の言い方であわせるとも言います。</p>
<p>このフッキングをした後に、イカの重みを感じたら、竿を決して下げずに立てたままの状態で、リールを巻いていきます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ポイントは糸をタルマせずに巻き続けることです。</strong></span></p>
<p>途中でイカがスミを吐いて、逃げようとしますが、リールのドラグ調整がしっかりできていれば、リールからジッジッと音を出しながらほどよく糸がでていきます。</p>
<p>糸が出ているときは無理にはリールは巻きません。</p>
<p>糸が出るのが終わったら再度巻き取りを開始します。</p>
<p>全力で巻くと糸にテンションが掛かり過ぎて糸が出てしまうことがあります。</p>
<p>糸が出ない程度の速さで巻きとってイカを足元まで寄せて下さい。 </p>
<h3>取り込み方</h3>
<p>イカが足元までやってきたら、いよいよ最終段階です。</p>
<p>イカを足元まで寄せて、海面ギリギリで止まるような糸の長さにして下さい。</p>
<p>そして、ここから登場するのが、<strong>タモ</strong>か<strong>ギャフ</strong>です。</p>
<p>使用するのはどちらかです。両方使うことはありません。</p>
<p>タモとギャフの違いについては「<a title="タモとギャフの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">タモとギャフの選び方</a>」をご参照下さい。 </p>
<h3>タモの使い方</h3>
<p>まずは、タモの使い方からです。</p>
<p>利き手でタモを持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手とは逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="タモ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/f86487bb6edb.jpg" width="444" height="334" /></p>
<p>タモを海に向かって伸ばしていき、イカの頭側に落とします。</p>
<p>その理由はイカはスミを吐くと頭の方に向かって動くからです。</p>
<p>頭に向けてゆっくりとタモを近づけるか、イカがスミを吐いて暴れているなら、イカの方からタモに入ってくるのを狙います。</p>
<p>無事にタモに入ったら伸ばしたタモを短くしていきます。</p>
<p>ここで注意です。</p>
<p>イカが入っているタモを曲げながら縮めていくと、タモが折れることがあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>タモを回収する時はなるべく、海面と垂直にして回収することがコツ</strong></span>となります。 </p>

<h3>ギャフの使い方</h3>
<p>続いて、ギャフの使い方です。</p>
<p>ギャフの持ち方はタモと同様に利き手で持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手の逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="ギャフ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ab537830ad8e.jpg" width="473" height="356" /></p>
<p>ギャフをイカよりも少し奥の方に向けて伸ばし、イカを引っ掛けます。感覚としては、イカを海に浮かぶビート板だと思って下さい。</p>
<p>浮いているものを引っ掛けてとるイメージです。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>ギャフの回収もタモと同様に海面と垂直にして回収しないと折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p>ギャフを使用する際は、イカを引っ掛けて釣り上げますので、イカに大きなダメージを与えてしまい、リリースしても死んでしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ギャフを使う時は食べるイカだけに使用して下さい。</strong></span></p>
<p>また、<span style="color: #ff00ff"><strong>小さなイカであれば、そのまま引き上げも構いませんが、ロッドが折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>ロッドの強度にもよりますが、500gくらいまでのイカならなんとか引き上げられると思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>500gのイカの大きさの目安は500mlのペットボトルの長さとイカの胴体の長さが一緒くらいです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"></span>これより小さければタモやギャフを使わずに引き上げられると思います。 </p>
<h3>釣ったあと</h3>
<p>釣れたあとは、リリースするか持ち帰るかを考えないといけません。</p>
<p>リリースするなら早くしてあげないとイカが弱ってしまいます。</p>
<p>まず、リリースの方法ですが、エギのお尻についている針（カンナ）にイカが刺さっていると思います。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>エギの頭をひっくり返して下に向けると、簡単にイカがはずれます。</strong></span></p>
<p>この時、高い場所からイカを落とすとイカが海に落ちた衝撃で弱ってしまうので、なるべく海面に近い所で行なって下さい。</p>
<p>もし、エギからイカが外れてしまっていたら、イカの頭にエギを引っ掛けて、持ち上げた後に、エギの頭をひっくり返してイカをリリースします。</p>
<p>次に持ち帰る時ですが、スーパーの袋やビニール袋を用意します。</p>
<p>イカがスミを吐くと周囲が汚れてしまうための配慮と、持ち帰りやすくするためです。</p>
<p>この袋にイカを入れます。</p>
<p>入れ方はリリースの時と同じように、海面に落とすのではなく、ビニールに入れてやります。</p>
<p>続いて、イカを絞めます。</p>
<p><img title="イカ絞めピック" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞めピック" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6ef9e1b1a65f.jpg" width="494" height="372" /></p>
<p>イカ絞めピックを用意し、<span style="color: #0000ff"><strong>イカの目と目の間の上の方をイカ絞めピックで刺します。刺すのは垂直に刺すのではなく、イカの胴体に向けて刺します。</strong></span></p>
<p>そうすると、<span style="color: #ff0000"><strong>イカの胴体が一瞬で白くなります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"></span>もし片側しか白くならなかったら、色が残っている方に向けてイカ絞めピックを刺します。</p>
<p>続いて、同様の<span style="color: #0000ff"><strong>目と目の間の上の方から今度は足に向かってイカ絞めピックを刺し</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>ま</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>す。</strong></span></p>
<p><img title="イカ絞め" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞め" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/213875e2344c.png" width="276" height="369" /></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>そうすると、イカの足（ゲソ）が白くなります。</p>
<p>こうして、イカの全身をまっ白にすることができたらイカ絞めの完了です。</p>

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		<title>キャスティング</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 03:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[キャスティング]]></category>
		<category><![CDATA[キャスト]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[垂らし]]></category>
		<category><![CDATA[持ち方]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[キャスティングとはロッドを使ってエギを投げることです。エギングをやっていると、どうしても飛距離が気になってしまいます。本当はそこまで大事じゃないんですけどね。 ついつい他のエギンガーと飛距離を比較してしまって、仕掛けが悪いのが、ロッドが悪いかなどと考えてしまいます。 正しいキャスティング方法を覚えて、練習を繰り返すことで、飛距離がアップします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="キャスティング" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="キャスティング" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/41d39a9e9b2f.jpg" width="181" align="left" height="154" />キャスティングとはロッドを使ってエギを投げることです。</p>
<p>エギングをやっていると、どうしても飛距離が気になってしまいます。</p>
<p>本当はそこまで大事じゃないんですけどね。</p>
<p>ついつい他のエギンガーと飛距離を比較してしまって、仕掛けが悪いのが、ロッドが悪いかなどと考えてしまいます。</p>
<p>正しいキャスティング方法で練習を繰り返すことで、飛距離がアップします。 </p>
<p><span id="more-3269"></span><br />
</p>
<h3>ロッドの持ち方</h3>
<p>普段はどのようにロッドを持っていますか？</p>
<p>特に意識もせず、リールの付け根を人差し指と中指の間ではさんでいませんか？</p>
<p>エギングなどのルアーを使うフィッシングでは、ロッドを激しく動かすので、ロッドを動かすパワーが必要です。</p>
<p>そのパワーを出すためには、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>中指と薬指の間にリールの付け根を持つことが基本姿勢</strong></span>です。</p>
<p>書籍等によっては、薬指と小指に持つともされていることもありますが、私は中指と薬指の間の方がパワーが出ると思っています。 </p>
<h3>垂らしの長さ</h3>
<p>正しくロッドを持つことができたら、重要なのが垂らし（たらし）の長さです。</p>
<p>垂らしとは、ロッドの先から糸の先についたエギまでの糸の長さのことです。</p>
<p>この<span style="color: #0000ff"><strong>垂らしが長いほどよく飛ばすことができます</strong></span>が、コツを掴まずに投げると狙い通りの場所に投げられなかったり、場合によっては垂らしが短い方が飛距離が出ることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>釣りが初めての方はロッドのガイドの一番下から2番目にエギのカンナが当たるくらいの長さに調整するとキャスティングしやすいです。</strong></span></p>
<p>慣れてきたら、ロッドのガイドの一番下まで垂らしてやります。</p>
<p>更に慣れたら、リールの付け根の位置や、ロッドの一番下（グリップエンド）まで垂らしてやります。</p>
<p>私はリールの付け根くらいまでエギを垂らして投げています。</p>
<p>まずは、ガイドの一番下から2番目の長さで練習して、狙った所に飛ぶようになったら、ガイドの一番下まで垂らしを長くして投げるというようにステップアップしたらよいと思います。</p>
<p>ステップアップの目安としては、狙った所に飛ばせる様になることと、垂らしの長さを長くして飛距離がちゃんと伸びているかです。</p>
<p>狙った所に投げることができても、飛距離がでていないのに垂らしを長くする意味がありません。</p>
<p>垂らしを長くしても飛距離が伸びないのは投げ方に問題があるからです。</p>
<p>その場合は、投げ方を意識してみると良いです。 </p>
<h3>飛距離について</h3>
<p>先ほど、垂らしの長さに比例して飛距離が伸びると言いましたが、それ以外の３つの要因もあります。</p>
<p><strong>１つはエギの重さです。</strong></p>
<p>基本的に重たいエギほど飛びますが、重たすぎるとかえって飛ばなくなります。</p>
<p>飛距離だけを考えた理想的なエギのサイズはロッドに書いてあるエギの適正ウェイトの中央値くらいが理想です。</p>
<p><img title="適正ウェイト" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="適正ウェイト" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/dc24262c8004.jpg" width="472" height="289" /></p>
<p>適正ウェイトが2.5号～3・5号であれば、中間の3.0号がそのロッドでは最も効率良く投げられる重さということです。</p>
<p><strong>２つめはキャスティング方法です。</strong></p>
<p>キャスティング方法には様々なキャスティング方法がありますが、最もよく飛ぶと言われているのがペンデュラムキャストという投げ方です。</p>
<p>詳しくは後述します。</p>
<p><strong>３つ目はリーダーとメインラインの結び目の太さです。</strong></p>
<p>電車結びなどで結ぶと結び目（結びコブ）が大きくなり、キャスティング時にガイドに引っかかり、飛距離が落ちます。</p>
<p>飛距離のためには小さい結びコブのFGノットで結ぶのが最もよいとされています。</p>
<p>私は面倒なのでSFノットという結び方をしています。</p>
<p>結び方についてはこちらの「<a title="糸の結び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%8e%9b%e3%81%91/%e7%b3%b8%e3%81%ae%e7%b5%90%e3%81%b3%e6%96%b9/">糸の結び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>どうしても結び目がガイドに引っかかる方は、リーダーの長さを少し短くしてからメインラインと結び、垂らしの調整時にガイドから結び目がでるようにして下さい。</p>
<p>私は垂らしが長いので、結び目がガイドからでた状態でキャスティングしていますので、ガイドに結び目が引っかかることはありません。</p>
<p>他にも例外的にロケッティアという飛距離に特化したエギがあります。</p>
<p>どうしても飛距離を出したいという方であれば、ロケッティアというエギを購入することも検討下さい。 </p>
<h3>ロッドの振り方</h3>
<p>飛距離をかせぐ最も大事なことはロッドの振り方です。</p>
<p>片手はリールの付け根を中指と薬指の間で持ち、もう片手はロッドの一番下（グリップエンド）を握ります。</p>
<p>あとは色々なキャスティングの方法がありますが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00"><strong>最も簡単で比較的飛距離が出る方法は「オーバーヘッドキャスト」と言う方法です。</strong></span></p>
<p>私もこの方法でキャスティングしています。</p>
<p>他の方法は難しく、私の場合はオーバーヘッドキャストと大きく飛距離は変わりませんでした。</p>
<p>この「オーバーヘッドキャスト」は簡単です。</p>
<p>順を追ってご紹介致します。 </p>
<h4>１．リールを持っている手の人差し指でリールの糸をロッド側に引き寄せて、エギの重みを感じます。この時、人差し指の第一関節よりも上で糸を引き寄せることと、ロッドに糸をくっつけないように程よく引き寄せることがコツです。</h4>
<h4>２．リールのベールを起こします。ベールとはリールの糸を巻いている周りに付いている半円形の金具のことです。コレを立ててやると糸が出るようになります。</h4>
<h4>３．リールの付け根を持っている側の肩にロッドをのせます。完全にはのせず、テニスボール１個分くらい肩とロッドの距離を開けて下さい。</h4>
<h4>４．左右にブレずにまっすぐと投げます。この時、グリップエンドを持っている手を手前に引く感じで、リールの付け根を持っている手のウデはまっすぐピンッとさせます。</h4>
<h4>５．ロッドの角度が海面に対して45度の位置（人差し指に伝わるエギがもっとも重く感じる角度）になったら、人差し指を離します。慌てて全部の指を離すとロッドが海に落ちるので気をつけて下さい。（子供の頃これをやってしまいました。）</h4>
<h4>６．エギが飛んでいく方向をよく見て、エギの方向と高さにロッドの向きを合わせます。このことをフォロースルーと言ってこれをやると飛距離が変わる要因の１つです。</h4>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>フルスイングしても意外と飛びません。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>腹筋に力をいれて、ウデの力は抜いて、軽く投げてやるとウデが疲れず、飛距離がでます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>試してみて下さい。</strong></span> </p>

<h3>キャスティング時の注意</h3>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>キャスティングする時は必ず、後方を確認して下さい。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>後ろに人がいるとエギに引っかかって、場合によっては大怪我をします。</p>
<p>また、頭の上に電線などがないかも確認して下さい。エギが電線に絡まってしまいます。</p>
<p>他に、他の釣り人が投げている場所を確認して下さい。必ず離れた所でやって下さい。</p>
<p>ウキ釣りをしている人の周りでエギを投げるとかなり怒られますので、特に注意して下さい。</p>
<p>勢いよくキャスティングするとリールのベールが勝手に戻ってエギが飛ばない事があります。</p>
<p>こういう時は全力で投げず、力を抜いて投げるか、ベールを立てる向きをロッドの手前側でなく向こう側に立ててやると良いです。 </p>
<h3>その他のキャスティング方法</h3>
<p>キャスティング方法には「オーバーヘッドキャスト」以外に、<span style="color: #0000ff"><strong>「ペンデュラムキャスト」</strong></span>や<strong><span style="color: #0000ff">「サイドスロー」</span></strong>などがあります。</p>
<p>ペンデュラムキャストが最も飛距離がでるキャスティングの方法とされ、ジギングで使われることがありますが、実際にやっている人はほとんど見かけません。</p>
<p><span style="color: #ffc000"><strong>エギングでもジギングでもオーバーヘッドキャストが主流です。</strong></span></p>
<p>このペンデュラムキャストは日本語で言うと振り子投法となります。</p>
<p>エギを振り子のようにブラブラさせて、遠心力をつけて投げる方法です。</p>
<p>エギをブラブラさせるので、広い場所と周りに人がいないことが条件になります。</p>
<p>ペンデュラムキャストをやっている人がほとんどいないので、これをやると目立つ反面、キャスティングに失敗するとはずかしいです。</p>
<p>次にサイドスローです。</p>
<p>このサイドスローはよく使うキャスティング方法です。</p>
<p>名前の通り、ロッドを海面と平行にして横から投げる横投げという投法です。</p>
<p>風が強い日はオーバーヘッドキャストだと、エギが風に流されますが、サイドスローだと風の抵抗は受けにくいので、風の強い日に有効です。</p>
<p>また、オーバーヘッドキャストのように上に投げないので、頭の上に電線がある場合なども有効です。</p>

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