台風シーズンにグアムに行くときに持って行くとよいアイテムは?

台風シーズンにグアムに行くときに持って行くとよいアイテムは?

グアムの台風シーズンは7月から10月にかけてで、発生直後の弱いトロピカルサイクロンがほとんどであるため、大きな被害は10年に1度ほどしか出ません。しかし、個人単位で旅を安全にするために、備えあれば憂いなしというものでしょう。

見出し:情報収集と連絡のために予備バッテリーを。
まずは携帯電話、スマートフォン用のモバイルバッテリーです。
現地の台風情報をゲットするためにも、一緒に旅行をされているメンバーに自分が知りえた台風の情報や、アクティビティーの決行の可否などを共有するために、携帯電話は欠かせません。

しかし、慣れない海外の地で、いつもは習慣的にバッテリーに充電していたものがおろそかになり、気がついたらバッテリー切れを起こしていたというようでは困ります。
そこで、モバイルバッテリーを所持して出かけましょう。



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パスポート紛失時に書類が揃っていればすぐに帰れる。

次に、強風でパスポートが飛ばされるということはないでしょうが、台風で動揺しているときに、パスポートを紛失しないとも限りません。

そこで、パスポートをなくした時の帰国のための渡航者に必要な書類です。

内訳は、免許証やパスポートのコピー、パスポート用の写真を二枚、紛失の被害確認ができる資料、それに航空券を所持しておくとよいです。

これはパスポートとは別の場所に、バックアップとして所持するとよいでしょう。

強風に乗じたスリ対策に、首から提げて衣服に隠す

強風で衣類がばたばたしますから、財布をスられるリスクが多少上がるかもしれません。
そこで、首からぶら下げるタイプの貴重品いれやマネーベルト、これを用意して衣服の下にしまい込むようにすることで、万一のスリ被害から身を守ることができます。



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緊急時に助けを求めるホイッスル。

また、建物や岸壁の崩落、火事を周囲に知らせるために、サッカーの主審などが身につけているホイッスルを携帯するのも有効です。

もっとも、グアムは比較的治安の良い観光地ですから、不用意に夜間に単独で薄着でうろつくことなどを避ければ、これを使う機会はきわめて少ないと思います。

最後に、たとえ台風でも、タモンのエンタメ施設、サンドキャッスルでのショーやダンス体験、それにSPAやグルメ、ショッピングなど、グアムの楽しみ方は一度や2度では味わいきれないほどあります。

台風シーズンだからと言って、楽しむ心を失わないということが、一番の準備なのかもしれません。



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