入社式の挨拶での例文!ありがちな失敗例

これは避けよう!入社式の挨拶での失敗例文

春は新入社員や転職で挨拶をする機会が増える季節です。

今回はそんな入社のシーンでありがちな挨拶での失敗を書きます。

この記事を参考に皆さんの新しいスタートを明るいものにしましょう。



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ボクは絶対ダメ!

新入社員が起こす最初の失敗は、「一人称の間違い」です。「ボク」、「アタシ」は絶対いけません。

「私(わたし・わたくし)」が正解です。

間違って入社式の挨拶で、「僕たち新入社員一同は」なんて言ってしまったら、先輩社員はもちろん、同期入社の仲間からも「何て事をしてくれたんだ!」とクレーム必至です。

入社式のみならず、社内、取引先など自分を指す時には充分気をつけましょう。

学生時代のエピソードは要らない

入社式は面接試験ではありません。

学生時代のサークルの思い出や「○○大会で全国優勝しました」などのエピソードは不要です。

入社式で先輩社員がまず興味を持っているのは、新入社員の意気込みや前向きな姿勢です。

「野球部でした」とか「駅伝で箱根を走りました」とかいう話題は、入社式後の懇親会で自己紹介の時に話題を広げる際に役立つでしょう。

入社式では過去の自慢はすべきではありません。



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出身校・学部には触れない

これも入社式でのNG事項です。

挨拶でことさらにアピールすべき事ではありません。

出身校や専攻した分野は面接試験の時に自己紹介で済んでいます。

繰り返すようですが、学生時代のエピソードは入社式には合わないです。

職場の新人歓迎会などでOB・OGに出会った時に出身校の話しで盛り上がるのは問題ありません。

「出来ます!」は控える

前向きな姿勢が引き起こす、ありがちな失敗の一つが「○○が出来ます!」という宣言です。

残念ながら、新入社員に先輩社員さんたちは意気込みや姿勢に期待していますが即戦力としての成果はあまり期待していません。

「まぁ、そこそこ失敗くらいするだろう」程度に即戦力として重く見ていないのです。

そんな所へ「出来ます!やります!」とアピールしても経験も実績もないので根拠がありません。

新入社員なのだから出来なくて当たり前。「教えて下さい」という姿勢が大切です。

感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ちと言われても、「え、何に感謝するの?」という方もいらっしゃると思います。

まず、「入社させていただいた事」に対して「ありがとうございます」と丁寧に頭を下げましょう。

先輩社員のみなさんはあなた方新入社員のために、わざわざ時間を割いて入社式に臨んでいるのです。

そんな人たちに対して礼儀を忘れる事なく感謝の気持ちを表しましょう。

そんな感謝の気持ちが後々の会社生活において、人間関係の潤滑剤となります。

無理な背伸びはしない

新入社員だからといって力む余り、無理な背伸びや過大な目標を掲げるのは避けましょう。

先ほどの「出来ますアピール」同様、本人の根拠のないアピールと取られ、逆効果になる事があります。(根拠の無いビッグマウスは嫌われる傾向にあります。)

もちろん、将来の目標を持つ事は大切です。

しかし、入社式という大勢の前で公表すべき内容か、よく考えてから発表しましょう。

お酒も入って多少リラックスした場であれば、ビッグマウスも笑いのタネですが、オフィシャルな場では反感を買いかねません。

日頃から、言動には注意しましょう。



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